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タルト2種

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今日はブルダルー風タルト(洋梨のタルト)とリンツァータルトを作りました。


今日のプラティックではなんとタルト2種類の製作です。
もちろん1人で。昨日デモを見て帰宅後ノートをまとめ、さっそく次の日は1人で作るんだからなかなかハード。でも、なんとかなるものですね~。無事に出来上がりました。わーい!

この数日習っていたのは超クラッシックな方法でパート・サブレを作る方法。これは完全にマスターしました。マーブル台の上で粉をふるい、バターをカードで細かくして、サブラージュしてまとめる・・・。(割愛してますよ)
でも、この方法は粉+水=グルテンの理屈を理解するために習ったのであって普通はこんな作り方はしないそうです。ボールの中で作るパート・サブレ(所謂普通の作り方)も今日のデモで習いました。その上、家ではフープロを使っていいって・・・。普通のお菓子教室だったらいきなりこの‘フープロで作るタルト生地’を習っておしまい、なんだと思う。回りくどい方法だけど、おかげですごくよく理解できました。こういうところがコルドンで習う価値なのだろうと思います。
そして今日はその面倒くさい方法で2種類のタルトを作ったわけです。

ブルダルー風タルトの方は敷き込み生地の縁が薄いところがあり、ちょい焼きすぎ気味。洋梨に焼き色が付くまで焼くように言われたのでそればかりを見ていたのだけど、やっぱりタルトの色を見る方が優先だって。
それからナパージュの塗り方が「下手!」と言われました。ぐさっ!だって先生が言う通りたっぷり取ってのばす、ってのが出来ないんだもん。こんなところで躓くとは・・・。あれれ。

リンツァータルトの方はまずまず。この形、手で成形するんだよ~。このタルトには塩を入れないのでパート・サブレに比べて柔らかめに仕上がります。‘塩’は味の為ではなくてたんぱく質の中に染込んで生地をしっかりさせるために入れるんですって。だから塩が入らないと柔らかめに仕上がるというわけです。へぇー。面白い!!

2006/04/12(水) | お稽古 | トラックバック(-) | コメント(-)

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