着付教室@2回目

毎週お稽古に行くというのはなかなか大変。大きな荷物を持って往復満員電車に揺られ・・・重い!

2回目のお稽古は長襦袢を着れるようになるところまで。さらにお着物の着付けもさらっと。来週はお稽古が始まる時間までに長襦袢を自分で着ていなくてはいけません。今日は何度も着ては脱いでの反復練習でした。先生はパキパキと超スパルタです。(でも楽しい!)来週まで覚えていられるかなぁ・・・。お稽古中はノート禁止(体で覚える)、写真撮影不可なのです。

先生曰く、平成の今の着こなしのポイントは襟。長襦袢を上手に着れないと全部が崩れてしまうのです。確かに。大変!
昭和の時代には着物は作業着とよそいきがあったけど、平成の今、着物を着るということはほぼ100%よそいきな訳で、お出かけ用のお着物はキリッと襟を抜いて顔をすっきり見せて着るのが今風なんですって。先生は粋に(ちょっと水っぽくも感じる)襟を抜いて着こなしていらっしゃいました。

お稽古で皆さんが着ているお着物を見るのもとっても楽しいです。
お母様が若い頃に着ていたというえんじ色の古典柄の付け下げも素敵だったし、グリーンの総絞りの小紋もすごく好みでした。厄払いに自分で購入されたという紬の方も!私は2月なのでブルーグレーの地に梅柄のちりめんの小紋で。

2010/02/25(木) | お稽古 | トラックバック(0) | コメント(0)

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