覚書②

ワイン資格取得講座の第二回目。

今回は「日本」と「フランス」。すっごく重そう~大丈夫か、私。
内容が多いので事前に「日本」に関しては問題が送られてきて予習し、当日はさらっと終わらせることに。今年のテキストでは「日本」がフランスより先に記載されていて、協会も重く考えているに違いないエリア。問題数も年々増えている傾向にあるそう。

日本ワインは好きで勝沼等のワイナリー巡りをしたことがあるので馴染み深くとっつき易いかなーと思います!

さて、本丸の「フランス」。一回のレッスンで終わるのかと懐疑的でしたが、ざざざーと進みました。非っ常~に疲れました。一人で本を読んでいるだけよりやはり説明があると理解が深まります。これから怒涛の暗記をしないといけないのは恐ろしいけど、なんとなく形が見えてきたかも・・・?!

そして後半のテイスティング。
白は甲州、リースリング(仏)、リースリング(豪)、ゲヴュルツトラミネール。初めて聞いた品種でもちろん初めて飲んだゲヴュルツトラミネール・・・ライチのような華やかの香りで他と全然違う。これだけは(説明を読んだので)一発でわかった。超個性的なワイン。超個性的でわかり易いのでテイスティングの試験には出たことがないそうです。(←実はけっこう出てるらしい:5月追記)

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赤はマスカットベイリーA、メルロー、シラー(仏)、シラーズ(豪)。
メルローは日本のメルローでヒントなし。
マスカットベイリーAは最初にボトルのラベル端を見てしまったのでわかってしまった・・・。メルローはわからなくて、シラーとシラーズはわかった!ちょっと嬉しい。

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でも、テイスティングって品種を当てるだけが目的じゃなくて香りや味わいを言葉に出来ることが大切みたい。うーむ、難しい。

レッスンの後、おまけで蒸留酒のテイスティング。

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バーボン、スコッチ、コニャック。
コニャックはチョコレートに入っているお酒の味だ、と思ったけど全滅でした。のどが焼けそう・・・

2016/04/11(月) | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0)

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