2008/01/31(木)
『このミュージカルには神が宿っている。』
08年1月28日ソワレ「ウェストサイド物語」 後編

2幕。

●I Feel Pretty
鈴木ロザリア・加藤コンスェーロ・大口フランシスカが最強3人組だったなぁ。このままダイナモス出来そう、と思ったもの。
玉城チノの怒りっぷりが相変わらず激しくて良いです。こんなに存在感のあるチノになるなんて、玉城さんを見直しました!

●Somewhere
噂では涼太トニーの後半登板がなかったのは、花田マリアをリフトできなかったからだとか・・・確かに花田さんのダンス、危ない感じです。トニーの肩に片足で持ち上げられるところなんて落ちるのではないかと思うほどの傾き加減。これは・・・涼太さんがリフトできないというのもあながち嘘ではないかも?!

●Gee,Officer Krupke
強面の大塚アクションが面白いことになっていてすごい笑えます。横になって歌ったり、上半身を思いっきり反らして歌うのって大変だろうなぁ。厂原ベイビー・ジョーンと丹下スノーボーイがお互いに平手打ちするのが思いっきり痛そう・・・。スホ-ディーゼルは露出狂ですか?
重たいストーリーの中で清涼剤の様に笑えるシーンだけど、内容は皮肉いっぱい。

●A Boy like That/I Have a Love〜Taunting
今まで増本アニタからはあまり感情が伝わってこなかったのだけど、この日は目にきらりと光るものがあったような気がしました。マリアが復讐の連鎖を止めることが出来たのは、アニタがいたからだと思います。ベルナルドを失ったアニタの悲しみが伝わったから、マリアは自分の悲しみを自分自身で受け止めることが出来たのだと思う。

地下室で口笛を吹いている暢気なトニー。ドックからお金を受け取るところも、「チノ!」って叫ぶのも開幕当初とは全然違い、すごく自然になりました。ただ・・・阿久津さん。ドックに顔を打たれるところでタイミングが合わないのか、思わず避けてしまったのか、27日も28日もばっちーんて上手く入りませんでした。おいおい・・・よけないでー。
マリアが死んだと聞かされて、ドックから受取ったお金がひらひらと落ちて、暗転して場面が変わるところ。どうやってお札を処理しているのか何度目を凝らしてもわかりませんでした。すごい早業だよね?!

●Finale
チノを探して彷徨うトニー。阿久津さん感情入りまくりの熱さです。壁に寄りかかって絶望的に叫ぶトニー。次の瞬間、左手で柵を掴もうとするも掴めず空振り。やばい、クライマックスのこんなに緊迫した場面で笑ってしまった・・・。(汗)

ラスト。トニーの亡骸が運ばれて、それに続くようにシャークとジェットの面々が二人ずつ下がっていきます。「Somewhere」の時も同じ様なシーンがあり、その時は顔を見合わせるとお互いににっこり微笑み合うけど、ラストシーンでは表情の変化はありません。(微笑み合うような場面じゃないけど)

いつか、あの夢見た世界の様に顔を見合わせて微笑み合う事ができるようになるといいね・・・。
2008/01/30(水)
『私を震撼させ続けて4ケ月。』
08年1月28日ソワレ「ウェストサイド物語」 前編

何で月曜日がアンコール公演の千秋楽なのかしら?変なの。
最後なのにS席余ってました・・・寂しいじゃないっ!
でもでも、とっても気迫ある舞台でラスト恒例の客席まで集中力ある舞台で一体感があって良かったです。ちょっと無理したけど行けて良かった〜。

●Prologue〜Jet Song
松島リフ!第一印象は「声、低っ。」 クールなリーダーでかっこいいです。松島さんのダンスって上半身が安定していてけっしてぶれる事がなく、体重移動が美しいですね〜
フィンガースナップをパチンと鳴らして首をくいって曲げると、大塚A−ラブと厂原ベイビー・ジョーンがすっごく嬉しそうに顔を見合わせて飛び出してくるのが印象的。
シャークの村山ファノがジェットに威嚇されて逃げていく時のびっくり顔がかわい〜。
ジェット・ソング後半のサックスを吹いたり、ピアノを弾いたりしているような動きってまさに、ジャズバンド!ニューヨークって感じで洒落ています。ドックじゃないけど、なんだかんだ言って、みんな楽しそうだよ!

●Something's coming
阿久津トニーがリフの挑発に乗るところ、すごく良いです。「さぁ、行って。ジェットのみんなと遊んでおいで。」はとってもお兄さん風味。ここのソロも9月とは雲泥の差ですごくいい。扉を開けて一歩出るジェスチャーは足が長いからかっこいい。阿久津トニーは脚立の上で「何かが・・・すぐそこまで来てる気がする」って言う時、前方に手を伸ばしません。

●The Dance at the Gym
「グラジェラ!」「アニータ!」だけじゃなく、いつもは聞こえない掛け声まで聞こえました。「A−ラブ!」とか盛り上がって言ってたよね!
ここ、体育館でのダンスパーティーなのに警察(クラプキ)が目を光らせているのが、いかにも50年代の荒んだアメリカ、NYって感じでちょっと怖い・・・。
マリアとトニーの出合いのダンス、阿久津トニーも花田マリアも下手すぎっ。(笑)よろよろしてるよ〜目を見詰め合ったまま動くからバランスが取りにくいのかしら。
ここで、ふと何故花田マリアなのか閃いた。韓国人のマリアと日本人のトニー。リアルウェストサイドなのか!と。特に花田マリアの細かい感情表現は作品をより深いところで理解しているのかもと思い至る。

●Maria
阿久津トニーの「Maria」は逞しくて力強い。「初めて聞くその名はマリ〜ア〜〜↑」もばっちり声が出て伸びる伸びる。でも、この曲だけは涼太トニーで聞きたかった・・・。涼太トニーの甘く優しい「Maria」が聞きたかったなぁ。。。恋する一途さ、キラキラぷりっは涼太トニーの右に出るものなし。

