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オリエンテーション

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順調に手続きも終了し「ル・コルドンブルー」のオリエンテーションに行ってきました。久しぶりの代官山。コルドンも改装以来初めての訪問でした。
1Fに「ピエール・ドゥ・フレンチカントリー」が移転して明るい雰囲気になっていました。

1Fの受付で名前を告げて地下へ。15分前に到着したのにもうずいぶん沢山の人が来ていました。まずはコックコート等の試着です。狭い更衣室で身動きが取れない中、必死でズボンをはいてコートを着ました。サイズが合わないときはここで交換してもらえます。ズボンのすそ直しとかどうするんだろう?こうして作業着が決まるとデモンストレーションルームに移動して空いている席に座ります。各机上にはこれから使うお道具が置いてあります。ここの机は椅子とテーブルがくっついているタイプのもので狭いし動きづらい。(というか動けない)想像以上に受け取る荷物が多くて固まってしまいました。

教室も満室。春学期から始める人がやっぱり一番多いんですって。男の子は夜間コースに3人だけで後は全員が女性。確かに私より若そうな人が多いけど、年齢層は幅広そうです。(ちょっと、ほっ。)
全員が揃ったところで事務局の方から学校の決まりごとの説明を受けました。既に聞いていることばかりだったけど念を押されて身が引き締まる思いです。「欠席4回で修了試験が受けられない」「遅刻3回で欠席1回」「30分遅刻すると実習は受けられない」「レシピを無くしても再発行はしない」etc.うわぁ~怖いよ~!また、今まで他の場所で習った事や本を読んで知ったやり方などは全て忘れて一から学ぶように、コルドンのやり方で覚えないとここに来る意味がないと改めて言われました。確かにそうですね。それから写真。デジカメ全盛だけど、写真ではなくて自分の目にシェフの作り方や出来上がりを焼き付けて下さい、との事。シェフの作品はこのようなブログにUPする事も禁止なので今後ここに載せる写真は不詳私の作品となります。悪しからず。また、新しい情報としては春学期からパリ校、ロンドン校と同様に試験のスタイルが変るという事です。試験当日の成績より日々の採点(味・テクニック・見栄え・後片付け・衛生等の総合評価)のポイントが重くなるそうなので気を引き締めて頑張らなくては!

このようなお話を聞いて、頂いた道具を確認した後はロッカールームの使い方の説明です。更衣室のロッカーの他に各人にロッカーがあるんです!これはびっくり。自分の道具とかを置いておけるらしいです。今日はまだ使えなくていただいたお道具を両手と肩に抱えて帰宅しました。これから全ての道具に名前を付けなくちゃ。細々とした物も多いので無くさない様に。包丁セットがあまりにも大袈裟ですごいんですよ。最初のレッスンはこれらの道具の使い方から。いよいよ始まります!!! ドキドキ。

2006/03/26(日) | お稽古 | トラックバック(-) | コメント(-)

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