2013.09.19ソワレ 「キャッツ」@静岡市民文化会館

静岡で夜までうろうろしていたのは「キャッツ」のソワレを観るため。この日はリハーサル見学会もあったのだけど、涼太さんもいなかったので今回は諦めて本編のみ。

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十五夜の満月の夜に「キャッツ」を観るなんて、まさにジェリクルムーンの舞踏会に参加してるって感じ。

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8月の仙台公演の時から静岡公演になってまたキャストが動きました。新キャスや初見キャストが沢山いてあちこち見なくちゃ、と思うのについ・・・目で追ってしまうのはスキンブルシャンクス。静岡なのになんで涼太さんいないのよーと正直不満です。

で、涼太さんに変わってデビューした塚田スキンブルですが、声は芯が通った大人声で歌も上手。なにより笑顔がとっても印象的でした。ユ-スキンブルしか見た事なかっただんなさんもスキンブルに釘付けになったと言っていたので高評価なのではないでしょうか。列車が完成した時に拍手が起こっていました。新鮮。

岡村ジェリロの「アスパラガス」が独特の言い回しに感じました。続けて見たらクセになりそう。すらっと美猫。

守山シラバブは細くて華奢な感じが子猫らしく、きれいなソプラノで久しぶりにストレスなく観れるバブだなと。歌もダンスもかなり上手なんだけど、その分初々しさには欠けていたかも。バランスって難しい・・・。

オールドデュトロノミーは増田さん!思っていたより声が高くて軽い感じ。でも朗々とした歌声は健在でした。

「キャッツ」というイメージがあまりなかった玉井くん。ギルデビューでした。玉井くんのきびきびしたダンス大好きです。隊長の殺陣ではアクロは無かったけど決めるところがキュッと決まるのでカッコイイんだよね。

高倉ボンはとにかく細くて。高倉さんはやはりタントのイメージ。ボンはもう少しボリュームと色気が欲しい。荒木ディミも印象は薄めでディミ・ボンナンバーは少々物足りない感じでした(>_<)

静岡市民会館の広い会場で、アウェーにならないようちゃんと3階まで来てくれるキャストさん、本当にお疲れさまでした。握手の後は間に合わなくてOKなんですね。こちらがドキドキしちゃいました。

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次は涼太さんが来たら・・・突発したい、です。

2013/09/22(日) | 四季-レポ | トラックバック(0) | コメント(0)

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