そこからこの5番ボックスが良く見えるか?

2012年5月26日ソワレ「オペラ座の怪人」

和菓子教室の後は毎月恒例になっているミュージカル観劇へ。もちろん涼太さんがラウル役を続投されている「オペラ座の怪人」ですよ~

この週はクリスティーヌが苫田さん。苫田クリスすっごく久しぶりな気がする。ファントムも高井さんだし熱いトライアングルが見れそう。

・・・と思ったんだけど、苫田クリスティーヌがあまりにもファントム寄りでちょっとラウルが可哀相になってしまいました。2幕の支配人のオフィスで「わかってみれば簡単な事だ!クリスティーヌが歌えば奴は現れる」とラウルがクリスを囮にする作戦を口にした時からクリスの心は完全にラウルから離れてしまったように見えました。失意のクリスが墓場でファントムに連れて行かれそうになった時に助けに現れたラウルに言う「ラウル、馬鹿な真似はやめて!」が超ど迫力で、ラウルを突き飛ばしてファントムと行ってしまいそうな勢いでした。ん?本当はここはラウルの身を案じて言ってるはずよね?

涼太さんラウルはそれでも力いっぱいクリスティーヌを守ろうとしていました。「待って下さい、マダムジリー、マダムジリー!」もすごく必死で気持ちがこもっていました。首をつられた時の高速回転もめちゃくちゃ早くくるくるくるくる回ってた・・・。

あ、珍しく青木フィルマンの新聞投げが失敗していました。‘Think of me’でクリスティーヌのストールが髪飾りに引っかかってしまったり、失敗した新聞の回収をメグじゃなくてフィルマン自身がしていたらしいんだけど今回はエコ席でオペラグラスでラウル集中観劇だったので見そびれちゃった。こういう事があるからやっぱり舞台に近い方が良いのよね。

全体的にお疲れかな~という舞台だったけど、カテコはラウル〆までありました。ラウル〆があると嬉しい私。

2012/06/04(月) | 四季-レポ | トラックバック(0) | コメント(0)

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