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映画「マリー・アントワネット」

今日はyusakoちゃんと待ち合わせて映画鑑賞♪
マリー・アントワネット」を見ました。なんか、日曜日って感じでいいねぇ。こういうの。

カンヌ映画祭では喝采とブーイングの嵐だったというこの作品。友達の間でも賛否両論。私はどっちに転ぶかな?と思ったけど・・・すっごく楽しかった!かなり好きかも!!

あの時代にクリームたっぷりのケーキやマカロンなんて無い!とかドレスを着て走ったり寝ころがったりなんかしない!とか時代考証的な事を考えちゃうとありえない作品なんでしょうけど。マカロンカラーに触発されて作られたというパステルカラーにリボンにフリルに花柄にふさふさ。ケーキにシャンパン、靴にドレス!が溢れた画面はとにかく見ていて乙女のツボです。たまらない~。いっぱいいっぱい出てくるきれいなお菓子達は「ラデュレ」の監修。さすがマカロンたくさん!

お話はリズミカルにまとめられていて、マリー・アントワネットの浪費や享楽がお世継ぎのプレッシャーと孤独感に集約されているところやフェルゼンとの恋の展開には多少の不満が残るものの・・・軽るく明るい調子で描かれているのに余韻の残る重いラストとか、すごく良かったです。群集の前に出てお辞儀をするバルコニーのシーンでは思わず涙がつつっーと。マリー・アントワネットの内面がきちんと描かれているし、私たちと同じ目線のキュートなティーンエイジャーの一面にも共感できる。最後は拍手しそうになって、おっと映画だったわ、と。。。(笑)

ヴェルサイユ宮殿でのバカバカしいしきたりの一つ一つが、どこかの会社にもあったバカバカしい習慣と重なって、時代や場所が違っても人間のする事って案外似た様なものなのだとつくづく思いました。(苦笑)

映画の後はフレンチでまとめてランチとお茶を。

ランチは「ラトリエル・ジョエル・ロブション」で。栗のスープ、カプチーノ仕立てとお魚を頂きました。(yusakoちゃんの頼んだお肉の方が断然美味しかった・・・)

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カウンター席のみで落ち着かないのでデザートは場所をかえ、1/23にオープンしたばかりのクレープ&ガレットカフェ「Petit Quatorze」へ。

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こちらはジャン・ポール・チェボーさんがコンサルティングをされているお店で、ご子息がクレープを焼いてます!今日はデザートクレープでバニラアイスクリームののった塩バターキャラメルをいただきました。美味しかった~。最初からここでキッシュ&クレープでも良かったかもね!クレープにガラスのお皿っていうのはどうかとは思うけど。。。

2007/01/28(日) | 映画・DVD・CD | トラックバック(-) | コメント(-)

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