2008/04/30(水)
『わかってみれば簡単なことだ。』
08年4月29日マチネ「オペラ座の怪人

「オペラ座の怪人」日本初演20周年記念公演に行ってきました。

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ハービスエントのB1Fエントランスにはバラの花と仮面のオブジェが飾られ、劇場の入り口やキャストボード脇などには深紅のバラのスタンドがいくつも置いてあり、記念グッズには長蛇の列が出来、テレビカメラが入り、劇場は記念日らしい華やかさに溢れていました。

一方、キャストの方は期待と予想を裏切り特別感のあまりない、至って普通な、今まで通りの普段着キャストでした。(誰だったら特別か、は人それぞれ思うところがあるでしょうけど。)当日まで何かびっくりがあるのでは?と思っていたけどもちろん何も起こらず。少々テンション下がり気味での開演だったのだけど、舞台を観ていて「あ、そうなのか。」とわかったのです。

過去の評価や評判ではなく、これからのオペラ座の20年を担い、歩んでいくキャスト。それが今日の20周年記念日に選ばれたキャストなのだと。(記念日に出演しなかった方がこれからのオペラ座に不要なキャストだと言っているんじゃないですよ。)お祭りではなくて、この日も「通過点」の1日なんだなぁってシミジミと思いました。

‘変わっていくこと’にちょっぴり切なさを感じながらも、この通過点の記憶を共有できたことは素敵な思い出になることでしょう。

「オペラ座の怪人」 20歳のバースディおめでとうございます。
2008/04/29(火)
『オペラ座の怪人20周年』
記念品は涼太さんのキラキラマスカレードカード!

キャスト変更なし。


・・・と開演前に携帯から投稿したのに反映されてなかった。何故ー!
詳細は後日。
2008/04/28(月)
『ラ・マンチャの男』
08年4月21日マチネ「ラ・マンチャの男

連日の観劇続きですっかり忘却の彼方のこの作品。だって・・・すごく難しくて全然ついていけなかったんだもの。(シュン)

舞台の左右にオケピが設えられ、少し高くなった舞台中央にいきなり塩田さんが出てきてオーヴァーチュアを奏でます。きっと塩田さん、楽しいんだろうな〜コレ。(笑)
少し高い舞台のさらに上部から梯子が下りてきて行ったり来たりがあります。怖そう・・・。でもすごく印象的な舞台セットだなぁと思いました。

舞台は劇中劇という形で進んでいくので、本当にわけがわからなくて。
一番印象に残っているのは「馬」と「ロバ」?です。まるで「赤毛のアン」のパールみたいでかわいいの。しかも武見ディラモンド先生並にカテコで馬マスクを外すとイケメンが出て来るんだから、最高です。‘かわいい小鳥’は美しい旋律が人間の欲望に変わってしまうところが「JCS」の‘ホサナ’みたいだなぁと思いました。最初が美しく綺麗な分、リプライズがぞっとする効果を生んでいるなぁ、と。松さんの断末魔のような演技もすごかったです。

で、このお話は一言でいうと・・・夢を見るのをやめるなと、希望を持って進めってお話?

うーん。船を漕いでいる人たくさんいました。私も途中落ちそうでした。休憩なしもかなり辛いです。ミュージカルといっても台詞が多く、舞台は暗く、ついて行くのは至難のわざかと・・・。

この日は母と一緒の観劇で、母は30年くらい前に見ているらしく、意外と良かったみたい。私も30年後にみたら何か感じるものがあるかしら?
2008/04/27(日)
『天にも昇る心地です』
08年4月25日ソワレ「ウェストサイド物語

今週いよいよ涼太さんのトニーがシングルになったので、先週のリベンジ!リハ見もあったので突発決定。1週間も経っていないのにまた京都に行くなんて家族にはとっても言えないので内緒で新幹線に乗り、最終の新幹線で何食わぬ顔で帰ってきました。何やってるんだ、私。

今回のお席はかねてより念願の、憧れの、

       最前列上手トニー席!!

やったね♪息遣いまで聞こえるくらい間近に涼太さんがいます
オケピが無い分、東京よりさらに近い。素敵〜(ゲンキン!)
だってほら、トニーだって「僕だけを見て欲しい」って言ってるし・・・!