●Tonight
花田マリアの背が高いので阿久津トニーと並ぶととってもバランスが良いと思います。阿久津トニーの目じりの笑い皺、優しそうで良いですよね!
ただ阿久津さんの声は硬質で、お友達曰く‘主役を張る声’なんですって。一人で歌う分にはそれで良いんだけど、残念ながらデュエット向きではないなぁ、と思います。「Tonight」も「One Hand・・・」もハモリはそれほど感動できないのです。

●America
増本アニタ、今日はあんまり調子良くなかったと思う。高音はぎりぎり出ていたという感じでちょっぴりハラハラ。目〜鼻のてっぺん近くまで黒い線が入っていて遠目にはきりりとした美人さんだけど、オペラグラスで覗くとちょっと、メイク怖いです。
高橋テレシタ(07年研究所)は、キャラ立ちしていて目立ちます。嫌味に見えるか、かわいく見えるかぎりぎりのところ。今のところかわいい方。

●Cool(ドラッグストア/真夜中)
軍事会議の途中でトニー登場。勢いよくドアを開けて「ハイ!ドック!!」って。阿久津さーん、袖から勢いよく走って来ようよっ。

そもそも、オープニングで素手で戦うってリフが言って、みんな同意していたはずなのに(ちょっと安心した感じで。)なのに何でここでまた武器(それも棒とか石とか煉瓦って・・・)についてジェットの方から言い出すのか疑問。アクションが「素手じゃ喧嘩にならない」って言うのもちょっと納得できない。

山口シュランクの登場に仲良く遊ぶふりをするジェットとシャーク。「ここは(臭いから)便所だろ?」とにらみをきかすシュランク。このジェットとシャークのわざとらしさが‘臭い’のかと思いきや、「臭いアイノコども」とくるとは。ひどい大人だ。大人(それも警察)がこれだから子供たちが未来に希望が持てないんだって!これが当時のアメリカの現実なの?

さらにジェットをも挑発するシュランク。アクションの親を貶めて(どこまで卑怯なんだ!)アクションが怒りに飛び出したところで萩原ビッグ・ディールがアクションの足をすくって止める。ここの萩原さんいつもタイミングを計ってるのが見える。背中が緊張してるの。ばっちり決まるとかっこいいんだけど、とっても難しそう〜

みんなが帰り、お店に残ったトニーとドック。片付けの途中で「ボクは恋しているんだ!そうとしか思えない!」と走り去るトニー・・・正直ちょっと唖然です(笑)。唐突だよ、トニー。

●One Hand One Heart
アニタに香水を吹きかけられて「きゃっ」と後ずさったところに、ブライダルショップのドアが開いてトニー登場。「あっちゃー」という状態で両腕を広げて固まる花田マリアがかわいいです。阿久津トニーは「Buenas tardes」のご挨拶の前にジャンバーのチャックをちゃっと上げて襟を正します。見慣れない動作だな〜と思ったら涼太トニーはやっていなかったそうです。あ、やっぱり。
「One Hand・・・」のデュエットは涼太トニーと笠松マリアの組み合わせが絶品だったと思います。

●Quintet/Tonight
ジェット、シャークは7人の声、トニー、マリア、アニタは1人。人数の違う合唱で全てのパートをキレイに響かせるのはとっても難しいんですって。目立ちすぎることなく、消されることなく、花田マリアはここの調和がとっても上手だと思います。笠松マリアだと声が張りすぎて目立ってしまうのがちょっと惜しい。五重唱がきれいに決まると鳥肌ものにかっこいいです。

●The Rumble
加藤ベルナルドと松島リフがナイフを持ってにらみ合っている時、しーんとした緊迫感の中で思わず口をついて出てしまったという感じの阿久津トニーの「リフっ・・・」という呟き。みんな入り込んでるなぁと感じさせる空気いっぱいでした。

息絶えたベルナルドとリフの前で呆然とするトニーを助けに来るエニイ・ボディズ。結局おもいっきり置き去りにしてひとり逃げていくトニー。ひどくない?!

(一幕終了:休憩)
2008/01/29(火)
『いつ・・・会える?』
08年1月27日マチネ「ウェストサイド物語

いよいよアンコール公演です。今週はシャッフルで今まで出演した人をたくさん出してくれたら良いのになぁ・・・この劇団がそんなことするわけないか。というか、京都向けにまだ新人をデビューさせていた位だし。さすがに週末は代わってしまい見れなかった新キャスト(宮尾ヴェルマと山本ポーリンかな?)が逆に気になるじゃないのっ。

そう言えば、今回の東京公演で見そびれてしまったのは・・・
・花代マリア
・青山ロザリア
・大空ベイビー・ジョーン
ってところかな。大空くんは可能性あるけど、花代マリアと青山ロザリアはもう観れないんだろうなぁ。残念。

今日の席は2階の最前列センター。すっごく観易くてと〜っても良い席でした。もう少し上手寄りだったらバルコニーシーンでトニーの視線と同じ高さになる‘裏トニー席’だったんだけど・・・先行で取れなかったのです。(阿久津トニーだったからまぁいいや。)
京都公演の記者会見で阿久津さんが語っていた好きだというシーン。「Tonight」の間奏で星空になるところ。1階席では思ったほどきれいに見えなくて、今日の席で見たらとってもきれいでした。壁にへばりついた星じゃなくてちゃんと空間でキラキラしているんですねー。ロマンチックで素敵〜マリアになりたーい!(トニー限定で。)

話は変わって、シャークの女の子の衣装について。
室井さんがマルガリータからフランシスカに代わったけど衣装がそのままなのです。(前述)新しくマルガリータに入った撫佐さんは大口フランシスカが着ていた衣装を着ています。とってもややこしいのでこのことについて、劇団に問い合わせをしたところ、答えは「それぞれの役の衣装で出演しております。ただ、色味が似ているのでわかりづらいかもしれません。」というものでした。

