今年最後の観劇も終わったので2007年のまとめいってみます!
観劇数はほぼ昨年と同様でした。
【四季 55回 / 涼太さん 23回】
前年比110%
涼太さん率 42%
2007年は元旦の涼太さんラウルで始まり、12/30の涼太さんトニーで終わりました。
今年は涼太さんばっかり追いかけていたかと思ったけど、数字で見るとそれほどでもないじゃない!燃え尽き症候群になるくらい涼太さんが観たいデス・・・。1月のWSSは千秋楽まで頑張る所存。
◆オペラ座の怪人 14回 (涼太さんラウル12回)
◆ウェストサイド物語 11回 (涼太さんトニー9回)
◆ジーザス・クライスト=スーパースター 7回 (ジャポ2回/エルサ5回)
◆キャッツ 6回 (涼太さんスキンブル2回)
◆ウィキッド 4回
◆夢から醒めた夢 2回
◆ライオンキング 2回
◆アイーダ 2回
◆ユタと不思議な仲間たち 2回
◆コンタクト 1回
◆マンマミーア! 1回
◆クレイジーフォーユー 1回
◆壁抜け男 1回
◆二人のロッテ 1回
【四季以外】
◆レ・ミゼラブル 1回
◆モーツァルト! 2回(井上ヴォルフ1回/中川ヴォルフ1回)
◆イーストウィックの魔女たち 1回
◆ウーマンインホワイト 1回
◆不思議なラブ・ストーリー 1回
合計19演目61回
今年のナンバーワンは記憶が新しいせいか(否、S席だったせいかな)、12/24の「オペラ座の怪人」です。熱い舞台だったなぁ。それから7/20の「キャッツ」では胸キュン(死語)な思い出ができたし、8/11の「JCS」はこの日に観なかったら「JCS」にははまらなかったと思う。マンマでは保坂ドナを見納めできたし、壁抜けの石丸さんも観た・・・まさか、年末にはこんなことになってるとは夢にも思わなかったけど・・・。
四季じゃないけど、「モーツァルト!」もかなり好きになりました。再演の際には通う気満々。
あっという間の1年だったけど、こうして思い出してみるといろんな事があったなぁ。楽しい1年でした。でも、ちょっぴり現実逃避をしている自覚はあるの。来年はもう少し現実的に生活しないとね。
年末にあたり、四季や舞台を通して仲良くしていただいた皆さん、ありがとうございました&来年もどうぞよろしくお願い致します。
以前からのお友達もこんな私を見捨てずに、これからもお付き合い下さいませ〜。
みなさま、良いお年を!!
2007/12/31(月)
2007/12/30(日)
先週末の「オペラ座の怪人」があまりにも素晴らしくいまだに余韻に浸っているので、もう今年の観劇は納めてしまいたかったのですが・・・大阪から休み無く涼太さんが東京へお戻りで、チケットも持っているとあれば、行かないわけにはいかないでしょう?
そんな訳でいまひとつ「WSS」モードに入れないまま劇場へ。うーん・・・今年最後の舞台がこれで本当に良かったのだろうか?涼太さんを観れた、友達に会えた、という意味では良かったけど・・・。今日はちょっと残念な感じでした。私の気持ちが入れなかっただけで・・・カテコも沢山あったし(マリアとトニーが手をつないで下がるバージョンまで)、周りは盛り上がっていたのかも。
●涼太トニー
やっぱりトニー→ラウル→トニーの休み無しの連投は大変なのでは?移動もあるしお疲れだと思う。だって・・・こんな歌い方する涼太さんを初めてみましたよ。声が全然出ていないし・・・ぶつ切りで歌うし。何て言っても、5重唱で全く声がかき消されてしまうなんて!
有り得ない!!
ちょっと「千秋楽まで続投して欲しい」と軽々しく言えなくなりました。(涙) 阿久津さん、涼太さんを助けてあげてー。(ほんの2、3日。)
●高木マリア
ちょっと微妙でした・・・。期待が大き過ぎたのかなぁ。涼太さんの調子が悪かったからわからないけど、トニーとマリアのデュエットも涼太さん×笠松さんの方が合うと思う。ただ、「One Hand・・・」のキスシーンはすごく絵になる二人でした。うっとり〜。しかし、ねっとりとした喋り方(ゆっくり喋っているだけかも)とセリフの間の取り方がおかしいのでなんとも、なんとも・・・。クリアで澄んだ歌声と違い過ぎる。
●望月ベルナルド
望月さんも全然悪くないし、年齢設定上も普通になったと思うんだけど・・・やっぱり加藤さんに比べると存在感が無い。望月さんも踊れているのに、あっさり見えちゃう。加藤さんってやっぱりすごかったんだー。ぴかぴかの赤と黒の衣装がね・・・フラメンコダンサーみたいで(笑)←スペインのなれの果てだから間違っていないのか。
あと思った事、ざっくり・・・
松島リフと西尾アクションはこのままシングルで頑張れとか、川口グラッド・ハンドのおかま度が上がっておかしかったとか、上田ビッグ・ディールは小さかったとか、団アニタのメイクが薄くなっていたとか、玉城チノがすごーく良くなっていたとか、インディオが神谷さんじゃなくなってたとか、ジェットの女の子3人(恒川グラジェラ・上延べヴェルマ・井上クラリス)のダンスが揃ってきたとか、シャークの女の子がずいぶんこじんまりしちゃった、などなど。
新年もこのキャストで連投なのかしら?次に観た時に涼太さんの歌が復活してたらそのプロ根性(?)に感心しちゃう。明日のお休みは無理せずゆっくりして下さいね〜
<WSS:11回目>
そんな訳でいまひとつ「WSS」モードに入れないまま劇場へ。うーん・・・今年最後の舞台がこれで本当に良かったのだろうか?涼太さんを観れた、友達に会えた、という意味では良かったけど・・・。今日はちょっと残念な感じでした。私の気持ちが入れなかっただけで・・・カテコも沢山あったし(マリアとトニーが手をつないで下がるバージョンまで)、周りは盛り上がっていたのかも。
●涼太トニー
やっぱりトニー→ラウル→トニーの休み無しの連投は大変なのでは?移動もあるしお疲れだと思う。だって・・・こんな歌い方する涼太さんを初めてみましたよ。声が全然出ていないし・・・ぶつ切りで歌うし。何て言っても、5重唱で全く声がかき消されてしまうなんて!
有り得ない!!
ちょっと「千秋楽まで続投して欲しい」と軽々しく言えなくなりました。(涙) 阿久津さん、涼太さんを助けてあげてー。(ほんの2、3日。)
●高木マリア
ちょっと微妙でした・・・。期待が大き過ぎたのかなぁ。涼太さんの調子が悪かったからわからないけど、トニーとマリアのデュエットも涼太さん×笠松さんの方が合うと思う。ただ、「One Hand・・・」のキスシーンはすごく絵になる二人でした。うっとり〜。しかし、ねっとりとした喋り方(ゆっくり喋っているだけかも)とセリフの間の取り方がおかしいのでなんとも、なんとも・・・。クリアで澄んだ歌声と違い過ぎる。
●望月ベルナルド
望月さんも全然悪くないし、年齢設定上も普通になったと思うんだけど・・・やっぱり加藤さんに比べると存在感が無い。望月さんも踊れているのに、あっさり見えちゃう。加藤さんってやっぱりすごかったんだー。ぴかぴかの赤と黒の衣装がね・・・フラメンコダンサーみたいで(笑)←スペインのなれの果てだから間違っていないのか。
あと思った事、ざっくり・・・
松島リフと西尾アクションはこのままシングルで頑張れとか、川口グラッド・ハンドのおかま度が上がっておかしかったとか、上田ビッグ・ディールは小さかったとか、団アニタのメイクが薄くなっていたとか、玉城チノがすごーく良くなっていたとか、インディオが神谷さんじゃなくなってたとか、ジェットの女の子3人(恒川グラジェラ・上延べヴェルマ・井上クラリス)のダンスが揃ってきたとか、シャークの女の子がずいぶんこじんまりしちゃった、などなど。
新年もこのキャストで連投なのかしら?次に観た時に涼太さんの歌が復活してたらそのプロ根性(?)に感心しちゃう。明日のお休みは無理せずゆっくりして下さいね〜
<WSS:11回目>
2007/12/29(土)
12/23はまだ真っ暗なうちに自宅を出発し、大阪へ向かいました。新大阪から地下鉄で向かった先は東大阪市荒本。こちらに今大阪で1番美味しいと言われているケーキ屋さん「パティスリー・リョーコ」があります。パティシエールの竹内良子さんはパリの「アルノー・ラエール」で修行をされ、地元に戻って2005年にお店を開かれたそうです。料理通信07年9月号「パティシエ100人」にも取り上げられています。

10:00開店だと思って9:50位にお店には着いたのだけど、10:30開店に変更になっていました。近くのスタバで時間を潰し、開店直前に再度向かうとすでに長蛇の列が!Oh my God!開店時間もさらに遅れて10:50位にオープン。とっても小さなお店なので、入店できるのも少しづつ結局1時間くらい待って入店。クリスマスなのでマカロンやキッシュなどは置いていなくて、予約のクリスマスケーキと、プチガトー各種、焼き菓子は詰め合わせ1種類だけしか売っていませんでした。プチガトーは持ち歩きが大変だし、日持ちしないし、沢山買えないので頑張って並んだわりにあまり収穫はなし。マカロンも気になるし次回の大阪でもまた行くと思う。
購入したのはボード@420円、メルヴェイユ@420円、タルトマロン@420円、ミルフィーユ@380円、モエルーショコラ@320円、焼き菓子5種類詰め合わせ@1200円


どれもこれもかなり美味しかったです!!特に「タルトマロン」はしっとりしたマロンのタルトにカシスの酸味がアクセント、さらにふわふわのマロンのシブーストという組み合わせ。これは個性的で相当美味しいと思いました。とっても人気があって、近々カフェができるとか噂?もあるけど・・・あまり手を広げて機械的なお菓子作りにならないことを希望します。このままなら遠くても不便でもまた買いに行くので。
リョーコで思いのほか時間がかかってしまったので、そのまま梅田へ。
大阪駅のデザートテラスをのぞいたものの何も買わずに劇場へ。劇場ではお友達と会って終演後はみんなでお茶。ハービスエント内の「ブライダル・カフェ」へ行きました。比較的空いているお店で穴場だそうです。さすがにこの日は少し並んだけど・・・こちらのカフェでは「ガトー・ド・ボワ」のケーキがいただけます。(自分のブログを検索した時に発見して気になっていたお店でした!運命?!)