4ケ月ぶりの涼太さんのトニー。
「Something's Coming」が始まるまでこんなに緊張したことはありません。

で。

やっぱり。

思ったとおり・・・でした。

不思議な消え方をしたのも当然と思えるような本調子ではない声。
台詞の声まで今までより低い感じ。声が資本だから本気で心配です。舞台で会えないのは寂しいけど、本当に無理しないでちゃんと治して欲しい・・・。四季のハードな連投で治るものも治らなかったら、と思うと不安で心配でなりません。でも、今の状態は本人が一番わかっていることだと思うので、大丈夫なのだと信じています。

手に汗握るスリリングな「Something's Coming」の後(拍手なかった・・・)、「The Dance at the Gym」で上手(目の前)から登場した瞬間、心臓がどきっとして周囲の色が本当に消えました。まさに、ひとりマリアとトニー状態。(笑)
歌はあきらかに不調だったけど(涼太さんがあんなものだと思われたら心外だなー)、緊張感いっぱいの指先、必死でつかむ脚立、脚の上がらないフェンス越えは懐かしいほど相変わらずで、専売特許のキラキラっぷりも健在でした。声が低く感じた分、少しお兄さんなトニーに見えて、元不良の貫禄というか、リフの兄貴分としての存在感が増していました。軍事会議の後、シュランク警部の侮辱に耐える憎しみに満ちた目、とか今まで無かった厳しさがありました。最前列だったせいかもしれないけど、表情がくるくる変わって演技に深みが増した様に見えました。バルコニーでのマリアを見つめる眼差し、肩を抱く腕の優しさと言ったら。うっとり。「One Hand, One Heart」でのトルソーを持って遊ぶお茶目な表情から一転して愛を誓い合う真剣な表情へ。ケンカを止めるようにマリアに頼まれた時も「どうしてそんなことを言うんだ」って顔で言っていました。それが無駄なことだとわかっているのにマリアに頼まれて、マリアの為に行くことにしたんだ、ということも伝わってきました。トニー、優しすぎ。

一幕はハラハラして、違う意味で泣きそうだったけど・・・ニ幕はだいぶ喉も温まってきたのか、調子が上がってきたようでほっとしました。「Somewhere」の入り部分「そしてどこかに行こう、君をつれて!」は完璧でした。良かった〜ニ幕は歌もあまり無いので本人も少しは楽なのかな。ベットシーンでは片足がベットに上がりきらないまま暗転。ちょっと可笑しかったです。
フィナーレのチノを探す場面でのエニィボディズに対する「あっちへ行けったら!」も男らしくて、取り乱している感じも、悲嘆にくれている感じも理想どおりでした。ラストの「もっと信じていれば良かった・・・」も切なくて、切なくて。アクションやペペたちに掲げられた時の首が外にがくっとなる死体っぷりも良かったです。

最終の新幹線の時間と終演時間が微妙で後半はどこまで見れるか、かなりドキドキでした。でも、無事に最後まで見る事ができました。
複雑な気持ちの残る観劇でしたが、終わってみればやっぱり良かった〜という気持ちの方が断然強い。新幹線の中では涼太さんのトニーを思い出してニヤけまくり。記憶を上書きされたくなくて、持っていた音楽も聞かずに帰ってきました。
一瞬、泊まって土曜日もマチソワで・・・と考えなくもなかったけど、あの声の状態をマチソワで聞くのは辛すぎると思い、心だけ京都に置いて帰ってきました。

涼太さーん、がんばってー。
2008/04/27(日)
『リハーサル見学会@WSS京都』
08年4月25日「ウェストサイド物語」リハーサル見学会

平日のイベントにはなかなか参加できないので、リハ見参加はなんと、初めて!!先週のリハ見も行きそびれたので今回は色々な意味でリベンジを図ってきました。

受付を済ませ、時間が来て、客席に入ると松島さん指導の元、「Cool」のダンス見直しが粛々と進められていました。松島さんの着ているWSSジャンバーの胸元には『J』と『S』のイニシャルがついていました。岩崎さんと石倉さんは『J』だけ。ジャンバーにも細かい配慮があるんですね。(笑)みなさん、さらさらの髪そのままで、特にド金髪でマッシュルームみたいな岩崎さんはいったい誰かと思ってしまいました。

