2007/11/29(木)
『こっくりゴールドのマロンネックレス』
観劇の合間にアクセサリー講座なんてものにも参加してきました。
今回はいつものビーズ教室とは違う先生です。
ぐるりとただつなぐだけの超簡単なネックレスで、本当にこれで良いのだろうか・・・?と心配になるほど。簡単なんだけど、このビーズ合わせが個性が出るところ。

DSCF9851.jpg今回の講座はネックレスと、おそろいのブレスレットを作成するというものだったのだけど、私はブレスレットはつけないのでわがままを言って全部を合わせてロングネックレスに仕上げました。
アクセントになっているこっくりゴールドのモチーフはマロンの様なニュアンスでかわいい。

講座では先生の手作りのマロン入りチョコレートケーキとケーキに合わせたコーヒーを出していただいて。デザートとアクセサリーがリンクしていて、ちょっと気が利いてる。(そこにつられて参加した人。)

レッスンの際に先生お勧めのビーズ屋さんを伺ったので、さっそく帰りに寄ってみました。普段使いの黒のロングネックレスが作りたくて。(お気に入りのラリエットをこわしちゃったから・・・)結局値段とイメージが合致するビーズを探すのが大変で・・・。駅を変え3件回って何とか見つけました。これが苦労なんだなぁ。

センスの合う先生について用意していただいた材料で作るのがやっぱりいちばんだわー!!
2007/11/28(水)
『ウーマン・イン・ホワイト』
アンドリュー・ロイド・ウェバーの新作、という事でちょっと観てみたかった「ウーマン・イン・ホワイト」。気がついたらB席は完売でそれ以外は高いからありえない!と思っていたけど、またまた運良くチケットが舞い込んできました。大感謝!!

私の印象では「オペラ座の怪人」の中から‘ドンファンの勝利’のシーンを取り出したようなイメージ。サスペンスらしく不安感を煽る音楽が続きます。ALWらしいきれいなメロディなんだけど、哀しくて不安になる感じ。

白いドレスの女(アン・キャスリック)を捜すマリアンとウォルター。アンが閉じ込められている精神病院のシーンではかなりびっくりしました!(精神を病んだ人々をああいう形で表現するのは余り好きではありませんが。)おおっーそうきたかっ!って。これは初見の特権の驚きだな。それに対して‘白いドレスの女’の秘密はふーん、という程度。そんなに必死で隠すほどのことでもないような・・・この時代の事情をわかっていない?私。そしてラストもまたまた驚き。ウォルターが選ぶのはマリアンじゃなくてローラなんだ・・・。うぅ・・・悲しい。切ない。辛いよー。

今日は終演後トークショーがありました。
司会はしおもんたさん(←ご自分で言ってたんです!)・・・じゃなくて指揮者の塩田さん。この作品ではオケピが舞台上部奥にあるので、指揮をするのも大変そう。役者さんが歌詞を間違えると曲の入りのタイミングが狂うっておっしゃっていました。

トークショーに出てこられたのは笹本玲奈ちゃん、神田沙也加ちゃん、山本カナコさん、石川禅さん。禅さんのお話がとっても長くて 面白くて。
沙也加ちゃんは、この作品に出演できた事が本当に嬉しそうだったし、しっかり者の笹本さんの失敗談も可笑しかったし、山本さんは楽屋でビリーやってるっていうし。みなさんの素が覗えてとっても楽しかったです。

それにしても、何が素晴らしいって 笹本玲奈ちゃん!

笹本さんの舞台は初めてだったのだけど、その歌、演技、容姿、全てに感激しました。こんなにすごい人だったなんて!惚れました!!
2007/11/27(火)
『初、モーツァルト!』
最近、興味のある舞台を観たい観たい、と強く念じていると観る機会に恵まれるという嬉しい出来事が続いています。ミュー好きアピールは大切♪
このたび「モーツァルト!」のチケットを3枚入手したのでせっかくなら舞台を楽しめる方と観たいと思ってミュー好きのお友達を誘って観に行ってきました。

初見なのでまずはパンフレットを購入して、着席。今日は2階センターの後方。でも、初心者が全体を見渡すにはちょうど良い席だったと思います。この作品は舞台の上部で演じることも多いので2階席良いと思う。

今回は予習も出来ず、予備知識はほとんどなし。どんな展開になるのだろう・・・と先がわからない不安があったけど、1幕が終わったところでもう大満足。すごく、いい!!帝劇で観たミュージカルの中で1、2位を争うくらい好きかも。(「SHIROH」も良かった!)

