あなたに夢中

09年7月31日ソワレ「春のめざめ」

また行っちゃいました・・・。本当はこの日のチケットを先に持っていて追加したのは29日のSSの方なんだけどね。この日は「Totally~」でカッキーにかまってもらいたくて取った最前列!!でもど真ん中だったので難しいかな~と思っていたら、最前列は全くスルーでした(涙)。SS-Rの人のところに行っていたので、あぁ~一昨日の私はあんな感じだったのね~と思いながら見ていました。最前ど真ん中ってあまりにも役者さんが目の前でこちらが恥ずかしくて目をそらしてしまう感じでした。

前日が100回記念公演だったので、今日は正直なところ皆さんちょっとお疲れモードでした。志村さんも一瞬声が裏返っていたし・・・。千秋楽まであと40公演くらい?頑張って下さいねー。

立て続けに見ると、初見の時の衝撃的な感動は薄れてきて、細かいところにも意識が行くようになります。初見の時は性的な問題もそんなにいやらしい感じは受けなかったけど・・・やっぱりちょっと抵抗を感じてしまう部分もあり。案外面白かったりもするんだけどね・・・。笑い飛ばしちゃえばいいのかなぁ・・・。(それがなかなかできない)

後ろの席のおじさんが全編通してえらい受けていて、楽しんでるのが伝わってきて良い感じ!と思っていたのだけど、モリッツがスタンドマイクを片づけるところで笑ったのはちょっと許せない!!

だって・・・三雲モリッツが愛しくてたまらないのです。
あのたどたどしい日本語がもう少しだけどうにかなれば完璧なのに・・・あのキャラだから舌足らずなしゃべり方も合ってると言えばまぁ、合ってるし、歌になると豹変するギャップが最高。2幕の爆発ヘアーも大好き。片羽の蝶はイルゼの象徴だというけど、モリッツも片羽を取られた飛べない蝶だよね・・・。

厂原モリッツも見たいけど(もう無理かな。)、想像できない。

あと、テーアが可愛すぎる。

「The Guilty One」のアンサンブルさんの手の動きとか、「Totally~」の頭を振る動きをSSの人とか客席も一緒になってやったらすっごく楽しそう!!(というか、私がやりたい。)千秋楽はそんな盛り上がりにならないかなぁ。

オケもカッコイイです!
ロックなのにチェロとかヴァイオリンとかオルガンとかクラシカルな楽器も使って。舞台正面のベースがめちゃくちゃ絵になる!ヴァイオリンとヴィオラ(&ギター)はSS-Rの後ろに隠れているけど、この音はどこから流れてくるの?と気づくとそれもロマンチックな感じ。日本版の舞台組はロンドンと同じツアー版なんですって。BWではどんな感じだったんでしょうね。ヴァイオリンとヴィオラも舞台の表にいたのかなぁ~

照明もすごくキレイ。
「The B**** of Living」のラストでハンシェンのジャンプに照明がパーンと当たるところとか、2幕最初の牧師さんのお説教が始まる瞬間の志村さんの表情の変化と同時に照明が当たるところとか、すごく好き。「Don't Do Sadness/Blue Wind」の赤と青のライトも良いよね~。今度は2階の前方も取ってみようかな。

毎日チケットを探してしまっています。(公式では沢山あるんだけどね、欲しい席は全然ない・・・)←勝手なヤツです。次はいつだ!

<自由:3回目>

この日は二の丑の日だったのでうなぎが食べたくて・・・週末はいつもお休みの世界貿易センタービルの地下の「田中家」へ寄ってみました。

CA393144.jpg

まぁ、この日にウナギを食べることに意義があるってことで。

2009/07/31(金) | 四季-レポ | トラックバック(0) | コメント(0)

«  |  HOME  |  »

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://4lc.blog96.fc2.com/tb.php/804-012527f0
 |  HOME  |