前回のリハ見は「体育館のダンス」の場面で涼太さんも参加されていたそうですが、よくよく考えるとトニーが出る大勢のシーンってそんなに無い・・・「アメリカ」とか「クール」だったらどうする?なんて始まる前に友達と話していたら・・・どんぴしゃり。舞台袖で見てる涼太さんはいないか?!とキョロキョロしたけど、影も形もありませんでした。残念・・・。

松島さんはダンスを見て、考えて、きちんと丁寧語で指導していました。和気藹々という雰囲気ではなく緊張感に溢れた感じ。
当然のことかもしれませんが、松島さんは全てのパートを理解していて、ここはこう!って実際に踊ってみせて、やらせていました。女性が人形のような動きをするダンスがあって(ラグドールと言っていました)、ここは思いっきり男性に頼って、と。恒川さんがやってみるんだけど、体に力が入ってしまうみたいで「それじゃ壊れた人形に見えない、力抜いて!」と何度も。両腕を広げて案山子の様に踊るところ(家で一人でよくやっています、私)は「頭を絶対に動かさないこと、体の振動だけで腕が揺れるように」と言っていました。これが・・・本番で全然出来ていませんでしたね〜みなさん、腕動かしすぎ。一番注意を受けていたスホさん。「スホ、つま先汚すぎ。なんとかして」と、ひと言でバッサリ。この方、とっても声の良い韓国の方なのでシンガーさんなのかなぁ?本当にダンスはグタグタで笑っちゃうほどでした。
観客があの人、踊れていないとか歌下手〜とか思うということは中の人にはもっとはっきりわかっているんだ、と確信しました。それなら本当に「なんとかして」なんだけど。なんとかならないことが多々あるのは大人の事情ってヤツでしょうか。

ひと通り踊って、細かい直しをして、リハ終了。女の子3人は引っ込んで、「Cool」では踊らない川口さんが加わり、石倉さんの司会で質問コーナー。素の石倉さんはとってもかわいい声でテキパキと進行。お話上手でした。ジェットの8人が一人ひとつ質問を引いて答え、最後に石倉さんも質問を引いて全部で9問。質問者の方が手を挙げると全員がその人に向かって「ハーイ!」って手を振ってくれました。

【Q1】ジェットとシャークの踊りの違い、気持ちの持ち方も違いますか?
松島さん:シャークは上から目線、ジェットはやんちゃ。
他の人たち:やんちゃです。やんちゃです。やんちゃです・・・。(笑)

【Q2】ハードなダンスをマスターするまでどのくらいかかりましたか?
西尾さん:まだまだマスターできていません。日々精進です。

【Q3】公演する地方によって客席の反応は違いますか?
スホさん:違います。

【Q4】映画の「WSS」は参考にしましたか?
岩崎さん:しました。
松島さん:毎日のように見ました。

【Q5】イチオシのシーンは?
萩原さん:僕が飛ぶところ。

【Q6】どうしてダンスがびしっと揃うのか?
川口さん:踊っていない僕に聞くの?よく練習するからです。

【Q7】どうして四季を目指したのですか?
澤村さん:小6の時に日生名作劇場で「ガンバ」を見て、ミュージカルの世界を知った。「ガンバ」を演ったのが四季とは知らず、受けた。浅利さんのことも知らなかったので緊張せずに出来て合格。13年前の「WSS」公演の時にも同じ役(A−ラブ)で出演している。2年前に一度劇団を辞めて、今回の「WSS」で復帰した。全国に「WSS」の‘愛’というテーマを届けたい。

【Q8】新役の練習期間はどのくらいですか?
厂原くん:作品によって違う。四季の稽古の他に自分でも稽古する。新役なら2〜3ケ月前から劇団稽古が始まる。

【Q9】どうやって腹筋が割れたカッコイイ体になるんですか?
石倉さん:皆さん、すごいんですよー。女性でも「アメリカ」を踊るダンサーさんたちは腹筋が割れてかっこいいです。
松島さん、西尾さん、萩原さんetc,:車輪の両方から棒がついたやつでごろごろ鍛えています。こんな風に・・・(松島さん実演。)どこまで本当なのかわからず・・・シャレ?

