バウムクーヘンが届いた!

eS KOYAMA」で注文した焼き菓子セットとバウムクーヘンが届きました!
バウムクーヘンの装丁は本のようになっていて、小山物語が描かれています。バウムクーヘン=「思い出の大きな木」にどんな意味があるのか?なぜこんな不便なところにお店を開いたのか?その謎が明かされます(笑)
バウムクーヘンと山の中のお店には密接な関係があって、小山シェフの一貫した想いの深さに感嘆しました。あそこでお店をやる必然があるのですねー。

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頑張ってまた行きたいと思います。

「FuKAN(俯瞰)」

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エス・コヤマの季刊誌「FuKAN」vol6の特集は‘マエストロの系譜’
小山シェフとの対談がこれまた3月に行った福岡の「16区」の三嶋シェフだった。何気なく読んでみたら、なかなか面白い。お菓子の技術だけでなく、人間性も絶対大切。さすが一線のシェフは考え方も筋が通っていて気持ちがいいなぁーと。

「16区」では入社が決まった人全員に‘坂の上の雲’の感想文を書かせたり、日経の「春秋」や産経の「産経抄」を読んで世の中の理解を促したりしているそう。国語力=理解力だから人と上手にコミュニケートするためには絶対必要だと。自分の仕事を省みてもこれってすごく納得です。

2009/04/29(水) | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(0)

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