2007/09/30(日)
『マニアックおしゃべり会』
ブログを通して知り合ってとってもお世話になっている「四季師匠」のみっしーさん宅へお邪魔しました。自宅にまで上がりこんでしまう私って・・・ずぅずぅしさの極致では?!いやぁ〜とっても楽しかったです。

私より先に到着していたeちゃん、Tさん。すでに相当盛り上がっている様子。テーブルの上にはずらっとみっしーさんの手料理が並び、お湯の入ったポットがテーブルサイドに設置され、各自自由にフレーバーを選んで紅茶をがぶがぶ飲みながら(残ったティーパックの山がすごいことになってた!)、食べ続け、ひたすらおしゃべり。なりきりWSSとか・・・外じゃ出来ない。(笑)あらかじめお料理を沢山用意して下さっていたのでずっとみんなで一緒にお話できて本当に楽しかったです。秘蔵DVDを見せていただき大感激。岡幸二郎さんの「ゲッセマネ」(四季とは違う日本語訳だったけど、すっごく良かった!)岡さん&シルビアさんの「Tonight」(大人なカップルでした)、坂元健児さんの英語の「ゲッセマネ」まで聞けて福耳・福眼。

それにしても甘辛スパイラルで一日中食べて続けていた様な気が・・・。
お外ごはんも楽しいけど、こういうホームパーティー(?)もすっごく楽しい。第二回もぜひぜひ開催して下さいまし。

おもてなしありがとうございました。ぺこり。
2007/09/29(土)
『落ち着くんだ〜いいな〜』
WSSを当日券で観劇。ふらっと行って観られるっていうのがすっごく便利。ブラボー。(マリア風に)

「ウェストサイド物語」の人種差別のお話は50年前のものだけど、それを今の形で表現すると「ウィキッド」になるのかな、なんて思いながら観ています。50年経っても世の中のマイノリティーを排除しようとする力は全く変わらずに存在している事に悲しい気持ちになります。いかにアメリカでは根源的な問題なのか、ということなのでしょう。

夢をいっぱい抱えてアメリカにやってきたアニタとエメラルドシティにやってきたエルファバが重なります。自分のことを「私は今ではアメリカ娘」と堂々と言い、ベルナルドにも「アメリカ人になって欲しい」と率直に言うアニタ。そんなアニタがジェット団に乱暴をされ、白人に絶望するに至る気持ちを思うとあまりにも悲しい。「アメリカ」のナンバーが明るく楽しく生き生きしている分、2幕が切なすぎます。「Wizard and I」でもエルファバの明るさが切なさを募らせるよな〜。

なーんて考えていたら久しぶりに「ウィキッド」も観たくなりました。さ来月まで予定ないけど・・・。

ところで、初日の開演のベルは「Tonight」だったのに、今は以前の夢醒めチックなベルの音に戻っています。四季に確認したところ、開演のベルを変えたのは初日だけだそうです。音源があるなら上演期間はそれを使えば良いのに・・・ベルの音ひとつで劇場全体がWSSの世界になるというのに、すっごくもったいないと思います。

この日劇場でお会いしたお友達のお友達は宝塚ファンだという事で、宝塚のウェストサイドはご覧になっているそう。宝塚でもあのベッドシーンやレイプシーンはあんな感じなんだって。へぇー。
(確認するの、そこ・・・?!)
2007/09/26(水)
『WSS誕生50周年記念公演』
午前中に劇団四季公式ホームページで新しい「キャスト・スタッフページについてのお知らせ」が発表されました。9/3に廃止されたキャストボックスに変わり、キャスト・スタッフ欄で出演情報を掲載するというもの。まぁ、これにも思うことは沢山あるのだけどひとまず、今日の「ウェストサイド物語」は涼太トニーらしい事がわかったのでそこだけは良かった。だって、チケット持ってるんだもん。るん♪