意外とあっさりだったなーと思いましたが、お友達は盛り上がった方だと言っていました。あんまり面白い質問が無かったような〜。澤村さんの熱いトークに好感が持てました。
2008/04/26(土)
『自由が丘ランチ』
昨日、日帰りの京都を強行したのは今日コルドン友達とランチの約束があったから。久しぶりに約束したのに私の都合で断るのも・・・ね。かなり葛藤があったけど(笑)

そんな訳で久しぶりに自由が丘のお気に入りのイタリアンのお店へみんなをご案内。ここのシェフ、私の中ではイケメンなんだけど・・・髪が伸びて、おひげはやして、ちょっぴりボヘミアンになっていました。ええ〜どうしちゃったの?

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でも、お料理は相変わらず美味しくて満足。
デザートのアイスクリームの味当てクイズ・・・皆で色々言ったけどハズレ。答えはルッコラですって。なーるほど。流行の野菜系スィーツ。確かにゴマっぽい味がデザート向きね。

今日はNちゃんがこの間参加したというポワルヴェ・エコール ドゥ パティスリー青山で開催された「パリセヴェイユ」の金子シェフのデモのレシピと写真を見せてもらいました。すっごく美味しいマンゴーのアントルメだったそうで、お店でも売っているというので食事の後買いに行ってきました。

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ココナッツのダコワーズにドーム型のマンゴーとマンダリンのムース、上からぶるんぶるんの食感のマンゴーとマンダリンのジュレ。組み立てはシンプルでそんなに難しくないようなので、夏に向けて挑戦してみようかな・・・(本当か?)

みんな相変わらずたくさんケーキを作っているらしい・・・偉いなぁ。私はもう最近全く作っていないし・・・。たまにはやらなくちゃ〜
2008/04/25(金)
2008/04/24(木)
『Wicked(ウィケッド)@USJ』
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4/20(日)
。隠押В娃亜
■隠機В械亜

USJへ行った最大の目的は「Wicked」の35分版ショーを見ること。1回目のショーでは張り切って並んだのでセンター前方の良いお席で見る事ができました。でも、エメラルドシアターは相当広いので直前でも場所を選ばなければ大丈夫そう。2回目は開演直前に行ってサブセン中央辺りで見てきました。

3時間のミュージカルを35分にどうやって納めるのだろう?と思ったけど、そんな不自然でなくうまくまとまっていました。キャストの歌唱力、ダンス力もなかなかのものでしたよ。今は3期キャストのようですが、1期には元四季や卒業後四季入りしている人などもいるようですね。

USJ版では思い切って主要キャストを削り、エルファバ、グリンダ、ウィザード、チストリー、アンサンブルという構成でした。フィエロもネッサもボックもマダムモリブルもディラモンド先生も出てきません。そんな中で、シズ大学の半ズボン学生、エメラルドシティのリボン使い、メガネ運びなど永野さん枠はほぼ全て存在していましたよ!でも、多分それぞれ違う人。

構成は以下の通り。
1.One Short Day
ウィザードがマダムモリブルの役割を兼ねていて、エルファバの魔法の力を確認して豹変するところはかなり怖かったです。特に瓜生ウィザードがすごくイイ。この展開結構好き。
2.Dear Old Shiz
過去に戻りエルファバとグリンダの出会い〜友情を育むまで
3.What Is This Feeling
エルファバの魔法の力に気付きウィザードに会いに行こうというのはグリンダです。
4.Wizard and I
5.Dancing Through Life
サビのコーラスのみ
6.Popular
エルファバとグリンダが女子高生並にキャピキャピ仲良しでちょっと違和感。
7.A Sentimental Man
8.Defying Gravity
9.For Good
10.Defying Gravity
DGにうまくFor Goodを挟み込み、最期はDGの上昇歌い上げで終わり。