あの、それぞれの役の衣装 着ていませんからっ。

理由を答えてもらえなかった事より確認もせずに適当な返事をされたであろう事に腹が立ちました。ま、些細な事なので別に良いですけど。 (劇団の運営側には過度な期待はしていませんし。)

で、衣装。
今週、テレシタの衣装がいきなり変わっていました。濃い緑色に水玉模様のドレスから黄色のワンショルダーのドレスに。そうすると「America」の時のダンスの並びで上手から赤(コンスェーロ)黄色(テレシタ)オレンジ(フランシスカ)緑+濃紫(エステラ)くすんだオレンジ(マルガリータ)白地にオレンジの花柄(ロザリア)という並びになります。オレンジ系のドレスばっかりで見た目メリハリが無くてバランスが悪くなったように思いました。 確かに高橋テレシタには似合っていたかもしれないけど。
テレシタの2幕の衣装もうす紫色のドレスに変わったような気がします。前の衣装を覚えていないので変わったかどうか怪しいけど、多分・・・違ったと思う。

2回目の花田マリア。
マコ@夢醒めのイメージが強すぎて変に先入観を持っていた為、マイナスからのスタートという分の悪さだったのですが・・・歌も上手だし、とにかく訛っていないセリフがいい。申し訳ないけどオペラグラスでは怖くて見れないお顔も、遠目には表情がくるくる変わって、ちょっと3枚目的な愛嬌があってかわいかったです。ダンスは怪しいけど・・・背も高いので阿久津トニーとのバランスも良いし、総合的に見て・・・あら、良いわ。ううん、とっても良い!
という感じでした。

この日劇場で会った友人とは 「また明日」 と別れました。
いよいよあと1公演。チケットも残り1枚。

<WSS:16回目>
2008/01/28(月)
『祭りの後・・・』
「ウェストサイド物語」東京公演が今日で本当に、本当に終了しました。
今となってはもっともっと行けば良かったと思うばかり。当初予定していたはずの‘達成感’には程遠く、これを‘消化不良’と言わずして何!

あぁ〜終わっちゃったよ!!寂しい〜

昨夜はキャストがダブルになる夢を見ました。「残り1公演でダブルになったってことは今日、出演だよね!」と3階バルコニー席のチケットを持っているのに、1階席のチケットをバタバタ探している私がいました。しかも、目が覚めてからも夢と現実の区別がつかず、ベットの中で携帯でキャスト確認。もちろん・・・シングルのままでした。あれれ?

正夢に違いないと10:00に公式HPをチェック。変更無し。まだ更新されていないんだ・・・と信じる。更新されたら誰かから「おめでとう!」メールが届くだろうと思っていたけど特になし。おかしい、おかしい、絶対におかしい!キャス変無いのー?!マジですか?

17:30過ぎに友人からメール着信。速報「今、目の前を通り過ぎた!

ぎゃっー!!
どこでもドアがあれば今すぐに行くのに・・・まだ出れない・・・。

結局、私はご本人の姿はカケラも見る事が出来ませんでした。がっくり。でも、同じ空間にいて同じ舞台を観て感動を共有できたんだから・・・それだけで幸せ・・・(って、そうか?)
いやいや、客席にいたなら舞台の上で観たかったんだよっー!(号泣)

でも、希望のトニーで東京公演を〆られたら満足だったか?と言うと実はそういう訳でもなく。阿久津さんの方が上手・・・と思いながら観るのはもっと嫌だもん。多分1ケ月前のままだったらそう思ってしまったと思う。だから、もっともっと素敵なトニーになって戻って来て欲しい。その時は京都まで行くしかないでしょう。(爆)

WSSカンパニーの皆さん、お疲れ様でした!WSS本当に最高っでした!
2008/01/25(金)
『お誕生日会@村上開新堂』
今月は全ての予定を「WSS」中心にしていて、いつ某トニーが登場しても突発できるように予定を空けておいたのだけど・・・ここまで登場されないなんて本当にがっくり。そんな訳でちょっと遅めのお誕生日会で慰めてもらうことに。

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コルドン関係で知り合った方に紹介していただいた「村上開新堂」。美味しいと聞いていたレストランに予約を入れました。紹介者がいないと買い物も食事も出来ないお店。どんなに敷居が高くて、お値段もどれほどか?と恐る恐るだったけど、行ってみたら、親しみのある良い意味で普通の気取らないお店でした。3ケ月待ちのクッキーやランチはそれなりに高価だと思うけど、逆にディナーは意外とお徳価格だと思う。電話した時からとっても感じが良くて、一見さんがNGなのはそれだけサービスやお料理に心を込めておもてなししたいという表れなのだと思いました。ここでマナーのテキスト本通りの完璧なサービスを体験しましたよ。続々とオープンしている新しい高級ホテルのメインダイニングなんて全然メじゃないって感じです。感動〜!

お料理はフランス料理のフルコースで、オードブル3品、スープ、メイン、デザート2品、プチフール、紅茶。ぺろっと食べてお腹いっぱいになりました。
オードブルの1皿目はもともとお菓子屋さんから出発しているお店なので、その名残を留める3種類のひと口パイ。コルドン中級のプチフールサレを思い出しました。2皿目は冷たいオードブルで、かぶ(だったと思う)のムースににんじんとトマトのジュレがかかったもの。こってりしているんだけどさっぱりしているという素晴らしいバランスの一皿でした。3皿目は温かいオードブルで赤座海老のグリル!これがメインでもいいくらいに美味しかった〜スープは定番のコンソメ。透明な黄金の液体の中に旨味がぎゅーって凝縮されていてお土産に持って帰る人がいるというのも頷けます。メインはお肉とお魚からの選択。私は定番の牛肉の煮込みブルギニオンを。思っていたよりあっさりした仕上がりで残念ながらこれはそんなにインパクトは無かったかな・・・。そしてお楽しみのデザート1皿目は定番のゼリー10種類の中から2種類をお好みで。私はミルクと抹茶の濃厚バージョンを選択。最近の流行とは一線を画したぶるんぶるんのゼリーです。デザート2皿めはヨーグルトのムース。オレンジのソースが酸っぱくて美味しかった☆これで終わりかと思ったらプチフールでパッションフルーツのギモーブとショコラダマンドが出て、ロプチューのダージリンを濃い目に淹れたミルクティーで〆。

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とっても居心地が良くて、お料理も安心できるおいしさで大満足でした。
ご馳走様でした。また行きたい!!
2008/01/23(水)
『Salon du Chocolat@伊勢丹』
1/23(水)〜28(月)まで新宿の伊勢丹で毎年恒例の「サロン・デュ・ショコラ」が開催されます。そ・し・て初日の本日行って参りました〜!