あの、衣装。
ヴォルフの時代背景を無視したジーンズにスニーカー(もしかして白い方のスニーカーはトニーとお揃いですか?)を筆頭に、コンスタンツェのピンク系ニットのトップとロング手袋のドレスとかすっごくかわいい〜!衣装でそれぞれのキャラがよく表現されていてとても素敵。

それにしてもヴォルフって本当に自分のことしか考えていない。自分の気持ちだけを押し通して、自分の中だけで完結している。実際いるんだよな、そういう人。そんな人と結婚しても寂しいだけ。夜ごとのダンスで気持ちを紛らすしかないコンスタンツェの存在って可哀想。作曲中のヴォルフを訪ねたら「帰れ!」だもの。ここだけはコンスタンツェの気持ちになってグサッと傷ついた、私。結局ヴォルフはそんな自分自身に追い詰められて死んでしまうけど、でもその人生は結構満足のいくものだったのではないかなぁ。
2007/11/25(日)
『みんな、私に会えて嬉しいのね。』
樋口エルファバ!!

キャストボードの前で叫んだら、私に負けない声で初見の友達が「嬉しい!」と。え?そうなの?以前「マンマミーア!」で樋口さんのソフィを観たことがあるから嬉しいって。知ってる役者さんの別の役って楽しみだもんね。喜んでもらえて良かった。
私もそろそろ新キャストが観たいな〜と思っていたので嬉しい!

今回の観劇ですっきりしたところあり。
冒頭でグリンダが「悪い魔女と友達だったって本当ですか?」と聞かれて言葉を濁すところ。「大切な友達はエルファバだけ」って言ってたくせに!と納得がいかなかったんだけど、グリンダはエルファバと「本当の事は言わない」と約束したから言葉を濁したんだ・・・と気付いたら「For Good」で涙が止まらなくなりました。
エルファバの帽子もすごく重要なアイテム。帽子がきっかけでグリンダとの友情が芽生えて、フィエロとの再会の目印もこの帽子。
で、どうしてグリンダにもらった時にはついていた飾りのお花がダンスホール以降消えちゃうの?わから〜ん。
伏線いっぱいで気付いていないこといっぱいあるんだろうけど、私のペースで少しづつ謎解きします。

休憩時間に友達に「どう?」って聞いたら「音楽がすごく良いね〜」って。うんうん、いいよね!「ほら、あれ・・・」なになに?どの曲?「No One Mourns the Wicked」?「The Wizard and I」?「One Short Day」?「Defying Gravity」?何が出てくるかとわくわくしたら・・・「えっと、嫌いとか言ってるやつ」(それかい!)確かに、耳に残るかわいい曲だと思いますよ〜私も。ハイ、歌って下さい。どぞー。

      ♪ダメ、耐えられない、嫌い。イヤよ!大嫌い!!♪

それにしても、このミュージカル・・・一見華やかでドラマティックだけど誰ひとり幸せにならないんだよね。
2007/11/24(土)
『自由が丘ランチ』
11ケ月ぶりに自由が丘のお気に入りレストランへ。久しぶりにお会いしたシェフ、お髭を蓄えワイルドになってた。(笑)開店と同時に入店したらしばらく私たちだけで貸切状態。休日のランチは皆さんスタートが遅いのね。おかげでシェフともたくさんおしゃべりできて楽しかった!まるで一緒に食事をしているかのような和み方。(私がご無沙汰している間に友人がこちらで大騒ぎをしたという話を聞いたりね〜。)

ランチは初めてだったのだけど大満足。
前菜盛り合わせ、パスタ2種、メイン(肉か魚のチョイス)←迷うことなく「肉!」を連呼、デザート、パン、コーヒー @2100円
もっと頻繁に行きたいんだけど・・・思い立って予約の電話を入れても急だと席が取れないからねー。

