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コンベルサシオン

学校ではデモだけだった「コンベルサシオン」を作ってみました。パイ生地の中にクレーム・フランジパーヌ(カスタードクリーム+アーモンドクリーム)を詰めてふたをして、グラスロワイヤルを塗って、格子模様を付けて焼いたものです。素朴だけどフランス菓子らしくて私はとっても好きなお菓子のひとつです。

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「Conversations(コンベルサシオン)」とは‘会話’‘おしゃべり’という意味。18世紀末に作られたお菓子で当時流行していたマダム・デピネー作の小説「Conversations d'Emilie(エミリーの会話)」から名付けられたとか。
また、フランス人は‘会話’を表すのに人差し指をクロスにするしぐさをする事から、表面の格子模様が名前の由来となったとも言われているそうです。お菓子をつまみながらお茶をしている貴婦人の姿が目に浮かぶようでなんだか微笑ましい名前のお菓子だと思いませんか?

いつもメールでおしゃべりを楽しんでいるお友達の元へ嫁がせました。予定より早く到着して良かった!ヤマト運輸さん、ありがとう。

2006/07/31(月) | 手づくり-お菓子 | トラックバック(-) | コメント(-)

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