お茶の後は大阪駅でSさんと合流して、夏から予約(?)していたお店でクリスマスディナーです。いつもと同じお値段で通常より1品多い構成のクリスマスメニュー。クリスマスというだけで値段が上がるお店が多い中でなんて良心的なのかしら〜地域密着型の親しみやすいお店でとってもお気に入りです。

赤ワインもボトルであけて・・・良い気持ち〜。今度はもっと高いの飲みますからっ。
12/24は朝から「リョーコ」のケーキ、お昼は「ブランジュリ・タケウチ」へ。月曜日(定休日)だけど祝日なので営業しているかも!と事前に確認したところパン屋もカフェも営業していた。お休みだと思っている人が多いのかありえないくらい空いていて快適でした!パンもごっそり買って、1週間かけてちびちび食べています。ちゃんと温め直して食べると粉の味が引き立ってどれも美味しくいただけます。もっと、もっと買ってくれば良かった・・・。

カフェではまたケーキを頼んでしまいました。パン屋でケーキも・・・なんだけど、パン屋のタルトタタンはどんな風に出てくるのかしら?と思って。へぇ〜想像と違いスタイリッシュなタルトタタンでした。焼きりんごのシナモン風味とチャイのシナモンの香りが上手くリンクして成功の組み合わせ♪うまうま。りんごはもう少し歯ごたえが残っていてもいいかも。とろとろ〜でした。それからSさんが頼んだクロックムッシュも半分しっかり奪っていただきました。サラダに入ってたマスタードリーフの辛さに驚きつつ・・・美味しくいただきました。

「タケウチ」の竹内さんと「リョーコ」の竹内さんは何の関係もない・・・と思います。まさか親戚だったりしないよねぇ?!(今度聞いてみよう。)
タケウチの後は梅田の「パン・カンテ」へ。タケウチ出身のシェフが焼いているんですって。レーズンの酵母で焼いたレーズンパン、いちぢくの酵母で焼いたいちぢくパンとか・・・すごい手間かけていますよね〜こだわりを感じました。ここも美味しかった。

24日のオペラ座の後はすぐに新大阪へ移動。新大阪駅で「蓬莱551」のぶたまんを購入して帰宅。なんでもチルド豚まんより通常の豚まんをラップして冷凍保存→電子レンジでチンして食べた方が美味しい説があって・・・どうなんだろう?今回チルドを買ってきておいしくいただきましたが。次回は通常のを買って帰ろうか・・・でもそれって匂いが気になるなぁ。
今回の大阪では劇場でお会いしたみなさん、ちょっとだけ顔を出してくれた九州帰りのBさん、大変大変お世話になったSさん、美味しいお料理と素敵なサプライズを下さったシェフ、感動的な舞台を見せてくれた涼太さん&全キャスト、スタッフのみなさん。本当にありがとうございました。
楽しかった〜美味しかった〜大阪バンザイ!!

10:00開店だと思って9:50位にお店には着いたのだけど、10:30開店に変更になっていました。近くのスタバで時間を潰し、開店直前に再度向かうとすでに長蛇の列が!Oh my God!開店時間もさらに遅れて10:50位にオープン。とっても小さなお店なので、入店できるのも少しづつ結局1時間くらい待って入店。クリスマスなのでマカロンやキッシュなどは置いていなくて、予約のクリスマスケーキと、プチガトー各種、焼き菓子は詰め合わせ1種類だけしか売っていませんでした。プチガトーは持ち歩きが大変だし、日持ちしないし、沢山買えないので頑張って並んだわりにあまり収穫はなし。マカロンも気になるし次回の大阪でもまた行くと思う。
購入したのはボード@420円、メルヴェイユ@420円、タルトマロン@420円、ミルフィーユ@380円、モエルーショコラ@320円、焼き菓子5種類詰め合わせ@1200円


どれもこれもかなり美味しかったです!!特に「タルトマロン」はしっとりしたマロンのタルトにカシスの酸味がアクセント、さらにふわふわのマロンのシブーストという組み合わせ。これは個性的で相当美味しいと思いました。とっても人気があって、近々カフェができるとか噂?もあるけど・・・あまり手を広げて機械的なお菓子作りにならないことを希望します。このままなら遠くても不便でもまた買いに行くので。
リョーコで思いのほか時間がかかってしまったので、そのまま梅田へ。
大阪駅のデザートテラスをのぞいたものの何も買わずに劇場へ。劇場ではお友達と会って終演後はみんなでお茶。ハービスエント内の「ブライダル・カフェ」へ行きました。比較的空いているお店で穴場だそうです。さすがにこの日は少し並んだけど・・・こちらのカフェでは「ガトー・ド・ボワ」のケーキがいただけます。(自分のブログを検索した時に発見して気になっていたお店でした!運命?!)

お茶の後は大阪駅でSさんと合流して、夏から予約(?)していたお店でクリスマスディナーです。いつもと同じお値段で通常より1品多い構成のクリスマスメニュー。クリスマスというだけで値段が上がるお店が多い中でなんて良心的なのかしら〜地域密着型の親しみやすいお店でとってもお気に入りです。

赤ワインもボトルであけて・・・良い気持ち〜。今度はもっと高いの飲みますからっ。
12/24は朝から「リョーコ」のケーキ、お昼は「ブランジュリ・タケウチ」へ。月曜日(定休日)だけど祝日なので営業しているかも!と事前に確認したところパン屋もカフェも営業していた。お休みだと思っている人が多いのかありえないくらい空いていて快適でした!パンもごっそり買って、1週間かけてちびちび食べています。ちゃんと温め直して食べると粉の味が引き立ってどれも美味しくいただけます。もっと、もっと買ってくれば良かった・・・。

カフェではまたケーキを頼んでしまいました。パン屋でケーキも・・・なんだけど、パン屋のタルトタタンはどんな風に出てくるのかしら?と思って。へぇ〜想像と違いスタイリッシュなタルトタタンでした。焼きりんごのシナモン風味とチャイのシナモンの香りが上手くリンクして成功の組み合わせ♪うまうま。りんごはもう少し歯ごたえが残っていてもいいかも。とろとろ〜でした。それからSさんが頼んだクロックムッシュも半分しっかり奪っていただきました。サラダに入ってたマスタードリーフの辛さに驚きつつ・・・美味しくいただきました。

「タケウチ」の竹内さんと「リョーコ」の竹内さんは何の関係もない・・・と思います。まさか親戚だったりしないよねぇ?!(今度聞いてみよう。)
タケウチの後は梅田の「パン・カンテ」へ。タケウチ出身のシェフが焼いているんですって。レーズンの酵母で焼いたレーズンパン、いちぢくの酵母で焼いたいちぢくパンとか・・・すごい手間かけていますよね〜こだわりを感じました。ここも美味しかった。

