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ル・コルドン・ブルー・フェスティバル

学校から「フェスティバル」の案内が届きました。なに、これ、文化祭?
12月に卒業したかつてのクラスメイトたちが集まるというので私も、もちろん参加。

学校に着くと入り口の脇でシェフが氷細工を必死で作っています。もう始まっていますが、まだ・・・出来ていないのですね?!

2007010804.jpg「頑張って下さーい!」と声をかけまずはシェフ特製の限定ランチボックス!をゲットせねば。大盛況で既にすごい列。間に合って良かった~。


2007010805.jpgランチボックスの中身はチキン&タルタルソース(3種類のソースから選べる)、クスクス、野菜とチーズのパウンド、白かびチーズ、パート・ド・フリュイ、ヨーグルト、焼きたてパン、水。

確かにフランスっぽいお弁当だったけど・・・あれだけ並んでこれだけ・・・?!感は否めません。


激混みのラウンジ(?)でなんとか席をキープし、そこをベースにみんな勝手に自由に行動。ちょっと見てくる~と言って卒業生のブースを覗いたり、試食の焼き菓子や温かい紅茶をもらってきたり。このゆるーい感じがとっても居心地が良いのです。いつまで居るんだ、私たち!

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整理券の取れなかったガレット・デ・ロワのレクチャーでは知らない方から譲っていただいてちゃっかり味見も出来ました。ラッキー。エピファニー(公現節)に食べる‘ガレット・デ・ロワ’はもともとはパンで作られたもので、パイで作るようになったのは最近の事なんですって。パンで作られたものは‘ブリオッシュ・デ・ロワ’とか‘ガレット・デ・ロワ・プロヴァンサル’などと呼ばれているそうです。画像左の手前、王冠がのっているのがまさにそれ!フルーツを乗せて焼いてあり確かにプロヴァンスっぽい!!

終了間際にはシェフが「クレープがあるよ!」と呼びにきた。12種類のソースからフィリングを選ぶクレープ。お勧めの‘カソナード&レモン’が美味しかった~☆12時~17時までひたすら食べながら喋っていました。シェフも代わる代わる寄って下さっていろいろお話したり、とっても楽しかったです。
12月の修了式で発表になっていたらしいのですが、お世話になったTシェフが今日を最後に退職されると聞いて本当にびっくりしました!(教えてよ~)これから修了試験のアントルメについていろいろ相談したかったのに。しかし、最後にお会いできて良かったです。お元気でご活躍を!



17:00に学校を追い出され、渋谷に移動。
「奈加野」が祝日なのでお休みだった!残念。仕方がなく並びの沖縄料理屋さんで引き続きおしゃべり。本当によく喋った一日でした。

2007/01/08(月) | お菓子・パン | トラックバック(-) | コメント(-)

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