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時の経過の不思議

このあいだ学校で作った‘マカロン’について、ねっとりしすぎて美味しくない!と書いたけど、2~3日後に食べてびっくり!!歯にまとわりつくようなねっとり感が消えて表面はさっくりしたまま中はやわらかくなってすっごく美味しくなってる!確かにシェフも2~3日後が美味しいと言ってたっけ。こういう事なのか☆と目からウロコが落ちました。これなら積極的にまた作ってみたい。6月末の修了式のビュッフェデザートに出たマカロンも同じようなねっとり感だったのでここのマカロンはこんな感じなのかと思っていたのだけど、あれもきっと出来たてのマカロンだったのね。ああ、納得。

そして、明日会うお友達に差し上げようと冷凍庫に眠っていたクッキーを焼きました。ちょっと前に作ったものを冷凍保存してあったので切って焼くだけなんだけどいつになくさっくさくに仕上がったの!多分、冷凍庫でお休みさせていた事がサクサクの原因なんだと思う。もちろん学校で作った時より断然美味しかった。これも時間の技のひとつ。時間の経過による味、食感の変化がよーくわかりました。非常に面白い。なんだかスッキリ、スッキリ!

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左:自作(レモン・ピスタチオ・ヌガー) 右:ダロワイヨ(ピスタチオ・レモン・アプリコット)

早速買ってきた「ダロワイヨ」のマカロンと食べ比べてみても遜色ないじゃん!特にピスタチオなんて私が作ったものの方が美味しい。(そんな大胆な発言して大丈夫?!)自分の作ったマカロンがなんだか急にかわいく愛しくなり、ビーズ教室にも持参しておすそ分けしてしまいました。(いつも押し付けてスイマセン。)作ったばかりの状態だったら誰にもあげられないと思っていたのにすごい変化!!

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プレゼントには香港在住のイラストレーターchisatoさんに作っていただいたオリジナルのネームタグを付けて。タグとお揃いのお遊び用ネームカードまで作ってもらったの。うふふ。とってもお気に入りです!かわいいラッピングも研究しなくちゃ。



2006/07/08(土) | お稽古 | トラックバック(-) | コメント(-)

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