今年はパトリック・ロジェさんのお店が一角を占めてどーん!とありました。お手ごろ価格のチョコレートからお高いものまで種類も、量も豊富になっていました。(去年は初日の夜にはほとんど何も残っていなかった。)ロジェさんも笑顔で接客されていましたが、手の怪我が完治していないそうで・・・心配だったりします。(「料理通信」の写真では包帯ぐるぐる!)

でも、最近はほとんどのチョコレートが日本でいつでも買えるし、たくさん買っても結局食べるの自分だし・・・お顔のブツブツが気になっているし、そんなこんなで今年はチョコレートはあまり買わず(少しは買ったらしい。汗)、市場調査(?)のみ。
まだ買うのはちょっと早いので、バレンタインはこれにしよーと決めてきました。(ほら、今どこにいるのかもわからないし・・・)

080123.jpgでも、やっぱり「ピエール・マルコリーニ」のホワイトチョコレートのアイスクリームは素通りできない!チョコチップがプチプチして美味しいんだ、これがっ!

2008/01/22(火)
『妄想キャスティング』
今年はまだ一度もお会いしていない某氏のスケジュールを電車の中でつらつらと考えてみた。

1月上旬・・・休暇
1月中旬・・・岸くんラウル特訓指導
1月下旬・・・新役お稽古

今お稽古に入ったとすると・・・新役かなと?スカイに今さら1ケ月もかけないだろうし、ボチ@異国の丘ギュスターブ@泥棒たちの舞踏会のお稽古は早すぎるでしょ〜そんな訳で以下思料。

ギルバート@赤毛のアン
ビースト@美女と野獣
フィエロ@ウィキッド

個人的にはヾ望!
それにしてもどれかひとつでも当たるかしら?(うーん、どっかから有り得ないって声が聞こえる?)
普通に関西駐在でラウル&トニー@京都なのかなぁ。

でもでも、「ウェストサイド物語」アンコール公演のトニー復活もまだまだ諦めていないからっ!毎日キャストチェック中〜。
2008/01/20(日)
『ウェストサイド物語・とりあえず千秋楽』
08年1月20日マチネ「ウェストサイド物語

9月から続いていた「ウェストサイド物語」も今日でとうとう千秋楽。今日は先行で頑張って取った


  最前列上手寄りトニー席!


正直、5m先にいるトニーが某氏(バレバレ)だったら・・・と何度思ったことか。うぉー超目の前だよ〜!!ま、言っても仕方がないことなのできっぱりと諦めて初めての1階席を堪能しました。2階、3階もダンスのフォーメーションや照明がきれいに見えるので好きなんだけど、やっぱり最前列の迫力はすごーい!オケの演奏は椅子の下からからずんずんくる感じだし、オペラグラスを使わなくても細かい表情や飛び散る汗まで見えるし、生声は聞こえるし・・・いつも以上にどきどき!!あぁ、もっと1階席でも見たかった!

それにしても楽週になっていきなり新キャストとは・・・最後はやっぱり公演期間中の貢献度なども考慮して欲しいと思うのはおかしいのかしら。(だから今日が阿久津トニーで当然だと思っている。)楽週じゃなければ、キャストの違いを楽しむこともできるんだけど。。。微妙な心情でした。

花田マリアのことです。
思っていたよりずっとずっと良かったのですよ!訛りは高木マリアより気にならなかったし。(それにしても日本人で他に誰かいないのかい?)
トニーとの出会いのシーン、「どこかで会ったことが?」「いいえ。」では思いっきりマコ、入っていました。「ここまで下げても誰も見てくれないわ!」は高木マリアと同じ位、胸の高さでストップ。笠松マリア並に大胆に下げた方がおかしいのに。ウェディングショップでのトニーとのやり取りなどはなかなかコミカルで良かったです。「お母さん、太っているのね?」の言い方とか。
でも大人っぽくてトニーと出会う前の幼さや、恋や憎しみを知って成長していく過程が全く見えない。そこが残念でした。あと、容姿。言ってはいけないのかもしれないけど・・・ヒラメ?(きゃー、ごめんなさい!ごめんなさい!)
でも、ラストのトニーの亡骸に話し掛けるところでは思わずホロリとしてしまいました。

あとは・・・阿久津トニーの目ヂカラがハンパなく強いとか、前髪落ちてるよとか、大塚アクションになって「プロローグ」でシャークを挑発する時に「チキン!」って言っているんだとわかったとか、カテコではばっちり視線をくれて手を振ってくれたとか、「ランブル」で逃げて行くとき丹下スノーボーイが「リフ・・・」って呟いているのが聞こえて切なくなったとか、神谷インディオはなかなか芝居が細かく、そしていちいちキザで素敵だったとか、恒川グラジェラがお人形のようにかわいかった、などなど。

さて、来週からのアンコール公演には何回行くことになるのやら・・・?!