数日前に公式に発表された「ウェストサイド物語 作品誕生50周年記念特別カーテンコール」。WSSはいつも地味〜なカテコなので、たまにはパ〜ンと明るいカテコが見たいな、と思ってチケットを押さえました。今日は元々別演目を観に行くつもりで予定が空けてあったのでちょうど良かった。

同じ様な考えの友人が沢山いたようで、劇場はまるで‘涼太後援会緊急総会’の様でした。(勝手に後援会入りさせられた方、スイマセン。)
みなさん、お世話さまでした☆

【特別カーテンコール】
通常のカテコ終了後すぐに幕が上がり、舞台中央上部に「50th ANNIVERSARY WESTSIDE STORY」という看板。加藤敬二さんが列から一歩前に出てご挨拶。その後全員が舞台に散らばり「Dance at the Gym」の音楽でダンス!!本編の様にがんがん踊るわけじゃなくてゆるーい感じのダンス。涼太さんと笠松さんは一段高いところに駆け上がって踊っています。みんなバラバラの動きをするので涼太さんが両手をグーに上げ、足を折ってジャンプした時もそういうものだと思って見ていたのですが・・・。そのちょっと後に全員で同じジャンプをした瞬間に、あっ〜さっきの間違えたんだ〜と確信しました。(間違っていなかったら涼太さんごめんなさい!)ジェットもシャークも入り混じった‘仲良しダンス'が見られたのは良かったけど、こ・・・これだけ?!と思ったことも事実。でも、幕が下りると立岡ドックが幕の前に残り、舞台の中央でクラッカーをパンッと鳴らして〆。見事に閉まりました。これは文句は言えないなー。
その後も何度か幕が開き、みんな笑顔で大きく手を振って。涼太さんは笠松さんと手をつないだまま片手で大きくバイバイしながらはけていきました。(ちょっとじぇらしー)

「麻薬」の様な舞台のおかげで「心が豊か」になりました。
あぁ、しあわせ〜。何か文句ある?

2007/09/25(火)
『臨時お稽古@フランベール』
今日は急遽ピンチヒッターで「フランベール」のレッスンに参加してきました。
メニューは「秋鮭のポワレ 緑の野菜に囲まれて さわやかなラヴィゴットソース」(な、ながい・・・)と「大人のさつまいもパイ バニラアイスを添えて」
えぇ〜これだけかいっ?!って思ったけど、出来上がったらけっこうボリュームのある一皿になって満足しました。
こちらの料理教室のコンセプトは‘簡単でお洒落に見えておいしい料理’という事らしいので、まさにぴったりだと思います。

そういえば料理したの・・・すごい久しぶり。
ラヴィゴットソースの野菜を切るだけで次々と注意が飛んできます。「玉葱を切るのは芯とは逆から!」「もっと細かくみじん切りに!」「コルニッションは細かすぎる!食感を残して!」「ハーブの茎は入れない!」
うぇーん。T先生意外とスパルタですか?!こ、こんな事もできないなんて!自分にがっかりだよ〜

そんなこんなで出来上がった料理にパンとワインを添えたらかなり豪華になりました。美味しかったです。ごちそうさまでした。

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2007/09/24(月)
『モンブラン@エリュシオン』
以前から食べてみたいと思っていた噂(?)の「エリュシオン」のモンブラン。季節限定で、買ってから1時間以内に食べないといけないという。でも、すっごく美味しいらしい。やっと、数年来の希望が叶い行って来ました。

駅から近いとは言え、細ーい路地を入ったところにお店はあります。今日は車だったのですれ違うのも大変な商店街を抜けて、必死で辿りつきました。

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ドアの前に「モンブランあります」の看板が出てる!やった〜
こちらのお店ではモンブランは注文を受けてから作るので土台のメレンゲがサックサクです。(だから1時間以内に食べないといけない)生クリームもクセが無く、マロンクリームは和栗を使っていてちょっぴり和菓子の様な雰囲気です。