24日のオペラ座の後はすぐに新大阪へ移動。新大阪駅で「蓬莱551」のぶたまんを購入して帰宅。なんでもチルド豚まんより通常の豚まんをラップして冷凍保存→電子レンジでチンして食べた方が美味しい説があって・・・どうなんだろう?今回チルドを買ってきておいしくいただきましたが。次回は通常のを買って帰ろうか・・・でもそれって匂いが気になるなぁ。
今回の大阪では劇場でお会いしたみなさん、ちょっとだけ顔を出してくれた九州帰りのBさん、大変大変お世話になったSさん、美味しいお料理と素敵なサプライズを下さったシェフ、感動的な舞台を見せてくれた涼太さん&全キャスト、スタッフのみなさん。本当にありがとうございました。
楽しかった〜美味しかった〜大阪バンザイ!!
2007/12/26(水)
食空間と生活文化ラウンドテーブル(略称TALK)のテーブルコーディネーター中級コースの実技試験に合格しました。ぎりぎり年内に結果が来て良かったです。筆記試験から思いっきり1年もかかってしまいました・・・。(時間がかかったのは単に私のやる気の問題です。)今回落ちても再度挑戦する気はなかったので、なんとかすべりこみセーフです。
実技試験、写真審査までの流れについて覚え書きを記しておきます。
実技試験=3種類のコーディネートシート作成。
〕里離侫ーマルのテーブルセッティング(コーディネート写真付き)
⇔食(ビュッフェ)ホームパーティーのテーブルセッティング
C綫福淵轡奪謄ング)ホームパーティーのテーブルセッティング
,砲弔い討麓尊櫃縫魁璽妊ネートをして写真を撮って添付します。
銑について、コーディネートシートは矛盾の無いように細かく書き記します。
例えば、タイムテーブルの準備段階で‘招待状の発送’と書いたら、予算の中に切手代を計上する、飲み物の予算が料理の予算の合計より高くならないようにする、フォーマルの場合はスープは必ずコンソメじゃなきゃダメなど。お料理の名前は凝った難しいものより、文字を見て料理が想像できる程度のものが良さそうです。
試験を受けるにあたり1番悩ましかったのが「経験の単位数」です。テーブルコーディネートの経験を。映未満(必要な単位12〜18)、■押腺廓(必要な単位9)、7亳械看以上でインストラクター経験がある(必要な単位3〜5)、の3段階に分けて、それぞれに必要な単位を認定講師の元で受講する必要があるのです。
インストラクター経験は無いので、,△乏催するのだけど・・・経験を年で計るってどういうこと?単位数が増えるとレッスン料金も上がるので△膿修傾みました。足りなければ補講をしてくれるというので。1単位当たり先生にもよりますが、5000円〜10000円です。@10000円で18単位だったら18万ですよ!(ありえない〜)多分全くの初めてじゃなければ△蚤臂翩廚覆里任呂覆いと思います。
講習は私は筆記試験の事前講習会で一番お話が簡潔でわかりやすく好感をもったひがしきよみ先生にお願いしました。ひがし先生のコーディネートのセンスも好みだったので、レッスンは楽しかったです。
講習会の最後の回は協会に提出する書類を作成してダメ出しをいただくのですが、これが1回では終了せずなかなか大変でした。友人も巻き込んで手伝ってもらいなんとか先生のOKをいただき、合格することができたという感じです。riko-chan本当にお世話になりました。どうもありがとう〜。
私の場合単なる趣味の世界なので、上級資格ができてももう受験はしないと思います。今回はいろいろあって中級の登録はするけど、更新はしないつもり。
2007/12/25(火)
先週、大阪で涼太さんラウルを観て来た!素晴らしい舞台だった・・・。
いまだに放心状態。
今週、WSSのチケット持ってる。素敵な気持ち♪
でも・・・涼太さん本当にお疲れ様です。連投で体壊さないで下さいねっ!
いまだに放心状態。
今週、WSSのチケット持ってる。素敵な気持ち♪
でも・・・涼太さん本当にお疲れ様です。連投で体壊さないで下さいねっ!
2007/12/24(月)
さて、2幕。アントラクトで「All I・・・」になった時のライトの具合が好きです。プロセニアムアーチが暗闇の中にふわっと浮かび上がって。
●マスカレード
マスカレードで描かれる6つ(?)の物語・・・全然わからないんですけど。誰か教えて下さい。
ラウルとクリスがアイコンタクトでにこっとかするともう・・・眩しいっ!肩乗せリフトも2日ともばっちり決まっていました。花代さんがぴょーんと飛び乗る感じで、格好良かった。(笑)
クリスのドレスの上部の青い部分が真っ青でした。もっと水色な印象だったんだけど・・・人によって違うのかな?新しいから?涼太さんラウルはクリスを心配して後をおいかけてばっかりに見えました。
●支配人のオフィス
このシーンも好きです!
「クリスティーヌ、クリスティーヌ・・・嫌なら嫌でいいよ」とクリスに甘甘ラウル、ちょっ!それは困るよ、と言いかけたアンドレを睨むラウルにシュンとなるアンドレとフィルマン。ここ面白くて大好き〜。花代クリスの怖がりっぷりも「いやっ」もなかなかでした。涼太さんラウルの「今度泣きを見るのはお前の方だ!」も相変わらず素敵ポイント。
●墓場にて
ここの花代クリスは昔にトリップしてエンジェルオブミュージックを求めています。パパじゃなくてファントム(音楽の天使)を求めているのだろうと思う。でも、ラウルの登場ではっ!と我にかえる。「馬鹿な真似は止めて!」はちゃんとラウルを心配しているように聞こえます。
●ドンファンの勝利
ラウルが警備員たちとあーでもないこーでもないとやっている裏ではドンファンの上演時間が迫っています。幕の裏でドンファンのセットが準備され、裏方さんがオーライ、オーライとかやっていて細かいなぁ〜と感心しました。
●The Point of No Return
「もはや退けない」・・・この和訳とっても素敵です。
ドンファンがファントムだと気付いた花代クリスの動揺はすごいです。ラウル、助けてあげてーと思っちゃうほど周囲をきょろきょろ。ここ、他のクリスだとファントムだと気付いても歌詞通り「心を決めた」様に見えることが多いのだけど、花代クリスは激しく抵抗。そこで、突然ファントムが「All I ask of You」を歌いだす。ラウルが歌った時には同じフレーズにクリスティーヌはきらきら笑顔で応えるのに・・・ファントムには拒絶だけ。
●地下の迷路〜怪人の隠れ家
高井ファントムはいつも以上に熱くて切なさ倍増です。
・・・でも、花代クリスは冷たいんです。ファントムの心を溶かすはずのキスも、ラウルを助けるために自らを犠牲にしているようで。クリスの冷たいキスに現実を知ったファントムが「諦めた」というふうに見えてしまいました。ここがちょっと佐渡クリス風味だと思った所以です。(佐渡さんも、東京ラスト近くで観た時はずいぶん変わっていましたが。)
これが花代さんのクリス像なのかしら・・・。「音楽の天使」には絶対の信頼と憧れをもち、音楽の天使がファントムだと知ってからは恐怖と嫌悪。好き嫌いは別にして、ちゃんと芯が通ったクリスではあると思います。
そして、ここのファントム、クリス、ラウルの三重唱・・・みんながみんな声を張り上げるからう、うるさい・・・。ちゃんと聞き取れるのは良いんだけど、もう少しバランスも考えて欲しいなぁと思いました。多分、ラウル・・・が大きすぎるんだと思いますです、はい。相変わらず「僕を見捨てろ」になっていましたとも。。。
24日はクリスマスカテコを期待したファンが多かったのか、早々にスタンディングする人が沢山いて、気がついたら1階はほとんど立っていたのでは?!カテコも23日より1回多かったです。
いやいや、23日も24日も本当にドラマティックで迫力があってすごく良い舞台でした!
●マスカレード
マスカレードで描かれる6つ(?)の物語・・・全然わからないんですけど。誰か教えて下さい。
ラウルとクリスがアイコンタクトでにこっとかするともう・・・眩しいっ!肩乗せリフトも2日ともばっちり決まっていました。花代さんがぴょーんと飛び乗る感じで、格好良かった。(笑)
クリスのドレスの上部の青い部分が真っ青でした。もっと水色な印象だったんだけど・・・人によって違うのかな?新しいから?涼太さんラウルはクリスを心配して後をおいかけてばっかりに見えました。
●支配人のオフィス
このシーンも好きです!
「クリスティーヌ、クリスティーヌ・・・嫌なら嫌でいいよ」とクリスに甘甘ラウル、ちょっ!それは困るよ、と言いかけたアンドレを睨むラウルにシュンとなるアンドレとフィルマン。ここ面白くて大好き〜。花代クリスの怖がりっぷりも「いやっ」もなかなかでした。涼太さんラウルの「今度泣きを見るのはお前の方だ!」も相変わらず素敵ポイント。
●墓場にて
ここの花代クリスは昔にトリップしてエンジェルオブミュージックを求めています。パパじゃなくてファントム(音楽の天使)を求めているのだろうと思う。でも、ラウルの登場ではっ!と我にかえる。「馬鹿な真似は止めて!」はちゃんとラウルを心配しているように聞こえます。
●ドンファンの勝利
ラウルが警備員たちとあーでもないこーでもないとやっている裏ではドンファンの上演時間が迫っています。幕の裏でドンファンのセットが準備され、裏方さんがオーライ、オーライとかやっていて細かいなぁ〜と感心しました。
●The Point of No Return
「もはや退けない」・・・この和訳とっても素敵です。
ドンファンがファントムだと気付いた花代クリスの動揺はすごいです。ラウル、助けてあげてーと思っちゃうほど周囲をきょろきょろ。ここ、他のクリスだとファントムだと気付いても歌詞通り「心を決めた」様に見えることが多いのだけど、花代クリスは激しく抵抗。そこで、突然ファントムが「All I ask of You」を歌いだす。ラウルが歌った時には同じフレーズにクリスティーヌはきらきら笑顔で応えるのに・・・ファントムには拒絶だけ。
●地下の迷路〜怪人の隠れ家
高井ファントムはいつも以上に熱くて切なさ倍増です。
・・・でも、花代クリスは冷たいんです。ファントムの心を溶かすはずのキスも、ラウルを助けるために自らを犠牲にしているようで。クリスの冷たいキスに現実を知ったファントムが「諦めた」というふうに見えてしまいました。ここがちょっと佐渡クリス風味だと思った所以です。(佐渡さんも、東京ラスト近くで観た時はずいぶん変わっていましたが。)
これが花代さんのクリス像なのかしら・・・。「音楽の天使」には絶対の信頼と憧れをもち、音楽の天使がファントムだと知ってからは恐怖と嫌悪。好き嫌いは別にして、ちゃんと芯が通ったクリスではあると思います。
そして、ここのファントム、クリス、ラウルの三重唱・・・みんながみんな声を張り上げるからう、うるさい・・・。ちゃんと聞き取れるのは良いんだけど、もう少しバランスも考えて欲しいなぁと思いました。多分、ラウル・・・が大きすぎるんだと思いますです、はい。相変わらず「僕を見捨てろ」になっていましたとも。。。
24日はクリスマスカテコを期待したファンが多かったのか、早々にスタンディングする人が沢山いて、気がついたら1階はほとんど立っていたのでは?!カテコも23日より1回多かったです。
いやいや、23日も24日も本当にドラマティックで迫力があってすごく良い舞台でした!
2007/12/24(月)
クリスマスイブは特別カーテンコールをかなり期待してチケットを取ったのに何にもなくて残念・・・。涼太さんの移動の関係かな?(違うだろう。)
でも、特別カテコは無くてもまぁいいか、と思えるくらいホント良い舞台でした〜
●プロローグ
最初の第一声「落札!」はけっこう重要。岡本さんの言い方は好き。
ここでは完全に下手だけを凝視。オルゴール落札の時の老ラウルの手の動きもちゃんと見えました。(C席では無理だった・・・)
●ハンニバル
半場ピアンジの「今宵はともにうた〜〜〜〜〜えや!」すっごい伸びてた。
花代クリス登場!トゥシューズを履いているクリスは初めてみました!これでどさくさに紛れてクリスが消える必要性も納得できます。花代さんってバレリーナでもシンガーでもないと思うんだけど、歌えて踊れてすごいですね。さすが、ミュージカル女優!
●Think of Me
花代クリスで1番良かったシーンかも。最初のおそるおそるな出だし、歌詞にちゃんと合った表情。この曲を最初から堂々と歌うクリス、笑顔で歌うクリスが多くて違和感を持っていたのですごく、いいなぁと思いました。初めてこの曲がクリスティーヌのファントムへ捧げるオマージュとして聞こえた。そんなこと知る由もなくはしゃぐラウルが可哀想にさえ思えた。カデンツァもなかなか頑張っていたと思います。
ハンニバル〜エンジェル・オブ・ミュージックまでの荒井メグの繊細な動きにも涙が出そうでした。Think of Meをクリスが歌うことになった時にクリスの腰をぎゅってするのがとっても好き。
●リトル・ロッテ
涼太さんラウルは楽屋でクリスに話し掛けた時に「無くしてしまうはずはない。」と断言している割に、「僕がぬれねずみになってとってきてあげたんだもの・・・」の後、え?え?クリスティーヌ、わかるだろう?僕だよ!って心の中で言ってるに違いないくらい間があきます。セリフを忘れてしまったかと思うぎりぎりのところで「14歳の時」って言ってみる。クリスが「あなた、ラウルなのね!」って気付いてくれてほっとしてる感じです。ここで一呼吸、態勢を整えて「クリスティーヌ!」って両腕を広げる。思い出してもらえてよかったね、ラウル!
この後はクリスの言う事何にも聞いてないし。帽子を取りに楽屋を出る直前、柱につかまって足がすっと前に出てから振り返って「かわいい、ロッテ!」って・・・くすぐった過ぎます!
●ザ・ミラー
ここの花代クリスはファントムLOVEです。「エンジェルの声が聞こえる。つつんで私を。姿を現わして、連れて行ってね。」と夢見るような表情で「音楽の天使なの、素敵な方。」と歌いかける。ここにはラウルの入る余地なんてありません。
●The Phantom of the Opera
ここからの花代クリスはちょっと厳しい・・・。いきなり音が違いすぎてびっくりです。クリスの最大の見せ場である超絶高音!!が録音だと丸わかり。客席に背中を見せてファントムの方を向いている時は上手く口もと隠してるようにしか見えない・・・。最後の「Ah〜!」は上がりきっていないし、腹筋も動いていないしね・・・。クリスが怪人の指導の元、今まで出したこともない高音を歌いきったという達成感や驚きや喜びが残念ながら花代クリスからは全く感じることができませんでした。
●The Music of the Night
うぉー大満足。「心の赴くまま〜〜〜〜」もとってもきれいに伸びて気持ちよかったです。あぁ、これよ、これ!って思いました。
高井ファントム、花代クリスの体を触るのは控えめです。
●怪人の隠れ家
花代クリスはボートから起き上がって怪人を見つけた時の笑顔がかわいいです。仮面を取るのは割りとあっさり。怪人を怒らせてしまい逃げ惑う時・・・くるくるまわりすぎ!
●舞台裏
クリスを連れた怪人を見たバレリーナたちが逃げ惑うけど・・・まず、怪人と同じ方向に走り出すのは何故?(笑)
●支配人のオフィス
七重唱のくねくね(天使かバケモノか〜のところね)・・・涼太さん、周囲とのバランス取れてたと聞いたけど
変わっていませんでしたよー
●イル・ムート
セラフィーモ役のクリスがするベットのお掃除はもっとメリハリつけてコミカルにやって欲しいなー。涼太さんラウルは怪人の声に反応するの、遅くありません?
●オペラ座の屋上〜All I Ask of You
花代クリスのファントムに対する怯え方は半端じゃありません。もう完全にファントムへの気持ちは消えてる。ファントムの声を思い出した時の恍惚感への切り替えはとってもわかり易いです。でもすぐに現実に戻って来て・・・怯えるクリスを守る涼太さんラウルはいつも以上に頼もしく見えました。確かに二人でこんなキラキラっぷりを見せられたらファントムの怒りに油を注いでしまうわ。クリスとラウルの作り出す光の世界と、影の世界で生きるファントムとの対比。今回は哀しみより怒りが勝って見えました。無礼な若造めっ〜!愚か者め〜!って。
やっと半分・・・つづく。
2007/12/23(日)
クリスマスの大阪、行ってきました!
本当に楽しい2日間で、今でも舞台を思い出してはうるっとしてみたり、にへら〜としてみたりかなり怪しい人になっています。現実に戻って来れない・・・・。た、助けて・・・。
前日に諦めた「モーツァルト!」や今嵌ってる「ウェストサイド物語」など・・・全てが吹っ飛んだ。「オペラ座の怪人」やっぱり最高に大好きです。
今回2日で2回観劇してきました。23日はC席センター、24日は1階S席センター。わかっていたつもりだったけど全然見え方が違うので改めて驚きました。
やっぱりC席から観る舞台は大味。細かい表情や仕草まで確認できないから、その人が演じる役の骨格がばんっと見えちゃう感じ。C席で見てもすごい人は本当にすごいのかも。
●花代クリスティーヌ
23日初見。動きがきびきびした強いクリスに見えました。もちろんこんなに歌えるんだ〜と驚いたし、とおっても可愛くてきらきらしているんだけど、ベテランの存在感が邪魔してはかなげに揺れるクリスには見えなかった・・・。ちょっと佐渡クリス風味に感じました。どこが?それは24日の舞台でわかりました。(後述)
●高井ファントム
時々声が割れることがあったり、雑に歌っているの?と思うような場面もあったけど、ものすごく勢いとオーラがあって東京後半から見て1番良かった。ミュージカルって歌の技術の上手さ、が全てではないんだと思う。(そりゃあ上手い方が良いけど・・・)熱っついファントムに今回は大満足でした。
●涼太さんラウル
トニーから中1日で大阪へ移動してラウルへの切り替え。大変だったと思うのに、全くそう感じさせない頼もしいラウルでした。涼太さんもすっかり器用になって・・・(ヲイ)
今まではどちらかと言うとクールな子爵さまだったのに、クリスをすごく愛していて、全身全霊で守っているのが伝わってくるラウルになっていました。なんだか余裕まで感じるような・・・大人なラウルでした。
素敵・・・
髪の色は相当明るかったです。
先週末と今週初めに観劇した友人たちは「違和感なし」と言っていましたが・・・私には違和感ありまくりでしたよ。観劇後、みんなで話し合った結論としては、髪の色があまりに茶色なので眉毛や口ひげを黒くしすぎるとバランスが悪い。よって、眉や口ひげの色が薄い→顔がのっぺり見えちゃう→残念、という事かと・・・。2階から見ているのでライトの加減かとも思ったけど、1階でもやっぱり相当茶色でした。
あの髪色ですぐにNY戻りを確信しました。(女の勘はアテにならないけどっ♪今回は当たった!)
●岡本オークショナー
語り口がすごく好み。23日は肝心なシャンデリアのところで噛んじゃってひやひやしたけど、力の入れ具合、抜き具合が良い感じ。
●林レイエ
若いですねー。ピアンジがちゃんと「ローム」って歌わないところでもっとリアクションが欲しいなぁ。そして専制君主には見えない。
●青木フィルマン/寺田アンドレ
もう二人の小芝居が面白くってたまりません。良いコンビになったなぁ。
でも、青木フィルマンはこんなに笑いを取るキャラじゃなかったはずなのに・・・。もう観ることは叶わない小林フィルマンに被って・・・ちょっと嫌。
●荒井メグ・ジリー
荒井メグがかわいくてかわいくて荒井さんで観れて良かった〜。クリスを心配し、気遣いしたり、立っていても踊っていても本当にメグそのもの。
「なんて素晴らしいあなた。感激したわ〜」それはあなたの事よーと心の中で叫びましたとも!
●女性ダンサーさん
容姿もみなさんかわいらしく、ダンスも揃ってきれいでした。でもいつの間にか知らない人ばっかり・・・。
●柏田さん/ダンサー枠
相変わらず軽やかに飛べない人ですね。この枠は西尾さんが1番いいなぁ。
近くで観ての感想はエントリーを改めて。やっぱりS席は良いのぉ。
本当に楽しい2日間で、今でも舞台を思い出してはうるっとしてみたり、にへら〜としてみたりかなり怪しい人になっています。現実に戻って来れない・・・・。た、助けて・・・。
前日に諦めた「モーツァルト!」や今嵌ってる「ウェストサイド物語」など・・・全てが吹っ飛んだ。「オペラ座の怪人」やっぱり最高に大好きです。
今回2日で2回観劇してきました。23日はC席センター、24日は1階S席センター。わかっていたつもりだったけど全然見え方が違うので改めて驚きました。
やっぱりC席から観る舞台は大味。細かい表情や仕草まで確認できないから、その人が演じる役の骨格がばんっと見えちゃう感じ。C席で見てもすごい人は本当にすごいのかも。
●花代クリスティーヌ
23日初見。動きがきびきびした強いクリスに見えました。もちろんこんなに歌えるんだ〜と驚いたし、とおっても可愛くてきらきらしているんだけど、ベテランの存在感が邪魔してはかなげに揺れるクリスには見えなかった・・・。ちょっと佐渡クリス風味に感じました。どこが?それは24日の舞台でわかりました。(後述)
●高井ファントム
時々声が割れることがあったり、雑に歌っているの?と思うような場面もあったけど、ものすごく勢いとオーラがあって東京後半から見て1番良かった。ミュージカルって歌の技術の上手さ、が全てではないんだと思う。(そりゃあ上手い方が良いけど・・・)熱っついファントムに今回は大満足でした。
●涼太さんラウル
トニーから中1日で大阪へ移動してラウルへの切り替え。大変だったと思うのに、全くそう感じさせない頼もしいラウルでした。涼太さんもすっかり器用になって・・・(ヲイ)
今まではどちらかと言うとクールな子爵さまだったのに、クリスをすごく愛していて、全身全霊で守っているのが伝わってくるラウルになっていました。なんだか余裕まで感じるような・・・大人なラウルでした。
素敵・・・

