12月のお稽古<茶道>

年末のご挨拶も兼ねてお茶のお稽古へ。12月なので吉良邸討ち入りにちなんだ‘義士茶会’を意識したしつらえになっていました。私の習っている「宗徧流」では忠臣蔵に縁が深く、この季節は四十七士と吉良家を偲んだお茶会(義士茶会)を行うのが習わしとなっています。(流祖宗徧は江戸で吉良家と縁が深く、吉良家家臣の小林平八郎が門下だったこと、また四十七士のひとり大高源吾が身分を隠し入門していた事で12/14の吉良邸での茶会開催情報が赤穂浪士に伝わり、討ち入りが実行されたという言い伝えがある。)

この日の吉良邸でのお茶会で花入れに桂籠を使っていたこと、吉良の首の代わりにその桂籠を吊るし義士たちが行進したことにちなんでお床には桂籠。

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備前のお茶碗には子葉(大高源吾の雅号)の句が彫ってありました。

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今日の着物は紋はないけど、クリーム色に菊の模様の付下げ。帯は黒で菊の模様。初めて着てみた組合せだけど意外としっくり。ただ・・・時間が無くて直しを一回もせずに着たので胸のあたりやおはしょりがぐちゃぐちゃです。だんだん習ったことを忘れて自己流になりつつあります。忘れないように月1回は着るようにしているけどダメみたい。上手くなるどころかどんどん下手になりますぅ。。。

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2010/12/23(木) | お稽古 | トラックバック(0) | コメント(0)

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