2007/10/31(水)
『kisala@ワインダイニング』
kisala」のユーロフュージョンのシェフが変わり、ワインダイニングにプチリニューアルされました。新しいお料理を食べに来て〜という嬉しい声がかかりいそいそとお出かけ。シンプルでスタイリッシュなのは変わらずに、ビストロ出身のシェフらしく、しっかりした味付けで親しみのあるお料理が白いお皿の上で絵画のように美しく盛り付けられてでてきました。わぁ〜☆

お値段もコースで5500円〜、アラカルトも1皿を2人でシェアできるくらいの量だそう。以前よりお手ごろ価格になって友達も誘いやすくなったかも!田舎に住んでいると帰りが不便でそこがネックなんだけど、時間泥棒に負けないようにしつつ・・・また伺いたいです。

今夜は前菜2皿、ムール貝のワイン蒸し、白身魚のパイ包み焼き、牛ほほ肉の赤ワイン煮こみ、kisala風モンブラン@6000円のコース。がっつり食べたいとか、ワインに合わせておつまみ中心でとか希望や予算に合わせて自由にコースを組み立ててくれるんですって。

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今日のお料理の中では牛ほほ肉のワイン煮込みがとろっとろで美味しかった〜おっと、写真撮る前にお腹行き!デザートのkisala風モンブランもパイの山を崩して中に入っているマロンクリームを乗せて食べると・・・マロンクリームの中にも一捻りしてあって感動!これ、かなり好きっ。

今度は誰を誘って行こうかな。
2007/10/30(火)
『祈りに似た気持ちで。』
涼太トニーを観に行ってきました。

一部で調子が悪いという声をちらほら聞くので確かめに・・・。でも、そこはさすがプロ。私にはそれほど不調には感じませんでした。高音の弱さはまぁ、あんなもので声は出ていた方だと思うし、5重唱でも一人で大迫力でした。じゃあ、不調はデマだったのかというと・・・そうとも言い切れないところもあり心配です。
「Tonight」や「One Hand・・・」のマリアとのデュエットでは完全に笠松マリアに負けて声が消えていました。笠松マリアが遠慮無しに大音量なのか、不調の涼太さんの分まで頑張っちゃってるのか。新人なのでバランスを取るのがまだ下手なのかしら?今日の涼太さんは声が割れる、まではいっていないけどずっとざらついた感じでした。9月に聞いた、そこだけ取り出してリピートしたいくらいうっとりする様な甘い声ではなかったなぁ。

まぁ、調子の悪い日があるのは人間だから仕方がないし、私が先入観を持って観ていたらからそう感じた程度なので初見の人だったら全然問題ないレベルだと思います。でも、具合が悪いのに無理をして声の艶が戻らなかったり、初見さんにも具合が悪いのがわかるようになってしまったらと思うと心配で心配で仕方がありません。どうかあまり無理をしませんように。

そうそう、パンフが変わって‘キャスト・スタッフ欄’も変更になっていました。キャスティングから外れた人が何人か。新しい人はいない・・・かな。

【The Jets】
リフ 松島勇気・田邊真也
トニー 阿久津陽一郎・鈴木涼太
アクション 西尾健治・中村匠
A−ラブ 大塚道人・澤村明仁
ベイビー・ジョーン 厂原時也・大空卓鵬
スノーボーイ 岩崎晋也・丹下博喜
ビッグ・ディール 萩原隆匡
ディーゼル 朱涛
ジーター 青羽剛・横山清崇
グラジェラ 高倉恵美・柴田桃子
ヴェルマ 恒川愛・上延綾
クラリス 駅田郁美
ポーリン ソン・インミ
ミニー 荒木舞
エニイ・ボディズ 磯津ひろみ・石倉康子

