2008/05/31(土)
『おうちで楽しくリビングフォト』
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フラワーアレンジメントのレッスンでお世話になった今道先生が、お花だけでなく‘リビングフォト’というデジイチの新ジャンルを確立され、このたび『おうちで楽しくリビングフォト』という本を出版されました。ご案内をいただきお祝いに。おめでとうございます!!
先生らしい色のきれいな素敵な本です。これを読み込んで勉強だー!

当日はあいにくのお天気だったけど、パーティーの会場となった渋谷の神南軒は螺旋階段、吹き抜けのフロア、大きな窓の明るい店内、ときれいな写真が撮れるよう考慮して選ばれたのであろうフォトジェニックなお店でした。

会場では久しぶりのお友達にも会え、和気藹々とした楽しいパーティーでした。先生をはじめ、生き生きと活躍されるお友達がとっても眩しく見えた日でもありました。
2008/05/28(水)
『やればできる!・・・カモ。』
久しぶりに会おう!ととんとん拍子に約束が決まりtiareちゃんとごはん。
暑いのでエスニックにしようとマロニエゲートの「シンガプーラテラス」へ行きました。

健康の為野菜を沢山とらなくちゃ、と意識してオーダー。サラダでしょ、どう見ても大根餅な‘キャロットケーキ’とか。3種類のタレをつけていただく海南鶏飯は美味かった〜。

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食事よりおしゃべりがメインのこの日の集い。いろいろ教えてもらってありがとう!!久しぶりにOLっぽい夜でした。

どんな状況であろうともやる人はやる。出来る人は出来るものだと語ったけど、さっそくこの日、日付が変わる頃に帰宅して洗濯して、朝昼ごはんの準備。おお〜やればできるもんだ、と実感。何事もやる気の問題なのね。気合、気合。

2008/05/27(火)
『付き添いのグリンダです♪』
08年5月27日ソワレ「Wicked

「BOISちゃん、Wickedが観たいよ〜」という嬉しい申し出にいそいそとチケットを押さえました。最近四季友達以外からの「Wickedが観たい!」コールが多いです。だいぶ世間に浸透してきたってことかな?ぜひ行きましょう〜!チケット頑張るよ。

今日は初見のcoboさんmakikoさんをご案内するというのに何の準備もしないまま当日を迎えてしまいました。失敗〜「オズの魔法使い」のDVDくらい見ておいてもらわなくちゃ!と思ったのが2日前。あ・・・間に合わない。一応、パンフは持って行ったけど・・・結局日本語だから大丈夫、という結論に。如何でした?

今回は奮発して1階S席。追加公演の日だったのでセンターブロックが取れました。なんと、約1年前の初日以来の1階席でした。うわぁ、新鮮。

今日のキャストは樋口エルファバ&沼尾グリンダ。今週は誰〜?とドキドキだったけど、個人的に大好きな樋口エルファバで良かった♪しかし、1階で見る樋口さんはいつも以上に明るくてニコニコかわいくて、孤独や怒りを内包しているようには見えなかった。うーん・・・。久しぶりの沼尾グリンダはさすがオリキャス!というメリハリのある演技でがつんがつん笑いを取っていました。ビジュアル的にも安心。

以前この組み合わせで見た時は樋口さんと沼尾さんは声が似ていてハモリが生かされていない!と思ったけど、今日は気になりませんでした。沼尾さんの低音がきれいに出ていて良かったです。
「For Good」ではエルファバが高音パート、グリンダが低音パートなのがイメージ的に意外です。

はたと気がついたけど、北澤フィエロは1回しか観る事ができなくて、李フィエロがお戻りになっていました!もう少し北澤フィエロも観たかったけどやっぱり李フィエロはしっくりして落ち着きます。本当は違うのに悪ぶってる感じとか、エルファバとグリンダの間で揺れる男心(?)とか、とても切ない。ダンスもさすがだし。樋口エルファバ&李フィエロの「As Long As You're Mine」もセクシーで、「素敵っ。」ただ、台詞がね・・・ハラハラしちゃうのが本当に本当に惜しい。だけど、それって重要。

アンサンブルの西野さんがフィエロにキャスティングされているとか。だからって訳じゃないけど今日はずっと追ってしまった。エメラルドシティへ行く駅(?)の場面で舞台上部の橋を下手から上手へオズ市民の格好で横切っていることに初めて気がつきました。(というか、今まで見える席に座った事がないのだと思う。)見分けるのが苦手なアンサンブルの中でも目をひく存在!西野さんのフィエロデビューが楽しみです。

