2012.8.2マチネ「アイーダ」

福井ラダメスと朴アイーダで拝見出来る「アイーダ」東京公演も残りわずかだと思い、当日券で突発してきました。

久しぶりの福井ラダメスは以前の印象を覆す、素敵ラダメスでした。真面目な武将が初めての恋に戸惑い、必死に足掻いている感じ。今までのラダメスのイメージとは違うけど、これはこれで乙女心をくすぐられます。ただ、福井ラダメスのキャラだと飯野ゾーザーとはあまり親子っぽくない印象。

「アイーダ」の楽曲は役者それぞれアレンジが微妙に違い、以前は違う事に違和感を覚えたけどそういうものだと思えたらだいぶ気にならなくなりました。福井ラダメスの歌う‘ラダメスからの手紙’で「君をこの手に抱きたい」にすごく心がこもっていて良かったです。

朴アイーダは落ち着いた声がとっても聞き易く、女々しくないところが良い感じでした。自分で自分と折り合いをつけようとする姿が切なく、アムネリスの心情を慮り二人が心を通わすところがとっても良かったです。

光川アムネリスも好き。

2012/08/02(木) | 四季-レポ | トラックバック(0) | コメント(0)

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