<WSS:15回目>
2008/01/18(金)
『ドーナツ流行中』
最近、ドーナツをいただくことが多いのですが、流行っているんですね〜

harrits.jpgこれ、食べたい、食べたい!と思っていた「Harrits」のドーナツ。
おお〜噂通り美味しい〜これは本気でお店まで行かなくちゃ!市販のサラダ油を使って揚げているという事だけど、全然あぶらっこくなくて、ふんわり理想のドーナツって感じです。最近食べたドーナツの中でダントツの美味しさ☆



miel.jpgこちらは関西から上陸した「miel」の‘焼きドーナツ’。まぁ、美味しいことは美味しいけど、焼いている時点で‘ドーナツ’じゃないやん!と思うのですが・・・。ドーナツ型のふんわりバターケーキって感じかなぁ。
プランタン銀座の地下のお店も並んでいるらしいですよ〜


2008/01/17(木)
『クレームダンジュ』
ケフィアで作った‘クレームダンジュ’

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自画自賛ですが

めちゃくちゃうまー



赤ワインで煮たりんごとプルーンを添えて。
2008/01/14(月)
『私、好きよ。アラカワリフ!(字余り)』
08年1月14日マチネ「ウェストサイド物語

涼太さんは相変わらず消えたままだけど、今週の「ウェストサイド物語」はびっくりキャストが来たので行くことに。2回の予定が1回になったけど・・・。(苦笑)

大塚俊アクション!きたー、山口シュランク!戻ったー・・・と喜んでいたのに、それだけじゃなかった!!

荒川リフ!

千秋楽目前のこのタイミングで来るとは。びっくり。加藤ベルナルドも戻ったし、加藤さんと荒川さんを同時に見れるとはなんてゴージャス。
加藤ベルナルドと荒川リフの存在感はやはりすごい。緊張感があって舞台が本当に引き締まって見えて、今日はすごく良かった。なんかもう、「少年」であること、とかどうでもいいというか些細なことのような気がしてきた。(い・・・良いのか?)

今日はオケも熱かった。ちょっと飛ばしすぎ?と思うところもあったけど、舞台と同様にオケにも緊張感があったと思う。のりのりですっごく楽しかった。
でもカテコはあっさり終わり。私は盛り上がっていたのでちょっと残念。
あと1週間の本公演とアンコール公演で終わってしまうなんて寂しいよー。
2008/01/13(日)
『志をはたして。』
今日は会社時代の先輩の所属する合唱団の定期演奏会で練馬文化センターへ行きました。駅から徒歩1分ととっても便利で素敵なホールでした。今日もお正月に続きRちゃんと一緒に。

今回の演奏会は耳に馴染みのある曲が多く、いろいろ趣向をこらしてあり楽しくてあっという間に終わってしまったという感じでした。

◆第一ステージ「花に寄せて」
星野富弘さんの花をうたった詩に曲をつけたものです。プログラムに1枚づつ星野富弘さんの絵葉書が入っていて、始まる前に詩を読んでから聞いたので言葉のひと言ひと言が一層近しく感じました。何が入っていた?私はこれ〜と話題も広がり素敵なアイデアだったと思います。
ちなみに私は‘ねこじゃらし’でした。

思い出の向こう側から一人の少年が走ってくる
あれは白い運動靴を初めて買ってもらった日の私かもしれない (中略)
あんなにも、あんなにも嬉しそうに未来に向かって走ってくる

◆第二ステージ「モーツァルト ハ長調 ミサ」
モーツァルトですよ、モーツァルト!今マイブームなモーツァルト!!
この曲はモーツァルトがコロレド大司教に仕えていた時代に書いた宗教曲だそうです。なるほどモーツァルトらしいと思ってしまう「ミサ曲らしくないミサ曲」。ファンファーレの様に華やかなキリエ(プログラム)で始まり、合唱団の方の独唱を入れつつ厳かというより明るい印象のミサ曲でした。

◆第三ステージ「混声合唱の為の童謡メドレー いつの日か」
合唱のステージにお芝居を交えた構成でびっくりしました。歌の世界を一人芝居で案内する趣向。おもしろい〜
‘証城寺の狸囃子’では団員さんが狸になったり(まるでのだめ!)、お坊さん役の方が坊主で木魚を叩いたり・・・

大爆笑でございました。

そして、最後は客席も立ち上がって全員合唱で「故郷」。
兎追いしかの山〜、です。
なんかみんなちゃーんと歌っていて、歌声がホール中に響いてその一体感にゾクゾクしました。楽しい〜!!

アンコールは「全ての山に登れ」。
わぁ、サウンドオブミュージックだよ!とわくわくしながら聞いていました。サビは一緒に口ずさんじゃいました。ほーんとに楽しい演奏会でした。
次回も楽しみにしています!
2008/01/12(土)
『癒しのヘアサロン』
美容院へ行ってきました。行く度に「お久しぶりです。」って言われちゃうくらい苦手なスポット。なかなか行かないから行くと時間がかかり、くたびれてまた行きたくなくなる・・・という悪循環。。。今日も縮毛矯正とカラーリングを同時にオーダー。どんだけ時間がかかるんだか・・・覚悟を決めてGO!

・・・とその前に腹ごしらえ。
表参道Echikaの「ブーランジェリー ジャン・フランソワ」のクロワッサンが食べたくて一人でささっとランチ。ジャン・フランソワのクロワッサンは結び文の様な珍しい形をしていて一枚一枚の層が厚くて、よーく焼いた表面はバリバリ。醗酵バターの味もちゃんとして、男前なクロワッサンです。他には柚子ジャンジャンブルとアブリコフィグをチョイス。美味しい〜。
美容院が終わったらお腹が空いて家で食べようと思った分も歩きながら食べちゃった!青山で!!

