2008/03/30(日)
『お母さんは知ってるの?』
08年3月29日マチネ「マンマミーア!

ええ、口を滑らせました。名古屋へ行くと。(爆)

今回の名古屋、私的には全く突発ではなかったのだけど、友人には突然に見えたみたいで「某スカイが追加されたのかと思って焦った。」と言われちゃった。ご心配なく。今週は予定キャストに変更はありませんでしたよ。

あら?私「名古屋に行く」とは言ったけど「マンマミーアを観に行く」とは言っていないハズなのに。おかしい・・・バレてる。←誰でもわかる(笑)

大阪以来、13ケ月ぶりの「マンマミーア!」泣いて笑ってホント楽しかった。まだ初見の方が多いのか随所で笑いがおこって新鮮!とっても良い雰囲気で盛り上がりました。

今回の遠征のメインはもちろんほのかドナ。これがまぁ本当に評判通り、と〜っても良かったのです!こんな素敵なドナが誕生したことが嬉しくもあり、もう保坂ドナは観れないんだ・・・と思うと切なくもあり。複雑な気持ちがせめぎ合ってなんだか無性に泣けてきて・・・自分の感情にびっくり。だって私、保坂さんの信者ってわけでもないのに。今回はほのかドナの全部をいちいち保坂ドナと比べて観てしまった・・・それでもほのかドナは私の期待を裏切らなかった!!とってもかわいくてチャーミングなドナでした。いつもソフィ視点の観劇だった私がドナに感情移入して観ていたほど。

お隣の席の方も「マンマミーア!」の大ファンの様で、カテコになった瞬間に立ちましょう!って引っ張られて。ええっーと思いながらも思い切って立ち上がり歌って踊ってきました。まだ名古屋ではサイリュームとか少なくて、カテコでも踊らないって聞いていたのだけど・・・これ、やったもの勝ち。楽しかった〜。

名古屋行き、悩んでいる方はお早めに・・・。ほのかドナ、観といて下さーい!
2008/03/29(土)
『名古屋スィーツの旅』
名古屋出身のお友達からお勧めのお店を沢山教えてもらったので、精力的に回ってきました〜。このハードなツアーに朝からずっと付き合って下さったりんさん、どうもありがとうございました!りんさんがいなかったらこんなに効率的に回れなかった。お忙しい中、本当にお世話になりました。深謝!

【午前の部】 9:17名古屋着 

●「Feel at ease」(杁中)
10:00の開店と同時にお店に入ってまずはモーニング。名古屋のモーニングって、ドリンクのお値段でパンや卵がついてくるのが普通なんですって。ワッフル、日替わりフルーツジュース、コーヒーで470円ですよ?!びっくり〜でも、せっかくなので私は季節限定、1日10食限定のフルーツサンドと絞りたてオレンジジュースをいただきました。お店の雰囲気も素敵で、サンドイッチも美味しくて、ココとっても良かったです。
焼き菓子もあれこれ買ってきました〜。

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名古屋市昭和区隼人町6−5 ドミールSK1F 052−836−5056

ラシックの地下にジューススタンド「Feel at ease Juice kitchen」があるそうです。

●「milou」(本山)
CA390312.jpg 名古屋市千種区楠元町2−35
楠元マンション1F
052−764−4936


コーヒーとスィーツの渋いカフェ。昭和っぽいインテリアでセンス良くまとめられ、本でも読みながら静かに過ごしたい感じ。のんびりゆったり時間が過ぎていくようなお店でした。私たちが行った時は女性客がひとりもいなくて、男性が一人でふらっとコーヒーを飲みに来ている感じでした。ここではお茶はしないで天然酵母で作ったスコーンをテイクアウト。友人のイチオシ!

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●「Gateaux de la mere Souriante」(上前津)
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いかにも門前町らしい佇まいの静かな通りに仏壇屋さんがたくさん。そんな中、突如赤いひさしのパティスリー登場。お店に入りショーケースからケーキを選んで着席。ケーキセットにすると、フィンガービスケットとゼリーが添えられ、ケーキがソースで飾られて出てきます。さらに試食のマカロンを出してくれたり、サービス満点。静かで雰囲気の良いお店で、居心地が良かったです。でも、時間が迫っていたのであまりのんびり出来ず残念。

