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ビーズ教室

今日は2回目のビーズ教室です。

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前回はシャワー台に縫い付けていくだけ、という単純な作業だったので今思うととても簡単でした。今回は‘交差編み’というテクニックのお勉強です。このテクニックはこれから頻繁に出てくる基本中の基本だという事です。交差編みでモチーフを幾つかつなぎ合わせてチョーカーを作りました。今回も先月のリングに合わせてグリーン系を選択。(今回は先生指定の色合わせです)‘小枝のチョーカー’という名前が付いていて小さい葉っぱ模様をところどころに編みこんで作ります。きゅっとテグスを引っ張ると葉っぱ型になるのが楽しい。使用したさざれの石やパールは天然のものなのでひとつひとつ色や形が違います。小さい石は端に、大きいものを中心に配置すると良い、とかビーズは穴の大きさも微妙に違うので最後の始末の時は大きい穴のものを選んでおくと良いとか、本ではそこまで書いていないだろう裏テクニックを教えていただきました。モチーフ編みは石の順番を間違えないように気をつければそれほど難しくない・・・はずなのに、気がつくとビーズを飛ばして入れているところがあったりして、解いて作り直すこと数回。

というのも午後約束があり精神的に焦っていたからだと思います。ビーズは落ち着いて作らなくちゃダメだわ。これからは時間に追われるような次の予定はなるべく入れないようにします。(反省)今日のお茶菓子は「トシ・ヨロイズカ」のピスタチオのケーキ!すっごく食べたかったのにゆっくり味わって食べる事ができなかった事もひどく残念でした。バタバタと失礼してしまって本当にスイマセンでした。最後の仕上げが一番難しいのにちゃんと仕上げず帰ってしまいましたが、五反田までのタクシーの中で出来上がった事を報告いたします。(先生へ)
ビーズ教室の先輩であるmakikoさんもこのチョーカーは一番使用頻度が高いと言っていました。うふふっ。使うの、楽しみ~!

そして慌てて向った先は五反田の「カサローエモ」というステーキ屋さん。ここは幻の大田原牛を使ったステーキを出すお店で、夜は200gのステーキが3万、5万、15万・・・という普通の常識では考えられないお店です。でも‘大田原牛’と言えばOL時代仕事で行った「那須ゴルフ倶楽部」でお腹がパンパンになるまで食べたすき焼きのお肉!このすき焼きがおいしくておいしくておじさん達のお世話をしに行く出張なのに密かに楽しみだったりして。そんな思い出もある懐かしの大田原牛が食べたくて無理を言ってmakikoさんを誘いランチの予約を入れたのでした。ランチタイムにはハンバーグが1575円から食べられるのです。念のため。

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しかし、1575円のハンバーグは合挽き肉。「合挽きだと30%の豚肉が入りますがよろしいでしょうか?」ですって!わかってるよ~牛肉だけだとパサついてしまうのでハンバーグは合挽きが常識じゃないですか?!事前に「牛100%の特選ハンバーグ(3780円)はもろっとしているのに不飽和脂肪酸で案外脂っこいから合挽きの方がおいしいのでは?」という意見を聞いていたので負けずにオーダーしました。確かにおいしかったけど『感動』するほどじゃなかったなぁ。1575円なら行ってもいいけど、なんだか・・・ねぇ。ちなみにつなぎが何も入っていない為だと思うけど合挽きハンバーグももろっとしていました。

凡人にとっての‘おいしさ’とは味だけでなくて、値段・ボリューム・サービスなど全て含めて感じるものだと思うので単純に‘すごい材料を使っています’‘美味しいんです’と言われてもそれだけでは満足感は得られない!と強く思った良い経験でした。

そしてここは五反田。今の私が猫屋敷を素通りで帰ることが出来るはずもなく・・・。ちょっと当日券あるかしら?とのぞいて・・・。迷って・・・悩んで・・・葛藤に葛藤の上・・・。舞踏会に参加して参りました(爆)

2006/06/02(金) | お稽古 | トラックバック(-) | コメント(-)

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