【The Sharks】
マリア 笠松はる・木村花代
アニタ 樋口麻美・団こと葉
ロザリア 鈴木由佳乃
コンスェーロ 加藤久美子
テレシタ 泉春花
フランシスカ 大口朋子
エステラ 榊原央絵
マルガリータ 室井優
ベルナルド 加藤敬二
チノ 中村匠・横山清崇
ペペ 水原俊・齊藤翔
インディオ 神谷凌
アンクシャス 徳永義満
ファノ 内御堂真
ニブルス 横山清崇・佐藤雅昭

【The Adults】
ドック 立岡晃・緒方愛光
シュランク 山口嘉三・牧野公昭
クラプキ 牧野公昭・荒木勝
グラッド・ハンド 青葉剛・横山清崇

【ソプラノソロ】
久保田彩佳・久居史子・小泉詠子・澤江衣里
2007/10/30(火)
『来ちゃった(社会的な病気?)』
文化祭も無事に終わったので、さっそく秋劇場へやってきました。
今日からパンフが新しくなって、舞台写真に変わりました。
涼太トニーと笠松マリアのバルコニーシーンの写真があります!
1ページ使って大きいです!思っていたより、涼太トニーの写真が多くて嬉しいです☆

そして、大阪公演の「オペラ座の怪人」のチラシも涼太ラウルのマスカレードに変わっていました!
2007/10/28(日)
『ツワモノドモガ夢ノアト』
文化祭でのお菓子屋さん、終了しました。

今年は去年と違ってあまり集中できずにaiちゃんにも多大なご迷惑をおかけしました。何て言ったって朝寝坊して遅刻したし・・・。うっ、お恥ずかしい。去年はきっちりエクセルで表作って経費の管理をしたりしたけど、今年はもうザルもいいところ。無駄いっぱい。(500円分の買い物をネットで1500円の送料+手数料払ったり←バカ)計算していないからわからないけど多分利益なんて無いと思う。

でも、aiちゃんのお菓子を見てとっても勉強になったから良いの。お菓子って見た目も大切だから、かわいくラッピングすることと清潔感が異常に大事だと思った。お菓子を焼くだけでなくて、焼き上がってからそこからが大変で重要。学校では配合や焼き方は教えてくれるけどその先は自分で研究するしかないんだなぁ・・・と思う今日この頃。aiちゃんのラッピングアイデア、どんどんマネさせてもらいます。

さて、文化祭。
今年も女子大生はちゃっかりしているだけでちっとも良いお客にはならなかったけど(笑)、同窓会のみなさんがとっても暖かくてこの大学いいなぁ〜とつくづく思いました。自分もOG気分満喫。

去年のことを覚えてくれている人とか沢山いて、去年のが美味しかったからってまた買ってくれたり。毎年続けるってことも意味があるんだなぁ、と。それを踏まえた商品構成も大切なんだ。

今年は初日が台風でのんびりした空気が流れていたので、試食お勧め大作戦で売りまくりました。子供って苦手なんだけど、「はい、どうぞ」って渡したケーキのカケラを食べた瞬間に「ママ、これ買って!」とか言われちゃうと、お前!かわいいじゃないかっ、と・・・思いましたよ。結局は買ってもらえなかったけど許す!(笑)

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そんなこんなで私は作ったケーキもちょっぴりだったのでなんとか2日で完売。しかし、売上で帰りにファンデーション買ったら無くなりました。(涙)

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用意したお菓子が全部売れたわけじゃなかったけど、それはaiちゃんのお菓子が大量だったから。一人でどうしたらそんなに作れるの?ってくらい山盛りのお菓子たち。三日三晩、睡眠時間2〜3時間程度で焼き続けていたそう。aiちゃん、本当にお疲れ様でした。
役立たずでネガティブな私でしたが、私がいなかったら出店していなかったと言ってもらえたこと、とっても嬉しかったです。少しはaiちゃんのやる気を後押しすることができたのかなって。

打ち上げ楽しみにしているよー。
2007/10/24(水)
『今年もやります!』
071023.jpg去年aiちゃんのお手伝いで参加した文化祭で今年もお菓子屋さん、やります!