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ご一緒したRさんが次の予定に旅立ち、私はまだ時間があったのでぷらぷらとクオカをチェック。たった今、お腹がいっぱいだったはずなのに・・・気付いたら「PLATINO」で‘アンジュ’を食べてた。

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今日は夜の予定がなくなったので、家に帰るまでに寄り道。少しのつもりだったのにコンタクトレンズ(これは必要に迫られていた)や冬物のお洋服を購入しちゃった。お財布は軽くなったけど、ちょっとウキウキ。


2007/11/23(金)
『再び!クレープリー・デフェール』
また「デフェール」のクレープイベントがあると聞いて、行って来ました。シェフが一日中立ちっぱなしで、クレープを焼き続けるこのイベント、クリスマスやバレンタインよりも大変だったとおっしゃっていたのに、またやると聞いてびっくり。直接お客様と触れ合える事がすっごく楽しかったんだって。私たちもシェフの仕事ぶりを間近で見る事ができてとっても嬉しいです!開店前から並んでなんとかぎりぎり一巡目に滑り込み。

DSCF9842.jpg今回はMadokaちゃんやりりちゃんたちと一緒だったので当然、オーダーは全種類です。わぁ〜い!

おかず系のクレープもあったり、前回よりパワーアップしてるっ!

どれも美味しかったけど・・・鶏肉と自家製アイヨリマヨネーズのクレープ、最高!ジューシーなチキン、にんにくの利いた自家製マヨネーズ。うまーい。期待以上に美味しかったのはパティシエールシャンティバナナ。普通の組み合わせなのにクレープ生地が美味しい上に、一つ一つの素材、生クリームやカスタードが美味しいから平凡な仕上がりにならないのかなぁ〜。さすが、です。
シェフ手作りジンジャーエールも辛くて美味しかった!

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帰りにはきのこのキッシュと焼き菓子など買い込んで。あめ色玉ねぎのキッシュが今日はなくて残念だったのだけど、きのこのキッシュも美味しかった。むしろ、こっちの方が好きかも。キッシュのフィユタージュの部分も美味しい。さすがケーキ屋のキッシュ。

DSCF9843.jpg今日は早起きした甲斐があったというものです。

2007/11/22(木)
『文化祭打ち上げ@Kisala』
早いものでもう1ケ月も前のことだけど、文化祭のお菓子屋さんが無事に終わったのでaiちゃんとお手伝いしてくれたIzuちゃんと3人で「Kisala」に集いました。来年の文化祭ではIzuちゃんもお菓子を作ってくれることになりそう!(なるよね?!)「パンドジェーヌ」1種類しか作らず、数もそんなに焼けなかったヘタレな私が言うのもなんですが・・・どんどん進化するお菓子屋さんになるといいね。

今日はaiちゃんが和のカウンターを予約してくれました。
日本料理って季節感に溢れていて目でも口でも楽しめて、お出汁の旨みが五臓六腑にしみわたり、お腹があったかくなってしみじみおいしいなぁと感じます。日本料理を食べてほっとする、やっぱり日本人なんだ、と感じた秋の一夜でした。

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お献立を見ながら食べたものを思い出すとどれもこれもおいしかったと思うんだけど、記憶に残った味はまず最初に出てきた「甘鯛のかぶら蒸し」。一品目にインパクトがあると印象深いし、次のお料理も楽しみになる。ふわっふわの口当たりのかぶら蒸しでした。その次の鴨のお椀もお出汁がよく出ていて美味しかった!
定番の十二種盛りも趣向が凝らしてあって、秋のお庭みたい。玉子で作った柿のかわいいこと〜。料理長のたまちゃんの細かい仕事にいつも感嘆しちゃいます。今度はママにも食べさせてあげたいからお正月にでも誘ってみよう。

カウンターではシェフや料理長との会話もご馳走のひとつ。今日はたまちゃんのコイバナ、聞いちゃった!aiちゃん、お話聞き出すの上手すぎっ。「彼女と結婚しないのですか?」って聞いたら「ここのカウンターを毎日満席にしたら結婚します」って。男らしいじゃないかっ。その心意気、買った!私が席を埋めてあげるっ、と言いたいところだけど・・・無理です。ごめん。
でも、また食べに行きますねっ☆

