ゆうべは素敵な舞台

2012年1月14日ソワレ「オペラ座の怪人」

今週も涼太さん詣にオペラ座へ来ちゃいました。2週連続で最前!こんな贅沢に慣れちゃったらC席に座れなくなっちゃうよー。危険!

涼太さん、老ラウルではオルゴールが出てくると体がわなわなして、過去の出来事を思い出しているような表情をするんですよね。暗くてほとんど見えないけど実に細かい演技をしていると思う。

高木クリスも前回よりどことなく柔らかな雰囲気になって、西田メグとのアイコンタクトも沢山で仲好しな感じが伝わってきました。‘マスカレード’の肩乗せリフトもばっちり。遠目にはあっさり見えがちな高木クリスだけど、最前だとちゃんと伝わってきましたよ。

大山ファントムはラストでは涙と鼻水でお顔がすごい事に!てかてかですよー(笑)消え方もずいぶん静かになりました。ブログを読んでいるとどのような気持ちでファントムに向き合っているのかがわかって、四季役者さんではありえない事なので面白いです。

アンサンブルキャストを確認しないまま始まった舞台だったけど、今週はオークショナーに田代さんが入っていました。‘ハンニバル’のリハーサルでも田代ルフェーブルだとレイエとの対決がめちゃくちゃ濃くて面白いので大好きです。

次はファントムが変わったら観たいなー

2012/01/16(月) | 四季-レポ | トラックバック(0) | コメント(0)

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