みんなで歌おう「アイーダ」

2010年4月4日マチネ「アイーダ」

歌おうイベントにつられて「アイーダ」、行ってきました!

やっと拝見できました!初、金田ラダメス。かっこいいじゃないですか~
さらっと歌っているようでどこから出てるの?って感じの特徴的な声が印象的。「ラダメスからの手紙」とかしっとり歌う系の方が素敵かも。阿久津ラダメスのワイルドな色気とはまた違った色気があってイイ。背が高いから細い樋口アイーダを抱きしめるとすっぽり包まれてしまうのが良いわ~。田中ゾーザーとも父子の葛藤が伝わってきて合ってる気がする。そんな田中さん、ピラミッドで歌のアレンジ変えました?以前の方が好きだな・・・。
光川アムネリスはもう、本当に大好き。「ヌビアついに全て奪われた~~~」が鳥肌物でかっこいいです!ここだけで7割方満足できます、私。樋口さんも年齢を重ねた落ち着きが出て来てアイーダとしての佇まいがしっくりしてきたような気がするし、松本ネヘブカは「ローブのダンス」の高音を外したことがないし、「神が愛するヌビア」の超高音のハモリも素晴らしい。金田メレブもすっかりメレブが板について・・・。本当にぴったりだと思います。

そんな訳で大満足な「アイーダ」なのでした。

◆歌おうイベントレポ
司会:田中廣臣さん(ヌビアのシーンには全く絡まないと・・・)
発声・ピアノ担当:金田暢彦さん(ドレミファソラファミレド♪とか、何~?笑)
歌唱指導(メイン):田井啓さん(人柄を感じさせる話っぷりで好感度UP!!)
歌唱指導(客席):森健太郎さん(かっこいい)、濱田恵理子さん(カンパニー最年少)、海老沼良和さん(超美声)、大村奈央さん(美人!)

「神が愛するヌビア」のコールアンドアンサー(呼びかけと応え)部分を合唱してきました。この曲は‘魂の声’とそれに対する‘応え’なのだそうです。本編でも一番大好きな曲です。歌えて嬉しいな。
本編では8声で歌うところを男声と女声の2声にアレンジして歌いました。私は男声パートでメインの旋律だったので簡単だったけど、女声パートはハモリだから難しそうでした。みなさん歌いこなしていてスゴイ!

セリフをしゃべるように歌を歌い、ストーリーを伝えるというのがミュージカルの唱法。ブレスを入れる時も言葉の意味を切るような位置ではNG。例えば「自由な日々を」を「自由、な日々を」で切ると日本語としておかしい。だからそういう歌い方はしないというお話でした。四季の方法論でフレージング法の一つだそうです。

オケが無い舞台で曲の入りを確認するために客席後方(C席の後ろ中央)とか2階席の張り出し部分などに赤と緑のランプが点滅してリズムを取れるようになっているそうです。赤いランプは知っていたけど緑のランプは気付かなかったなー。ガン見はできません!って。そりゃそうだ(笑)赤は主に入りで点滅、緑はリズムを取るように点滅するって言っていたような気がします。LEDライトのメトロノームと言ってました。実際、舞台の上から見てみようと思っていたのに、最前列に立ってしまったら緊張して顔があげられませんでした(爆)

「ローブのダンス」は、収容所のヌビア人のリーダーとなることをためらうアイーダにヌビア人が訴える曲だけど、「神が愛するヌビア」ではヌビア王が捕らえられた事を聞き沈むヌビア人の心をアイーダが持ち上げる曲で、その意味合いは全く違っているという話がありました。ローブではあんなにためらっていたアイーダが1幕の終わりにはちゃんとヌビア人のリーダーになっているのですね~。感動的!!

今日のイベントは1~6組に分かれて歌唱発表だったのですが、6組目は曲の最後に決めポーズまで出てすっごく楽しかったです。真面目そうな男性だったのに・・・GJでした~!!

<海:3回目>

今日は観劇前に以前から行きたかったレストランへ行こうかなとか浜離宮へ桜を見に行こうかと考えていたのに、一人で時間の約束が無いとだらだらと家を出るのが遅くなり・・・結局劇場近くでランチをするだけになりました。

ここも以前から行きたかったお店のひとつ。
中国飯店の系列の「潮夢来」(日テレタワー1階)へ。休日ランチセット(前菜3種、点心3種、選べるおそば(坦々麺をチョイス)、デザート)@1500円を頂きました。

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2010/04/04(日) | 四季-レポ | トラックバック(0) | コメント(0)

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