今年はアーモンドたっぷりの「パンドジェーヌ」担当。(自己申告)
見かけは地味なお菓子だけど、しっ〜とりしていて、口に入れるとしゅわーと溶けるような、ちょっと他ではあまりみかけないふわふわな口当たりのパンドジェーヌです。

aiちゃんはフルーツケーキにガトーショコラ、いちぢくのパイ、フロランタン、クッキーなどを作るそう。(すごーい!)

涼太さんが約1ケ月ぶりにトニーに復活したけど、今週だけは劇場に行けません!もう一週お休みしてくれていても良かったのにぃ。。。(勝手)

そんなこんなで準備でバタバタしているため、次の更新は来週になります。(たぶん)

画像は10/23発売の「2007年ユニバーサル技能五輪国際大会」の記念切手。パティシエの絵柄がかわいい。
2007/10/21(日)
『ふたりのロッテ』
夏休みに自由劇場で演っていたファミリーミュージカル「ふたりのロッテ」が秋から全国を廻っています。私は自由をパスしたので全国の首都圏公演までお預け。評判がかなり良いのでとっても楽しみにしていました。

物語は離婚したパパとママに別々に引き取られてお互いの存在を知らない双子のルイーゼとロッテが偶然知り合い、二人で協力してパパとママを元の鞘に収め、みんなで仲良く暮らすことになりました。Theめでたし、って感じ。多分、パパとママの仲が良くて幸せ〜な家庭の子供が観る作品なんだと思う。でも現実は人の価値観が多様化している今、「離婚」にも色々な理由があってひとくくりにする事は難しいと思う。そうそう物語みたいに単純にはいかないし、子供の環境によってはこの物語はストレートには伝わりにくいと思う。そういう意味ではファミリーミュージカルと言っても、子供が見て本当に楽しいのかは疑問。私は楽しかったけどね。

実際に見る前はひねくれた大人な私はパパの恋人イレーネに感情移入しちゃうんじゃないかな〜と思っていたのだけど、そうでもなくて多分今どきの子供よりストレートにどきどきわくわく感動しちゃいました。
後で冷静に考えると、本当にこれで良かったの?とか、そんな単純にはいかないよとか、お互いの住む場所や仕事のベースはどうするの?とか思うけど、しっかり仕事の足場を固めたママも今ならパパのお仕事を理解しつつ自分を見失わないで生きていけるのかも。レージ(とロッテ)がいれば家事もなんとかなるでしょう!
2007/10/20(土)
『さすがの私でも・・・?』
パリからflammeちゃんが一時帰国したのでコルドン仲間で集合。フレンチとコリアン料理はパス!というので、表参道の日本料理「欅亭」へ。
ここはテレビドラマ『拝啓、父上様』(結構好きで見てた。)で料理指導もしたというご主人のお店です。テーブルの個室を用意してくれたのでかなり自由にのんびりと過ごすことができました。窓からは表参道の欅並木が見え、ほっとする佇まいのお店でした。

久しぶりに皆と会ったら・・・みんな成長してた!!

コルドン卒業後、東京ミッドタウンの某有名パティスリーで働いていたYちゃんは、一番の妹でハラハラさせられっぱなし(?)だったのにしっかりとビジョンを持って働いていて、本当に感心しきり。話題のお店でのお仕事、相当大変だと思うよー。

お父様の経営するお菓子屋さんでお手伝いするNちゃんは既にすっかりパティシエール!最近お店の商品になったというNちゃん製のマカロンをいただきました。3月にパリのリッツで一緒に研修した時のレシピで作っているそう。わぁ〜ちゃんと学んだ事が生かされている!すごい!

