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バカ騒ぎが大好き!

2010年11月7日マチネ「モーツァルト!」

待ちに待っていた「モーツァルト!」の再演。開幕2日目に観劇。この日は黒木アマデと香寿夫人の初日でした。(井上くん談)メインキャストは前回公演からの続投組が多くて開幕から日が経っていないにもかかわらず抜群の完成度だったと思います。

井上ヴォルフはさらに自由度がUPしていたような・・・プラター公園での180度開脚(胴切り箱からさらに足が出る!)とかY字バランスでのはしゃぎっぷりとか。本当にもうバカでハチャメチャで奔放なヴォルフでした。(←褒めてます!)

いつも感心しちゃうんだけど、子役・・・侮れません。特に「モーツァルト!」のアマデ役は出ずっぱりでセリフは一つもないのにその存在は物語の重要な鍵という、超難しい役柄だと思うのです。黒木アマデ・・・すごくすごく良かったです。井上ヴォルフがものすごーく人間臭くて、黒木アマデが冷たいくらい冷静で。(1幕ラストの「影を逃れて」の黒木アマデ、怖かったー)

ヴォルフとアマデが完全に別人格になっていました。既に大人になってしまった井上ヴォルフが、自分の才能からどんどん離れてしまい孤独に追い詰められていく様がもう痛々しくて、はしゃいでいる姿さえもが切ない。井上ヴォルフ、良かったー!!

そして、前回公演では怒りさえ感じたhiroコンスが進化していました!ブラボー。
マダムニッセンのセリフからおっ!と思って・・・。島袋さん(←敬意を込めて)自身が大人になったなぁ~という印象でわざとらしさや気負いみたいなものが無くなってスッキリして良くなったなぁ、と。あんまり色気を感じないのが惜しいところ。対する井上ヴォルフは大人の色気があるんだなぁ。(結構えっちだよね・・・。)

あとは・・・「旅立て!」と促しながらも絶対に見守っていてくれていると思える香寿男爵夫人の包容力が素晴らしいとか、山口さんはコロレド大司教役がいっちばん、好き!とか。あの存在感とマント捌き、美しい~「神よ、何故許される」はホント圧巻。

「モーツァルト!」大好きだ~

「モーツァルト!」開演前にクリエ通い中の友人からチケットを受け取って立ち話。その後、帝劇へ移動する途中にふらっと寄り道。「ザ・ペニンシュラ東京」のブティック&カフェが仲通りにテラス席を出しているのです。気軽にペニンシュラの味が楽しめて素敵☆

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レミントン各種の味が一度に楽しめるスペシャルカップデザート!レミントンはオーストリアのメジャーなお菓子で、ペニンシュラのはフルーツの味がしっかりして美味しいのです。なんか得した気分~。

2010/11/10(水) | 東宝・その他 | トラックバック(0) | コメント(0)

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