いつも美味しくて個性的なカクテルを作ってくれるSさんが今月でお店を去られるそう。今日お願いしたSスペシャルのカクテルは柚子をシャンパンで割ったもの。日本料理によく合うとっても素敵なカクテルでした。
Sさんのカクテル大好きだったのに・・・Kisalaで飲めなくなってしまうなんて本当に残念。今後のご活躍も期待しております。

ごちそうさまでした。
2007/11/18(日)
『さびれ系温泉ツアー<後編>』
2日目。今日も良いお天気。
前日の移動が余りに不便だったので、今日はレンタカーを借りました。運転手は私。レンタカーショップの方がとっても親切でお勧めのお店やスポット、行き方、裏道まで教えて下さって快適なドライブが出来ました。

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まずは、仙石原へ向かって出発。
途中、富士屋ホテルのパン屋「PICOT」でパンを購入。今日はカレーパンを無事にゲット。衣がさっくさくでお肉がごろごろ入ったカレーが中に入っていました。他にアルプスの少女ハイジを思い出す白パンやぶどうパンなどを買い込んで。まだパンが物珍しかった時代のパン屋さんって感じでしょうか?
071118glass.jpg次は「ガラスの森美術館」の入り口まで。(混んでいたので中には入らず。)
入り口の木にもガラスのオーナメントが飾られ光に反射してキラキラ〜
ガラスの風船のオブジェが木にひっかかっていたけど(わざと)落ちてきたらと思うとちょっと怖い。

071118_1144~01.jpgガラスの森を後にしていよいよ仙石原。
両サイドにすすきの広がる斜面が続きます。どの車も超ロースピードでこの景色を楽しんでいる模様。すすきの中をお散歩もできるようだったけど寒さに挫折して通りすぎるだけ。

この後、本当は「ラリック美術館」のカフェ「LYS」でランチをする予定だったのだけど、皆が朝からごはんを3杯も食べるのでお腹が空かず断念。なんて。本当はシェフがいつの間にか代わってしまった事がわかり、それなら無理して行く事もないかな、という事で今回はパス。Uシェフは今いずこ?!

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ランチを抜いて、桃源台からロープウェイに乗って大涌谷へ。ロープウェイから芦ノ湖や眼下に広がる紅葉を楽しんだりと、まさに遠足!それにしても山の上の大涌谷・・・想像以上の寒さでした。

「手が・・・冷たいの。」

と両手を差し出したかったけど、ほっぺで温めてくれる人はいないので(爆)、このひと言は心の中に留めておきました。手袋、必需品です。箱根が初めてのFlammeちゃんは黒たまごに興味津々。

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再び、ロープウェイで桃源台に戻り芦ノ湖のほとりの「サロン・ド・テ・ロザージュ」で休憩。りんごのパイをオーダーすると目の前でソースをドレッサージュしてくれます。さすが、コルドン仲間。みんなサービスの方の手元に超注目。パリでデザートを勉強するFlammeちゃんには参考になったのでは?
私は季節限定の和栗のモンブランをいただきました。メレンゲさっくさくで、栗とシャンティーのバランスもちょうど良くって(マロンクリームはあっさりめ)かなり美味しかった!最近では1番のヒットかも!!うまうま〜

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午後になると風が強くなってきて湖面も波立ってきました。
お茶の後は教えていただいた裏道を通って箱根湯本に戻り、車を返して駅前でお土産ショッピング。「ちもと」で湯もちと「徳造丸」で鯵の干物を買って再びロマンスカーで帰宅。

あっという間の2日間。楽しかった〜
2007/11/17(土)
『さびれ系温泉ツアー<前編>』
パリから一時帰国中のFlammeちゃんと日本の秋を満喫するためにコルドン仲間で箱根に行ってきました。

旅のテーマは「さびれ系温泉ツアー」という事で、おしゃれなホテルやスパなどは対象外。Mちゃんセレクトの箱根湯本のひなびた温泉宿に宿泊。もちろん浴衣で部屋食に露天風呂です!