同級生のMちゃんは、ママ友相手にすっかり注文制作のケーキ屋さん。毎月依頼を受けて何台かのアントルメを製作しているんだって。一つをお嫁に出すために試作を何度も重ねて、材料費だけしかもらわないので利益なんて無いけど自分の勉強になってるって、沢山のケーキの写真を見せてくれました。どれも美しい〜(嘆息)本当に研究熱心で頭が下がります。

そしてお菓子のコースの後にお料理を勉強中のKちゃん。もうすぐグランディプロムですって!お料理か・・・難しそうだけど憧れてしまいます〜いつか行けたらいいなぁ。

flammeちゃんはまた12月にはパリに戻って働くそう。ケーキ屋さんよりレストランデセール志望なんですって。行動力、本当に尊敬しちゃいます。
パリ留学の四方山話を聞いて、大変なことも沢山だったと思うけど楽しいコトもいっぱいあったみたいで・・・。すーてーきー。
パリには出会いが溢れているので留学お勧め!って言われてしまった。ちょっとの勇気で人生変わるんだろうけど・・・それが難しい。何やってるんだろう、私。
2007/10/17(水)
『りかさん』
りかさん (新潮文庫)りかさん (新潮文庫)
(2003/06)
梨木 香歩

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私の周囲(一部)でブームの梨木本。絵本の「マジョモリ」を探しに本屋へ行ったけど見つけられず・・・「りかさん」を買ってきました。みっしーさんの感想を読む限りきっと気に入るはずだと思っていました。

人と心を通わせる術をもった黒髪の市松人形りかさんのお話。これだけ聞くと怖いというか・・・気持ち悪いというか・・・。でも、読んでみると全然そんなことなくて、むしろほっこりとあたたかな気持ちになりました。大げさに言うと救われたような、気持ちというか。

私は気持ちが入ると処分できなくなるので、人形やぬいぐるみは極力増やさないようにしてきました。それでもいつの間にかいなくなったぬいぐるみとか一まとめにして押入れの天袋に押し込んだままの人形たちの事がずぅっーと心の片隅にひっかかっていました。

「人形にそんな役割があるなんて知らなかった。知らなくて、いろんな人形と遊んでそのままどこかへやっちゃった。」
「それはそれで、その人形たちは役目を終えたんだよ。」

主人公ようことおばあちゃんの会話を読んで、これだ!と思いました。私の元からいなくなった人形たちもその役目を終えたって事なんだ。そう思ったら、心が軽くなりました。

「人形の本当の使命は生きている人間の、強すぎる気持ちをとんとん整理してあげることにある。いいお人形は吸い取り紙のように感情の濁りの部分だけを吸い取っていく。このりかさんは今までそりゃ正しく大事に扱われて来たからとても気立てが良い。」

実は私もいまだに私の「りかさん」を持っています。多分、とっても気立てが良いコです♪


2007/10/16(火)
『魔女は魔女でも』
「イーストウィックの魔女たち」を観て来ました。

簡単に言うと30代の女性たちが生きる意味を探し、自己実現を目指し、紆余曲折を経て見つけた答え、欲しいものは全て自分自身の中にあった、というお話らしい。(要するに青い鳥?)それをブラックな味付けでコメディに仕立て上げた作品の様です。表現方法が下品なので私はあまり好きじゃないかも・・・。「WSS」のレイプシーンは必要な場面として受け入れることができるけど、こういう下ネタ満載って感じのは苦手です。

と・・・まぁ、ストーリーのはちゃめちゃぶりは置いておいて、豪華な衣装、レーザーいっぱい使った演出、フライングなどがとっても華やかな舞台でした。フライングは主役の3人(森公美子、涼風真世、マルシア)が客席にまで飛び出して1階S席の頭上を空中遊泳。これは結構すごかった!

場内アナウンスも出演者によるもので面白かったです。
指揮者の塩田さんのおじぎに続き普通に舞台が始まるのかと思いきや、塩田さんが観劇の注意を面白おかしく説明し始めて。(これが休憩後にもあった・・・ちょっとクドイかも。)手拍子の練習をしたり、最後に一番大切なのは拍手です!って言われたためか全編通して観客ものりのりで拍手が多かったし、手拍子も揃っていました。
塩田さんはさすがのエンターティナーっぷりで、テニスウェア姿を恥ずかしがる森スーキーに出ておいでっていうジェスチャーをしたり、カテコでは役者さんが捌けた後、両腕を広げてカモンカモン!ってしてたり。舞台監督も兼任なのかと思っちゃった。
2007/10/15(月)
『Not Aida but Amneris』
10/13(土)ソワレ
ラシックから歩いて名古屋ミュージカル劇場へ。ぎりぎりの到着で少々焦るも・・・土曜ソワレなのにこんなに空席が多いとは。(悲)「アイーダ」大好きなんだけどなー。名古屋では人気ないのかなぁ・・・何故?!こうなったら東京で生オケの「アイーダ」が激しく観たいっ!そしたら通うから、早く来て〜!!