わぁ〜すごい!って思ったけど・・・よく考えると日本語と英語がちゃんぽんでよくわからない。(字幕スーパー有り)日本語訳もとってもきれいだな〜と思う反面、訳しにくいところはそのまま英語だったりしてちょっとズルイ。

ショーの1回目と3回目を見たんだけど、1回目のキャストの方が上手でした。ディズニーランド同様キャストの詳細は非公開なのでネットで調べたところ多分↓だと思う。(間違っていたらスイマセン)

4/20(日)12:00ショー
エルファバ キャシー(?)
グリンダ 可知寛子ちゃん
ウィザード 瓜生さん 
チストリー ダニエル

可知寛子ちゃん、上手いです!!キャラ的には苫田グリンダに似てる感じ。エルファバも明るいから樋口さんっぽい組み合わせだな〜と思いました。3回目のショーの出演者はイマイチでした。結構レベルに差がある感じかも。

来年でこのショーも終わりという噂ですよ。1回くらい見ておいても損は無いかも。
2008/04/23(水)
『静かに広がる闇・・・』
08年4月19日ソワレ「オペラ座の怪人

前から3列目のど真ん中。見上げると頭上にシャンデリア。シャンデリアの落下はいかに大迫力か!と楽しみにしていたのだけど・・・あれれ・・・こんなもの?!期待しすぎたかな。オケピのない大阪の舞台は3列目でも舞台に近すぎて首が本当に疲れました。ご贔屓をガン見する意外ではもう前方席はいいかな、って思った。なんかストーリーに全然入り込めなくて。

でも!あんな間近で佐渡クリスを見れたのは幸せ〜。演技もとっても細かくて、ファントムを慕っている顔、恐れる顔からファントムへの想い、それを断ち切る決意がちゃんと伝わってくる。いいなぁ〜佐渡クリス。声が時々かわいくなくなっちゃうのが非常に惜しいけど、さすが佐渡さん!だと思いました。最近の佐渡クリス、かなり好き。本当に変わったよね。

あ、今の「tabit」には佐渡さんのインタビューが載っています!

ところで、斎藤譲レイエってどなたですか?劇団昴にいた方ですかね。
細くて背が高くて・・・悪くないけど、特別印象にも残らなかったかなぁ。ピアンジが「ローム」を「ローマ」って歌った後に地団駄踏んで悔しがる立岡レイエを思い出して切なくなりました。
2008/04/22(火)
『僕を誰かと・・・?』
08年4月19日マチネ「ウェストサイド物語

初京都「ウェストサイド物語」
キャストの顔ぶれは東京とそれほど変わらず・・・。大きな変化はリフだった松島さんがベルナルドになっているということ。これはすごい楽しみ♪

京都劇場の評判の悪い2階席はやっぱり遠かった。オケピが無いのもがっかり。「オペラ座の怪人」も「WSS」もオケは絶対必要!オープニングはスポットライトの色が変わるだけだなんて・・・妙に寂しい。「マンボ!」のかけ声が無いなんて、アリエナイ。オケに合わせてがんがん踊るのがかっこいいのになぁ。

「The Dance at the Gym」で睨み合ったジェット団とシャーク団の人たち、軍事会議の約束をして引っ込んだ途端、「Maria」の裏コーラスに入るのかしら?「Maria」の綺麗なコーラスをさっきまでケンカしていたリーゼントの人たちが頭寄せ合って歌っているのかと考えると可笑しくって。

そうそう、パンフレットにはまた追補が沢山入っていました。名前が入っていなかったソプラノソロ(録音)は伊藤志保さんだそうです。

その中に紛れるように立岡さんの訃報も・・・。ここが最後の舞台だったんですよね。亡くなったその日もマチソワで舞台に立たれていたなんて、舞台人として幸せな最期だった、と思いたいです。ご冥福をお祈りいたします。
2008/04/21(月)
『せつなすぎる・・・』
今週からシングルですか・・・そうですか。
(本気で泣きたい)

誰か新幹線の定期を私に下さい!
2008/04/20(日)
『関西へ行ってきました』
4/19(土)〜20(日)で京都&大阪へ行ってきました。
もともと大阪へ行く予定だったので、涼太さん会いたさの突発じゃありませんよー!!ツアーの申し込みをした直後に涼太トニーが追加されたので、ついでに、京都を突っ込んだのです。今回昼間はゆっくりしようといつもより遅めの新幹線を押さえていたので、京都では駅から一歩も出られませんでした。