せっかくなので帰宅後すぐに頂きました。うん、美味しかった〜

2007/09/23(日)
『タルト・ソレイユ@POILVET』
コルドン製菓の主任教授だったローランシェフが独立して青山にお菓子教室「ポワルヴェ・エコール・ド・パティスリー青山」をオープンするというのでプレゼンテーション講座に参加してきました。

8月〜12月まで月2回の開催で1回3000円。(受講は一人一回限り)
ローランシェフのデモが約1時間、試食、学校説明会、という流れです。

DSCF9075.jpg今回のレッスンは「タルト・ソレイユ」というパイナップルのかわいいタルトでした。

ソレイユ(太陽)というか、まるでひまわりみたい!


コルドンではローランシェフには直接習った事はないのだけど、そのデモのスタイルはコルドンのレッスンとほとんど一緒。生徒が何を聞いてくるか事前に察知して説明してくれたり、さすが慣れているな〜という感じ。その一方、言葉やテクニックは知っているものとして進んでいくので、初心者向きの教室ではないかもしれません。

今日のケーキはブリゼ生地の中にミルトリン(クレームダマンドでもOK)を入れて焼き、ホワイトチョコレートのムースを詰め、パイナップルのシロップ漬けを飾って仕上げるというもの。それほど難しくもなく、華やかなケーキです。バニラビーンズの丁寧な扱い方や、軽いムースを作るコツなど短時間のレッスンだったけどなかなか勉強になりました。

学校の方はメインクラスの‘メトッド・ポワルヴェ’はもう一回コルドンに行けちゃう位の価格設定。ローランシェフの経歴(MOF)から言ったら当然なのかもしれないけど・・・ちょっと かなり高い。

入会金のいらない‘プティット・メトッド’(単発レッスン)は興味があるケーキの時は行ってみたい。経済的&時間に余裕があれば‘テクニック’のクラスでチョコレート三昧、マカロン三昧のレッスンも受けてみたいとは思う。
時々ホームページを覗いてみることにしようっと!!
2007/09/22(土)
『くるか?くるさ!そいつがボクの幸せ〜』
「近いうちに必ずもう一度観る!」と決めていたので、土曜日はマチネかソワレのどちらかに涼太さんが出ることを期待して当日券に並ぶことにしました。デビューの翌日から阿久津トニーに戻ってしまったのでどっちが来るか・・・本当に気が気でなりません。緊張していたのか2時に寝たのに6時前に起床。一緒に並んだ友達も私がまだ着替えも済んでない時間に「今から出る!」と。みんな気合入ってるなー。夜は予定があったので一応マチネ狙いでGO!たとえ、予想を外してもマチネは観劇するつもりだったけど、期待通り・・・
     



きたー \(≧▽≦)/ 

今日は前回見逃したところをじっくり観ますよ〜。馬鹿な見逃しなんて絶対しないもんっ。

トニー登板2回目ですが、前回の印象と少し違いました。全体的に柔らかくなってとっ〜ても甘いんです。前回にも増して溶けそうでした・・・。
1幕は本当にキラッキラで、2幕は苦悩の表情が多くなりますが、デビューの日ほど「影」は背負ってなかった感じです。ジェット団からはすっぱり足をあらって未練は全くなし、とお見受けしました。

しかし、そうは言っても「トニーって元不良でケンカが強いはずでは・・・?」とか気にしちゃうとOUTかもしれません。だってケンカ、めちゃくちゃ弱そう・・・下町の不良になんてカケラも見えない・・・ここがトニー登板が遅れた全ての原因なのだろうと思います。かつての石丸トニーとか芥川トニーとかは不良に見えたのかしら?!

