閉ざされる扉もあれば、開かれる扉もある

09年9月5日ソワレ「ウィキッド」前楽

9/5は「春めざ」楽+「ウィキ」前楽のスペシャルマチソワ。すんごい濃い1日で非常に疲れて力尽きました。本当は「ウィキッド」の前楽には行かないつもりだったんだけど、李フィエロが戻ってこないことにしびれを切らしたEちゃんが大阪55へ行ってしまったので、代打で観劇することに。花代グリンダがすっごく見たかったのに短期間で逃げられ、楽週デビューだったわんびんチステリーにも逃げられ、ちょっぴり残念。

大阪には樋口エルファバ&花代グリンダが来たら突発するつもりだし、「春のめざめ」と違って東京千秋楽と言っても、見たいと思えばすぐに見れるし・・・と正直「ウィキッド」モードに上手く切り替えられなくて・・・数日前から緑のワンピースにするか、ピンクのお洋服にするかさんざん悩んでまずは見かけからテンション上げてみたけど(ピンクにしました。)、結局1人ぼぉっーと遠くから眺めてるよそ者みたいな気分でした。舞台は気合い入ってたし、客席も盛り上がっていたのに。こんな私でごめんよー

さて、8月は疲れがにじみ出ていた北澤フィエロですが、しっかりと復活していました!ラブシーンも若い江畑エルファバだとちゃんとフィエロがリードしていて、包容力があってとっても良い感じのバランスです。ターザンシーンではロープから着地した後、どすこいって感じに一歩出ちゃったのがめちゃくちゃツボでおかしくて笑ってしまったのだけど、意外と周囲は静かで・・・あれ?今笑うとこじゃなかった?と焦ってしまいました。そうそう、ラストのかかしになってエルファバと消えていく時のカックン、が無くなってた?あれ、好きだったから残念でした・・・。

金田ボックは伊藤ボックよりもネッサに冷たくて(山本ネッサと金田ボックの組み合わせはなかなか濃いですね~)・・・ひどいよ!と思っていたけど、特別カテコで仲良く手をつないで踊っていて(息は合って無かったケド)、それだけで嬉しくなりました。金田ボックがネッサを振り切ってグリンダのところへ行く!と言うときの虚しさといったらありません。(涙)

おっ!戻ってきた白倉パパ。伸びやかにクレッシェンドしていく声がとっても気持ち良い。最後に白倉パパが観れて良かった~
でも・・・舞台を見ながら開幕時の公演委員長だった脇坂さんや初代チステリー、2枠&フィエロ候補だった西野さん、武見ディラモンド先生、小粥ネッサ、西グリンダ、(森モリブル先生も?)・・・あの人もあの人もいなくなっちゃったと思ったら月日の流れとやはり大阪へ行けばいいってもんでもないかも・・・と複雑な気持ちになりました。やはり舞台は一期一会。

「ウィキッド」カンパニーの皆さん、東京公演お疲れ様でした。今度は大阪をエメラルド色に染めて下さい!

<海:14回目>

2009/09/08(火) | 四季-レポ | トラックバック(0) | コメント(0)

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