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オペラ座の怪人25周年記念コンサート

2011年10月24日「オペラ座の怪人25周年記念公演 in London at the ロイヤル・アルバート・ホール」

通称、オペコン。コンサート形式だと思っていたけどなんのなんの、ばっちり‘公演’でした。重厚なロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで『オペラ座の怪人』の25周年を記念する3日間だけの特別公演。

ロイヤル・アルバート・ホール用の演出も素晴らしくて、本当に見ごたえのある映画(公演映像のスクリーン上映)でした。

本編が終了した後のアンドリュー・ロイド・ウェバー卿の挨拶。ロンドンファントムの揃い踏み。オリジナルキャストのサラ・ブライトマンやマイケル・クロフォードの登場。新旧ファントムを従えて歌うサラ・ブライトマン、なにもかもが圧巻でした。

字幕はほぼ四季版で、馴染みのある和訳に違和感なし。さらに英語がサラウンドで入ってくるので英語がわからない中でも例えば‘All I ask of you’のロマンチックさとか奥深さを感じ、日本語の限界を感じてしまった。

本編に出演したラミンファントムを見て、世界のファントムの凄さを目の当たりにした感じ。クライマックスのクリスティーヌにキスされた時のファントムの表情・・・もう、本当に切なくて、切なくて。涙腺決壊。
シエラのクリスティーヌは笑顔が印象的で、墓場ではショーストップ!鳥肌が立ちました。

この公演をロンドンで生で見れた人が本当に羨ましい!!でも、映画という形でスクリーン上映がある事も幸せ!!2000円で見れちゃうなんてすごい事。DVDの発売も待ち遠しい。(日本版発売まで待ちます)あぁ~わくわく。

とにかく素晴らしい映像だったので、行ける範囲で映画館が変わってもまた見に行きたい。(否、行く。)

2011/10/25(火) | 映画・DVD・CD | トラックバック(0) | コメント(0)

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