【午後の部】 16:00 

●「コメダ珈琲店」(ユニモール店)
名古屋スィーツの代表(?)噂のシロノワールを一度くらい挑戦してみないとね。美味しいかどうかはこの際問題ではないのです。

CA390326.jpgあたたかいブリオッシュの上にソフトクリームがどーんとのっていて、そこにメープルシロップをかけて食べるって感じ。あずきのトッピング(+100円)も私はアリだと思いますぅ〜


●「REGNIE リヴゴーシュ」(JR名古屋高島屋地下1F)
シュークリームがお勧め!って聞いていたのだけど、持って帰るのが厳しそうだったのでいちごのマカロンを購入。お店で「ポワソンダブリル」を売っているのをはじめて見ました。12センチくらいのサイズのお魚型のいちごパイ。かわいかったな〜。

●「コンパル」(メイチカ店)
井上智恵さんもお好きと噂の「コンパル」のエビフライサンドをテイクアウト。新幹線の中でビールと一緒にお夕飯にしようと思ったのだけど・・・さすがにお腹が空かず家まで持って帰りました。買った時はまだあたたかくてトーストしたパンもさっくりしていたのだろうと思うとちょっと残念だったけど。エビフライとタルタルソース!冷めても美味しかった!!

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●「chez SHIBATA
本当は「スリアン」とどっちでお茶をしようか悩んだのです。HPで見る限りケーキの仕上げなどは「シバタ」の方が断然好み。本を何冊も出していて、今名古屋では上げ上げなシェフのお店なので興味があったのだけど、名古屋駅新幹線の改札脇でちょっとお菓子が買えるので今回はお持ち帰りをチョイス。(「スリアン」の方が劇場に近かったのです。)名古屋駅限定‘スタシオン・シュー’と焼き菓子セットを購入。

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17:27名古屋発
あっという間の1日。楽しい時間は過ぎるのが早いのね・・・。
2008/03/29(土)
『モーニングコーヒーは薄め?』
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こだまでノンビリ日帰り名古屋の旅へ行ってきま〜す。
2008/03/26(水)
『春はサヨナラの季節』
久しぶりにエミーズのコンチネンタルのレッスンに参加させていただきました。というのもとってもお世話になったM先生が3月で退職されると聞いて、最後にM先生のレッスンを受けたいと駆けつけたのです。

リニューアルしてから初めてのお教室。以前より広々として、とっても素敵。食器棚も本棚もかっこよく機能的になっていて、窓辺にお皿が山積みになっていた時代が懐かしい・・・(笑)ほぼオープン状態のキッチンも動きやすそうで先生方のきびきびした動きが絵になります。


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今月はM先生がデザートを担当。なんと、デザートは‘ほうれん草の胡麻和えプリン’でした。深い緑色のプリンに甘めの胡麻クリームを添えて。すごい名前だけど美味しいの、これが!

感傷的になっている私たちとは裏腹にM先生はふんわり幸せオーラに包まれていました。どうぞ、お幸せに!
2008/03/23(日)
『Macaron on Macaron』
ピエール・エルメでマカロンを買ってきました。ルノートルのマカロン柄のプレートの上にリプトンのおまけマカロンと並べて・・・どれが本物かわかりますか?ふふ・・・こうしてみると発色もかなり近いのね。さすが、エルメ。正解は大きい方が本物デス。

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ローズ・シトロン・ピスタチオ・キャラメル。やっぱり美味しい♪
2008/03/22(土)
『お目にかかれてとても幸せです』
08年3月22日マチネ「Wicked

ついにこの時が、きたわ!手持ちのチケットまで我慢できた〜!!
何で私のチケット、昨日じゃなかったんだ!という勝手な想いは置いておいて。(行けませんから。) 今日は母を引率しての「Wicked」観劇。初見キャストが多くて楽しみすぎでドキドキしちゃいました。こんなにわくわくする観劇は久しぶり。なんてったって今月初の劇場です。

今日はカレッタ汐留46階「すし善」でランチをしてから劇場へ。スポンサーがいる日にココを狙っていたのです。お寿司、噂通り美味しかった〜。ウィキッド観劇前だとワンドリンクサービスでグラスの白ワインをいただいてお得な気分。楽しい気持ちMAXで開演です。

着席してからはオズの国の地図を母と眺め、エメラルドシティの右ちょっと上がエルファバの故郷ね、左の方がフィエロの国。フィエロは王子さまなんだよーなどと軽く説明。そうこうしているとドラゴン、スタンバイ。サル、降りて来る!!きゃーーーーー始まる。

