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最後は勝利だ!

2012年1月7日ソワレ「オペラ座の怪人」

豪華ランチの後は「オペラ座の怪人」へ。高木クリスティーヌが見たかったので突発しました。涼太さんラウルと美男美女の素敵カップルで目の保養になりました。贅沢し過ぎだけど、今月はお誕生月なのを言い訳に自分に甘く。

直前にちょっとしたトラブルがあり、劇場到着が開演ぎりぎりになってしまいました。席に滑り込むとなんとお隣がお友達でした。きゃー偶然っ。

大山ファントムは前回注目して見たので、今回は涼太さんラウルに集中です。オークションシーンから、おっ、今日は良い感じ!!と思いました。何と言うか・・・声が潤っている感じで。
2幕の支配人のオフィスでは‘ドンファンの勝利’への出演を嫌がるクリスティーヌに‘クリスティーヌ、クリスティーヌ・・・嫌なら嫌でいいよ。’と優しく歌いかけ、えっ、それは困るよ!とあたふたしている支配人に『きっ!』と視線を向けるのが、もぅ超~カッコ良かったですわ。

高木クリスは本当にきれいでかわいいんだけど・・・‘夢見がちなクリスティーヌ’を演じているのか、やる気が全くないのか微妙な感じ。特に熱い苫田クリスの後だと淡白な高木クリスの役作りに疑問を感じてしまいます。‘ドンファン’でお酒を飲まされた後なんて目が据わってどこの酔っ払いですか?状態で・・・かなり怖いです。
でも、マスカレードでは笑顔で楽しそうだったし、肩乗せリフトも決まった!(高木さんはリフトしないと思っていたけど、練習したのね。)最後の地下室でラウルを守ろうとするところはラウルの腰をぐっと抱きしめて、ラウルのすぐそばで思いっきり両腕を開いてファントムに向き合って。ここはすごく良かった。

大山ファントムは相変わらず高音が微妙に出ないところでズルッとするけど、演技は前回よりぐっと良かったです。特にラストの地下室でクリスティーヌに「醜さは顔にはないわ・・・穢れは心の中よ。」と言われた時に『はっ!』と気付き、クリスティーヌにキスされた時にはすっかり子供の様な表情になって。クリスをラウルと行かせる心理が伝わってきてすごく切なかった・・・。

ラバリック12

ランチの時にもらった赤いバラの花1輪。なんてオペラ座にぴったりなのーと思って喜んでいたんだけど、客席には持って入れないんですって。そーねー、カテコで投げ入れちゃう人がいたりするかもしれないものね。クロークに預けると帰りに時間がかかって嫌なんだけど、仕方がない。バラの花、ぴったりすぎて恥ずかしかった(笑)。

IMGP0405.jpg

カレッタの祇園辻利でお土産に購入。‘つじりの里’は前から好きだったけど、‘ぎおんの里’も美味しいと聞いて買ってみました。

2012/01/08(日) | 四季-レポ | トラックバック(0) | コメント(0)

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