髪の色は相当明るかったです。
先週末と今週初めに観劇した友人たちは「違和感なし」と言っていましたが・・・私には違和感ありまくりでしたよ。観劇後、みんなで話し合った結論としては、髪の色があまりに茶色なので眉毛や口ひげを黒くしすぎるとバランスが悪い。よって、眉や口ひげの色が薄い→顔がのっぺり見えちゃう→残念、という事かと・・・。2階から見ているのでライトの加減かとも思ったけど、1階でもやっぱり相当茶色でした。
あの髪色ですぐにNY戻りを確信しました。(女の勘はアテにならないけどっ♪今回は当たった!)
●岡本オークショナー
語り口がすごく好み。23日は肝心なシャンデリアのところで噛んじゃってひやひやしたけど、力の入れ具合、抜き具合が良い感じ。
●林レイエ
若いですねー。ピアンジがちゃんと「ローム」って歌わないところでもっとリアクションが欲しいなぁ。そして専制君主には見えない。
●青木フィルマン/寺田アンドレ
もう二人の小芝居が面白くってたまりません。良いコンビになったなぁ。
でも、青木フィルマンはこんなに笑いを取るキャラじゃなかったはずなのに・・・。もう観ることは叶わない小林フィルマンに被って・・・ちょっと嫌。
●荒井メグ・ジリー
荒井メグがかわいくてかわいくて荒井さんで観れて良かった〜。クリスを心配し、気遣いしたり、立っていても踊っていても本当にメグそのもの。
「なんて素晴らしいあなた。感激したわ〜」それはあなたの事よーと心の中で叫びましたとも!
●女性ダンサーさん
容姿もみなさんかわいらしく、ダンスも揃ってきれいでした。でもいつの間にか知らない人ばっかり・・・。
●柏田さん/ダンサー枠
相変わらず軽やかに飛べない人ですね。この枠は西尾さんが1番いいなぁ。
近くで観ての感想はエントリーを改めて。やっぱりS席は良いのぉ。
2007/12/20(木)
実は先月、当日ドタキャンしてしまった「グットドール・クラッティーニ」にリベンジしてきました。キャンセル待ちでお願いしておいたら前日にOKの連絡がきた!やった!
大のお気に入りの「スカンピの香草パン粉焼き」をまずは確保。2皿頼んでも良いくらい好き!と言いつつ・・・もちろん一皿をシェアしていただいたのだけど、出てきたお皿を見て
「巨大なかっぱえびせんみたい」
と言われました。ええ、ええ、かっぱえびせん大好きですもの。(笑)
ちょっと欲張って頼みすぎて・・・おなかいっぱい。前菜3品、パスタ2品、デザート。パスタは1種類で良かったかも・・・。ここではあまりデザートは頼まないんだけど今日オーダーしたリンゴのパイはすっごく美味しかった。


