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November Steps 武満徹

武満徹:ノヴェンバー・ステップス武満徹:ノヴェンバー・ステップス
(2007/11/07)
小澤征爾

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小澤征爾好きな母のリクエストで買ってきました。ベートーヴェンが自然と対決し取り込む音楽だとしたら、自然を受け入れ、寄り添い共存するのが武満徹の音楽なのだそうです。初演は1967年11月。小澤さん指揮によるニューヨークフィルハーモニックの公演で。その演奏を聴いたバーンスタインが「人間の生命の音楽」と評したとか。

ここまでは、私的にはふーん・・・という話だったのですが。アルプ2月号の「新春鼎談~後編~」を読んで、意外な共通点におっ!と驚き。武満さんが「アルデールまたは聖女」の音楽を担当されていたとは!!(初演&今回の公演では林光さんが音楽を担当)そして、そのアルデールのモチーフから‘弦楽のためのレクイエム’が生まれたんですって。このアルバムに収録されていますよ~。へぇ。これがどうアルデールと重なるのか、アルデールを見たことのない私にはわからないのですが。レクイエムなのでとっても暗~い音楽です。

さらに、たまたま文庫になったので浅利さんの「時の光の中で」を読むと・・・小澤さんや武満さんなどみんな友人でつながっているんですね~すごっ・・・。

代表も結構良いこと言ってるんだけどね。

時の光の中で―劇団四季主宰者の戦後史 (文春文庫)時の光の中で―劇団四季主宰者の戦後史 (文春文庫)
(2009/01/09)
浅利 慶太

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2009/02/27(金) | 四季-雑談 | トラックバック(0) | コメント(0)

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