毎回思っていたことなんだけど・・・何故動物が喋り、人間と魔法使いが共存できるような社会で「緑色」ってだけで疎外されちゃうのか疑問。なんでもアリな世界のような気がするんだけど・・・。あぁ、そうか・・・エルファバは迫害されていく動物達に自分の姿を重ねているのですね。だから自分から心を開いたのはディラモンド先生だけなんだ、なんて。お弁当を食べているのを見ながら思いました。

そうそう、ダンスホールのエルファバダンス。最初はヘンテコなのにみんなで揃って踊るとカッコ良いダンスになるなんてすごいなぁ〜っていつも思っていたんだけど・・・あれ?これでおしまい?(カッコ良くないぞ?)という感じで終わってしまった。何でかなぁと思ったらテンポが遅かったのか・・・な?!そこ以外は特に違和感はなかったのだけど。

幕間、母にどう?と聞いたら「Wizard and I」(多分)のエルファバのソロが「夢から醒めた夢」のピコの様だったと・・・。ある意味間違っていないところがすごい・・・(否、間違ってるからっ)
2008/03/21(金)
『レストランキノシタ@参宮橋』
久しぶりにがっつりフレンチを食べたくて1週間位前に予約。以前は‘予約が取れない’レストランとして有名だったけど最近はそれほどでもないみたい。日にちも選べたし。ただ・・・22時閉店なので20時までに入って欲しい、というのが案外大変。もちろん22時に追い出されるわけじゃないけど・・・遅くなってしまったのでちょっと周りのスピードを気にしてしまった。

今日は選べるプリフィクスのメニューで。前菜、スープor魚料理、肉料理、デザートの構成のところ前菜をパスして スープ、魚料理、肉料理、デザートにして欲しいというわがままにも柔軟に対応して下さいました。いえ、そんなわがまま言ったの私じゃないですけど。

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私は、前菜にホワイトアスパラガスのムースをいただきました。一足早い春の香り!!添えられたエビがぷりっとろっで甘くて美味しかった〜、それから色鮮やかなトマトの冷製スープ、にんじんのムースが入っていました。メインは和牛ほほ肉の赤ワイン煮込み。←ちょっと研究中なのデス。

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そして、デザートが抹茶のクレームブリュレ、レンズ豆のアイスクリーム添え。これ超激ウマ!でした。デザートかよっ、と言われそうですが。もちろんお料理も美味しかったのだけど特に印象的だったので。
またこれ食べたい・・・。

キノシタと言えばボリューミィでがっつり濃厚というイメージだったけど、久しぶりにいただいたらとても優しい味だと思いました。若干、プリフィクスに追加料金が必要なメニューが多くなったような印象があったのとワインのサービスはタイミングが合わず、「自分でするからここに置いておいて下さい」と言いたくなったのはちょっと残念だったけど。
相変わらずごっつい木下シェフですが、とても腰が低く丁寧な接客をされていました。

2008/03/20(木)
『プライベートアクセサリーレッスン◆
先月に続いてまた、友達が集まってアクセサリー作り。今回は金具付きのデザインでちょっと難しかったけど、なんとか無事に出来上がりました。

今回作ったのは‘チョコミントのネックレス’ 
チョコレート色のまんまるビーズの大小に、緑色の小さいクリスタルビーズがキラキラとアクセント。

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絶賛活躍中。

こんな感じなら自分でも作れそうなので、ビーズ屋さんを覗くのが楽しみになりました。Mさんに教えてもらったプランタン銀座の「L-Musee」がかわいいビーズや石やパーツが揃っていてとっても素敵。
2008/03/19(水)
『友達の輪!〜ラ・ベル・コンフィチュール・マサコ〜』
先日お店で聞いた時は「ラ・ベル・コンフィチュール・マサコ」のコンフィチュールの入荷は月末位になりそう、って話だったのに早くも北海道から到着したとのお知らせ発見。今回は柑橘系のコンフィチュールとの情報に、いそいそと「ライブレ」へ向かいました。

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今回到着したのは6種類。
◆ネーブル
◆ネーブルと3種類のスパイス入り
◆文旦
◆文旦とショウガ
◆文旦とネーブル
◆みかんと檸檬のジャム

各850円


「数が少ないのでいつもの通りよろしく」とあって、どういう事かと思ったらひとり2個までしか購入できない、という事でした。買いたいと思っていたのはちょうど2種類だったからぴったり。良かった!無事に希望のコンフィチュールをゲットできました。