ワインもお任せでお願いした赤、なかなかでした。ごちそうさまです〜
大のお気に入りの「スカンピの香草パン粉焼き」をまずは確保。2皿頼んでも良いくらい好き!と言いつつ・・・もちろん一皿をシェアしていただいたのだけど、出てきたお皿を見て
「巨大なかっぱえびせんみたい」
と言われました。ええ、ええ、かっぱえびせん大好きですもの。(笑)
ちょっと欲張って頼みすぎて・・・おなかいっぱい。前菜3品、パスタ2品、デザート。パスタは1種類で良かったかも・・・。ここではあまりデザートは頼まないんだけど今日オーダーしたリンゴのパイはすっごく美味しかった。


ワインもお任せでお願いした赤、なかなかでした。ごちそうさまです〜
2007/12/18(火)
「モーツァルト!」 2回目、行って来ました。
念願の中川ヴォルフ!!
正直なところ・・・ちょっと想像と違っていました。もっと暗いというか、狂気が前面に出たヴォルフだと思っていたのです。特に1幕。テンションも声も高くてびっくり。ダンスも軽やかできゃんきゃん鳴くスピッツみたい。自由でやんちゃで甘えん坊でかわいいなぁーと思いながら見ていました。(褒めてます)
中川ヴォルフ、確かに評判通りキャラぴったりで素晴らしい!でも、前回の井上くんもすっごく良くない?中川くんを観ると井上くんが観たくなるし、井上くんを観ると中川くんが観たくなる。甲乙付けられないほどホントに素晴らしいダブルキャスト。これぞ、麻薬。
さて、舞台。今回は完璧ヴォルフ目線で観ていました。幕が開いてすぐの「奇跡の子」の合唱で既にうるうる。これからおこるモーツァルトの未来を思うとこの群衆(?)の合唱が重くて重くて、いたたまれない気持ちになりました。2幕終わりの「モーツァルト!モーツァルト!」で、そりゃ、これだけ責められたら堪らないだろう、と思ってしまった。辛いー苦しいー。
さらに、一見優しさに包まれている様で実は厳しい男爵夫人(パラサイトな私としては、男爵夫人の歌はぐさぐさきて辛いったらない。)とヴォルフを手元に置いておきたいパパ。この二人にまるで両腕を引っ張られているようなヴォルフ。。。さらに、コロレド大司教には自己満足の道具の様に扱われ、女の子だからって持っている才能を伸ばせなかったナンネールの弟に対する複雑であろう気持ち。こんなものに囲まれていたらそりゃ、自由になりたいと思うよね。ヴォルフの爆発しちゃう気持ちは非常にわかる。
最後、死んでしまったヴォルフとアマデが残した銀色の「箱」を開けるのがナンネールで最後の最後に良かったなぁ・・・って思いました。
●中川ヴォルフ
白いスニーカーは履いていなかった。トニーとお揃いのスニーカーは井上くんバージョンなんだ。
実は、密かに年とったら中川くんに「マンマミーア!」のサムをやって欲しいと思っている。あのきれいな高音を聞いて、やっぱりイケルと思った。(多分誰も同調してくれないと思うけどさ。)
●有里朱アマデ
前回のほたるアマデよりさらに小さい。小さい子供なのに舞台上ではなんて存在感なんだ!セリフがないのに雄弁。ヴォルフにくるくる回されたり、背中を合わせて座っているのがかわいかった。
●山口コロレド大司教
今日はマント捌きがイマイチでした。足元に残ってしまった楽譜を気にしてのせいだと思う。ちょっと物足りなくて残念。
●市村レオポルト
声量ないし、たまに音外してた。どうしちゃったの?!前日にあった「ミス・サイゴン」の記者発表でお疲れだったのかしら。カテコの面白ポーズはジャケットの裾をスカートみたいに持ち上げてにっこり。
●涼風男爵夫人
香寿さんと衣装が違うんだー。白地に金のドレスは意外と地味・・・あんまり存在感がなかったけど、優しく寄り添う聖母のような男爵夫人でした。
●吉野シカネーダー
どこにいてもわかる!その個性的な佇まい。足先まで絶対に気を抜かず、舞台上に存在しているからどこにいてもわかるんだろうなぁ。あのはっちゃけっぷりで「壁抜け男」のデュティユルが観たいな〜なんて妄想。(これも誰からも同意されないだろう・・・)
25日で千秋楽・・・やっぱり、もっと観たくなってる。嗚呼、どうしよう〜
*******************************
で、22日のソワレ(井上ヴォルフの回)。当日券を買いに行ってみた!S席しか残っていなかったので・・・泣く泣く諦めたっ!(涙) 優アマデも観たかったなぁ。無念。
念願の中川ヴォルフ!!
正直なところ・・・ちょっと想像と違っていました。もっと暗いというか、狂気が前面に出たヴォルフだと思っていたのです。特に1幕。テンションも声も高くてびっくり。ダンスも軽やかできゃんきゃん鳴くスピッツみたい。自由でやんちゃで甘えん坊でかわいいなぁーと思いながら見ていました。(褒めてます)
中川ヴォルフ、確かに評判通りキャラぴったりで素晴らしい!でも、前回の井上くんもすっごく良くない?中川くんを観ると井上くんが観たくなるし、井上くんを観ると中川くんが観たくなる。甲乙付けられないほどホントに素晴らしいダブルキャスト。これぞ、麻薬。
さて、舞台。今回は完璧ヴォルフ目線で観ていました。幕が開いてすぐの「奇跡の子」の合唱で既にうるうる。これからおこるモーツァルトの未来を思うとこの群衆(?)の合唱が重くて重くて、いたたまれない気持ちになりました。2幕終わりの「モーツァルト!モーツァルト!」で、そりゃ、これだけ責められたら堪らないだろう、と思ってしまった。辛いー苦しいー。
さらに、一見優しさに包まれている様で実は厳しい男爵夫人(パラサイトな私としては、男爵夫人の歌はぐさぐさきて辛いったらない。)とヴォルフを手元に置いておきたいパパ。この二人にまるで両腕を引っ張られているようなヴォルフ。。。さらに、コロレド大司教には自己満足の道具の様に扱われ、女の子だからって持っている才能を伸ばせなかったナンネールの弟に対する複雑であろう気持ち。こんなものに囲まれていたらそりゃ、自由になりたいと思うよね。ヴォルフの爆発しちゃう気持ちは非常にわかる。
最後、死んでしまったヴォルフとアマデが残した銀色の「箱」を開けるのがナンネールで最後の最後に良かったなぁ・・・って思いました。
●中川ヴォルフ
白いスニーカーは履いていなかった。トニーとお揃いのスニーカーは井上くんバージョンなんだ。
実は、密かに年とったら中川くんに「マンマミーア!」のサムをやって欲しいと思っている。あのきれいな高音を聞いて、やっぱりイケルと思った。(多分誰も同調してくれないと思うけどさ。)
●有里朱アマデ
前回のほたるアマデよりさらに小さい。小さい子供なのに舞台上ではなんて存在感なんだ!セリフがないのに雄弁。ヴォルフにくるくる回されたり、背中を合わせて座っているのがかわいかった。
●山口コロレド大司教
今日はマント捌きがイマイチでした。足元に残ってしまった楽譜を気にしてのせいだと思う。ちょっと物足りなくて残念。
●市村レオポルト
声量ないし、たまに音外してた。どうしちゃったの?!前日にあった「ミス・サイゴン」の記者発表でお疲れだったのかしら。カテコの面白ポーズはジャケットの裾をスカートみたいに持ち上げてにっこり。
●涼風男爵夫人
香寿さんと衣装が違うんだー。白地に金のドレスは意外と地味・・・あんまり存在感がなかったけど、優しく寄り添う聖母のような男爵夫人でした。
●吉野シカネーダー
どこにいてもわかる!その個性的な佇まい。足先まで絶対に気を抜かず、舞台上に存在しているからどこにいてもわかるんだろうなぁ。あのはっちゃけっぷりで「壁抜け男」のデュティユルが観たいな〜なんて妄想。(これも誰からも同意されないだろう・・・)
25日で千秋楽・・・やっぱり、もっと観たくなってる。嗚呼、どうしよう〜
*******************************
で、22日のソワレ(井上ヴォルフの回)。当日券を買いに行ってみた!S席しか残っていなかったので・・・泣く泣く諦めたっ!(涙) 優アマデも観たかったなぁ。無念。
2007/12/16(日)
お友達が予定していた大阪遠征に行けないかも・・・というのですっかりピンチヒッターで大阪行きの心積もりを固めていました。密かに新幹線の空席状況まで確認したりして。迷いつつも心は飛んでた!(笑)
結果、お友達は無事に行けることになったので(良かった)、私は用無しに。
おかげで土曜日は心置きなく日ごろ放置状態のお部屋の掃除ができました。これですっきりと新年を迎えることができそうです。
掃除の途中で古い舞台のパンフレットなど開いてみたりとタラタラやっていたんだけど・・・そうしたら!なんと!20数年前におそらく私が初めてミュージカルを観た時の「ザ・サウンド・オブ・ミュージック」のパンフレットの中に‘秘密警察官 今井清隆’の名前を発見!アンサンブルの1番ラストに記されたこの名前がトラップ大佐になるんだもんね!すごーい。(ちなみにこの時のトラップ大佐は児玉清でした。)このミュージカル大好きだったんだよなぁ。懐かしい。
今日は免許の更新に行ってきました。
すぐに来た中央線に何も考えずに乗ったら快速で最寄り駅を通り過ぎてしまったり・・・電車やバスを乗り継いでかなり時間がかかってしまった。試験場は激混みで・・・はぁ、疲れた。
そして人ごみの中で誕生日が同じ会社時代の知り合いに偶然会った!更新期限内かなり余裕をみて更新に来たのに・・・驚いた!
新しい免許証はICチップ入りです。
帰りがけに新幹線の切符を買ってきました。いよいよ来週こそは予定通りの大阪へ行ってきます♪
結果、お友達は無事に行けることになったので(良かった)、私は用無しに。
おかげで土曜日は心置きなく日ごろ放置状態のお部屋の掃除ができました。これですっきりと新年を迎えることができそうです。
掃除の途中で古い舞台のパンフレットなど開いてみたりとタラタラやっていたんだけど・・・そうしたら!なんと!20数年前におそらく私が初めてミュージカルを観た時の「ザ・サウンド・オブ・ミュージック」のパンフレットの中に‘秘密警察官 今井清隆’の名前を発見!アンサンブルの1番ラストに記されたこの名前がトラップ大佐になるんだもんね!すごーい。(ちなみにこの時のトラップ大佐は児玉清でした。)このミュージカル大好きだったんだよなぁ。懐かしい。
今日は免許の更新に行ってきました。
すぐに来た中央線に何も考えずに乗ったら快速で最寄り駅を通り過ぎてしまったり・・・電車やバスを乗り継いでかなり時間がかかってしまった。試験場は激混みで・・・はぁ、疲れた。
そして人ごみの中で誕生日が同じ会社時代の知り合いに偶然会った!更新期限内かなり余裕をみて更新に来たのに・・・驚いた!
新しい免許証はICチップ入りです。
帰りがけに新幹線の切符を買ってきました。いよいよ来週こそは予定通りの大阪へ行ってきます♪
2007/12/13(木)
1ケ月前に予約したペニンシュラホテルの「ヘイフンテラス」へランチに行って来ました。思ったとおり1ケ月なんてあっという間でした・・・怖いわ。
そもそも香港のペニンシュラで食べた焼きそばが美味しかったという話からこちらに行くことになったので、今日はアラカルトで。焼きそば、焼きそば!
蘇州の庭園をイメージして作られたという店内。天井も低く、フロアも狭く、薄暗く、圧迫感のある感じ。インテリアも・・・季節柄、中華+クリスマスが似合わない?!
まずは昼間っからぬるめに温めた紹興酒と白茶で乾杯。紹興酒はさらっとしていて美味しかった〜。おつまみに出てきたくるみのキャメリゼが美味しくて止まらなくなり・・・ボリボリ・・・ボリボリ・・・。お土産にしたかったけど売ってなかった。残念。

