残されるのは不滅の評価

2010年12月18日ソワレ「モーツァルト!」 my千秋楽

お得なリピチケがあるというので、公演後トークショーのあるこの日に利用してみました。この日の公演で山崎ヴォルフと松田アマデはラストだったそうです。最後にもう1度井上ヴォルフが見たかったけど、どうしても日程が合わず私もこの日が最後になりました。大阪、行っちゃう?(←ダメです、お取り込み中です!)

さすが‘モーツァルト’の物語だけあって、ヴォルフが作曲した曲が出来あがった時やその譜面を読む場面ではワンフレーズだけでもちゃんとその曲が演奏され、挿入されているのが素敵でした。その表現方法とかも。

今までのレポで抜けていたけど市場のシーンでナンネールがアルコ伯爵に嫌味を言われて、シュンとしたところでトマトを手渡す八百屋の奥さんに毎回じーーーん(涙)としていました。

‘ダンスはやめられない’で散らかったお部屋からコロレドのお屋敷に変わるところも上手い演出だと思う。薄暗い照明で音楽に合わせて召使が片づけるなんてすごいアイデア!

演出と言えば・・・そうそう、コンスタンツェの衣装がどれも個性的でとってもかわいい。ピンクのニットのドレスとか、白いふわふわなドレスに革のコートとか。ヴォルフに近しい人の衣装は現代的な作りになっているんですって。確かに、パパやコロレド大司教や男爵夫人はコテコテのクラシカルな衣装だわ!こういうところもこだわりの面白い演出だと思う。

この日の終演後のトークショーは大抽選会でした。育三郎くんオリジナルTシャツ、育三郎くんオリジナル携帯箸、全出演者のサイン入りプログラム、一列全員に「モーツァルト!」クオカードとか・・・なかなか太っ腹!な賞品構成。何一つ当たらなかったけどさ!(泣)ハズレ組には抽選会なんてちっとも面白くないわけで(僻み)。キラキラのお箸が欲しかったなぁ。どこで作れるんだろう? 
 
抽選会の後は井上くんからのサプライズレター披露。(来てはくれないのね・・・)『育三郎くんはキティちゃん柄のパンツを穿いている。僕は黒パンオンリー』とかどうでもいいバカ話に笑わせていただきました。(想像して、きゃっ)それから育三郎くんのモノマネ「ヴォルフガングを演じるえなりくん」がめちゃくちゃ上手で面白かった!!育ちゃん、多才。はぁぁぁ・・・終わっちゃった。楽しかった!

2010/12/19(日) | 東宝・その他 | トラックバック(0) | コメント(0)

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