レ・ミゼラブル

映画「レ・ミゼラブル」を観てきました。地元の映画館でやっているのにわざわざ都内で・・・。初めて渋谷のTOHOシネマズへ行きました。(時間の都合で)

やはり映像は舞台と違って壮大です。

バルジャンが教会へ行きつくまでの人生、世を憎むような生き方と司教様との出会い。舞台でも感動するポイントだけどやっぱりここはうわっ、と感情の波が押し寄せてきました。

ファンテーヌの落ちぶれ方も舞台以上で、ファンテに対する自責の念からコゼットを引きとり育てる設定がきっちり描かれていてすごく納得できました。コゼットってこんなに重要な役なのね!と思ったのとエポニーヌがちょっとあっさり描かれていたのが残念だったかな。その分、ガブローシュが大活躍で。ガブの亡骸にジャベールが勲章をそっと置くシーンが一番印象的でした。舞台版をなぞったようなアンジョルラスの死もすごく良かった。映画の中では学生たちが作る砦があまりにもちゃちで、そのちっぽけさに無情を感じながらもラストの意気揚々とした‘民衆の歌’につながって本当に感動的でした。

映画を観終わって、放心状態・・・。

映画館の1Fにあるクリスピークリームドーナッツで休憩。

IMG_0817.jpg

地元の映画館でも観ようと思います。

2012/12/23(日) | 映画・DVD・CD | トラックバック(0) | コメント(0)

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