DSCF9737.jpg新宿駅に集合してロマンスカーの最後部パノラマシートのエリアを陣取り遠足スタート。ロマンスカーの旅は素敵〜♪

10:00
新宿駅の片隅で携帯で必死にリダイヤルを繰り返す怪しい私。そう、今日は「キャッツ」先行の日。なんとか希望のチケットを1枚だけ確保して、心置きなく出発進行!

想像はしていたけど、観光シーズンの箱根はすごい人だった。到着後まずは腹ごしらえ。駅前のお蕎麦屋さんでとろろそばを食す。適当に入ったどおって事ないお店だったけど、案外美味しかった。その後、ベタな箱根を満喫するため、激混みの箱根登山鉄道に乗り宮ノ下へ。スイッチバックしながらゴットンゴットンと昇っていく。まどろっこしすぎるぅー(笑)。

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宮ノ下の駅を出るとすぐに「NARAYA CAFE」発見。今は無き「奈良屋旅館」が母体のギャラリー、カフェ、パティオ(足湯)。ゆくゆくはゲストハウスやテナントなども入った複合施設となり箱根を訪れる旅人の交流の場になる計画なのだそう。歴史ある名旅館が若い力で新しくスタートする意欲的なプロジェクトの様です。残念ながら今日は通り過ぎるだけだったので、今度は足湯につかりたい!焼いも食べたい!

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そして目的の「富士屋ホテル」へ。初めて足を踏み込んだけど、ここ案外楽しめる。館内を抜けてお庭をぐるりと散策して・・・和洋折衷の不思議な世界を楽しみました。パンが買いたかったけど、午後に行ったらもうほとんど無かった・・・。ひょえ〜

帰りはバスで湯本まで。国道1号線は全く動かなくてヘロヘロになって旅館に到着。ふぅ。。。着いた頃にはもういい時間。

DSCF9749.jpgまずは夕飯前にひとっ風呂。ぞろぞろと大浴場へ。湯気で良い具合に霞んでいて、お湯の温度もちょうど良くて気持ち良い〜頭の上にタオルをのっけて、四肢を伸ばしてリラッークス!

汗を流したところでやっとご飯。秋はジビエの季節だもんね〜とお勧めの雉料理を堪能。雉の陶板焼きがシンプルに美味しかった!肉厚のしいたけも甘い葱も。

お酒が全く入らないという不思議な団体だったので、酔っていない分、沢山お風呂に入れて良かった。ご飯の後は貸切で予約しておいた露天風呂へ。川のせせらぎが聞こえ、山が迫って来るような迫力のある露天で、みんなと語ったのは季節外れの怪談(?)。怖いってばー。露天からそのまま大浴場へ流れ、最後はお顔のピーリングマッサージなども。メイクしている時よりメイクを取った時の方が色が白いと言われたのだけど・・・ファンデーションの色が合ってないってこと?それともピーリングの効果なのか?!

23時過ぎには突っ込みを入れつつ「SP」を見て(堤真一かっこいいなぁ)・・・程なく撃沈。

嗚呼〜極楽、極楽・・・。
2007/11/14(水)
『ウェストサイド物語DVD鑑賞会』
ウエスト・サイド物語 (ベストヒット・セレクション) ウエスト・サイド物語 (ベストヒット・セレクション)
ナタリー・ウッド (2007/10/24)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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やっと映画版の「ウェストサイド物語」のDVDを入手しました。
今週は劇場に行けないのでこれで我慢です。

舞台とは一部流れが違うって聞いていたけど、なるほど〜。
この映画をあの舞台にしたなんて、すごいっ。
オーバーチュアのマンハッタンのシルエットが音楽に合わせて色を変えるところから舞台と同じ〜!ダンスの振りも同じテイスト。マリアがくるくるまわって体育館のダンスに場面転換するところではパンツ丸見えでびっくりしたけど。(笑)そういえば、ダンスパーティーでも女の子を持ち上げる時のリフトではスカートがめくれちゃって。松島さんとか朱さんとかはリフトの時にちゃんとスカートを押さえる気遣いが窺えて好印象です。(涼太さんにはそこまでの余裕は全く無さそうだけど・・・)

