何のざわめきですか?!

2011年5月5日マチネ「ジーザス・クライスト・スーパースター エルサレムVer.」

久しぶりのジーザス!
今回は芝ジーザス、北澤ヘロデと話題もいっぱい。これは行くしかないでしょ!とチケットを押えたけど・・・ちょっと遅くて北澤ヘロデに逃げられた・・・。
あぁー見たかったよぅ。(アンコール公演に期待。)

この日のお席は2階。目の前まで傾斜舞台が広がってすごい角度です。下から見上げても高さを感じるけど、2階席なのに目の前に感じるというのもびっくり。これは役者さんには本当に大変な舞台だと思います。

久しぶりに見たら・・・なんか音楽が見知らぬ音に聞こえました。あら、何か変わった?私が忘れちゃっただけかと思ったけど、そうじゃないような気がするんだけど。みんなアレンジかけまくりで四季なのにすごく自由でした。いいよーいいよー!

芝ジーザスはもっと早く見たかった!
ジーザスは‘青年’だったはず・・・よね?もうその存在が立派過ぎて迷える青年ジーザスには見えなかった。歌や立ち居振る舞いは問題ないし、期待以上だったけど、やっぱり芝さんの存在感は消せない。マリアが「あの人がかわいい」と包み込む母性を見せてもどこか違和感。驚いたのは芝さんのハイトーン!あんな高音も出るんだ~低音に比べてちょっと弱くなっちゃうのが逆に絶妙のバランス。「ゲッセマネ」のロングトーンはあり得ないくらいすごい。これがソンダンみたいなショーの中でだったら大感動だったと思うけど、芝ジーザスは神の御旨を絶対拒否しているように見えちゃいました・・・。辛口っぽくなっちゃったけど、期待以上だったんですよ。でも、もっと若い頃に見たかったということ。

高木マリアは今までで一番良かったです。すごく良いマリアになったなぁ~と思いました。鞭打ちの前、青山兵士が傾斜舞台の上から駆け降りて、向かってくる群衆に飛び蹴りをしたのがすごく絵になるタイミングできれいに決まっていましたよ!

ハマり役の下村ヘロデはもっと見ていたいし、ノリノリのジョン・シモンはリピートして聞きたい!飯田ペテロの切なさ大好きっ!今回のキャストでCD出たら超嬉しい。

2011/05/05(木) | 四季-レポ | トラックバック(0) | コメント(0)

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