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私が購入したのは「文旦とショウガのジャム(Confiture de “BUNTAN”au gingembre)」と「みかん‘津の香’とレモンのジャム(Confiture de clementine“tunokaori”et citron)」です!
本当はもっと濃度のしっかりしたジャムが好きなんだけど、どちらもジュレ状のさらっとしたジャムでした。最近の流行なのかな。
ジャムに添えられた説明文にはフルーツの出身地と特徴、お勧めのいただき方まで書いてあります。「グラスにジャムを入れ、少し濃い目に入れて冷ました紅茶を注ぎます。最後に炭酸水を注ぎ入れれば見た目にもきれいな美味しい飲み物になりますよ。」とか。ちょっとしたことだけど、作り手が身近に感じられます。マサコさんのブログを読んでいたら「明日はプルーンを摘みに行きます。」というひと言を発見。フルーツを自分で摘んでジャムにするなんてまるで‘赤毛のアン’の世界みたいで素敵〜。インタビュー記事を読んで、大量生産に切り替えないクオリティに対するこだわりとか、健康のためというアプローチは好きじゃない、というお話などめちゃくちゃ共感を覚えました。

行ってみたいな〜真狩村!!(・・・とマッカリーナ)

ジャムに合わせてもちろんパンも購入しました。閉店間際だったのであまり残っていなかったけどライ麦のバゲットを。これが帰りの電車の中でずっと良い香りがしてとっても幸せでした。思ったとおり買ってきたジャムにもぴったりだった。美味しい〜♪♪

2008/03/16(日)
『PIERRE HERMÉ アクセサリーコレクション』
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今、リプトンリモーネを買うとついてくるオマケのピエール・エルメアクセサリーコレクション、全8種類。pocaちゃん宅で拝見して、さっそくコンビニを巡りました〜。普段はペットボトルの紅茶なんてまず買わないのに・・・即買い。(笑)だって、かーわーいーい!エルメの食玩コレクションの時は出遅れて、なんとなく買いそびれてしまったことを実は少々後悔していたので。

携帯に付けたらじゃらじゃらとすごいことになってる?でも、結構気に入っているのだ。色合いが揃っているので子供っぽくないでしょ〜。

白いハート型が‘Macaron Truffe blanche et Noisettes’、緑が‘Macaron Pistache’ですって。
あとは・・・エルメと言えば、の‘Macaron Ispahan’が欲しい〜!!
ちゃんとラズベリーが間に挟まっていて、バラの花びらもついているとか・・・。鋭意捜索中なんだけど、見つからない。

はっ!!

もしかして、すでに出遅れてるのか?
2008/03/13(木)
『友達の輪!〜クノタカオキャラメル〜』
名古屋在住のイケメンパティシエのクノタカオさん(独身)が一人で全て作っているという手作りキャラメル。ひょんなことから知って、ビビビッと気になってからキャラメルをゲットするまで早かった!これは運命?!

ネットサーフィンで見つけた北海道真狩村発の「ラ・ベル・コンフィチュール・マサコ」のジャム。クリスティーヌ・フェルベールさんのところで修行をされたまさこさん手作りのジャムです。へぇー食べてみたいなぁ、と思ったら購入できるお店リストの中に気になるパン屋さんを発見。中野にある「LIFE&BREAD」。(通称ライブレ)さっそく行ってみると駅から近くて小さいかわいいパン屋さんでした。犬のお散歩のリードを止めるフックがあったりと小さなこだわりも良い感じ。

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ジャムが買いたくて訪ねたお店だったけど、パンもとっても美味しくてかなり気に入りました。そして、そこに置いてあった「カフェ・スィーツ」最新号。紹介されていたページが「クノタカオキャラメル」だったのです。このネーミングセンス、素晴らしいですよね〜(笑)。一発で覚えましたよ。口の中でくっつかないキャラメル、ワインに合うキャラメル・・・その佇まいがなんともかわいくて。た、食べたいっ!この日は残念ながらキャラメルは無かったのだけど、2〜3日中に入荷予定とのこと。買うぞ。

