覚書⑬

いよいよワインエキスパート2次試験当日。
私はギリギリに会場入りしたかったけど、電車の遅延や迷子になっては困るのでだんなさんのアドバイス通り早めに到着するよう出発しました。(この性格の違い・・・)

2016092602.jpg

無事に試験会場の目黒雅叙園に到着。建て替えて和洋折衷なエキゾチックで素敵なホテルになっていました。試験じゃなければあちこち楽しめるのに。

2016092601.jpg

自分の試験会場を確認。さて、1時間弱どこで時間を潰そう・・・。(これだから早く到着するのは嫌だったのよ)
試験会場の前にあるベンチは全て埋まってるし、女子トイレの化粧スペースの椅子も全て埋まっていてそこでも勉強してる・・・!私は幸いにもフロアの奥の奥にある従業員用エレベーター(?)のスペースに椅子を見つけて落ち着くことができました。ここ、全然人が来なくて最高の場所でした(笑)でも、40~50分そこでテキストを眺めていたけど全く頭に入らず。

開場時間に合わせて会場のドア前に移動。5分~7分位押し気味でドアが開くと白2種赤2種その他のお酒1種が並んでいます。え?その他のお酒1種類?まだ並べ終わってないの?(今年は1種類でした/例年は2種類)白も赤も2種類の色合いに差が無くてなんだなんだ・・・?と不安になる。取り合えずその他のお酒は無色!お部屋に入るまではテキスト見ていいから無色のお酒を再度確認。(せこっ)

しばらくその状態で待たされて入場して着席すると試験の開始を10分遅らせます、と。
説明や受験番号の記入など終わらせてもまだ時間たっぷり・・・その間に外観をしっかり睨みつけて何をマークするか決めておきました。試験時間は50分。お酒は5種類だから1種類10分弱。ワイン1種類につき各10分、その他のお酒5分、見直し5分の時間配分で都度しっかり時間を確認しながら進めました。テキパキ進めないと絶対終わらない。(1次試験では時間が足りなくて本当に焦ったので・・・)

練習した通り、香りと味でだいたいの品種を見極めて香りの印象についてはマニュアルで覚えた通りの香りをちゃっちゃと選択。実際にそんな香りがしているかどうかは二の次。本末転倒なのはわかっているけど試験対策のための技術?!実際に香りを取って考えていたら絶対に時間が足りない。そして今年は選択肢の品種の数が8種類!!考えてもわからないので、勉強した基本品種のみから答えることに。基本品種以外が答えだったら絶対にアウトだー。

合否速報は9/30の11時~HPで!!

試験当日の16時にHP上で品種、生産国、ヴィンテージ、その他のお酒の正解が発表されます。
が、私は30日までは確認しませんよー

2016/09/26(月) | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0)

«  |  HOME  |  »

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://4lc.blog96.fc2.com/tb.php/2232-37c8f816
 |  HOME  |