予約の時間にヘアサロン「Luxe」へ到着。
何故かこの日の私は眠くて眠くて・・・。髪に薬を塗ってもらってる間にも何度もがくっと落ちました。きゃーごめんなさい!全く動じずに施術を続けて下さりありがとうございます〜嗚呼、恥ずかしい。
そんな私の為(?)か今日のシャンプー、トリートメントは全てシャンプーブースでフカフカの膝掛けをかけて横になった状態で。(シャンプーブースは薄暗くて心地よい音楽が流れ、フラットな状態でシャンプーをするのです。)これから髪を切ろうという時に毛先の痛みを補修するためのバラのエキスのトリートメントに髪を浸す贅沢さ。待っている間のちゃぽーんっていう水音がまた癒し効果バツグンで、一体今私はどこにいるの?状態でした。シャンプーしてくださるスタッフの頭皮マッサージもとっても上手で気持ち良い〜半分くらいうとうと過ごしたせいか、今回はあっという間に終わった感じ。(でも、時間)途中、コーヒーと紅茶とチョコレートをいただき、雑誌を読んで。雑誌もささっと「料理通信」最新号‘チョコレート特集’を「お好きでしょう」と差し出してくれたり。なんて好みをわかっているの!と嬉しくなりました。

プリン状態だった髪の色も均一になり、さらさらつるつるになったので、これで突然誰かと会うことになってもOK。「きっといいことあるよ!」と言ってもらったので、来週は期待していますよっ!(何を?)

さて、次回は「お久しぶりです。」と言われる前に行けるかしら・・・
きっと無理(笑)。
2008/01/11(金)
『Tourteau Pitevin 〜トゥルト・ポワトゥヴァン〜』
あぁ・・・焦げちゃった わけではありません。
(こういうケーキなんですよー)

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「トゥルト・ポワトゥヴァン」とか「トゥルト・フロマージュ」と呼ばれるフランス伝統のチーズケーキです。フランスにはチーズケーキは無いと言われているけど、このケーキは19世紀から作られているそうです。

Tourteau(トゥルト)というのは蟹の甲羅のことで、専用の型で焼くと丸く甲羅の様に出来上がるのでその形からこの名前がついています。さすがにこの型は持っていないのでマンケ型で焼いたため、ちょっと見えないけど。

このチーズケーキのポイントはポワトー地方の特産品である山羊のフレッシュチーズで作ること!日本ではなかなか手に入らないけど、探せばちゃんと有ります。
でも今回は牛乳から作ったケフィアを水切りしたフレッシュチーズもどきを使って作りました。(Madokaちゃん!作ったよ〜)
クリームチーズで作るともっとチーズらしい風味が出るかもしれないけどそれは「トゥルト〜」とは似て非なるもの。私はチーズ臭いのがあまり得意ではないので、フレッシュチーズで作る方が断然好きです。

今回は水切りが中途半端だったのでもう少ししっかり水分を切って、たくさん入れた方が美味しいかも。基本スフレチーズケーキなのでふんわりしてとっても食べやすく、レモンの香りが良い感じです。焦げた部分も不思議なことに苦くありません。表面さっくり、中しっとりで側面のクッキー生地(今回は冷凍庫にキープしているパート・シュクレ。)がサクサクで美味しい〜。

クッキー生地を空焼きしてからフィリングを入れた方がさっくり感がUPするのではないか?と以前Madoka先生に聞いた時に「フランス人がこれを作る時に絶対そんなことしない。」と言われ、なるほど〜おうちで手軽に作れるから時代を経て受け継がれてきたんだものね。と納得し今回も空焼きをせずに高温のオーブンでどーんと焼きました。
2008/01/10(木)
『上手に遊ばれ、挙句の果ては・・・』
08年1月3日マチネ「ウェストサイド物語
08年1月5日ソワレ「ウェストサイド物語

一縷の望みをもって劇場へ。でも、案の定阿久津トニーでした。
9月の開幕週以来の阿久津さんです。(どんだけ偏っているんだか)
とても評判が良いので観てみたいと思っていたのです!本当に。

さて、久々の阿久津トニー。
トニーとしてはちょっとお兄さんすぎるとは思うもののやっぱり上手い。セリフの言い方やちょっとした仕草とか演技も細かくてわかり易く伝わってくる。リフとのからみも表情豊かでとっても良い。ジェット団から足を洗った元不良にしっかり見える。怒ったら怖いぞ、みたいな。
やばーい・・・これは涼太さん負けてるよ。。。というのが正直な感想です。
どんより。
さすがに伸びやかに広がっていく優しいウォームボイスは涼太さんの圧勝。阿久津さんの歌はなんとなく窮屈で苦しそうに聞こえます。
阿久津さんの演技と涼太さんの歌を合体させたら最強なのに・・・。どっちも物足りない部分があって惜しいなぁ。

ところで
リフ:死ぬまで仲間!
トニー:仲間は死ぬまで。
って、トニーさんそこは「死んでも仲間!」って言うべきでは・・・?

それから、五重唱
リフ:頼りにしてるぜ
トニー:OK!
リフ:暴れまわろう
トニー:OK!
って、あなた止めに行くんじゃ・・・。

なーんて、ちょっとトニーに突っ込んでみました。

それにしても、トニーが違うと視野が広がって・・・楽しいです(爆)
「体育館のダンス」とか見所いっぱいで興奮するほど面白い。ベルナルドの肩リフトとか、リフのダンスのリードとか。あっちでもこっちでもカップルや仲間で盛り上がっているし。上手端っこの両手挙げてジャンプ!だけを見てたなんてひどくもったいなかったのね・・・。
2008/01/08(火)
『言葉は空に迷い・・・ハムレット』
08年1月2日マチネ「ハムレット

そういえば・・・涼太さんのトニーが期待以上に良くって、こんなにお芝居できるようになったんだ!次はストプレ?!ええっ?「ハムレット」・・・行っちゃう?行っちゃう?(もちろんタイトルロールを想定)
なんて本気で思っていた自分につっこみたいっ。

無理! (ごめん!涼太さん。)

涼太さんが「ハムレット」でストプレ体験をするとしたら・・・フォーテンブラス(ノルウェイの王子様)なんてどうでしょう?

