もっと塩味を!

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最近、読書しなくなってしまったからこの本のこと全然知りませんでした。(林真理子さんの著書は以前はほぼ全部読んでいたんだけど・・・)お料理業界が舞台の作品だという事で即読了。

モデル小説だという事を知らなくて、読みながらこのエピソード知ってるなぁと思い、吉野建シェフと奥様の美智子さんの半自叙伝だと知り納得。マダムの目から書かれているところが私には新鮮でした。シェフ目線では「星をつかむ料理人」を読んでいたので。
塩はお料理には無くてはならないものだし、その塩梅って本当に難しい。料理と人生にひっかけたタイトルは絶妙。

でも・・・事実は小説より奇なり・・・というか・・・物語としては面白くても(ゴシップ的というか興味本位というか)テレビや雑誌でご本人をお見かけするたびにがっかりしてしまって。(吉野シェフのお料理は本当に美味しいのにー)
私には絶対できない生き方を見せてくれた小説でした。

2015/05/11(月) | 読書 | トラックバック(0) | コメント(0)

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