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そして、入荷したというのでさっそく再訪。
どのくらいのスピードで売り切れるのかわからなくてドキドキしながらお店に伺うと・・・小さい冷蔵庫の中にキャラメルがあった!ライブレのユキさんの好みでオーダーしているフレーバーなんですって。
ひとつは、塩・抹茶・フランボワーズ、パッションフルーツ。もうひとつはスパイス系フレーバーで塩・胡椒・生姜・黒砂糖でした。各8粒入りで500円。
柔らかすぎず、かた過ぎない絶妙なキャラメルでした。抹茶なら抹茶、塩なら塩、の味がちゃんと主張していて美味しい〜。コーヒーと良く合って、ついついもう一つ・・・もう一つ・・・と手が伸びちゃう危険な感じ。ほんとあっという間に食べちゃうの。

ユキさんに伺ったところ、ジャムのマサコさん、キャラメルのタカオさん、そしてパンのユキさん、とみなさん辻調パリ校の同級生つながりなんですって。卒業後10年。みんなそれぞれのフィールドを見つけて頑張っているんですね〜すごいなぁ。そして、仲間とつながって協力しあって。とっても素敵だと思います。
味見させてもらったマサコさんのジャムも美味しかった。
次はジャム、そして毎回パン。
2008/03/10(月)
『富麗華@麻布十番』
ミシュランで一つ☆を取った中華の「富麗華」へ行って来ました。
今月末までの限定コース、井上絵美先生のお勧めメニューで構成した「AMY'S特別メニュー」をいただきました。

◆ 焼物入り前菜盛合せ4品
◆ 海老の湯葉巻揚げ
◆ フカヒレの姿煮(半身)
◆ 北京ダック
◆ 里芋の葱油炒め
◆ 季節の緑野菜炒め(空芯菜とマコモダケの炒め物)
◆ 広東点心(小籠包)
◆ 上海点心(エビ入り蒸餃子)
◆ 中国醤油の炒飯
◇ 白玉団子
◇ マンゴーとグレープフルーツのタピオカミルク
◇ 桂花陳酒ロック(一杯)

どれもこれもさすがに美味しかったけど、何と言っても北京ダック!!!!パリッパリでカリッカリでお肉の部分はカケラも付いてなくて。こんなに美味しくて贅沢な北京ダックは食べたことがないっ!ほんのひと口しか食べられなくて悲しい・・・。残ったお肉は賄いになっちゃうのかなぁ〜た、食べたいよ(じゅるっ)

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これが・・・

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これだけ・・・。

里芋の葱油炒めは地味な見た目に反してシンプルだけどふわふわで優しい味。小籠包や餃子が入っていた点心用の小さい(5cm位)蒸篭がとってもかわいいの!中国醤油の炒飯は黒くてびっくりだけど、けっして味が濃いわけではなくて香り豊かで美味しい〜
あったかい紹興酒もクイクイ飲んだ。美味しくて全然酔っ払わなかった〜

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2008/03/09(日)
『金柑のコンポート』
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今年の金柑は白ワインとヴァニラのシロップでコンポートにしました。
手抜きで種を取らなかったから食べる時に面倒くさいです。やっぱりちゃんとやらなくちゃ・・・だめですねぇ。

2008/03/08(土)
『大忙しの楽しい一日』
◆朝の部
「オペラ座の怪人」大阪公演チケット先行発売日。
今回は友人の分も頼まれていたので責任重大。途中でうっかり弾かれてしまったりとかなりスリリングな展開があったものの、無事に希望日のセンター最前列をゲット。オケピもないし、舞台に近すぎてかえって観難いということはわかっているけど、やっぱりたまには座りたい。近さの臨場感もたまらないから。この日のラウルは誰かなー?(もちろん期待していますわよ!)

◆昼の部
先月に引き続き、今日はcuuminちゃんのお誕生日会。リクエストの「イル・バッフォーネ」でランチ。
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小さいお店なので予約が取れないかも、と心配だったけど無事に予約が取れて良かった〜すっごくわかりにくい場所にあるお店で、到着するまでが探検みたいでわくわくしてとっても楽しかった!
お料理はしっかりした味で美味しくて大満足。シャンパンで乾杯して、白いんげん豆のスープ、トマトソースのスパゲッティー、白金豚のロースト、デザート盛り合わせ、コーヒーをいただきました。