あれ?山田エルパパ・・・だと思っていたら白倉パパに戻ってる。山田さんって方、見れなかった・・・。(そもそもどんな人でしたっけ?)
4枠が赤いブーツの学生ですか?それって斎藤准一郎くん!?ほぅ〜カッコ良いわ

<海:8回目>
2008/05/25(日)
『主婦な休日』
先週から母がドイツ旅行に行っているため、家に父と二人で取り残されています。うぅ〜居心地悪い。週末は京都辺りへ逃亡しようかと思っていたのに目的の人は消えちゃったし、仕方なく家事にいそしんでいます。お仕事を持っている主婦の方とか一人暮らしの方とか・・・本当に大変なんですね。ゴミさえもちゃんと出せずに右往左往しています。ペットボトル・・・持って行ってもらえなかった。何が悪かったの!?土日はたまっていた洗濯をまとめてやりました。でも、天気が悪くてジーンズ乾かないし・・・こういう時ってどうするのよー?

気を取り直して、日曜日の朝は最近流行り?のオレンジ風味のフレンチトーストを作りました。オレンジジュースに漬けてから、牛乳を加えた卵液をさっとつけて、バターを溶かしたフライパンで焼いて、ハチミツをかけていただきます。オレンジの香りがさわやかで美味しいです。いびつなイチゴは庭で採れたもの。今月のvegeメニューもオレンジのフレンチトーストなんですって!makikoさんのはどうやって作るのかしら?

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残った卵液には少量の小麦粉を加えて‘パイナップルのクラフティ’に。
(ちょっと焼き過ぎました〜)
‘クラフティ’とはフランスのリムーザン地方の家庭菓子ですが、今回作ったものは卵液にパイナップルを入れて焼いただけなので、厳密に言うと‘フロニャルド’です。
リムーザン地方の厳密なるクラフティのお約束はタルト生地+クレープ生地+さくらんぼ!

CA390653.jpg夜ご飯は冷凍庫に残っていた‘海老クリームコロッケ’と‘鯵フライ’。(揚げただけ)
鯵フライには先日の「moRi」のアイデアをいただいて柚子胡椒マヨネーズをつけていただきました。残りは明日サンドイッチにしようっと。

2008/05/23(金)
『La belle Brasserie moRi @恵比寿』
半年前にオープンした恵比寿のフレンチレストラン「ラ・ベル・ブラッスリー・モリ」へ行ってきました。
4人掛けのテーブル席2つに、カウンター8席、それから今の季節とっても気持ちの良いテラス席があります。小さいけどとっても居心地の良いお店でした。今日はカウンターで食事の後、デザートをテラスに運んでいただいて非常にのんびりしちゃいました。

カウンター席は一段高くなっていて、キッチンの様子が良く見えます。オーブンでローストされているお肉や、お鍋で煮詰められているソースなど臨場感たっぷり。リゾットの仕上げをするシェフの真剣な表情など、お料理ってタイミングが大切なんだなぁという事が伝わってきます。ゆったりして十分広さのあるカウンター席って素敵。

今日のメニューには柚子胡椒や桜の葉、筍、蓬、生姜などが使われてたので、どことなく日本風味なフレンチですね、と言ったらシェフは日本をフランスの一地方と考えているんですとのこと。面白いですね!

CA390618.jpg前菜でいただいた‘白レバーのパテ・ド・カンパーニュ’が特に特に絶品でした。手の込んだ濃厚なパテ、柔らかさも絶妙。添えられた恵比寿ビール風味のオニオンコンフィ(なんたってココは「恵比寿」だから、何か気が利いてる気がする。)や、ぴりっと辛い黒胡椒のソースがとっても良く合ってワインがぐいぐい飲めちゃいます。

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続いて、‘ホワイトアスパラガスと筍のロースト 柚子胡椒マヨネーズ添え’をいただき、メインはシェフの得意料理だという‘仔羊のロースト’ を。羊大好き!なので迷わず選びました。添えられた赤茄子が甘くて美味しかった。もうひとつ‘仔牛のロースト桜の葉のソース、焼き蓬団子添え’を逝く春を惜しむ気持ちでいただきました。本当はもう、時期的に遅すぎるかなと思ったのだけど、ほんのり桜の香りが上品で美味しかったです。
デザートは‘抹茶のパルフェ’が終わってしまったので‘生姜風味のクレーム・ブリュレとゲラント産フルールドセルの塩キャラメルアイス添え’を。かなり塩の味がしっかりとあるキャラメルアイス!うまーい。

