そんな目で私を見ないで下さい。

「オペラ座の怪人」に苫田クリスが戻ってきました!涼太さんラウルとセットで観てみたかったんです。ずっと!でも次は月末までチケットが無い!!その頃、苫田さんはいても涼太さんはもういないかもしれない。そう思ったら居ても立ってもいられなくて・・・突発しちゃいました。‘千秋楽まで後悔の無いように’が全ての免罪符になっているような気がします・・・。

「オペラ座の怪人」の感想は以下へ(2/28追記)

今回の席は2階席の通路前どセンター。自分で取った事がない席だけど私は観やすくて気に入りました。ただし一緒に行った母はチビッコなので手すりが相当邪魔だった模様。

今日は余裕を持って劇場入り。落ち着いて着席しキャスト表を眺めているとダンサー枠に斉藤くんが戻ってる。嬉しい!期待いっぱいで幕が開きます。
苫田クリスは熱いし、村ファントムの低音はバシバシ響いてくるし、涼太さんラウルは絶好調で素敵なんだけど・・・何かが違う。舞台には満足したけどこれが「オペラ座の怪人」なのかしら?と。
むしろ先週の方が良かったかも。新キャストになってまだ調和が取れていないのか、役者同士の相性か、見る方の問題か。

というのも村ファントムと苫田クリスだと親子にしか見えないし、一番気になったのはファントムがなんでこのクリスに惹かれるのかわからないところ。苫田さんのかわいらしいくせにセクシーなところはすごく好きなんだけど。。。高井ファントムとセットで観たかったものです。

●苫田クリスティーヌ
「夢から醒めた夢」マコ、「エビータ」ミストレスを経てどれだけ成長しているか、ひどく楽しみでした。ところが・・・。オペラ座を離れていた半年で何を学んできたのでしょう!元々天真爛漫で現代的な感じの方なので、マコやミストレスで負の演技を深めてきて欲しかったのに。以前にも増してギャル度がUPしているなんて。。。全然守ってあげたいタイプじゃない。そして・・・佐渡さんの後だとビジュアル的にもかなり辛い。(背のバランスは村ファントムと合ってたけどね。)背が低いので涼太さんと並んだらかわいいに違いないと思ったんだけど・・・それほどでもなく。見ない間にイメージだけが膨らんでしまったのかな。どちらにしても印象に残るクリスではあります。今後の成長に期待。苫田さんは北澤ラウルとの方が相性が良さそう。

●涼太さんラウル
涼太さんラウルは安定しています。あの熱い苫田クリスに引っ張られて変に熱くなっていなかったのが良かった。母も「涼太さんラウルかっこいい」と大絶賛!!でしょ~。
連投が続いていたのでこのまま楽まで行ってしまうのかと思ったら、ラウル抜け!この日突発して本当に良かった!!

●斉藤くん(ダンサー枠)
12月に1日違いで逃げられて以来久しぶりの登場。オペラ座のダンサー枠と言えば斉藤くん、だと思っていたけど改めて注目してみると・・・。あれれ・・・?メルヘン衣装のジャンプの着地で音がしないのは確かに斉藤くんだけだけど・・・音もしないが、高さもない。回転の軸もズレまくり。あらら・・・。西尾さんが相当にすごかったんだ、と改めてわかりました。戻ってきて欲しい。(たぶん無理。)

◆番外編
関西版のスポニチ2/2号を取り寄せました。「オペラ座の怪人」の大阪公演の記者会見の記事がのっているのです。届いた新聞の記事は想像以上に小さいっ!!なんだ、公式HPの記事で十分でした。この記事の涼太さんの写真より舞台の涼太さんの方が素敵、というのは母の談。

<海:28回目>

2007/02/07(水) | 四季-レポ | トラックバック(-) | コメント(-)

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