警察の引っ越しは想像以上に大変だと思う

2010年7月10日「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ」

何故かお祭りの後、成田で映画鑑賞。

一応、映画の1・2とも見ているんだけど・・・久しぶり過ぎてあまり覚えていなかったり。ファンの方には申し訳ないけど・・・あんまり面白くなかったなー。あ、単純には面白くて、何度もぷっ!と笑っちゃうんだけど深みがないというか、ひねりがないというか。亡くなったいかりやさんをリスペクトしているのもわかるんだけど、ちょっとくどすぎるし。(伊藤くんの参加は親戚だということじゃなくても良かったと思うけど。)盗まれた拳銃で起こる2件の殺人事件も全然意味なくて殺された人がかわいそう。無理やり過去の作品の犯人をあれこれ出してきたものの、結局のところ日向真奈美(小泉今日子)一人いれば良かったわけで。ここでもやっぱり男って単純だなぁ・・・という結論にいきつく流れでした。収監されていた日向真奈美がエクスペリアを使いこなしているところは狙いに乗ってしまうけど、イマドキで面白い。やっぱりスマートフォンが欲しいかも・・・。

交渉人を外されたユースケ・サンタマリアが実はそうだったのか!というのは最後の最後で良かった。というか、映画の中で一番良かった!!

TVで「交渉人 真下正義」をやるみたいだから見なくては。コレは面白いらしいし。

2010/07/12(月) | 映画・DVD・CD | トラックバック(0) | コメント(0)

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