デザートを食べ終わった後も居心地が良かったので、ついつい・・・お酒が進んでしまいました。こだわりのリンゴジュース(Bon Voyage Michiko)を白ワインで割ってオリジナルのカクテルを作ってもらったり、お勧めの柚子風味シャンパンを飲んだり。テラスが気持ち良いうちにまた行きたい!
2008/05/21(水)
『ランチ@AUX AMIS』
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丸の内で一番手ごろで美味しいランチスポットだと思っている「ブラッスリーAUX AMIS」でランチ。メインをお肉(鶏)にしようか魚(サーモン)にしようか迷って悩んでサーモンをオーダー。あれ・・・鶏肉が出てきた。ま、どっちでも良かったんだけど。

今日はとっても気持ちの良いお天気でのんびりランチ日和でした。
2008/05/18(日)
『BW Gala Concert 2008 on BSfuji』
4月に青山劇場で開催された「Broadway Gala Concert 2008」のテレビ放送を見ました。テレビ放送はまだ先だと思っていたのに・・・あっという間だったよ。

●「シーズンズ・オブ・ラブ」(レント)/石井一孝
日本語の「シーズンズ・オブ・ラブ」はこんな感じになるのか〜ふーん。
石井さんってこういう人なのね〜「DUET」楽しみ。もちろん「RENT」も。

●「君住む街角」(マイ・フェア・レディ)/山崎育三郎
話題の山崎育三郎くん、かっこいいわっ!歌も上手いわっ!

●「マリア」(ウエストサイド・ストーリー)/岡幸二郎
涼太さんとも阿久津さんとも鹿賀さんとも違う「マリア」でした。この曲本当に難しそう・・・。調子よく歌えた時の涼太さんの「マリア」が一番優しくて好きだな〜。贔屓目ですか?

●「トゥナイト」(ウエストサイド・ストーリー)/純名りさ&小西遼生
うーわー純名さんのマリア、かわいい〜、そして歌うまーい。イメージぴったり!!純名マリアになら一目で恋に落ちるのも納得だし、「私はママに似てほっそりしているの」もしっくりする。ぜひ舞台で観てみたいな〜
対する小西トニーは・・・ごめんなさい、アリエナイ・・・。

●「愛していれば分かり合える」(モーツァルト)/島田歌穂&山崎育三郎
素敵なカップルで、うっとり。「モーツァルト」はやっぱり音楽がすばらしい。コンスタンツェの歌が劇場で聞いたのと全く別ものに聞こえました。山崎くんのヴォルフも良いと思うなー。

●「リトゥン・イン・ザ・スターズ」(アイーダ)/今井清隆&マルシア
四季訳そのままの「星のさだめ」でした。マルシア-アイーダってこんな感じなんだ。目をウルウルさせながら歌われたらこっちが泣けてくる。今井ラダメスっていうのも今までにない大人なラダメスで悪くないかも!「アイーダ」見たいよ〜こんなところで歌われているということは四季が版権を手放したという噂は本当なのか?と心配です。でも、「MOTN」も歌っているしね。大丈夫だよね?東京で早くやってー!!

●「ワン・デイ・モア」(レ・ミゼラブル)/ALL CAST
これも豪華で華やかで素敵だー。

●「スターズ」(レ・ミゼラブル)/岡幸二郎
「マリア」よりずっと良かった!岡さん、顔ちっちゃ。化粧、濃い。

●「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」(オペラ座の怪人)/今井清隆
今井ファントムってどうだったのでしょう?歌は歌えているよね・・・?これを聞く限りは悪くないと思ったけど。

ビデオを録画していたいたのだけど、19時までだと思っていたので「MOTN」の前でぶちっと切れました。Oh! No!! 「マリア」〜「星のさだめ」までが特に見たかったところなので、ま、いいか。。。

2008/05/17(土)
『腹心の友』
08年5月17日マチネ「赤毛のアン

2週続いての「赤毛のアン」観劇です。今回も泣いてきました。
どセンター前方席だったので表情とかちょっとした動作がよく見えて。
アンが「その気になればおしゃべりを止める事はできるのよ。とっても難しいんだけど。」と言って両手をぎゅっと結ぶところとか、マリラがアンを家に置く事を決めた時、3枚目のお皿を大切そうにテーブルに置くところとか、奨学金の次点だとわかった時のギルバートの一瞬の表情の翳りとか。