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ちょうどお昼に京都に着いて、伊勢丹の「マールブランシュ」でランチ代わりにお茶を。いつも混んでいたり、時間が無くて入れなくて、実は今回が初めて。モンブランと季節のミニパフェ(枇杷)のセットをいただきました。短時間だったけど、京都タワーが目の前の席でちょっとだけ京都気分を味わいました。接客が丁寧でとっても気持ちよく過ごせるお店でした。

お茶の後はどきどきしながら京都劇場へ。マチネは「ウェストサイド物語」です。結果は玉砕でしたケド。正直キャストボードの前でちょっと凹んでしまいました。でも「WSS」という作品は大好きだし、新キャストなど楽しみを見つけて前向きに。前向きに。(・・・と自分に言い聞かせる。)

終演後はすぐに大阪へ移動。開演までに時間が無いというのにどこか新しいところへ行きたくて・・・「ダイヤモンドフルーツ」でミックスフルーツジュースを飲んできました。バナナ+パイナップル+オレンジ+りんご+牛乳少々、砂糖なし。@500円 これ美味しい!でも、何で大阪ではミックスジュースなんだろう?

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ソワレは「オペラ座の怪人」。前から3列目のど真ん中、まさにシャンデリア席。うわぁ〜すごーいぞ!そして初岸ラウル!わくわく。

夜はSさんと待ち合わせてご飯。おしゃれな串揚げのお店「中中」に連れて行ってもらいました。
大阪っぽい‘二度つけ禁止!’な串揚げ屋さんを想像していたのだけど、大阪人でもそういうところにはあまり行かないみたい。(笑)カウンターでワインと一緒に凝った串揚げをいただきました。グリーンピースをマッシュしてミミガーを加えて丸めて揚げたものとか、うずらの温玉を串揚げにしたものとか。食べたことのないものばかりでした。前菜の桜の葉で巻いた生鮨も初めての味。デザートのアイスクリームはチーズの盛り合わせに変えてもらってワインと一緒に。この日唯一のまともな食事でした。(笑)

次の日は昨夜通りすがりにうっかり購入したRoll Maduのロールケーキたちで朝ごはん。ベリー・ベリー、マルジョレーヌ、モンブラン、ショコラを食べました。マルジョレーヌ(画像奥)が1番美味しかった。Sさんの限界まで甘いものを食べさせてしまい本当にすいませんでした・・・。

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そして初「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」へ行ってきました!お天気にも恵まれて楽しく遊んできました。

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体験アトラクションは以下4つ。大体40分待ち位でした。(Wickedは待ち時間ナシ!)
◇ターミネーター2:3-D
◇Wicked×2回
◇シュレック4-Dアドベンチャー(これ、めちゃくちゃ楽しい!)

それにしてもUSJって、セサミストリート、スヌーピー、キティちゃんなどキャラクターが沢山いてどこか散漫な印象。そこが良いのかもしれないけど。
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ニューヨークエリアでは映画撮影セット「ウェストサイド物語/ドク キャンディーストア」も発見。(あら?ドラッグストアじゃないの?)

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町並みの色合いや雰囲気はLand of OZが1番素敵でした。ブリキ男やかかしにも会えました。

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CA390446.jpg町の中では映画「オズの魔法使い」の音楽が流れ、お土産屋さんの中は「Wicked」の音楽が流れていました。なんだか不思議な感じ〜

お土産屋さんでチスリー発見。
連れて帰ってきました。かわいい〜

新幹線の時間に合わせUSJを後に。私的には大満足、大満喫しました。(Sさんはどうだったかなぁ・・・心配。)


CA390443.jpg帰りの新幹線の中で食べようと新大阪の駅で蓬莱の豚まんを買おうと思ったら行列が2重になってる!新幹線の時間に相当ぎりぎりだったけど、無事にゲット。相変わらず美味しかった。

