新たに熱い命が始まる!

2011年4月28日ソワレ「レ・ミゼラブル」

またまたお声をかけていただいて出向いた帝劇。前回と違ったのは別所バルジャンと石川ジャベール、阿部アンジョルラス、稲田コゼット。ずいぶん雰囲気が変わるのですね~またまた新鮮でした。

別所バルジャン・・・声がこもっていて、歌も高音が出なくてちょっと残念な感じでした。声がこもっていると言えば吉原さんのイメージだったんだけど、そんなことなくって吉原バルジャンの方が好きかも・・・。禅ジャベールがツヤツヤのとぉっても良いお声だったので尚、別所バルジャンとのハモリが残念でした。でも・・・禅ジャベは真面目で骨太な印象で砦に潜り込むところも自殺への心の流れも私にはしっくりこない。スペシャルキャストの時はマリウスなんて益々イメージわかない。でも、皆さん大絶賛。私の中で村ファントムと同じイメージ。

阿部アンジョルラスと原田マリウスの登場シーン。あまりの絵の様な美しさに絶句(その前から別に喋ってないけどさ)。汚いパリの街角で光の様な存在として登場するコゼット以上にキラキラな二人でした。でも・・・この二人だとキャラが被ってしまってちょっとメリハリがなくて残念。原田くんやっぱりアンジョキャラなのかなぁ?前回の上原アンジョ&原田マリの組合せがものすごく好みだったなー。

前期まではレミの舞台は長い、重い・・・と結構敬遠していたけど、今期のレミは引き込まれてあっという間に感じます。どこが違うのかわからないけど、なんか好き。とっても良い。

2011/04/28(木) | 東宝・その他 | トラックバック(0) | コメント(0)

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