FC2ブログ

クレイジー・フォー・ユー

今日は突発的に「クレイジー・フォー・ユー」を観に行ってきました。昨日の前日予約で無事に最後列のC席をゲット。一部上部が見えなかったけど十分楽しめました。いつもぎりぎりに劇場入りする私なのだけど今日は山手線がトラブルで途中10分位止まってしまい本当にぎりぎりの到着になってしまいました。焦った・・・。ふぅ。今日の観劇で‘デッドロック行きハッピーチケット’のスタンプも集まったので記念品のクリアファイルとマグネットをもらいました。意外と小さくてあれっ?という感じだけど、かわいいから、まぁ、いいか。よく考えたら今日は第一期のチケット販売最終日だったので今日を千秋楽だと思った会員が多かったのだと思います。カーテンコールの後、客電がついてオーケストラの演奏が始まっても席を立つ人はほとんどいません。また幕が開くことをみんな知っているから本当に一糸乱れぬ手拍子が続きました。な、なんだ?この一体感は。すごっ。ボビーとポリーのKISSを見ないと帰れない?!

今日はもともと食事の約束をしていた友達(初見)を「CFY」に行くよ!と強引に連れての観劇でした。(お付き合いいただきありがとう!)すっごく楽しかったと言ってくれたので良かった!ストーリーもわかりやすいし本当に単純に楽しめたとの感想。3月に一緒に見た「キャッツ」より好きって。確かに「キャッツ」は難しいと思うし、私もまだまだわからないしね。。。
「I can't be bothered now」でボビーが‘ダンス以外今は考えられない’と歌い「Nice work if you can get it」でガールズが‘それができたら素晴らしい。やればできるでしょう~’とボビーの背中を押します。私は‘うんうん’と思っていたのだけど‘お金持ちのぼんぼんだから言えることだね~’と冷静なツッコミ。確かに。でも、私はボビーのダンスに対してもポリーに対しても一途なところがすごく素敵だと思うんだけど。一途に夢を追いかける姿勢、素晴らしいじゃない!

DSCF8950s.jpg


キャスト別のつれづれな感想は以下です。


●荒川ボビー
初見の荒川ボビーでした。今まで加藤ボビーしか見たことがなかったのでところどころ違和感を感じました。でも、嫌な違和感ではなく、歌っても踊ってもそこに芝居心がある荒川さんのボビー。大好きです。

●樋口ポリー
考えてみると去年の8月の静岡公演から出ずっぱりの樋口さん。もうポリーが樋口さんに乗り移って見えます。こうなったら東京公演の千秋楽まで突っ走っちゃって下さい。でも、今日見たら頬がこけちゃって元々細いのにますます痩せてしまって心配です。

●喜納エベレット
偽ザングラーの登場に「結婚するならああいう男を選びなさい」というパパ。ザングラーは本当はボビーだと最初から気づいているのでしょうか。ボケボケしている割に本質は何でもお見通しのパパなのだと思いました。

●栗原ザングラー
荒川さんと双子で歌う「What causes that?」は加藤さんより相性が良さそう。慣れたのか?椅子を女性の体に見立てて踊っているんですね。今更気がつきました・・・。栗原ザングラーがどう、と言うよりザングラーさんが大好きです。

●池末パッツィー・有永テス
池末パッツィーは地方公演で見たときより面白くなかったかも・・・。テスは有永さんしか考えられないくらいはまり役。美しくて素敵です。

男性アンサンブルには畠山さんも脇坂さんも和泉沢さんも坂本さん(退団!)もいなくて個人的にはちょっと残念。でも3月に見たときよりまとまりを感じました。誰がいて誰がいないのかチェックしていないけど・・・。

千秋楽までにもう一回は観に行きたい。

<秋・2回目>

2006/04/09(日) | 四季-レポ | トラックバック(-) | コメント(-)

 |  HOME  |