チルドを蒸かすのと温かいのを再度温めなおすのとどちらが美味しいのか後日調査予定。

ドリンククーポンをビールに変えてググッと飲んで、がっーと寝て東京へ帰宅。

あっという間で濃い2日でした。
毎度毎度毎度Sさんには大変お世話になりました。本当にありがとうございました。
2008/04/19(土)
2008/04/18(金)
『あぁ、無情』
今日はWSS@京都のリハ見(リハーサル見学会)の日でした。
チケットを持っていたんだけど(それも割と良席)、1ヶ月ほど前に手放しました。

今日は涼太さん、トニーだったそうです。。。

どっちにしても行けなかったけどさ…
がっくり
2008/04/14(月)
『うーん…』
今週もダブル。
読めない。
2008/04/13(日)
『友達の輪〜ライフアンドブレッド〜』
中野のパン屋さん「ライフ&ブレッド」のユキさん主宰のパン教室に参加してきました。お店とは別の場所で、一軒家のレストランを借りて月に1回開催されています。参加者は主に近所の方で、小学生〜おばさま(?)まで多種多様。私の様に電車に乗ってはるばるやってくる人はあまりいません。ちょっと道に迷ったにもかかわらず早く着いちゃった。

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今回のメニューはストレート法で作るプレーンのリュスティックと胡桃とイチジク入りのリュスティック。材料を全部混ぜて捏ねて発酵させて適当な形に切って焼くだけ。こんなに簡単で良いの?っていう位簡単だった。今回習った目からウロコのポイントは、捏ねて疲れたら休ませる、そしてまた捏ねる。その方が頑張って捏ねるより状態の良い生地が簡単に出来るんですって。へぇ。

発酵を待っている間はシュークリーム作り。ユキさんのシュー生地は塩味が利いた焼きのしっかりしたシューでした。パティシエールは甘めかな?と思ったけど、甘くない生クリームと合わせるので程よい仕上がりに。パティシエールと生クリームはきちっと混ぜ過ぎず適当な方が味が複雑に感じられる、というのがユキさんのこだわり。なるほどね〜。
塩味の利いたシューにサラダを詰めておかずにするのもお勧め!って。それってやってみたいかも。

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そして、パンが焼き上がるまでの時間はお楽しみのランチタイム♪
この教室では調理担当のTさんが作ったランチが出るんですー。
今日のメニューは温玉を乗せたトマトと春野菜のカレー、ターメリックライスにキャロットラペ。そしてライブレのパン。勧められてカレーに梅干を入れて食べてみると・・・これが美味しくてびっくり。やってみてー。

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それにしても、人件費、材料費、袋や箱や保冷剤など・・・いったいいくらかかっているんだろうか?と考えちゃった。元取れているんだよね?確かにパンの持ち帰りは少ないけど。(爆)ランチに釣られてまた参加しちゃうかも。

帰りにお店でパンと入荷したばかりのクノタカオキャラメルを買って帰ろうと思っていたんだけど、よく考えたらここにユキさんがいるという事はお店はお休み。あら、残念。
2008/04/12(土)
『おしゃべり・おしゃべり』
1ケ月前に集まったメンバーでまたまた集合。喋りたいことがいっぱい!

以前から「リストランテ・テラウチ」のがっつり炭火焼を食べたいと思っているんだけど、気付いたらランチタイムの営業がなくなってた。夜だと帰宅時間を気にして喋り足りなくなるので、お昼の時間って貴重なのにー。

という訳で、今日は「南麻布テラウチ」へ。
「南麻布テラウチ」はカフェのような気軽さで、お店の入り口ではメレンゲのお菓子やパスタやオリーブオイルなどのイタリア食材を売っていたり、壁中にワインが飾られていたりとなかなか素敵な雰囲気。ちっちゃな中庭が見える席を選んで着席。

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ランチはパスタ2種、豚肉の煮込み(白ワインベース)、牛肉の煮込み(赤ワインベース)からのチョイス。私は豚肉の煮込みをオーダー。煮込み料理にはレンズ豆などを一緒に炊き込んだご飯が一緒でした。このご飯うまーい!バーニャカウダ風の温かいアンチョビドレッシングを添えた生キャベツはサービス?ご馳走様でした。