さて、お料理。
前菜は豚の角煮、蒸し鶏、豚肉のローストを少しづつ盛り合わせに。お肉ばっかりだったけどどれも全然違った味で無問題。
そして、蟹肉入りフカヒレのスープ。これが・・・すごいお値段でびっくりでした。オーダー取ったサービスの方の強引さにもちょっと呆れた。(空気読め、と言いたい)それから春巻きと小籠包を食べて、いよいよ目的の海鮮焼きそば。烏賊、蛸、海老、白身のお魚などがごろっごろのった豪華版でした。麺は硬いタイプでバリバリ。デザートに杏仁豆腐をいただいて、ご馳走様でした。あぁ〜お腹いっぱい。軽くスープ1杯でコースより高いとは、なんて優雅な昼食でしょ。
でもね、実はお昼なので時間があまりないので早く出して欲しい、と前日に電話をして頼んであったのです。しかし、そんな引継ぎなど全くなかったかのようなサービスでした。
@6000円近くするスープのオーダーも強引だったし、白茶のお湯は言わないと持ってこないし、白茶を頼んだ人には食後のお茶出してくれないし、とにかく・・・気持ちの良いサービスとは程遠いレストランでした。ここ、ホテルのメインダイニングの位置付けなんだよね?!なるほど!そこまで香港式なのか。さすがだわ。
マンダリンオリエンタルの「SENSE」の方が断然良かった〜。
そもそも香港のペニンシュラで食べた焼きそばが美味しかったという話からこちらに行くことになったので、今日はアラカルトで。焼きそば、焼きそば!
蘇州の庭園をイメージして作られたという店内。天井も低く、フロアも狭く、薄暗く、圧迫感のある感じ。インテリアも・・・季節柄、中華+クリスマスが似合わない?!
まずは昼間っからぬるめに温めた紹興酒と白茶で乾杯。紹興酒はさらっとしていて美味しかった〜。おつまみに出てきたくるみのキャメリゼが美味しくて止まらなくなり・・・ボリボリ・・・ボリボリ・・・。お土産にしたかったけど売ってなかった。残念。

さて、お料理。
前菜は豚の角煮、蒸し鶏、豚肉のローストを少しづつ盛り合わせに。お肉ばっかりだったけどどれも全然違った味で無問題。
そして、蟹肉入りフカヒレのスープ。これが・・・すごいお値段でびっくりでした。オーダー取ったサービスの方の強引さにもちょっと呆れた。(空気読め、と言いたい)それから春巻きと小籠包を食べて、いよいよ目的の海鮮焼きそば。烏賊、蛸、海老、白身のお魚などがごろっごろのった豪華版でした。麺は硬いタイプでバリバリ。デザートに杏仁豆腐をいただいて、ご馳走様でした。あぁ〜お腹いっぱい。軽くスープ1杯でコースより高いとは、なんて優雅な昼食でしょ。
でもね、実はお昼なので時間があまりないので早く出して欲しい、と前日に電話をして頼んであったのです。しかし、そんな引継ぎなど全くなかったかのようなサービスでした。
@6000円近くするスープのオーダーも強引だったし、白茶のお湯は言わないと持ってこないし、白茶を頼んだ人には食後のお茶出してくれないし、とにかく・・・気持ちの良いサービスとは程遠いレストランでした。ここ、ホテルのメインダイニングの位置付けなんだよね?!なるほど!そこまで香港式なのか。さすがだわ。
マンダリンオリエンタルの「SENSE」の方が断然良かった〜。
2007/12/12(水)
苦戦しています・・・。チョコレート。
モールドからどうしてもぱかっと出すことができません。
今回はハートの型でキルッシュ風味のガナッシュとグリオットを入れて作ろうと思ったんだけど・・・。ガナッシュが多すぎたみたいでグリオットを入れたら型からはみ出しちゃって。チョコレートで蓋ができなくて、型からも取り出せなかったのです・・・。(涙)
仕方なく諦めて型からほじくりだしたチョコレートの残骸を前にしばし唖然。すっごく美味しいのにぃ〜どうしよう・・・これ。
でも、転んでもただでは起きません!
残ったチョコレートをもう一度湯煎にかけてゆるくして、卵とバターとブラウンシュガーとちょっとのお粉でガトーショコラにリメイクしてみました。グリオットも入れて焼いたら・・・あら、美味しい!!
予想以上の出来栄えに嬉しくなりました。最初からガトーショコラにすれば良かった。