さて、今日のキャストなかなか期待大!!久しぶりの方も多いし、初めて観る方もいる。それに実はすっごく嬉しくて楽しみにしていたのが佐渡アムネリス!!佐渡さん、1月にオペラ座のクリスティーヌで拝見して「変わった!!」と思って以来、かなり好感度UPなのです。

アンサンブルがすごくまとまっていて粗を探しても(探すな!)ない。ダンスもばしっと決まるし、棒をぐるぐる回すのもゾーザー軍団4人ばっちり同じタイミング。すごい、すごい、気持ちいい。ヌビアンの緊迫した空気もすごく良かった。「ローブのダンス」のところも、「神が愛するヌビア」のところも。アモナスロ王が捕まったと聞いたヌビアの人々が床を叩いて慟哭を表現するのが本当に苦しくて。ネヘブカの身代わりに息を飲んで。
今回は5月の名古屋開幕時に観た時より泣けました・・・ネヘブカに、メレブに・・・アムネに・・・。

そうそう、peponiさんのレポにあった美術館の壁の目が燃えるのも確認できました。本当だー燃えてる!ここはアムネしか見てないので(しかもオペラグラスでアップで。)気がついていませんでした。けっこうすごい。
ゾーザーの右手のひらにもホルスの目が描かれているのはどういう意味なのだろう?
2007/10/14(日)
『JCSジャポネスクVer.京都公演初日』
10/13(土)マチネ
東京公演で1回しか観れなかった「JCS・ジャポネスクVer.」。エルサレムVer.と比較したくて京都まで行ってきました。秋の京都で‘ジャポネスクバージョン’を観るなんて素敵じゃない?!

初めて観たジャポはかなり衝撃的且つ感動だったけど、エルサに通った後ではちょっと印象が違いました。劇場による違い、席による違いもあるのかもしれないけれど。前回素晴らしいと思った音楽の和のアレンジも、聞き込んだ今・・・少し物足りない。ラストの「ヨハネ伝第19章41節」とかにも和楽器の音を重ねてくれたらいいのになぁ、なんて思いました。
秋劇場で観た時はジャポは真っ白だったという印象だったんだけど、今回は舞台の奥行きがあるせいか黒と白のコントラストが気になりました。照明も舞台下手上部が神々しく光ったり、「ゲッセマネ」の時に床が渦になったり、エルサレムと同様の演出が使われていることにも気がつきました。ダンスもエルサと同じところがたくさん!ジャポは静、エルサは動というイメージだったけど、ジャポも結構激しいんだと思ったことが一番の印象の違いかな。

もちろん、ジャポの方が好きな場面、エルサの方が好きな場面があります。嗚呼〜どっちが好き!と言い切れないところが歯がゆい〜!

キャストはかなりベストメンバーを揃えた初日だったと思います。
もちろんはるばる行って良かったと思っています。でも・・・なんか不完全燃焼。東京エルサの夏の激しさを知ってしまったから?うーーーん、やっぱり物足りなかった。。。

初日の舞台にはオペラ座大阪特番で涼太さんと苫田さんにインタビューされていた玉岡かおるさんがいらっしゃっていました。相当のミュージカル(舞台)好きな方なんですね。「オペラ座の怪人」のパンフレットにも寄稿があります。
2007/10/13(土)
『嬉し恥ずかし(?)朝帰り』
【第一部:京都】