今回は五十嵐ダイアナ!見れました〜。さすがダンスはキレキレでその為かずいぶん元気で活発なダイアナでした。アンと一緒に初登校した時のダンスなんて振り付けが変わったのかと思ったくらい。シャキっとして厳しい斉藤バリー夫人とは良い組み合わせの親子でした。フィリップス先生に「アン・シャーリーは癇癪持ちです」って言わされている時に苦しそうな表情で下を向いているところも印象的でした。
でも・・・ダイアナ、としては真家さんの方がお嬢さんぽくて好きかなぁ。

有賀チャーリーの「裸の女の人を見ちゃった。海で〜」のくねくねはもう少し大胆にやって欲しい。ビデオで見た布施チャーリーのタレ目の笑顔が忘れられない。

田中牧師のピクニックでのダンス!すっごい踊れるんだーと改めて感心。川辺さんのたどたどしい(どたどたしい?)ダンスも味があったけど(笑)
この作品、実はダンスがたくさんあってかなり高度だよね〜すごいっ。

長谷川ゆうりさんの夫人奉仕団姿(今回初めて気がついた)もかわいかった。ジョシーが黒板に「An Shirley has・・・(アン・シャーリーは癇癪持ちです)」と書く時、「An」はわざと間違えているんだよね?
長谷川さんは今後の舞台でも要注目です。

千秋楽までにもう1回観に行きたいっ!新キャスト出ないかなぁ。高井マシューとか・・・高井マシューとか・・・石井ギルバートとか。

<赤毛のアン:3回目>
2008/05/16(金)
『抹茶のマドレーヌ』
久しぶりにRちゃんが訪ねて来てくれて、お土産に「Sadaharu Aoki」の‘マドレーヌ オ マッチャ’をいただきました。ひと口サイズのちびっこマドレーヌ、かわいくて大好き。

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このサイズのマドレーヌ型欲しい〜
2008/05/15(木)
『クリスタルのきらきらネックレス』
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ゴールデンウィークには家でビーズワークを少々。お友達へのプレゼント用のつぼみのリング、無くしちゃったお気に入りのヴィクトリアンリングの作り直し、そして夏用のクリスタルのきらきらネックレス。
2008/05/11(日)
『アイ、スクリーム♪』
08年5月11日マチネ「赤毛のアン

浜松町・・・久しぶりだなぁ〜って思ったら、2月の「赤毛のアン」以来でした。

今週ダブルで名前の入っていた五十嵐ダイアナ。土曜日まで登板がなかったので、今日は必ず見れる!と思っていたのに・・・結局今日も真家ダイアナでした。(別に不満は無いです。)
今週、ダブルで名前の入っていた阿久津トニー@WSS、百々マンゴ@CATSも登板無しだった模様。変なのー。

さすがに1回目ほど泣かなかったけど、やっぱりじんわ〜り、じわじわくる良い作品ですね〜。母も連れていってあげようかなぁ・・・。うぅ〜チケット増やすか。

今回目が釘付けだったのは何と言っても木村マリラ!!
演技はもちろん、歌が2月と比べて格段に進歩している〜!何歳になろうと努力し、継続することでこんなに変わるんだと、感動。クールにクールに振舞いながらも、ふっとした瞬間に優しさが溢れ出る木村マリラ、大好きです。

田邊ギルバートも良かった〜2幕冒頭の夏休みの歌では、他の男の子は靴下履いているのにギルバートだけ裸足!若いアンサンブルの中でちょっぴり無理がある?と思わないでもないけど・・・十分素敵です。歌もうまーい。ピクニックに行く時「僕がアンを責任を持ってお世話します」ってマシューに言うところ、とっても優等生っぽくて好きです。今思うと‘龍平’のやんちゃっぽいギルバートも良かったけど。個人的に優等生キャラが好きなので。
WSSでも田邊リフのデビューを待っています〜。

江寿多さん、初めて拝見しました。ほぉ〜かわいいですね〜。でも、ステイシー先生よりスローン夫人の方が良かったかな。

斉藤バリー夫人、大橋バリー夫人より厳しいママって感じでした。

塩地セシル!百々さんを3回りくらい大きくした感じで逞しいセシルでした。前回は塩地さん、ムーディーだったのに、いきなり年取っちゃってびっくりです。

アンサンブルは有賀さんを除いて男の子も女の子も地味過ぎる。

<赤毛のアン:2回目>

幕間にお約束のアイスクリームを買ってみました。Mサイズを友人と2人で半分コ。溶けてゆるゆるでイマイチでした〜

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2008/05/10(土)
『心は京都に置いてきた』
所用で新宿までやって来たので、「豆とろう」で休憩。京都嵯峨野に本店のあるサガパー系(プランタン銀座にも入っている)の豆をテーマにしたデザートスタンドですって。京都か〜とふらふらっと吸い寄せられ、季節限定‘とろけるわらびもち抹茶ソフトクリーム’@500円を食べちゃいました。

