勇気だしてやってみよう!

2011年1月21日ソワレ「マンマ・ミーア!」

お昼にいじっていた携帯ツイッターで樋口ドナのデビューを知り、午後中そわそわ、ソワソワ。日曜日のチケットを持っていたのにちょっと前に嫁がせてしまったことを後悔。気づいたら新橋で途中下車しちゃいました(笑)。開演10分前だったけど、C席以外全部有り。B席がいつの間にか(?)5,000円になってた。取りあえず、今回はエコ優先で。・・・と言う訳で、今年の初観劇は樋口ドナデビューの突発観劇となりました。いぇい!

やっぱりマンマ楽しい!こうやって気軽に観れるのってイイ。会社にオペラグラスとサイリュームを常備しておこうと本気で考えています。(この日は持っていなかったからさ・・・)

さて、本日デビューの樋口ドナ!

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「浜に打ち上げられたようね、お二人さん!」おぉぉ~違和感ありません!!青山ロージーと八重沢ターニャというベテランの先輩を相手に堂々とダイナモスのリーダー然とした存在感、さすがですっ。きれいに低音が響く大人の声でセリフも歌も違和感なし。逆にこの声だとちょっとピコもポリーも想像つかない感じ。(もうやらないのかなぁ・・・)ただし、表情(顔)はやっぱり若くて、谷口ソフィと並ぶと厳しいものが。‘大人の女’ではあるけど‘母’ではないんだよな、やっぱり。今回気がついたことは意外とドナとソフィだけの場面が少ないということ。だからほぼ無問題なんだけど、とっても違和感を感じたのはソフィの夢遊病のところと「手をすり抜けて」の場面かな。「手をすり抜けて」はキャラの問題だけでなく、声も合わないみたいで裏声多用で歌いにくそうでした。うぅぅーん、残念。「One of us」がとっても良かったです。

この樋口ドナの配役はスカイからサムになった阿久津さんの様にソフィからドナになったという話題作りのため?濱田ドナとほのかドナで年齢的にも実力からもぴったりな配役でやっと満足のいく「マンマ・ミーア!」が観れるようになったと思っていたのに・・・なぜ樋口ドナがデビューする必要が?!いずれドナ役をやることは必然だと思っていたけど、それは‘今’じゃないと思う。まだ、早いよ・・・。これから別演目でも樋口さんが必要なところがあるはずなのに、本当に四季の配役って痒いところに手が届かなくてもどかしい感じ!

いや・・・樋口さんはすごく良くやっていると思うし、ドナ役もなかなかのものだと思います。ヴァル@ACLを引きずっている訳ではないと思うけど、相変わらず、細いのに‘ボインとプリン’でした☆

ダディーズが脇坂ビル!阿久津サム、味方ハリーとちょっと若返って樋口ドナの元恋人というのにはしっくり。阿久津サムのヘタレ具合が増していていちいち笑えるんだけど、時々見せる本音の部分との対比がすごく良い感じです。ただし、私ならサムの事は好きにならないなー。ゲイじゃなきゃハリーが良いんだけどなぁ。。。「Our last summer」大好き!

そうそう、大塚ペッパーと丹下エディ!!この呼吸!やっぱりこの二人だわ~結婚式の始まりの合図も大塚ペッパーはちゃぁんと指笛鳴らしてた!!かっこいいし、あの音で舞台も締まると思うんだよね。一和ペッパーも必至で練習して出来るようになってね。

「mamma mia」のコーラスのアンサンブルさん。今回席のせいで、ウォールから顔出す役の男の子(誰だかは不明)がウォールの後ろで髪型をずっと直しているのが見えちゃって・・・それはないわ、とちょっとがっかり。

カテコでは今回サイリュームも持ってないし・・・と大人しく座っていたのだけど「ダンシングクィーン」からしっかり踊ってしまいました(汗)。ジャケット着て、マスクして踊る私・・・異様な光景だったかと。ま、自分が楽しかったからいいや。突発万歳!楽しくて元気になったし、落ち着いていた観劇熱もまた上昇してきた!

2011/01/22(土) | 四季-レポ | トラックバック(0) | コメント(0)

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