上手にチョコレートが作れるようになる日はくるのだろうか?!
モールドからどうしてもぱかっと出すことができません。
今回はハートの型でキルッシュ風味のガナッシュとグリオットを入れて作ろうと思ったんだけど・・・。ガナッシュが多すぎたみたいでグリオットを入れたら型からはみ出しちゃって。チョコレートで蓋ができなくて、型からも取り出せなかったのです・・・。(涙)
仕方なく諦めて型からほじくりだしたチョコレートの残骸を前にしばし唖然。すっごく美味しいのにぃ〜どうしよう・・・これ。
でも、転んでもただでは起きません!
残ったチョコレートをもう一度湯煎にかけてゆるくして、卵とバターとブラウンシュガーとちょっとのお粉でガトーショコラにリメイクしてみました。グリオットも入れて焼いたら・・・あら、美味しい!!
予想以上の出来栄えに嬉しくなりました。最初からガトーショコラにすれば良かった。

上手にチョコレートが作れるようになる日はくるのだろうか?!
2007/12/10(月)
2007/12/09(日)
「WSS」アンコール公演チケット戦線に参戦のみなさま、お疲れさまでした。そんな人いるのか?というほど余裕でしたね。やっぱり、誰もアンコールなんてしていないと思うぞ。
アンコール公演のせいで私の予定も大幅に狂ってかなり頭にきていたのに、結局取ってしまった。友達が観たいって言うので1公演だけ。これはまぁ、希望通りゲット。後はキャストを見て当日券にしようと思っていたのについついアンコール公演の最終日までぽちっとしてしまった。平日の夜だから行けるかわからないし、行けても遅刻する可能性大だし、C席で十分だったのに・・・
間違えた!!
バルコニー席取ってしまったよ。
公式HPの座席区分、見難くありませんか?!あ〜あ・・・。遅刻しないで行ける様に頑張ろう・・・。今回もやっぱり疲れたチケ取りでした。
お疲れ様でした>私。
アンコール公演のせいで私の予定も大幅に狂ってかなり頭にきていたのに、結局取ってしまった。友達が観たいって言うので1公演だけ。これはまぁ、希望通りゲット。後はキャストを見て当日券にしようと思っていたのについついアンコール公演の最終日までぽちっとしてしまった。平日の夜だから行けるかわからないし、行けても遅刻する可能性大だし、C席で十分だったのに・・・
間違えた!!
バルコニー席取ってしまったよ。

公式HPの座席区分、見難くありませんか?!あ〜あ・・・。遅刻しないで行ける様に頑張ろう・・・。今回もやっぱり疲れたチケ取りでした。
お疲れ様でした>私。
2007/12/08(土)
さて、本日も「ウェストサイド物語」を観に行ってきました。今日はデビューしたばかりの高木マリアと増本アニタが観たかったのだけど、チケットを買う前にキャストを確認したら「マリア 笠松はる」うぅ〜ん・・・一瞬観るの止めて帰ろうかなと思ったけど、アニタは増本さんだし、扉の向こうに涼太さんがいるのにやっぱり帰れる訳がない。
注)笠松さんが嫌いなわけではなく、そろそろ他のマリアが見たいな〜という気分なのです。ちなみに高木さんが好きなわけでもありません。
そんな訳でしっかり劇場へIN!
●涼太トニー
今日も涼太トニーはきらきら
炸裂でした!なんで舞台からの視線って自分を見てるって勘違いさせるんでしょうね?多分いろんな場面で多くの人が同時に「あ!私を見てる!」って思っていると思うよ。不思議。でも、そんな勘違いで今日も胸がきゅーんってなりました。(馬鹿) 歌も調子良さそうで「Something's coming」の高音も「Maria」の高音もちゃんと出てた!「One Hand, One Heart」のマリアとのデュエットも久々に録音希望レベルで素晴らしかったです。それから少し貫禄がついてきたかも!軍事会議に割って入る時も迫力あってけっこう(元)不良っぽくなってきたような気がする!
あぁ〜今日は大満足。溶けた、溶けた!とろとろ〜
●増本アニタ
黒塗りメイクが似合ってとってもきれい〜髪は黒でセミロング、ちょっとくるんとしてた。樋口さんとも団さんとも違う髪型で、ここらへんは自由なのね。アニタのキャラと増本さんはイメージ通り、ぴったり!ハスキーな声も素敵なんだけど・・歌になると高音が全然出なくて、五重唱でも「A Boy Like That/I Have A Love」も悲しい感じでした。ダンスも取り立ててすごいという事も無く・・・物足りない。団さんがすっごく良くなったと思った直後だっただけに残念。
●スホ ディーゼル
デビュー日は全てのセリフに違和感があって隣にいたMちゃんなんて肩を震わせて笑っていたほどだったけど、今日はなんとか耐えられる位には進歩していました。訛り耐性ができたのか?!よくよく見てみるとすごく背が高くて腕の筋肉とかも逞しくて‘強そう’な部類に入るのかも?でも、強そうに見えないんだよー。ダンスも時々遅れていたりちょっと怪しい。でも声はすごく良い!訛らなければもっと良いんだけど〜
●齊藤ペペ
期待が大きすぎたのか・・・まずメイクが残念すぎる。ゴリラにしか見えない・・・(ゴメンナサイ!)「プロローグ」の喧嘩のシーンでも飛び掛ってくる萩原ビッグ・ディールを手を上げて待ち構えているし(なんか不自然)、「Somewhere」のペアダンスではリフトがよっこいしょって感じで、タイミングも萩原ペアより遅れているし。ちょっとなんだかなぁ・・・という感じ。
細かい演技とか良かったし、見せ場のフェンス越えの足はさすが、ぴしっと上に伸びて美しかったです。
ベルトの留め方がアルプ12月号の吉沢さん&五十嵐さんと同じだった!四季内流行中?!
●玉城チノ
叫び系のセリフは上手。でも、フェンス越えは誰よりもへっぴり腰でした。カエルみたいにフェンスにしがみつくのは止めようよ〜(笑)
●大口フランシスカ
「America」の「ハ〜イ!」↑がかわいいよー。
●恒川グラジェラ・村上ヴェルマ・井上クラリス
ダンスパーティーの「Mambo」でジェットとシャークに別れて踊りのバトルをするところでもジェットの方がばらばら。「Cool」では女の子3人は息も絶え絶えでぼろぼろ。ヴェルマの衣装の着こなしはとっても難しそうだけど、今までで恒川さんが1番似合ってた。もう戻らないのかなぁ。
●内御堂ファノ
カテコで上の方に目を向けて手を振ってくれるのが内御堂くんだけなのでちょっとお気に入り。
<WSS:10回目>
注)笠松さんが嫌いなわけではなく、そろそろ他のマリアが見たいな〜という気分なのです。ちなみに高木さんが好きなわけでもありません。
そんな訳でしっかり劇場へIN!
●涼太トニー
今日も涼太トニーはきらきら
炸裂でした!なんで舞台からの視線って自分を見てるって勘違いさせるんでしょうね?多分いろんな場面で多くの人が同時に「あ!私を見てる!」って思っていると思うよ。不思議。でも、そんな勘違いで今日も胸がきゅーんってなりました。(馬鹿) 歌も調子良さそうで「Something's coming」の高音も「Maria」の高音もちゃんと出てた!「One Hand, One Heart」のマリアとのデュエットも久々に録音希望レベルで素晴らしかったです。それから少し貫禄がついてきたかも!軍事会議に割って入る時も迫力あってけっこう(元)不良っぽくなってきたような気がする!あぁ〜今日は大満足。溶けた、溶けた!とろとろ〜
●増本アニタ
黒塗りメイクが似合ってとってもきれい〜髪は黒でセミロング、ちょっとくるんとしてた。樋口さんとも団さんとも違う髪型で、ここらへんは自由なのね。アニタのキャラと増本さんはイメージ通り、ぴったり!ハスキーな声も素敵なんだけど・・歌になると高音が全然出なくて、五重唱でも「A Boy Like That/I Have A Love」も悲しい感じでした。ダンスも取り立ててすごいという事も無く・・・物足りない。団さんがすっごく良くなったと思った直後だっただけに残念。
●スホ ディーゼル
デビュー日は全てのセリフに違和感があって隣にいたMちゃんなんて肩を震わせて笑っていたほどだったけど、今日はなんとか耐えられる位には進歩していました。訛り耐性ができたのか?!よくよく見てみるとすごく背が高くて腕の筋肉とかも逞しくて‘強そう’な部類に入るのかも?でも、強そうに見えないんだよー。ダンスも時々遅れていたりちょっと怪しい。でも声はすごく良い!訛らなければもっと良いんだけど〜
●齊藤ペペ
期待が大きすぎたのか・・・まずメイクが残念すぎる。ゴリラにしか見えない・・・(ゴメンナサイ!)「プロローグ」の喧嘩のシーンでも飛び掛ってくる萩原ビッグ・ディールを手を上げて待ち構えているし(なんか不自然)、「Somewhere」のペアダンスではリフトがよっこいしょって感じで、タイミングも萩原ペアより遅れているし。ちょっとなんだかなぁ・・・という感じ。
細かい演技とか良かったし、見せ場のフェンス越えの足はさすが、ぴしっと上に伸びて美しかったです。
ベルトの留め方がアルプ12月号の吉沢さん&五十嵐さんと同じだった!四季内流行中?!
●玉城チノ
叫び系のセリフは上手。でも、フェンス越えは誰よりもへっぴり腰でした。カエルみたいにフェンスにしがみつくのは止めようよ〜(笑)
●大口フランシスカ
「America」の「ハ〜イ!」↑がかわいいよー。
●恒川グラジェラ・村上ヴェルマ・井上クラリス
ダンスパーティーの「Mambo」でジェットとシャークに別れて踊りのバトルをするところでもジェットの方がばらばら。「Cool」では女の子3人は息も絶え絶えでぼろぼろ。ヴェルマの衣装の着こなしはとっても難しそうだけど、今までで恒川さんが1番似合ってた。もう戻らないのかなぁ。
●内御堂ファノ
カテコで上の方に目を向けて手を振ってくれるのが内御堂くんだけなのでちょっとお気に入り。
<WSS:10回目>
2007/12/07(金)
![]() | シェイクスピア全集 (2) ロミオとジュリエット (1996/04) W. シェイクスピアWilliam Shakespeare 商品詳細を見る |
今さらですが、シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」を読みました。
子供用が見つからなかったので読み易そうな松岡和子訳版をチョイス。もちろん、「ウェストサイド物語」が「ロミオとジュリエット」を下敷きに作られているから。
相対するモンタギュー家とキャピュレット家。ティボルト(キャピュレット)とマキューシオ(モンタギュー)の喧嘩のシーン、君を愛する理由があるとティボルトの挑発にのらないロミオ(モンタギュー)・・・ロミオの停止にもかかわらずティボルトはマキューシオを刺し殺してしまう。マキューシオを殺したティボルトを殺してしまうロミオ・・・なるほど。ベルナルドとリフの喧嘩とそれを止めに入るトニーにそのまんま重なります。
でも、同じなのはここだけだなーという印象。
「ロミオとジュリエット」ではみんなが死んでしまい、残されたのはモンタギュー家の当主(ロミオの父)とキャピレット家の当主(ジュリエットの父)だけ。憎しみの連鎖は若者たちの死で幕を下ろしたかと思いきや、両家には後継ぎが無く、近い将来両家は途絶えてしまう運命。ううっ、暗くて未来のない物語。これに対して「WSS」ではマリアは死なないし、アニタは自らの恋人を殺されたにもかかわらず、憎しみの連鎖を止めようとする。トニーの亡骸を前にジェット団とシャーク団には和解の兆しが。「WSS」の方が未来に向けての希望の余韻が残ります。(暗いけどね)
巻末には戦後日本の主な「ロミオとジュリエット」上演記録がのっていました。1986年には劇団四季でも上演しているという記録があります。
市村ロミオ、保坂ジュリエット、川原マキューシオ、丹乳母ですって!
2007/12/06(木)
秋劇場へ♪
実は涼太さんとは案外ご縁が無いみたいで(悲)、チケットが無い週になると登場されます。当日券が余裕で買えるので良いんですけど!
そんなこんなで少々複雑な気持ちを抱え「WSS」を観に来たら、一つ前のエントリーにも書いた通り、キャストが大幅に変わっていてかなりびっくり!そんな中でも涼太さんは相変わらずマイペースで 安定していて不安なく観る事ができました。その反面、涼太さんが出ているにもかかわらず、その他のキャストが気になって、気になって。だって・・・なんか・・・バラバラ・・・。前回観た時は上から見るとダンスのフォーメーションとかびしっ!と決まって惚れ惚れするほど格好良かったのに・・・新しい人が慣れていないのと、続投組みがお疲れという感じなのかな。うーん。
多分、新キャスも2度目に観ると慣れてくると思うので次に期待。(裏切るなよ!)
実は涼太さんとは案外ご縁が無いみたいで(悲)、チケットが無い週になると登場されます。当日券が余裕で買えるので良いんですけど!
そんなこんなで少々複雑な気持ちを抱え「WSS」を観に来たら、一つ前のエントリーにも書いた通り、キャストが大幅に変わっていてかなりびっくり!そんな中でも涼太さんは相変わらず
多分、新キャスも2度目に観ると慣れてくると思うので次に期待。(裏切るなよ!)
2007/12/05(水)
涼太トニー復活と、タオルプレゼントにつられてまんまと「ウェストサイド物語」を観に行ってきました。思うツボ。今年のクリスマス飾り。→
階段の両サイドにキャンドル。きらきら〜
約1ケ月ぶりに来たら、キャストががらっと変わっていて軽く衝撃。
追補も出ていたのでもらってきました。
なんと29人ですよ!びっくり、びっくり。
リフ 荒川務
マリア 高木美果
アニタ 増本藍
ベルナルド 望月龍平
イギドン・飯村和也・大塚俊・川口雄二・玉城任・武藤寛・上田亮・長谷川浩司・村山剛・キムスホ・斎藤洋一郎
青山弥生・遠藤瑠美子・玉井明美・井上あゆみ・木村仁美・村上絵里子・蒼井蘭・王雪菲・撫佐仁美・高橋あゆみ・村上智・高橋亜衣
ソプラノソロ
伊藤志保・佐藤寛子
2007/12/01(土)
ビーズ教室のクリスマスパーティー「冬彩」へ行ってきました。