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京都の‘かわいいカフェ’ってどこどこどこ〜?(←ラジオネタ)
ちょっと、気になる。(笑)

2008/05/09(金)
『見たいものだけ見ればいい』
08年5月7日ソワレ「Rudolf The Last Kiss

日本初演の新作。エリザベートの息子、皇太子ルドルフが主役の物語「ルドルフ」。全く予習をせずに観に行ってしまいました・・・。2日目ということもあり、まだちょっと全体が硬い感じ。裏方さんのセット移動とか、ファイファーの吊りロープなど丸見えでした。1幕は「美しき戦争」以外印象的なシーン、ナンバーもなく、うーん・・・という感じだったけど、2幕はお話にもぐいぐいと引き込まれ、「私という人間」〜「明日への階段」がとっても良かったです。ルドルフが思いを行動に移し始めてからぐっと面白くなった。ハンガリー独立に力を貸す覚悟をしたルドルフに対する裏切り。(誰!)計画が失敗に終わったことに気付いたルドルフの衝撃、落胆、諦め、絶望・・・に胸が苦しくなりました。

残念なことに2幕のルドルフのソロ「私という人間」でマイクトラブル発生。井上くんも歌いながら後ろを向いてマイクの調整を何度か試みたものの全くダメで。でも、諦めて開き直った後の歌がパワフルですごく良かった!そして次の曲へ入る時、三谷さんがさりげなくマイクを直してくれたのかな?「明日への階段」ではもう大丈夫でした。そんなこともあったのでこの2曲はなおさら良かったのかも。うん、井上くん、よく頑張った!!

●井上ルドルフ
本当に かっこいい!です。

さすが東宝のプリンス。背が高くて足が長くて、顔がちっちゃくて・・・舞台栄えするなー。切れ長の目がまるで宝塚の男役トップスターの様でした。こりゃ、人気があるのもわかるわ〜。カテコでは投げキッス。きゃー。

●笹本マリー
とっても可愛らしかったです。でも・・・「ウーマン・イン・ホワイト」のマリアンの方が断然良い。この役は東宝お得意の芸能人枠でも良いかも。むしろ笹本ステファニーとか見たいかも。

●知念ステファニー
ルドルフの正妻、皇太子妃のステファニー。本当に嫌な女でした。ただただ嫌味なだけの女だったので、そのように振舞う事しか出来なかった孤独感や哀しさを表現できたらもっと物語に深みがでただろうと思うとちょっと残念。

●浦井ファイファー
コミカルな動きで物語を誘導する手品師。私のイメージする浦井くんぽくない!殻を破ろうとしているのか?!この役のイメージは吉野圭吾さん、どうですか?

●その他
岸さんはウィルヘルムよりカーロイの方が断然良い。
新納エドワードに和んだ〜。香寿ラリッシュはさすがに上手。マリーの友人にしてはずいぶん年が離れているように見えるけど。三谷ブラット・フィッシュには笑って泣いた。岡ターフェ、怖い!
元四季超たくさん。東宝のパンフレットは読みごたえがあり面白い。
2008/05/07(水)
『マンゴー・マンゴー』
先日教えてもらった「パリ・セヴェイユ」の金子シェフのレシピに挑戦。

この間お店で買ってきた「マンゴー・マンゴー」を少々アレンジ。

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ココナッツのダコワーズにマンゴーのムース、マンゴーとオレンジジュースのジュレという構成です。
ジュレの部分が多くさっぱり仕上がって美味しかったけど、ちょっとふるふる過ぎ・・・。お皿に移すのも大変でした。「パリ・セヴェイユ」のものとは食感が全く違う・・・。

実は洗い物をしていたらザルに板ゼラチンが1枚ぺとっと残っていて。うわっ、驚いた。それは固まらないわけだ・・・。
2008/05/06(火)
『ロミオとジュリエット』
今日は京都行きを諦め、自宅で引きこもってDVD鑑賞と相成りました。
借りてきたのは「ロミオとジュリエット」。