舞台ではトニーが一人で歌い上げる曲がいくつかあります。その時の劇場の空気を支配するのが涼太さんの歌声だけだなんて、今までの出演作品ではなかったこと。曲数も多いし、声楽的な歌い方が多いので今まで聞いてきた涼太さんの感じとちょっと違うかも。歌は相当堪能できますよー。

はぁ〜〜〜
これで数日は余韻で生きていけそうです。

以下、涼太さん中心レポ(長文です)
2007/09/20(木)
『Tonight 今宵だけはいつもと違う夜』
9月19日(水)17:59に友達からメールが届きました。「涼太トニーデビュー!」ええっ〜きょ、今日?!でも、その瞬間、秋劇場行き確定。もちろん今すぐ出かけられる訳じゃないし、遅刻(それもかなり大幅に。)するけど・・・これから先何度も涼太トニーを見られたとしても、デビューは今日だけ。やっぱり行くしかないでしょ。

「作品主義」を標榜する四季では私の様に完全にキャスト目当ての客は歓迎されないらしい。だからこそ、私は私のスタイルで観てやる!とちょっぴり意地で駆けつけた、というのもあります。
今日はアンケートが入っていたので「トニー役の方が変わったと聞いて来ました。先週までの方とはまた違った魅力がありとっても良かったです!」って書いてきました。宣戦布告?(その応えが今日(9/20)の阿久津トニーだったりして・・・?)

ちょっと話がそれました。
涼太さんのトニーは全体とのバランス(対リフ、対マリア等)も良く、どこか「影」がある雰囲気がトニーらしく、歌ももちろん良いし、何で初日から出さないの?って感じの出来栄えでした。最近の涼太さんはしっかり仕上げて出てくるので期待を裏切ることがありません。成長したな〜としみじみしちゃいます。(←何様) 贔屓目も入っているとは思うけど、反論は受け付けません!

以下涼太トニーレポ。長いよ! 
2007/09/19(水)
『祝!トニーデビュー!!』
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本日、デビューに立ち会えました〜
とっても素敵でした。
2007/09/17(月)
『主役はいったい誰?』
「ウェストサイド物語」を見てきました。前回はストーリーを追うのでせいいっぱいだったけど、今回はパンフを熟読してキャラクター理解を目標に観劇。ジェット団はだいぶわかるようになったけど、私にとって難しいのは岩崎さんと萩原さんの区別。どちらもわかるようで・・・あれ?ってなってしまう。うーん・・・次回は多分、大丈夫。

ところで、気になることが。
よくよく見るとキャスト表のトップが・・・リフなんだよね。
前回公演の並び順はトニーがトップだったのに・・・。でもカテコの挨拶の順番から行くとトニーが主役の扱いって事で良いんだよね?
ゲネの新聞記事でも「主役のベルナルドとリフ」とか書かれていたし・・・あれ、わざと?!
それだけ今回はダンスをメインに観て下さいって事なのかしら。

今回は1週間最後の公演日(しかも3連休で月曜日公演!)のせいか、全体的にお疲れだったような印象。初日の様な圧倒的な迫力は感じませんでした。2幕の「somewhere」の出でマルガリータ(多分)が激しく転んでいたし。フェンスの飛び越え、全員が足をパーンって上げて飛び越えるんじゃないんだっけ?まぁ、何はともあれ、あれだけ激しく踊っていたら相当消耗するだろうな〜と思います。みなさん怪我をしないように頑張って下さいねー。

「ウェストサイド物語」って私が子供の頃イメージしていたアメリカ、NY、そのものです。実際に行くまで怖いって思っていた世界。差別と貧困と暴力。鬱積した不安と不満。卑怯な大人、理想を持たない少年たち。
でも、対立し合う不良グループが「中立地帯」を守ったり、「軍事会議」で武器を決めたり、大人の前では仲の良いフリをしたり、警察の懐柔にのらなかったり・・・そんなところに少年達のピュアなものを感じます。ストレートで陰湿じゃないところがこの時代の良さではないかと。ジェット団とシャーク団が取り決め通り素手で力の限り戦っていたら、最後は握手で終わっていたかもしれない。ベルナルドはあんなにかたくなに拒んでいたけど、きっと。。。マリアの子供っぽい正義感が招いた悲劇なのでは・・・なんて思ったり。
2007/09/12(水)
『マスカットグリーンのヴィクトリアンリング』
070909.jpgさてさて、ミッドタウンを後にして大急ぎで向かったのはビーズ教室です。もう電車じゃ間に合わない!と思ってタクシーで豪快に乗り付けちゃいました。
酔っ払っていると気持ちが大きくなるのね。