さて、久しぶりの自由劇場。
こじんまりとした劇場だと思っていたけど、今回はとても舞台が大きく感じました。暗い舞台に白い縦のラインが広がりを感じさせるのか。実際秋劇場と同じだけの広さがあるんですってね。
前日の「ウィキッド」と違い舞台の道具も衣装も全てダークトーンだけど、とても重厚で厳かで素敵でした。
シェイクスピアだからセリフはとても難しいです。言葉遊びが随所にちりばめられて含まれた意味を理解してついて行こうったって無理な話。(私には)それが出来なければシェイクスピアを見る意味無いって言われそうだけど・・・。劇場へ向かう電車の中でぎりぎり読み終わった文庫のおかげで内容はばっちり理解できたので、無理についていくぞ、という気概は捨て、ゆったりした気持ちで舞台の流れを追うことにしました。これ正解。
文庫と同じセリフなのに目で読むのと耳で聞くのでは全然違いました。文章では何のことかわかりにくかった言葉が耳で聞いたらすんなりわかった時には役者さんってスゴイって思いました。

●田邊ハムレット
ハムレットがクローディアスを憎み、ガートルードを蔑み、オフィーリアに冷たい言葉を投げかけるのは実はとても青臭い正義感と潔癖さ故だと思う。ずっと心の中にわだかまっていた母を取られた寂しさ、完璧だった家族の崩壊に呆然としていたハムレットに亡き父の亡霊が現れたことで、クローディアスに対する憎しみを父親の復讐という大義名分にすり替えたのだと思う。大人になりきれないまま、憎しみという感情の暴走で命を落とす・・・どこか隣の劇場でやってるお話に通じるものを感じました。実際、ラストのハムレットの亡骸を掲げて行くシーンはそのままWSSだし。(ま、あちらも元はシェイクスピアだから・・・)
若さゆえの苦悩と甘さが田邊ハムレットからは感じられました。

●味方ホレイショー/鈴木ローゼンクランツ/田中ギルデンスターン
そんな田邊ハムレットの親友である味方ホレイショー。ハムレットを親身に気遣い行動を支える頼もしい友でした。並んだバランスもとっても良かったです。逆に鈴木ローゼンクランツ、田中ギルデンスターンはえっ?本当にご学友ですか?という感じでしたが。

●坂本レイアーティーズなどなど
坂本レイアーティーズ、増沢フォーティンブラス、味方ホレイショーに田邊ハムレット・・・みなさん細身で背が高くて中世の王子様スタイルがとっても格好良かったです。
特に坂本レイアーティーズがパリへ旅立つ時のオフィーリアとの別れの場面で「行ってくるよ、お前。」(演目違うからっ!)って、おでこにチュッてキスするのがとっーても素敵なんですけど!!野村さんも可憐で可愛くて、さすがでした。
田邊さんのフェンシングは腰を低く落として剣を突く型が決まっていましたが、坂本さんは剣の達人には見えなかったかも。

●小粥真由美さん(貴婦人)
小粥さんの貴婦人、良かったです!立ってるだけなんだけどね・・・。
ラストの悲劇的な場面では床に倒れて悲しんでいる様子など表情がとっても良いと思いました。今回のストプレ経験が今後のネッサに十分生かされるのではないかと思います。楽しみ。

●朱涛さん(船乗り)
いつもたったひと言のセリフでも訛っていた朱涛さん。今回ストプレでは船乗り役で結構長めのセリフがあるのに訛っていませんでした。びっくり。
WSSに戻ってくれないかな〜頼むわ!お願い!

●明戸さんの墓堀りも良かった〜、和泉沢さんの妃にはびっくりした〜
いつもミュージカルで見てる方のストレートプレイというのもとっても新鮮で、お芝居もミュージカルもこなしてしまう四季の役者さんってやっぱりすごいっ!

翌日、バーゲンに行ってハムレットみたい〜と袖がたっぷりしたフリルフリルな白いブラウスを買ってしまいました♪あれ?私・・・意外とはまってる?
2008/01/07(月)
『踊ろう〜楽しもう〜Wicked!』
08年1月1日マチネ「Wicked

元旦恒例の感激 観劇はじめ。今年のチョイスは「Wicked」です。
特に誰とも相談せずに取ったこの日。お友達が劇場に集合していました。

お正月だし、早めに劇場へ行こうといつもより余裕をもって家を出たのに到着したのは結局いつもと同じで・・・開演ぎりぎり。新年早々これでは先が思いやられます。(嘆息)

とりあえず着席。ふと横を向くと同じ列の逆サイドに見知った顔、発見!!視線を送るも気付いてもらえず・・・。気を取り直してオペラグラスにタオルを手に準備万端。ドラゴン操作係のスタンバイの様子も見え、いよいよ開演!

1週間経って思い出すのはダンスホールのシーン。ここはたくさんの優しい気持ちが溢れていてすごく好き。今度イベントで「あなたも私も星屑。みんなで踊ろうダンスホール」とかやってくれないかな〜もちろんエルファバダンスで。

そして、今回はネッサに泣かされました・・・。ボックが本当はグリンダに言われたから誘ったことを言おうとして、ネッサが「哀れみから誘ってくれたことはわかってる。でも嬉しいの」って・・・。思わず「君は素敵だよ」って言ってしまうボック。ネッサがどれだけ嬉しかっただろうかと思うと・・・。そして、2幕。ネッサが歩けるようになったと知ったボックがダンスホールの時と同じメロディ(?)で「ぼくは出て行く」って言うんだから、ひどいよー。「行かせないわっ!」の山本さんの豹変ぶりも大迫力で素晴らしかったです。
マンチキン国の総督になり、1幕とはうって変わって冷たいネッサ。エルファバがいなくなって、パパが亡くなって・・・そこに至るまでのいきさつはそれほどまでに辛いことが多かったのだろうか。虚勢を張って、一人頑張ってきたネッサ。やっと心をほどいて幸せになれると思ったのに・・・。(号泣)そして最後はマダムモリブルの策略で殺されちゃうなんて。可哀想すぎるー。
2008/01/06(日)
『手作りごはんの日』
1年に1度、自分の誕生日くらいちゃんとお料理をしよう!と珍しく年末からコツコツとパイ包み焼きの準備をしてきました。でも、お休みは前述の通り遊び歩いていたので作るヒマも食べるヒマもなく。オーブンに入れて焼くだけの状態にして冷凍庫でずっと待機させていました。