「ウェストサイド物語」のベースが「ロミオとジュリエット」だという事で原作本は早々に読んだのだけど、映画を見る!というのは私の頭になくて・・・。今回お友達の影響で、さっそく借りてきました。本よりも「WSS」との類似点をたくさん感じる事ができました。想像力・・・無いんだな、私。(実感)

ロミオ&ジュリエット (ベストヒット・セレクション)ロミオ&ジュリエット (ベストヒット・セレクション)
(2007/10/24)
レオナルド・ディカプリオ

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●現代版「ロミオとジュリエット」
舞台は本当にヴェローナですか?
アロハシャツとか着てるし、車も大きくてアメ車っぽいし、両家の抗争もまるでゴッドファーザーみたいな迫力。マキューシオは黒人だし、神父様は背中にクロスの刺青してるし。いかにもラテン系。映像も音楽もポップで現代的なのに、シェイクスピアの重厚な詩の様な台詞はそのままという、このアンバランスさ加減が絶妙で。上手いなー、洒落ているなーと感心してしまう作品でした。そしてとても印象的だったのが水の演出。
二人の出会いが水槽越しだったり、プールに落ちたり。バルコニーシーンがそっくりプールの中に置き換わっていましたが、水の中で愛を語り合うのもまたロマンチックで良いではないの!

ロミオとジュリエットロミオとジュリエット
(2006/04/21)
オリビア・ハッセー、レナード・ホワイティング 他

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●オリジナル版「ロミオとジュリエット」
現代版の方が「WSS」っぽいのかな、と思ったけどそういう訳でもなくて・・・バルコニーシーンやラストシーンはそのままミュージカルに生かされていると感じました。大公さまのラストの台詞はまさにマリアの叫びと同様で、重みがあって思わず泣けました。映像も古い作品のはずなのに加工されてとてもきれいでした。男性の着ている衣装がどうにもこうにも・・・なのが難ですが。

オリジナル版と現代版の一番の違いは現代版ではロミオが死ぬ瞬間にジュリエットが目を覚ますところ。ジュリエットが生きていることを知ったのに、既に薬を飲んでしまった後だからそのまま死んでしまう。ロミオも「もっと信じていれば良かった・・・」と呟いたのでしょうか。オリジナル版(原作)の様に誤解したままそれぞれが死を選ぶ方が運命の皮肉さが強調されてシェイクスピアらしいかな、と思いました。

「WSS」と「ロミオとジュリエット」で一番の違いはマリアが死なないことだけど、もう一つは両者の抗争に意味があること。「ロミオとジュリエット」ではどうして両家がそこまで争うのか全く描かれていません。「WSS」では移民とプアホワイトの精神的な対立が理解できるだけに争う気持ちも納得できる。
あと、「ロミオとジュリエット」ではティボルトがマキューシオを殺し、ロミオがティボルトを殺してしまう現場の状況、心の流れがしっかり描かれているけど、「WSS」はちょっと軽い。やっぱり、5重唱で一幕を終わらせて、ランブルのシーンをもっと丁寧に描いた方が良いのになぁ、なんて思いました。

2008/05/05(月)
『ひきこもりGW』
確か去年のゴールデンウィークもひきこもりだったけど、今年もやっぱりひきこもり。「赤毛のアン」シリーズの文庫が山積みだし、「ロミオとジュリエット」のDVDも見たい。

本当は明日ビュビューンと京都へ行っちゃう?(ラジオを聞きに・・・)と考えていたけど、帰りの新幹線が取れずあっさり挫折。自由席で頑張るべき?

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そんなことを考えていたけど結局家でお菓子作り。
冷凍庫で眠っていた半端モノのサブレ生地とベーグル用に買ったクリームチーズが残っていたので「キャラメルマーブルチーズケーキ」を焼きました。サワークリームが無かったのでヨーグルトで代用。キャラメルはほろ苦く、湯せん焼きでまったり濃厚でクリーミィなチーズケーキが出来上がりました。キャラメルりんごを入れたらもっと美味しそう。

2008/05/03(土)
『大阪超ハードコースの旅』
CA390537.jpg旅行に行く時は綿密な計画表を作成します。
←こんな感じ。(笑)

今回はのんびりコース、ハードコースと作成し、同行のpocaちゃんにどっちがいいか尋ねたところ、両方を足したコースでという希望だったので<超ハードコース>になりました。

結果的にはほぼ計画通りに予定を遂行し、達成感アリアリの1日になりました。

すごく長くなったので、興味のある方だけどうぞ。