玄関を入るとフレグランスキャンドルの良い香りがお出迎え。わぁ〜入り口からロマンチック!リビングに足を踏み入れると、既に大勢の人が集まっています。ダイニングテーブル、ソファなどに所狭しと先生渾身のアクセサリーや織物作家simejiさんの手織りのマフラーなどが飾られています。みなさんお買い物がメインイベントの様で素敵だな〜と思っているとどんどん誰かの手に渡っていきます。
どれも素敵〜と思いつつも、私の目的はお料理!!だったはずなのに・・・かなり真剣に迷ってしまった。そろそろ携帯を新しくしたいと思っているので、狙っている携帯に合いそうなストラップが欲しいなぁと。悩んでいると、「ピンクは恋愛運UP」とか「大人ピンクで女子力UP」とかみんなにピンクを強く勧められ・・・。でもピンクは自分のキャラではない!とぐっと我慢して、クールなホワイト&シルバーに決めました。(でも、渋ピンクのてんとう虫が忘れられない!)さて、携帯・・・いつ替えよう。春までには、きっと。
さらに、一足早い誕生日プレゼントに自分で買うにはちょっと高いけど、でも欲しい!と思った素敵なリングをおねだりしてしまいました。みんな!有り難う〜☆☆☆ 嬉しいよぉ〜
そんなこんなで楽しく悩んでいると、ほどなくお食事タイム!!わーい待っていました〜

まず最初に登場したのはクリスマスツリー型のケーキスタンドに盛られたイタリアンベジブレッド、続いて豆乳のブラマンジェカプレーゼ風、かぶのソテー、にんじんのマリネ。赤&緑&白でクリスマスカラーのお料理たち。ちょっと大き目のお皿でワンプレートに盛り合わせて、グラスもお皿の上に一緒に載せちゃって。パーティーにぴったりの演出。続いて冬野菜のポットパイ。焼きたてのアツアツが銘々にサーブされました。パイの蓋を破るととろーりチーズにお豆などがざくざく入っていて。はふはふ、ほくほく、美味しくいただきました。最後はデザート♪キャラメルりんごにクレームダンジュ。おいしぃ〜お野菜ばかりのヘルシーメニューなのにしっかり満腹。
そして、デザートにはクリスマスプレゼントの抽選が仕込まれていて。会場大盛り上がり!当たると思ったのになぁ・・・見事にハズレでした。がっくり。
パーティーのメインの手作りアクセサリー、美味しい料理、素敵な空間演出、きっちり計算された段取り、とっても楽しいひとときでした。先生、スタッフの皆さんお疲れ様でした。
ちょっとビーズ熱がでてきたみたいで、私も作りたくなった〜♪一緒に行ったお友達と、今度浅草橋にビーズを買いに行ってみんなで作ろう!なんて盛り上がっています☆

玄関を入るとフレグランスキャンドルの良い香りがお出迎え。わぁ〜入り口からロマンチック!リビングに足を踏み入れると、既に大勢の人が集まっています。ダイニングテーブル、ソファなどに所狭しと先生渾身のアクセサリーや織物作家simejiさんの手織りのマフラーなどが飾られています。みなさんお買い物がメインイベントの様で素敵だな〜と思っているとどんどん誰かの手に渡っていきます。
どれも素敵〜と思いつつも、私の目的はお料理!!だったはずなのに・・・かなり真剣に迷ってしまった。そろそろ携帯を新しくしたいと思っているので、狙っている携帯に合いそうなストラップが欲しいなぁと。悩んでいると、「ピンクは恋愛運UP」とか「大人ピンクで女子力UP」とかみんなにピンクを強く勧められ・・・。でもピンクは自分のキャラではない!とぐっと我慢して、クールなホワイト&シルバーに決めました。(でも、渋ピンクのてんとう虫が忘れられない!)さて、携帯・・・いつ替えよう。春までには、きっと。
さらに、一足早い誕生日プレゼントに自分で買うにはちょっと高いけど、でも欲しい!と思った素敵なリングをおねだりしてしまいました。みんな!有り難う〜☆☆☆ 嬉しいよぉ〜
そんなこんなで楽しく悩んでいると、ほどなくお食事タイム!!わーい待っていました〜

まず最初に登場したのはクリスマスツリー型のケーキスタンドに盛られたイタリアンベジブレッド、続いて豆乳のブラマンジェカプレーゼ風、かぶのソテー、にんじんのマリネ。赤&緑&白でクリスマスカラーのお料理たち。ちょっと大き目のお皿でワンプレートに盛り合わせて、グラスもお皿の上に一緒に載せちゃって。パーティーにぴったりの演出。続いて冬野菜のポットパイ。焼きたてのアツアツが銘々にサーブされました。パイの蓋を破るととろーりチーズにお豆などがざくざく入っていて。はふはふ、ほくほく、美味しくいただきました。最後はデザート♪キャラメルりんごにクレームダンジュ。おいしぃ〜お野菜ばかりのヘルシーメニューなのにしっかり満腹。
そして、デザートにはクリスマスプレゼントの抽選が仕込まれていて。会場大盛り上がり!当たると思ったのになぁ・・・見事にハズレでした。がっくり。
パーティーのメインの手作りアクセサリー、美味しい料理、素敵な空間演出、きっちり計算された段取り、とっても楽しいひとときでした。先生、スタッフの皆さんお疲れ様でした。
ちょっとビーズ熱がでてきたみたいで、私も作りたくなった〜♪一緒に行ったお友達と、今度浅草橋にビーズを買いに行ってみんなで作ろう!なんて盛り上がっています☆
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