DSCF9482.jpg新幹線のひかり早特きっぷで京都へ。希望の列車の禁煙席が取れなくて1本遅い電車にしたら・・・京都激コミでちょっと失敗。京都は爽やかなとっても良いお天気で駅も市バス乗り場もすごい人!!バス、乗れるの〜?!そんなこんなで予定よりずいぶん遅くなっちゃったけど最初の目的地になんとか到着。

六盛茶庭
平安神宮のそばのタルトタタンで有名な「ラ・ヴァチュール」の並びにあるスフレの専門店。ラヴァチュールに行った時から気になっていました。開店直後の入店だったにもかかわらず既に4組のお客様がいました。スフレはひとつひとつオーダーを受けてから焼き上げるもの。時間がかかるかな〜と覚悟を決める。サービスはとっても丁寧で感じが良く教育が行き届いている感じ。オーダー後、スフレの食べ方のレクチャー、スフレの焼きあがる少し前に時間を合わせて飲み物を出し、スフレが焼き上がる順番にソースを並べておき、出来上がったらスムーズにサービスされます。流れるような一連の動きに感心しました。
今日のオーダーは抹茶のスフレとミルクティー。ティーカップはウェッジウッド。茶葉で淹れてあり3杯分くらいはありました。満足。

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オ・タン・ペルデュ

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こちらも平安神宮のそば。川べりのマンションの1階。とっても雰囲気の良いお店です。神戸の「ビゴの店」をこよなく愛するtimberbearさんが、ビゴさんのところより美味しいかも!と言うのでぜひとも行ってみたいと思っていたのです。今日は移動があるのであまり色々とは買えなかったけど、私もかなり気に入りました。今度は併設の「サロン・オベピーヌ」でゆっくり食事&お茶をしたいな、と思います。

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買ったのは‘キッシュロレーヌ1/4カット’‘ファーブルトン’‘フルーツケーキ’(切り株に小鳥が止まっている感じ?!)‘ガレットブルトンヌ’
キッシュロレーヌは移動の新幹線の中でいただきました。大きいかな?と思ったけどペロリ。プリンのようなフィリングでした。

京都の有名パン屋「ル・プチメック」のパンを使っていると聞いたので、プチメックに行かずにパンも買える?と思ったけど・・・パンだけでは特に売っていませんでした。

姉妹店「ル・ベルクール」「ブション

オ・グルニエ・ドール

DSCF9494.jpg午後お会いする予定のりんさんがここのケーキを食べたい!と言っていたので、びゅんと行ってきました!あまり悩まずに移動に耐えられそうな焼き菓子とりんごのタルトとリンッツァートルテを購入。お店の人にお願いしたら使い捨てフォークとおしぼりを下さって感激しました。写真を撮るのも忘れてかぶりつき!


【第二部:名古屋】
夕方京都から名古屋へ移動。栄のラシックの地下でりんさんと合流。
「ラシック」って「三越」の新館(みたいなもの)らしい。名古屋三越には・・・ちょっと仕事の思い出があります。(あんまり良い話ではないけど)ここが三越か〜とちょっと感慨あり。

ドラゴン・クレープ・カフェ

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ラシックの地下1階のフードコート内にオープンしたクレープ屋さん。「デフェール」の安食シェフがアドバイザーをされているお店です。
先日デフェールで安食さん自らが作る‘ショコラアマンドカネル’をいただいたけど、こちらのお店では‘AJIKIスペシャル’として売られているのと同じものだと思う。今回は違うものを、と‘バルサミコレーズン&バニラアイスクリーム’を選択。アイスクリームが溶けないように冷めたクレープに包んでくれるんだけど、やっぱりクレープはアツアツの焼きたてじゃやなきゃダメ!だと痛感。りんさんには‘AJIKIスペシャル’を強く押して食べていただきました〜。

