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コンフィズリー

お休みできないので、腫れた目をして学校へ。これでもずいぶん良くなったのよ。

今日のレッスンは「コンフィズリー」お砂糖を使った保存のきくお菓子たちです。‘キャラメル’‘パート・ド・フリュイ’‘ギモーブ’‘コンフィチュール’を作りました。

‘ヴァニラキャラメル’

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これはほとんど手をつけず相方さんが作ったもの。冷蔵庫に入れておいたらカチカチになってしまい「硬すぎなのは煮詰める温度が高くなりすぎたせい」と言われたのですが、常温に置いておいたら自然な硬さになりました。シェフの作ったとろとろのキャラメルより好きです、私は。缶に入れて持ち歩いて電車の中などでポイポイッと口に放り込んでいます。ヴァニラ風味で美味しい~

‘カシスと洋梨のパート・ド・フリュイ’

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チョコレート屋さんでよく売っているジェリーのような甘いお菓子。あんまり好きじゃない、という声をよく聞きますが学校のレシピは酸味もあって甘ったるい感じは全くありません。カシスと洋梨を合わせて酸味と甘味の調整をしていてとっても美味しいです。デモでシェフが作ったものにはアプリコットとパッションフルーツを合わせたものもあって、これも美味しかった。

‘フランボワーズのギモーブ’

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所謂マシュマロです。昔よくあったメレンゲとか片栗粉を使って作る方法とは全く違い、転化糖を使って作ります。最近はこの方法が主流だそうで「オ・グルマン・カプリシュー」の杉本先生も同じ方法で作ってるって言っていたな~。ふわふわでむちっとした食感です。フランボワーズのピューレがたっぷり入っているのでちょっと酸味もあって、かわいいピンク色にできあがりました。しかし、絞りは難しいです。(苦手!)

‘アプリコットのコンフィチュール’

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杏のジャムです。他のお菓子たちを作っている間に後ろでお鍋を火にかけコトコトと煮詰めていきます。弱火にして時々かき混ぜて・・・注意していたつもりなんだけどちょっと焦がしちゃった。焦げた部分は丁寧に避けて仕上がりはまずまず。煮詰め具合のポイントがわかったのでちゃんとジャムになりました。もう少し手前で止めてさらっとした状態のものが最近は多いのかな。ちょっと濃厚すぎかも・・・好きだけど。

どれも自宅で作るようなお菓子というイメージではないけど(除くジャム?)、オーブンも使わないし意外と簡単です。温度の見極めがちょっと難しいけど・・・。

修了試験のレシピ・・・修正が入って返されちゃいました。ううっ。やり直しです(泣)また試作しなくちゃ。
でも、密かに直したいところがあったので変えちゃおうっと!

2007/02/19(月) | お菓子・パン | トラックバック(-) | コメント(-)

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