映画が始まって最初に思ったのが 「若っ!」

いやいや・・・こっちがリアルな設定年齢なんですってば。
でもリチャード・ベイマーのトニーだってそんなに悪そうには見えないよ?元不良に全く見えない涼太トニーだって全然OKじゃん、という気持ちを強く持ちました。
団アニタとリタ・モレノのアニタは似ていなかった。リタ・モレノの方が団さんより幼くて、マリアと年齢近そう。一緒に苦しみ、悲しんでいる感じ。対してナタリー・ウッドのマリアは大人っぽいし、田舎臭くない。ウエストが高くてめちゃくちゃほそー。ジョージ・チャキリスのベルナルドは年齢的にもキャラもさすがにぴったりはまってる!

映画と舞台で大きく違うのは「America」のナンバーと「Gee,Officer Krupke〜」と「Cool」の順番。
映画では「America」をシャークスの男の子も一緒に歌います。内容も男の子vs女の子でアメリカの光と影を歌っているのに対し、舞台ではロザリアvs女の子でプエルトリコとアメリカを比べた歌になっています。これはどっちも好きかなー。
「Cool」は全然違うシーンで使われていてここは映画の方が自然。ケンカの前に歌うより大変な事態になってしまったところで「落ち着くんだ!」といった方が納得できるもの。でも、この時はリフはもう死んでしまっていて・・・舞台だとリフのメインのシーンだから外せないよなー、やっぱり。ううむ。「Gee,Officer Krupke〜」ともども舞台の方は流れがちょっぴり苦しいかな、と思う。

いかにもなミュージカル映画なので、リアルニューヨークの街角で突然踊りだしたり、歌いだすのがちょっと可笑しいかも。こういうのを見てミュージカルってこそばゆい〜と思うのもわからないでもない。限られた空間で見えない景色を想像させるような舞台の方が私はやっぱり好き。しかも、映画はマリアもトニーも歌が吹き替えなんだって。
2007/11/11(日)
『あなた一人私は見つめ』
先週末は「オペラ座の怪人」のチケット取りで消耗して劇場へ行く元気もなく、家に引きこもっていました。そしたら今週は週中くらいから「WSS」が観たい〜めちゃくちゃ観たい〜とうずうず。ちょうど良い渇き加減で涼太さんをチャージできて良かった〜。(笑)
この日は「キャッツ」の記念日だったのだけどチケットが取れなかったので代わりに「ウェストサイド物語」を押さえていたのでした。今となってはGJ、私。

初日に観劇した後はどーんと重い気持ちを引きずって、こりゃ大変な作品だと思ったけど・・・何か私・・・すっかりはまってる。WSS、かなり好きです。ダンスも歌も物語も全部!その上涼太さんまで堪能できるなんて最高。古臭いなんて全然思わないけどなぁ〜(それって私が古いから?)

さて、今日の舞台。めずらしく下手側の席でした。

●涼太トニー
さすがに週末だったからか、声はちょっとざらつくところあり。でも声量は十分あって、笠松マリアとのバランスも前回より良かったです。何よりも演技がすごく熱くなっていて。ラストの撃たれた後なんてちょっとやりすぎな位の迫真の演技。涼太さんの「演技」が素晴らしいと思う日が来るなんて!(ゴメンナサイ。)いや、感動です。

●笠松マリア
トニーと結ばれた後のドレスが変わっているらしい・・・次回確認しなくちゃ!トニーのポロシャツが血がついたものに戻ってるのは気が付いていたんだけど・・・マリアは見てないから(爆)。しかも言われないとわからない程度のマイナーチェンジらしいんだけど何故そこで変わる?