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さらに「パパスカフェ」へ場所を移しお茶。楽しかった〜

◆夜の部
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みんなと別れて赤坂へ移動。
テーブルコーディネーターの試験でお世話になったひがしきよみ先生が朝日酒造の「越州」のコーディネートを担当されていることから、「越州」春の限定品「桜日和」を楽しむ会に参加させていただきました。赤坂の「越州」で桜尽くしのお料理と、3/6に発売されたばかりの「桜日和」をいただきました。久しぶりに会う教室のお友達や初対面の方と一緒におしゃべりもかなり盛り上がりました。
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さらにひがし先生の自称元カレさんに赤坂の秘密クラブ「FLOW」へ連れて行っていただきました。ひがし先生をはじめ、フラワーアーティストの方、カラーの専門家など多才な方に囲まれてとても刺激をいただいた夜でした。

ひがし先生の「300知って、人に教えられるのは60くらい」という言葉がとても印象的でした。
2008/03/07(金)
『樺太昆布茶』
konbucha02.jpgこの冬はまっていた「樺太昆布茶」。

最初はいただきものだったのだけど、あまりの美味しさに追跡調査をしました。本来非売品だったのが、小売をはじめたということを突き止め、さっそくオーダー。
友人にも勧めまくり。昆布茶の概念を覆す昆布茶と大好評です!(宣伝かいっ)

そのまま昆布の味なので、お出汁やお料理の隠し味にもなります。
2008/03/06(木)
『とうとう!』
北澤フィエロー!

西グリンダ!! 追加。

月末に観れますように。それまで我慢できますように。
2008/03/02(日)
『パスタスタジオ「MAMMA MIA」』
知り合いが2月後半に千葉にレストランをオープンしました。
「マンマミーア!」名古屋公演開幕と時を同じくして、「パスタスタジオ マンマミア」ですって!!
全くの偶然なのだけど、私一人心の中で‘おや、まぁ’とびっくりしていました。(笑)

本人曰く、‘マンマ’という単語を使いたくて、覚えやすくて、言い易くて、千葉に同じ名前のお店がないという事で決めたのだそう。

今は嵐のような忙しさだそうです。(人手が足りないんですって〜)足まで見えるオープンキッチンで活気のある調理風景を見るのは楽しいけど、料理する方は緊張しちゃいますね、きっと。気軽なファミレスのようなパスタ屋さんだそうです。

4/1にはご自身の名前を冠したビストロも同じホテル内にオープン予定とのこと。こちらの方がちょっとかしこまっているみたい。

早く食べに行かなくちゃ。

千葉方面のお友達、ぜひご一緒しましょ〜♪
2008/03/01(土)
『猫の足跡つきタフィ』
赤毛のアンの手作り絵本〈1〉少女編赤毛のアンの手作り絵本〈1〉少女編
(1995/08)
白泉社書籍編集部

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私にとっての「赤毛のアン」はこのシリーズなんです。
子供の頃、サンタクロースがいると信じるようなロマンチックな家ではなかったけど、枕元に置かれたこの本がすっごく嬉しかったことを覚えています。クリスマスプレゼントでもらったもので今でも覚えてるのってこれだけだと思う。機銑靴泙任△襯轡蝓璽困蚤靴┐討發蕕ぁ∈でも大切にとってあります。この本からいろいろ作りましたよ。秘密の森のケーキ、バナナケーキ、クレソンのポタージュスープ・・・etc,

久しぶりに開いて、タフィを作ることに。この本に載ってるタフィとは作り方も材料も全然違うけど、猫の足跡だけマネしてみました。

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お茶の後でダイアナとタフィをこしらえたの。あまりよくできなかったけれど、ダイアナもあたしも一度も作ったことがなかったせいだと思うわ。ダイアナがお皿にバターをひいている間、あたしにかきまわしているように言ったのに、あたし忘れてしまって、焦がしちゃったの。それから台の上にのせてさましといたら猫が歩いちゃったもんで、そのお皿は捨てなくてはならなくなったの。

原作の「赤毛のアン」ではアンとダイアナが再び一緒に遊べるようになって、ダイアナのうちに遊びに行ったときに二人が作った失敗タフィ。

舞台ではアンがダイアナをお茶に招待した時にアンが言います。すぐり酒で酔っ払っているダイアナは全然聞いていないけど。

タフィも作ったんだけどマリラに捨てなさい!って言われちゃったの。納屋に住みついた猫がその上を歩いちゃったもんでね。あなたにはわからないと思ったんだけどね。ちょっと面白い模様だって思うだろうってね。

ローストアーモンド、アーモンドダイス、マカダミアナッツなど残り物のナッツ類をあれこれ入れて作ったタフィです。アイシングで猫足模様をつけました。アンと違ってなかなか良い感じに出来上がり♪