食後のコーヒーは断って、すぐ近くの「天現寺カフェ」へ移動。
全国のなかなか買えないお菓子がここで買ったり食べたりできるというちょっと面白いカフェ。何を食べようかな〜やっぱり1万円の栗のテリーヌ?!(1切れ1300円で食べられる)、ロールケーキもプリンも美味しそう・・・。結局、それぞれが好きなデザートを選んだ上で、栗のテリーヌも頼んで皆で試食することに。

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私は京都の足立音衛門シリーズで「黒糖ショコラのプリン」を。ホワイトラムが利いて大人味のプリン。とろとろで美味しかった♪
そして、「1万円だなんて絶対買わないよね〜」と言っていた‘栗のテリーヌ’。想像以上に美味しくてびっくり。うっ、侮れないわ〜。いちまんえん。

あぁ〜楽しかった。
2008/04/09(水)
『いつの間に!Part2』
公式のフラッシュの「ウェストサイド物語」に涼太さんトニーがっ!
いきなり見覚えのある(?)笑顔が出て来てむちゃくちゃびびりました。昨日までは阿久津トニーオンリーだったのに。これから京都は涼太さんトニーで行くのかしら?阿久津トニーもかなり素敵なので比べられて叩かれないかと本当に本当に心配です。頑張って〜東京から応援しています!

それから、本日は北澤裕輔さんのお誕生日でした。北澤班の皆さんの叫びで気付いた次第。あかん、あかん。。。
遅ればせながら 「お誕生日おめでとうございます!!」
今年は配達人でもお会いしたいです!(涼太エンジェルとの夢の競演で。)
2008/04/07(月)
『いつの間に!』
涼太さん、トニー追加!!
久しぶりにキャストに名前を見たなぁ。それだけで嬉しいです。

でも!WSS1000回記念が終わった途端に追加ですかっ。(むっ)
京都からそのまま20周年記念に沸く大阪へ!(期待)
2008/04/05(土)
『魔法にかけられて』
久しぶりの映画。「魔法にかけられて」を観てきました。

アラン・メンケン(美女と野獣、アラジン、ノートルダムの鐘など)の音楽・作曲、スティーブン・シュワルツ(ノートルダムの鐘、ウィキッドなど)の作詞というゴールデンコンビに、イディナ・メンゼル(ウィキッドのオリジナルエルファバ、レントのオリジナルモーリン、アイーダのアムネリスなど)が出演と聞けばミュージカル好きとしてはぜひ見ておかなければと。

プリンセス役のエイミー・アダムスもかわいかったし、歌も良かった!お姫様なのに結構年くってるところがまた良くって、実は大人の恋愛映画だと思います。ロバートだって40過ぎの子持ちバツイチだし・・・この年でもまだまだ恋愛できるのねーと少し(?)心強くなったのでした。よしっ、ロバートを探すぞっ!!ロバートの彼女ナンシー役のイディナに歌が無いのはちょっと残念&もったいないけど・・・NYのキャリアウーマン役がはまっていました。そして、クールで現実的なナンシーにも夢見る女の子モードがどこかにあってハート型にアレンジされたお花をもらって喜んだり、最後は・・・ええっーそうなるのっ?とびっくり!だったり。

お話もディズニープリンセスのセルフパロディで、上手〜く、シニカルにまとめられていて良かったです。そうか〜女の子(私も!)の大好きなお姫様モノって実はかなり唐突で薄っぺらくて、片腹痛いものだったのねー。現実の世界にもってくると何でこんなにKYになっちゃうのかと唖然としたほど。白馬に乗った王子様がいちばんダサダサだなんて・・・(爆笑)
おとぎの国と現実世界をクールに対比しつつ、最後はお約束の「めでたし、めでたし」で終わるところが良かったです。

2008/04/04(金)
『Be Our Guest!』
♪ビーフシチューにチーズのスフレ、パイとブランデーのプリンさぁどうぞ♪

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特に意味はありません。
「美女と野獣」のCDを聞いていたら、ここだけ頭の中でリピートしちゃって止まらないのでビーフシチュー(牛ホホ肉の赤ワイン煮)を作ってみました。