●団アニタ
「アメリカ人になって欲しいのか?」「スィ」の言い方が毎回違うんですって。確かに前回と今回、違った!あれこれ模索中なのかしら?このシーンでは樋口アニタの「スィ」が好きだなぁ。直前まで楽しそうにふざけてるのに、がらっと変わって真面目に「スィ」って言うところがすごく良かった。別に同じじゃなくても良いんだけど。
「A Boy Like That/I Have A Love」の団アニタの表情がすごくイイ!葛藤する気持ちが表れていて・・・ボロ泣き。

●松島リフ
あっちゃー。やってしまいました・・・。
「Something's coming」のトニーのソロに入る前のセリフ、止まってしまいました。沈黙のあと、なんとか意味が通じる程度に誤魔化して捌けていきました。あぁ、こっちが緊張した〜!涼太さんは動じずに続けていました。さすが〜(←当たり前!)
カテコでは笑わないし、手も振らないので隣の西尾さんが松島さんの腕を取ってぶんぶん振っていました。失敗気にしていたのかな・・・?それとも新バージョン?(後者だな)

●丹下スノーボーイ
岩崎さんのスノーボーイと全然キャラが違う〜おかげで萩原ビッグ・ディールと間違えることはなくなったけど。相変わらず小芝居が面白すぎっ。

●厂原ベイビー・ジョーン
今日が見納めなのかしら〜本当にかわいくてはまってるのになぁ。また戻って来ておくれ〜

●神谷インディオ
あんなに細くて小さく見えるのにあの、筋肉。すごい。ダンスもきれいで目をひく。あっ!次は「ウィキッド」で人気のチス枠なんて如何でしょう?

<WSS:8回目>
2007/11/10(土)
『チョコレートの特訓?』
パリで安〜い♪と浮かれて買ってきた型を使って自宅でチョコレートを作ったら・・・

DSCF7590.jpg型から全く抜けなくて大失敗!

無理矢理ほじくり出したチョコ・・・ボロボロ。
(←それでもマシな方・・・)

テンパリングが出来ていなかったということ。。。ががが〜ん。


泣きながらチョコレート、教えて!とMadoka先生にヘルプを依頼。涼しくなってきたのでいよいよ時間を作ってもらって特訓です。
Madoka先生の指示で今回はしっかり温度計を使って、きっちり温度管理をしてテンパリングしました。おっ、良い感じ〜!
確かコルドンでは、体で覚えるようにって事で温度計を使ったテンパリングってしなかったよね・・・?!手の感覚、目の記憶、くちびるの下の感覚を使ってだいたいこの位って自分なりの目安をもっていたけど。うん、甚だいいかげんなものでした!反省。今日はミルクチョコレートのテンパリングを2回、ブラックチョコレートのテンパリングを2回の合計4回の作業。うん、一応出来る様になったような気がする!(嬉)
これからはちゃんと温度計使おう〜

今日作ったのは2種類のチョコレート。

ひとつ目はお気に入りの四葉のクローバーの型を使い、ミルクチョコレートの中にヘーゼルナッツチョコレートのガナッシュにフィヤンティーヌを入れたもの。しかし、これはちょっと失敗。フィヤンティーヌが水分を吸ってじめ〜としちゃって。何か入ってるけど、何、これ?という状態になってしまった。組み合わせは良いと思ったのに・・・残念。
もう一つはシンプルな四角い型でブラックチョコレートの中にラム酒風味のミルクチョコレートのガナッシュを加えたもの。これは本当にテカテカツヤツヤに仕上がってキレイで美味しくて大感動〜!

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実はこのお気に入りのクローバー型を使って作りたいと思っているチョコレートのイメージがあって。。。形になるかな?!せっかくMadoka先生に教えていただいたことだし、忘れないうちにやってみよう〜!

Madokaちゃん、お世話になりました〜どうもありがとう♪



2007/11/09(金)
『大人イタリアン』
以前から行きたいと思っていてなかなかタイミングが合わなかった「クッチーナヒラタ」へ行って来ました。

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入り口はひっそりとして地味なビル。エレベーターで3階に上がると・・・趣味の良い誰かのおうちにお邪魔したかの様なインテリア。平均年齢も高く落ち着いていて、なるほど・・・大人な雰囲気。以前は紙に書いたメニューは無かったそうですが、今はあります。ただし、値段は書いてありません。(怖っ)さらに、記載されていないお料理については口頭で説明してくれます。サービスもフレンドリーでなかなか良い感じです。

