望むのはただ一つ!

2010年5月16日マチネ「アイーダ」

基本1人観劇が多いのですが、何故かこの日はC席を2枚持っていて・・・久しぶりにriko-chanを誘ってみました。お付き合いいただき有難う!!

噂では聞いていたけど、本当に2階席は今まで見たことがないくらいガラガラでした。日曜日公演だよ?!ファミリー向きの作品でもないし、舞台装置も転換も地味だし、シンプルな分、役者さんの技量にものすごく左右されちゃう作品なのかな。寂しい。

今回の樋口アイーダは恋愛色が減って、ヌビアの王女としての存在感が増しているように感じました。ローブもヌビアもとっても良かった!

初・ほのかアムネリス!ボリューム系のナイスバディでした。ハスキーな声だけど高音もちゃんと出ているしパワフルな歌もとっても良かったです。五東アムネ系で、おきゃんでかわいい感じ・・・というか割と庶民的なアムネでした。残念ながら好みのアムネじゃなかった・・・即刻広島へ行くべきと確信。ほのかドナ、すっごく良かったもん。

2幕の「真実を見た」辺りで・・・あら?鼻をすする音が。なんと、隣でriko-chanが号泣してました。いやぁ~そんなに入り込んでくれて誘った甲斐があったというものです。また見たい!と言ってくれて「アイーダ」好きとしてはとても嬉しいです。

そう、全然海劇場には通っていませんが「アイーダ」大好きな作品なんです。大阪へ初遠征をした時に見た作品だし、京都、名古屋と通って、東京公演を本当に楽しみにしていたんです。それが・・・何故こんなことに。
「アイーダ」の様なポップス系の作品だと歌のアレンジが比較的役者さんの裁量にまかされているのですかね?東京公演で聞く歌が誰もがフリーダム過ぎて・・・私はそれが苦手みたい。CDや今までの記憶と違うと違和感いっぱいでひっかかってしまうのです。例えば「今こそ二人を結ぶのはあ~い・・・」が「今こそ二人を結ぶのは愛~」とか。「とーきは古代エジプトの物語」が「時は~古代エジプト物語」とか。ちょっとしたところなんだけど。

カーテンコールが終わり、再び幕が開くと・・・舞台奥からボードが出てきました。あら?今日何かあったっけ?と思っていると田中ゾーザーから9/5千秋楽との発表がありました。あら~1年持たずにクローズすることになるとは。残念・・・。確かに手持ちチケットもうないし、これが現実なのね。

<海:4回目>

マチネの前には三井ガーデンホテル銀座の「レストランSKY」でランチビュッフェ。もう30分オープンが早いと有難いのだけど・・・ちょっと慌ただしくなっちゃった(一方的に語ったから・・・?)けど、美味しくいただきました。

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前菜とデザートがビュッフェで、メイン(パスタ)を選んで@2500円
フォカッチャは焼き立てでふかふかアツアツ。温前菜、冷前菜とバランス良くいただき、メインにレモンのクリームパスタ。デザートはちょっと駆け足で控えめに、カモミールティーと。

2010/05/16(日) | 四季-レポ | トラックバック(0) | コメント(2)

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riko-chan

あら~っ、鼻水のすする音……やはり聞こえてましたか(笑)

久しく味わったことのない感情に激しく揺さぶられて何とも言えない高揚感!また観たいと強く思いました。

ランチもロケーションがお気に入り♪いつも素敵なところに案内して頂き、ありがとうございます♪♪

2010/05/25(火) 21:45:59 | URL | [ 編集]

BOIS

>riko-chan様

先日はお付き合いいただき、ホントに有難う!!
鼻水をすする音・・・確かに聞こえましたわ(笑)
ぜひ、また見に行って下さいませ!(井上君の合間に)

ランチビュッフェ、良かったよね!満足、満足。

2010/05/30(日) 00:26:02 | URL | [ 編集]

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