フッ←自嘲の笑い。

おかげで無事に余裕を持って到着できました。良かった、良かった。


今日のレッスンは、これ。ゴージャスで素敵でしょ?
このリング☆1つの簡単なもの・・・のはずなんだけど、いつになく難しく感じたのですがっ!それって、来る前に飲んだシャンパンのせい?!いつも以上に頭も動かず、手先も動かなかったのはシャンパンのせいよね?!レシピ読んでも全然頭に入らなかったよー。ひぇー。

そして、今回のリングの色は2色。マスカットグリーンとピオーネパープル。悩むことなく一目でグリーンを選択したのだけど・・・作っているうちに思い出した!冬には紫色のセーター持ってるなぁ、とか。やっぱり紫色にすれば良かった〜と目の前で紫色のリングを作っている方を見ながら、心の中でぐちぐち思っていました。

でもでも、グリーンもとってもキレイ!!でしょ?
無事に完成して、さっそく指にはめたら・・・ん?・・・ユルイ・・・。
テグスの引き締めが弱かったみたいです。先生はビーズそのものが大きかったのかも、って慰めてくれたけど、先生の作った見本の作品と全然硬さが違う。その上、よくよく見たらビーズが一箇所明らかにひとつ多く入っているところがあった。うーわー、大失敗です。がっかり。

色違いのピオーネパープルはキットを買ってきました。
忘れないうちに作ろうと思います。3連休で頑張ろうっと。その次に、マスカットグリーンも作り直しだな!頑張れ、私。

DSCF8995.jpg「フォーティーファイブ」ではデザートを食べ損ねたけど、レッスンのあとにはティータイム♪があるもんね。(もちろん折込済み!)

今日のお茶は「トシ・ヨロイズカ」のチョコレートとピスタチオのケーキでした。超濃厚。

プチ・ガトーはこちらでいただけると思っていたので、ミッドタウンではちょっとだけ焼き菓子を買いました!うふっ。

2007/09/11(火)
『シャンパンブランチ@リッツカールトン東京』
昼間っからドンペリ飲み放題のシャンパンブランチへ行ってきました。(@9/9SUN)なんと、初東京ミッドタウンです!

東京ミッドタウン・・・実は以前勤めていた会社がほんのほんの少〜しだけ開発に関わっていたのでなんとなく親しみを感じています。用地取得の頃からあーでもないこーでもないというのを横でチラ見していたので、こんなに立派なものが出来上がって〜と親心のような感じです。そのわりにテナントに何が入るのか全然知らなかったし、なかなか足も向かなかったんだけど。

今日は来月渡米してしまうようこちゃんの送別会という事で本人リクエストの「フォーティーファイブ」@リッツカールトン東京で飲み放題に挑戦することになりました。窓から東京タワーを臨む明るいレストラン。席に案内されてメニューを選んで・・・。

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前菜はこの間の「ランベリー」でcuuminちゃんが食べていたお野菜のセビーチェがとっても美味しそうだったので、ここでは‘鮮魚のセビーチェ'を選択。卵料理は‘ポーチドエッグ'、メインに‘ラムチョップ'をオーダー。羊、大好き!今日の羊は脂身が甘くてとろけるようで本当に美味しかったです。ヒツジは低コレステロールで良質のたんぱく質を多く含み、脂肪燃焼効果のある‘カルニチン'が多く、体にとっても良いそうですよー。食べましょう!