イタリアンなのに前菜のお皿がいきなり和食器。でも、それがすごく素敵でびっくり。洋食器はジノリかな。シンプルなお皿ばかりだったけど、お料理にもインテリアにも映えて良かったです。

お料理はサービスの方と相談して、この位でちょうどいいって言われたけど・・・(私には)足りませんでした。全部シェアしていただいたのだけど、きちんと分けて盛られたお皿が来るので一皿の量が少なくて物足りなーい。やっぱり大皿にドンと出してもらって自分で分ける方が好きかなー。お店の雰囲気には合わないのかもしれないけど。

お料理は生ハム、モッツァレラチーズのフリット、青唐辛子のスパゲッティー、ジェノベーゼのスパゲッティー、豚肉のグリルをいただきました。

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ワインもまろやかで温度調節も完璧でした。
美味しかったので、もっと食べたかったよーという不満はあるけど、満足。

2007/11/07(水)
『ザ・ペニンシュラ東京』
すっかり出遅れているけど週明けの話題はここ、ザ・ペニンシュラ東京でした。オープン当時から中華を食べに行きたいね〜って言ってたのだけど、とにかく予約が取れないという噂で・・・そのまま忘れてしまうのは良くあること。それが、テレビでまんまと盛り上がり、試しに電話をかけてみると・・・。今からランチの予約が出来るのは12月の第二週ですって。忘年会だね、と言いながらその場で予約。
ペニンシュラ香港の「嘉麟楼(スプリングムーン)」から来たというシェフのいる「ヘイフンテラス」。わーい、楽しみ。

そんなこんなで今日はペニンシュラモード。オープンの際に営業さんからいただいたというクッキーとスコーン(意外と好きな味だった)のおこぼれ以外食べたことがないので勢いでブティックに寄ってみる事に。

ホテルの地下、ブティックへ行くまでの通路左右はガラス張りのキッチン。今日はシェードが下りていたけど開いていればケーキを作る様子なんかが見られるみたい。そのうちここでお菓子教室とかもあればいいのに!(パリのリッツをちょっと彷彿)

ブティックは入り口からアントルメ→チョコレート→デリ、ワイン、シャンパン、日本酒→パン、ジャム→紅茶、コーヒー、ドレッシング、ポン酢、XO醤や柚子胡椒まで。結構充実。チョコレートは東京で作っているものと香港で作っているものがあるそうで、香港で作っているものは三越でも買えるので、ここはやはり野島シェフのチョコレートを買わないと!!
(このホテルそのまんまパークハイアットなのね・・・。)

奥はカフェスペースになっていて私が行った時間は全然混んでいなかった。結構穴場?お買い物の人がそばをウロウロしているのであんまり落ち着かないかもしれないけど。

今日はここでパンを買って帰宅。地下鉄にも直結で便利、便利。
2007/11/03(土)
『人間万事塞翁が馬』
皆さま、ごきげんよう。

本日の「オペラ座の怪人」20周年記念公演チケット戦線・・・いかがでいらっしゃいましたか?

私は今日のマチネの「WSS」チケットを持っていたのに手放してまで臨んだ先行でした。気合、入っていたと思うんだけど・・・激戦でしたよね。
全然つながらなくて、やっとつながったと思っても席を選ぶと弾かれて・・・多分、最初はまだ記念日のチケットあったと思うのにみるみるうちに完売。おーい・・・これはいったいどういう事だい?(大泣き)結果、まれに見る惨敗でした。それでもお友達はみんな20周年押さえられたって・・・ええぇ〜取れなったの私だけかいっ。がーん・・・

仕方なく1周年に切り替えて微妙な席をとりあえず押さえ、だんだんつながり易くなって席を選べるようになると結構良い席が空いている・・・。思わず、ぽちっ、ぽちっと追加。
あのー、関西なんですけど・・・?遠征なんですけど!!何回行く気なんですかっ?だって、WSSもあるし〜もしかしてBBだってやってるかも?!(ヲイ!)

そんな訳で今日は一日中ネットに張り付いて、10月後半のブログをがっつりUP致しました。ご覧いただけたら幸甚です。