世界の山ちゃん

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名古屋名物の鶏の手羽先を食べに行きました。名古屋の至る所にお店はあるけど、今回は名駅(名古屋駅のこと!)そばのお店を予約してもらって。HPを見たら東京にもお店があるみたい。でも、こういう名物ものはご当地で食べるに限ります!甘い!辛い!美味しい!
こちらのお店ではじめましてのCさんご夫妻と合流。仲良し&さわやかカップル(羨)でした。
東京から来た私のために皆が名古屋名物の‘味噌串かつ’とか‘どて煮’とか勧めてくれてあれこれたらふくいただきました。終電の時間近くまで付き合ってくれて・・・本当にお世話になりました。

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そして今回は初めての深夜バス‘きらきら号’での帰宅。(←名前で決めた)土曜夜出発のバスなんてがらがらだと思っていたのに、なんと満席。トイレも無い極々普通の4列シートの観光バス・・・出発まではかなり不安で‘やっぱり新幹線で帰ろうかな〜’(もう動いていませんからっ!)という気持ちがよぎったり。確かに腰は痛くなったし、細切れでしか眠れなかった(でも寝た)けど、予定より1時間も早く東京に着いて、片道3000円だと思うと次回の利用も悩むところ。

翌朝6時半には無事に帰宅。濃密な1日でした。めちゃくちゃ楽しかった!!
2007/10/10(水)
『松茸尽くし』
元上司との会合。

やっぱりホームグランドは新宿だよね、という事で「ほり川」@ホテルセンチュリーサザンタワーにお呼ばれ。
秋らしいメニューの数々で‘松茸の土瓶蒸し’とか‘松茸入りのすき焼き’とか‘松茸御飯’とか・・・あらまっ!松茸尽くしだぁ〜良い香り♪
他のお料理も美味しくてとっても口福でした。

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すっかり仕事の事や会社の事は忘れてしまったけど、会社現役の先輩もご一緒だったのでいろいろお話を聞いたりして、今はそうなのか〜と思ったり、そうそう!と懐かしく思ったり。結局変わってないわね!(ちょっと怒?!)と改めて思ったり・・・いやいや、とっても楽しい夜でした。

で、本日1番の収穫は・・・。
こちらでいただいた日本酒がめちゃくちゃ美味しかったこと!!
でも銘柄は遠慮してよく見なかったのです。なんかお値段とかわかってしまったらいけないような気がして。残念・・・。(先輩、覚えていらっしゃいませんかぁ?)本当に美味しくて口当たりが良くてくいくいと飲んでしまい・・・

翌日は死んでいました。(爆)

二日酔いも久しぶり。
2007/10/09(火)
『フルーツケイク』
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元の会社上司と先輩にお会いすることになったので、「フルーツケイク」を焼きました。上司の誕生日が近かったこともあり、プレゼントに♪
先日作った時は手順を間違えたりとイマイチだったけど、今回はまずまずの出来でない?デコールは先日Madoka先生のところで習ってとっても気に入ったお花飾りにしてみた!(ケーキ自体の作り方は違うんだけど。)
うん、かわいい☆(自画自賛)

〔ミックスフルーツ〕
・レーズン
・アプリコット
・オレンジピール
・りんご&隠しフルーツ
・シナモン
・クローブ
・ブランデー
・ラム酒

〔隠し味〕
・はちみつ
・キャラメル
・ラム酒


2007/10/08(月)
『クレープリー・デフェール』
07100802.jpgたまプラーザの「デフェール」でクレープのイベントが行われていると聞き、最終日の本日足を延ばして行ってきました。午前中に着いたのにすごい人人人。カフェは2時間待ちだそうです。午後は予定があったのでどうしよう〜と思っているとテイクアウトなら40分待ち位だというのでせっかくなので待つことに。

ショーケースのケーキを眺めたり、ラッピングをチェックしたり、友達に「デフェールに来てるよー」とメールしたりしていたらあっという間でした。「デフェール」のケーキって季節感に溢れているし、デコールもすごくかわいいし改めてすごいなーと思う。なんかとっても幸せなお店!