今日はヤボ用(←本当に馬鹿すぎて言えない。)で出かけたものの、すぐに帰ってきたので、今夜こそ!と取り掛かりました。

<今夜のメニュー>
豚肉のパイ包み焼き、カルバドス風味のソース
グラタンドフィノワ
りんごとゴルゴンゾーラのリゾット
白ワイン(リゾットで使った残り)

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うーん・・・微妙(笑)。だと思って一度画像を引っ込めたのだけど、作り直すのもいつになるかわからないので載せちゃいます。どこが微妙か、お料理の先生に聞いてみました。

お肉、火は通っているんですよ。
中心まで温かいし、ナイフもちゃんと入りました。(生肉はナイフでスッと切れない。)
早く食べたくてオーブンから出してすぐに切ってしまったのがいけなかった。切る前に休ませること!ここを飛ばしてしまったことが1番の失敗。ちゃんと休ませればきれいなロゼに仕上がっただろうと言われました。そーかー。そう言えば習ったわ、大昔。

焼き方は難しかったけど、結構頑張って作りました。今回のパイ包み焼き、フィユタージュから手作りです。去年フランス産の高級フィユタージュを買ったと話したら「粉とバターと水だけで出来るものにそんなお金を出して!」と友達にすごく怒られたので、今年は頑張って作りました。パイの中身は豚肉にブロッコリーのファルスとキャベツが巻いてあります。
ソースにりんごの蒸留酒を使ったので、ガルニチュールはりんごとゴルゴンゾーラのリゾットにしました。しかし、これがまた・・・悲しい出来栄えで。紅玉が見つけられなかったので冷蔵庫にあった王林で作ったのが失敗だったのだと思う。とにかく甘くて、甘くて、りんごの風味は消え、ゴルゴンゾーラの臭みだけが引き立った仕上がり。お友達の家で食べた時はすっごく美味しかったのに・・・全くの別物になってしまいました。はぁ・・・。
その上、お肉を焼くのに思っていた以上に時間がかかり、段取りめちゃくちゃ。慣れない事をすると大変です。

本当はデザートにタルトタタンとバニラアイスクリームを、と思っていたのだけど紅玉が入手できなかった上にそこまで全く手がまわりませんでした。そしてワインで目がまわって、お腹もいっぱいです。
2008/01/05(土)
『Miravile Impact@マロニエゲート』
今日はお昼から銀座でデート。(デートではない。)
週明けにパリへ行っちゃうFlammeちゃんとぎりぎり会えた。Flammeちゃん、パリで頑張ってね!!

今日はデザートをコーススタイルでいただくデザートレストラン「ミラベル・インパクト」へ。
通常2310円のデザート3皿メニューがお正月特別メニューで2980円になってた・・・。えぇ〜!!トリュフ、いらないから。。。

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◆オードブルデザート
フレンチスペシャルフルーツポンチ+キュラソーティー

◆メインデザート
黒トリュフとホワイトチョコレート、バナナのキャラメリゼのミルフィーユ仕立て、ショコラトリュフのアイスクリーム添え+ウィスキーの香りのココア

◆ファイナルデザート
ブルーベリーのマカロン、プチトマトのキャラメリゼ、ガトーショコラ、バニラキャラメル+コーヒー

ふぅーん。お店のコンセプトは確かにインパクトがあるけど・・・どうかなぁ。全体としてはちょっと物足りなかったデス。
オードブルデザートのみかんの中に入ったフルーツポンチにみかんのジェラート、オレンジキュラソーが入った紅茶、というオレンジ尽くしのプレートは好きでした。メレンゲが滑らかで美味しいとみんなの意見が一致。

コルドンの菓子ディプロム取得後、お料理を勉強していたKちゃん。いつのまにかお料理のコースも終わってグランディプロム!!すごいっ、すごいっ!おめでとう〜次はパン!コルドン全科目極めて頑張って。
いいなぁ、私もお料理のコースやりたいよー。いつか、きっと!スポンサーを見つけるぞ!

夕方みんなと別れた後は汐留へ。カレッタでちょこっと今年初のお友達をキャッチして新年のご挨拶を済ませ、性懲りもなく秋劇場へ・・・。涼太さんいないっつーの!

「のだめ」が見たくて急いで帰宅。
2008/01/03(木)
『お休み最後の日は』
今年のお正月休み 毎日劇場へ行っていました。
最終日は「ウェストサイド物語」。そう!昨日からキャストがダブルになった「WSS」です。
30日の涼太トニーは調子が悪そうだったのでキャス変が無い事に大丈夫?と思っていたのです。だから、やっぱりな・・・という感じ。無理して欲しくないので交替やむなし。(涙) やっぱり完璧な状態で観たい(聞きたい)ですもん。
それでも、もしかしたら今日は涼太トニーかも!とちょっぴり期待しつつ・・・やっぱり阿久津トニーでした。あら、9月以来。それはそれで楽しみ。

涼太さんはちゃんと休養を取られて、またキラキラトニーで戻って来て下さーい。

今日はお正月観劇が毎年恒例になりつつあるRちゃんと一緒に。毎日お友達に会えて楽しいお休みでした〜。
2008/01/02(水)
『Happy Birthday to・・・』
DSCF0099.jpg新年早々、また年を重ねてしまいました。
今年もお友達からたくさんの「おめでとう」をいただいて本当に幸せです。

今年のバースデー観劇は同日誕生日の田邊真也さんがタイトルロールに大抜擢された「ハムレット」にしました。客席の後ろの方からおめでとう〜♪の気を送ってきました。

 田邊さん、お誕生日おめでとうございます!


終演後は「Wicked」観劇後の友達を捕まえてコンラッド東京で優雅にアフタヌーンティーを満喫。

その頃キャスト・スタッフがダブルになっていることなど知る由も無く・・・。
2008/01/01(火)
『明けましておめでとうございます』
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新年第一弾はこちら、です。
仲良しのしるし♪ 

みなさま、今年もどうぞよろしくお願い致します。