君はダンシング・クィーン!

2010年8月22日マチネ「マンマ・ミーア!」@静岡市民会館大ホール

「歌って踊ろう!『君はダンシング・クィーン』」イベント目当ての遠征。以前から参加したかったイベントなのです。超超超超~!楽しかったっ。

イベント日なのでやはり各地よりファンが駆けつけた様で1週前と盛り上がり方が全然違う。客席の熱さを受けて舞台も超熱い。本当に全く違うよー!!(前日の土曜日にマチソワした友人もそう言っていた。)こういうの不思議な現象ですよね。だからついイベント日とか狙ってとっちゃうんだよね。

さて、濱田ドナ。
最初は保坂ドナによく似ているな~と思ったけど、今ではすっかり濱田さんのドナになっています。濱田ドナは特に2幕が好き。内に秘めた苦しみの表現が秀逸。ドナがどんな思いで20年間生きてきたかが伝わってくる。まだお若いし、子供もいないのにちゃんと母性を感じさせます。ウェディングドレスを着たソフィに「本当に・・・(かなり長い間)・・・きれいよ。」で、色々な気持ちが押えきれず号泣。

濱田ドナの「The winner takes it all」はとても静かに歌い出します。感情を押えて冷たい感じで。サムは突き放されて、ドナの弱さにつけ込む隙も全く無くて、文字通り言葉を失い立ちつくすのみ。そして「放っておいて、私たち二人を!」から一気に大爆発を迎える感じ。もう、本当にすごいとしか言いようがない。

そんなドナがサムのポロポーズを受けて「I do!」と答えて駆け出す時の走っていく足までが嬉しそうに弾んでいて、すごくかわいくなっちゃう。ドナ、良かったね!と思うとここでもじーーーんと泣けて。今回は心に本当に響いた舞台でした。

本編が終了して、しばしの待ち時間の後いよいよ楽しみにしていた踊ろうイベント。10列かぁ~と思っていたけど着席してみると意外と舞台に近い近い!しかも客席に散ったキャストさんの中で私のすぐ隣に大塚道人さんっ。きゃー、この席大当たり!!テンション上がるなぁ(笑)

司会は大塚道人さんと荒木美保さん。歌唱指導が木内志奈ちゃん。ダンス指導が渡井真一くん。その他出て来てくれたのが中村匠さん、キム・スルギさん、ソル・ドンギュさん、チョ・ジョンファンさん、合田友紀さん、大場沙耶さん、キム・サラさん。

志奈ちゃんは役のイメージと同じでちゃきちゃきしてとっても面白かった。客席の赤ちゃんが泣いて煩かったけど(私はこんなところに連れてくるなよっ!と思っていたが。)それも笑いに変えてくれる機転の良さ。でも、歌の注意(波のように盛り上がってとかボールを投げるようにとか)は踊りに集中した途端全て忘れました。ごめんなさい。歌詞の中のカタカナ部分は英語っぽく!ABBAっぽく!と言っていました~

ダンス指導は渡井くん。顔のパーツが全て大きくて一度で覚えられる人です。静岡出身なんですって。(そういえば何故静岡出身の涼太さんはイベントに出て来てくれないのー!)カテコの「waterloo」では一番後ろでアクロを披露していて本当に渡井くんのダンスはカッコいいです。荒木美保ちゃんもスタイル抜群で超美人さんで素敵!

練習ではゆっくり踊るので頭で考えて次は手拍子2回とか腰振ってとか思い出せるけど、本番の曲に乗せちゃうとあっという間でそのスピードに全くついていけませんでした(涙)私、相当踊りのセンス無いみたいです。。。

そうそう、その本番ではスペシャルゲストとして青山弥生さんと野中万寿夫さんが登場!二人の仲が良いところを見せましょうと最近野中さんがはまって練習しているというギターでアコーステック版のダンシング・クィーンを演奏してくれました。弥生さんはあかりちゃんがソフィの髪型を作る時に使うケープをマイク代わりに歌ってくれて。とってもかっこいいアレンジでした。

すごく盛り上がって、本当は終わりのはずだったのにさらにもう1回みんなで歌おう!という事になって全部で何回踊ったかなぁ。楽しすぎる。最後はさっきのカテコで使ったサイリュームも出して振りながら踊ってみました。はぁ~大満足!次回の観劇の時はカテコが楽しみだわ~今すぐに踊りたいくらい。

CA395448.jpg

帰りには記念品のサイリュームを配られて次回の観劇時にお使い下さい、と。上手いね!マンマとその手に乗っちゃうよ!!

<静岡公演:3回目>

2010/08/27(金) | 四季-レポ | トラックバック(0) | コメント(0)

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