FC2ブログ

映画「キャッツ」

cats.jpg

映画「キャッツ」(字幕版)を観てきました。

映画化に当たって、物語の肉付けとか説明とか一方的な解釈とかがあるのかなぁ?と思っていたのだけど、その心配はほぼ無くってストーリーがあるようで無い、ちゃんと「キャッツ」の世界観でした。
ヴィクトリア役のフランチェスカ・ヘイワード、可愛い!何故、ヴィクトリアが主役?と違和感があったけど見ているうちに気にならなくなりました。オールド・デュトロノミーがジュディ・デンチ!女性になってた。斬新。ミストフェリーズも弟キャラでヴィクトリアの面倒をよく見ていてかわいかった。ボンバルリーナがテイラー・スウィフト!またたびを振りまきながら降りてきたのは衝撃。スキンブルシャンクスなんて赤いズボンをはいてタップしまくってカッコよかった~

でも、縮尺がおかしい気がして。
ちゃんと猫のサイズで見た世界観に統一して欲しかった。CG使い過ぎてるから、どんなにすごいダンスを踊っていてもデジタルで作ったものの様な気がして残念。

映画は映画で良かったけど、やはり「キャッツ」は舞台で見たい作品。
舞台の上で役者さんの身体だけを使い猫を表現する、という事に意義があると思うので。

2020/01/30(木) | 映画・DVD・CD | トラックバック(0) | コメント(0)

«  |  HOME  |  »

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://4lc.blog96.fc2.com/tb.php/2773-3bb8c945
 |  HOME  |