ランチワイン会 2/2017

少し間が空いて開催されたランチワイン会。間が空いた分だけちょっとゴージャスなワインを楽しむ会となりました。

「ブルゴーニュのグランクリュ」がテーマで、ジュブレ・シャンベルタンの村名1種とグランクリュ4種。上質なピノ・ノワールの個性の違いを感じました。

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左から
①ジュブレ・シャンベルタン 2009 /セラファン
②ラトリシエール・シャンベルタン 1999 /シモン・ビーズ
③シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ 2003 /ドメーヌ・ドルーアン・ラローズ
④グリオット・シャンベルタン 1999 /ドメーヌ・ルネ・ルクレール
⑤マジ・シャンベルタン‘キュヴェ・マドレーヌ・コリニョン’ 1991 /オスピス・ド・ボーヌ

①と③はまだ若いので早めに抜栓し、デカンタージュしたものをいただきました。①の村名は色もクリアで確かに若々しくフレッシュだけど、十分美味しくいただけました。通常だったらこれでも十分豪華ワイン(市価12000円位だそう)!
②は亡くなった夫の跡を継いだ日本人の千砂さんが運営しているワイナリーのワイン。旨味系(味の素とか)の香りがしてチーズと合いそうって皆で話ていました。
③の2003年は暑い年でぶどうが良く熟したため若いのにボリューミィ。色ももわっとした感じでした。
④は柔らかくて苦みも酸味も無くてチャーミングな感じ。女性的なかわいいワイン。
⑤はオスピス・ド・ボーヌの象徴とも言えるオークションで落札してから熟成、瓶詰めされたワイン。だから誰が落札したかで味が全然違うものになるそう。どんな味かわからないから賭けみたい。今日の1本は91年というなかなか古いヴィンテージにも関わらず色もクリアで酸味も残っていて古さは全く感じない(飲み頃を迎えている感じ)、すっきりしてとっても美味しかった。④が女性的なら⑤は男性的な強さがあって両極な印象。⑤が1番好きかな。

お料理も美味しかったです。

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ヴェネト産ホワイトアスパラガスに桜えびのフリットがパラパラっとかかり、ホタルイカとアイスプラントと菜の花を添えた春満開の一皿で始まり、手打ちのピーチに鹿、豚のラグーソース、フレッシュのブラウンマッシュルームのスライスをたっぷりのせたパスタ。(マッシュルーム、家でもやってみよう!)メインは北海道産の牛のタリアータにグリーンマスタードのソース、デザートはせとかとほのかのミルフィーユ。コーヒーとメレンゲもいただきました。ここのメレンゲ美味しくて大好き。

ごちそうさまでした。

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2017/04/26(水) | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0)

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