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オーダーしたクレープはシェフお勧めの‘ショコラアマンドカネル’。アツアツの焼きたてのクレープの上にチョコレートとキャラメリゼしたアーモンドを散し、シナモンパウダーを振って1/4位にたたんで。安食シェフからハイって手渡してもらいました。嬉しいよ〜。1枚1枚シェフが丁寧に真剣に、でもとっても楽しそうに焼いたクレープです。そりゃあ時間かかるよね〜
(3日間お疲れ様です!)

07100801.jpgお皿に載せてアイスクリームとソースを添えた上品なクレープもいいけど、こうやって手で持って歩きながら食べるのって・・・パリジェンヌっぽくない?!・・・っぽくない・・・?

今、自宅に自分で作ったケーキが沢山あるので「デフェール」ではケーキを何にも買ってこなかったんだけど・・・激しく後悔っ。‘イヴェール’とか新作の‘生姜のウィークエンド’とか食べたかったなー。

クレープに齧り付きながら慌てて向かったのは美容院「Luxe」!
私史上最高茶髪になりました!
2007/10/07(日)
『ピスタチオとグリオットのタルト』
急に涼しくなってまんまと風邪をひいてしまいました。(涙)そんなに(・・・というか全く)重症ではないのだけど、3連休はのんびり過ごします。

すこーし、お菓子作ろう!って気分が盛り上がっているので、今日はピスタチオとグリオットのタルトを焼きました。

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冷凍庫に保存していたパート・サブレ(WSSクッキーの残り!)にピスタチオクリームを入れ、グリオットを散らし、クランブルとアーモンドスライスを乗せて焼きました。
冷凍庫にサブレ生地を常備しておくと、タルトがさっくさくに仕上がるし、1ステップ省略できて気軽に作れるのでとってもお勧めです。
出来上がりはちょっと甘かったので、どこのお砂糖を減らすべきか・・・悩みます。クランブルに、カソナードが無かったのでブラウンシュガーを使ったのが原因かなぁ。
2007/10/06(土)
『ウェストサイド物語1977年東京キャスト盤CD』
四季版「ウェストサイド物語」のCDがあると聞き、さっそく買ってきました。BWキャスト版は持っているのだけど、四季版もあったなんて知りませんでした。

musical-shop_1971_1101162.jpg トニー:鹿賀丈史
 マリア:久野綾希子
 ベルナルド:市村正親
 リフ:飯野おさみ
 アニタ:立川真理
 チノ:西久保治好


キャストはほとんど知らない人ばかりだけど、知っている名前はこんな感じ。
A−ラブ:深見正博 スノーボーイ:沢木順 ディーゼル:川原洋一郎 インディオ:古沢勇 コンスェーロ:服部良子 クラプキ:光枝明彦
 
ジャケットのこの写真・・・近くで見るとかなり怖いです。足の上がり方も今とは雲泥の差。昔は良かった、とよく聞くけどけっして今だって負けてないと思うな〜

友達には例え鹿賀トニーでも、涼太トニーで脳内変換する自信がある!と豪語していたのだけど・・・実際に最初に聞いた時に浮かんだのは阿久津トニーでした。あれ〜?まぁ、それ以上に鹿賀さん(それも料理の鉄人の主宰の格好で)の姿が浮かぶけど。超濃いよっ!
でも、何度も聞いた今となっては・・・特に「Something's Coming」なんて、涼太トニーの姿でドアを開けるジェスチャーとか指ぱっちんのとことかが目に浮かびます☆あぁ〜実際にここ、きらきらですっごくかわいいのよね〜(←ばか)

久野マリアの声はかわいく、立川アニタはドスがきいています。
ジェット団の面々は今のコたちよりずっとワルって感じが出てるけど、ベイビー・ジョーンは厂原くんの方が断然かわいいです!!

そして今日は「WSS」2期発売日。
私が頑張ったせいか、演目に人気が無いのか、劇団に人気がないのか・・・かなり満足のいく結果でした。わーい!楽しみだ〜

今週末は風邪をひいているので大人しく過ごします。