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ラ・マンチャの男

08年4月21日マチネ「ラ・マンチャの男

連日の観劇続きですっかり忘却の彼方のこの作品。だって・・・すごく難しくて全然ついていけなかったんだもの。(シュン)

舞台の左右にオケピが設えられ、少し高くなった舞台中央にいきなり塩田さんが出てきてオーヴァーチュアを奏でます。きっと塩田さん、楽しいんだろうな~コレ。(笑)
少し高い舞台のさらに上部から梯子が下りてきて行ったり来たりがあります。怖そう・・・。でもすごく印象的な舞台セットだなぁと思いました。

舞台は劇中劇という形で進んでいくので、本当にわけがわからなくて。
一番印象に残っているのは「馬」と「ロバ」?です。まるで「赤毛のアン」のパールみたいでかわいいの。しかも武見ディラモンド先生並にカテコで馬マスクを外すとイケメンが出て来るんだから、最高です。‘かわいい小鳥’は美しい旋律が人間の欲望に変わってしまうところが「JCS」の‘ホサナ’みたいだなぁと思いました。最初が美しく綺麗な分、リプライズがぞっとする効果を生んでいるなぁ、と。松さんの断末魔のような演技もすごかったです。

で、このお話は一言でいうと・・・夢を見るのをやめるなと、希望を持って進めってお話?

うーん。船を漕いでいる人たくさんいました。私も途中落ちそうでした。休憩なしもかなり辛いです。ミュージカルといっても台詞が多く、舞台は暗く、ついて行くのは至難のわざかと・・・。

この日は母と一緒の観劇で、母は30年くらい前に見ているらしく、意外と良かったみたい。私も30年後にみたら何か感じるものがあるかしら?

お昼は丸ビルの「筑紫楼」でフカヒレ入りそばとマンゴープリン。
終演後は「和光チョコレートサロン」でお茶。

久しぶりのママとのデート楽しかった♪

2008/04/28(月) | 東宝・その他 | トラックバック(0) | コメント(0)

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