藁の楯

仕事の後、レイトショーで「藁の楯」を観に行ってきました。

あらすじはだいたい知っていたけど・・・想像以上に不愉快な気持ちが残る映画でした。藤原くんの一挙手一投足でわらわらと人が動くゲームをしているようで。藤原くんつながりでまるで「カイジ」の世界だと思って、ゲームの対象が人の‘命’と‘心’なのが非常に悪趣味に感じました。この映画は敢えてそこを狙っているのでしょうが・・・好きか嫌いかと言ったら後者。いろいろもったいないな、と思いました。

大沢たかおは否応なくめっちゃカッコ良くて。そこを楽しむしかなかったかな・・・。

藤原くんが演じた変態殺人鬼の役はもっと見た目も変態な役者が良かった。藤原くんじゃキレイすぎるもの。

カンヌの評価もわかるなー(招待される事自体すごい事なんでしょうけど)


映画の前に腹ごしらえの海鮮丼。えらい美味しかった。

130527荒磯

2013/05/27(月) | 映画・DVD・CD | トラックバック(0) | コメント(0)

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