さて、2時間の時間制限がありますので、さっそくシャンパンがグラスに注がれて・・・乾杯!
途中で注ぎ足されてしまうので何杯飲んだかさっぱりわからず。でもふわふわととっても良い気持ちになったので、後のことを考えず結構飲んだかも。キラキラ〜 クラクラ〜♪

実はこの後予定があって、私だけ一足お先に失礼させていただかなければならず、残念ながらタイムオーバー。デザートが食べられませんでした。帰ってから「みんなで美味しくいただきました。」と報告がきて画面を前に指を加えちゃったよ。うぅ・・・(涙)

しかし、なんて贅沢な一日だったのだろう〜。ま、たまにはいいかっ!

  ようこちゃん、NYでがんばってね。

2007/09/10(月)
『ジェリクル集いて喜び歌えよ!』
9/8(土)ソワレで「キャッツ」東京公演1000回おめでとうございます〜!
チケットの神様にご縁があり、「WSS」とマチソワしてきました。

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それにしても、オペラ座4000回の日はオペラ座前楽を含む先行予約の日だったし、ウィキッド初日はJCS発売だったり・・・もう少し頭使って公演日程とか発売日とかイベントとか決めれば良いのに。一瞬、どっちか諦めなくちゃいけないかと思ったよ。(怒)

さて、今日は満席のキャッツシアターの大変な人ごみの中で、なんと大学の友人と再会しました〜元々四季(キャッツ)好きなのは知っていて、シアターに来ると時々思い出していたのだけどまさか本当に会うなんて!何年ぶり?なのに全然変わってないから一目でわかった。すごーく嬉しかったです!今度ゆっくり語りましょう〜。(メールお待ちしてるよ〜♪)
やっぱり焼肉をふってまで来た甲斐があったわ!!(焼肉は次回リベンジね!)

7月の涼太スキンブル狂想曲以来、1ケ月ちょっとぶりのキャッツ。いつの間にか知らない人がデビューしてるし、見たこと無い名前の人がいるし、普段は座ることがあまりない1階センターブロック上手寄りのS席だったりで、とっても新鮮。やっぱり正面っていいなぁ〜ここでこんな表情するんだ!とか今まで気がつかなかった事がたくさんあった。それでも何故か目で追ってしまうのはスキンブル・・・習慣って恐ろしい。今日はトニーだけでなく、岸スキンブルにも涼太スキンブルの幻が見えた。あ、それはいつもか?!

つつがなく本編終了後特別カテコへ。わくわくわく・・・。
暗くなったところにクリスマスか?ってな感じのベル。明るくなるとタイヤの周りにみんなが集まってアカペラでジェリクルソング。(メサイアの部分大好き!)そこに天井から靴がどーんと落ちてくると、中に何か入っている!猫が靴の周りに集まって何々?と覗き込む。武藤マンゴが「早く、早く〜」って言ってた。取り出すと「CATS五反田/大崎1000回ありがとう」の幕。スンラタガーが前半部分を読み上げ、全員で「ありがとう〜!」のご挨拶。その後、客席通路から猫たちが捌けて(靴はマンゴが持っていった)おしまい。その後通常通りのカテコに戻り、タガー締め。
しかし!リピーター率の高い記念日。これで満足するわけがない。拍手鳴り止まず。タガー締めの後も2回全員が出てきて、最後はタガーとマンカスが残って幕を回収。捌けて行く時にスンラタガーが幕を体に巻きつけて、趙マンカスがあきれた様子。ほほえましい二匹に和みました〜。

「WSS」でどーんと暗い気持ちを引きずっていたけど、「キャッツ」のおかげで復活。終演後もおしゃべり継続して楽しかった〜。
2007/09/09(日)
『ウェストサイド物語@9/8(土)初日』
前日にはゲネ記事でだいたいの初日キャストが判明。ほぉーそうきましたか。(劇場への到着が遅れたのはキャストのせいではありませんよ!クッキーを製作していたからですからね!)

劇場入り口で会ったpocaちゃんR-Mariaちゃんにパンフを買うべき!と言われてまずは購入。(おお〜長髪の涼太さんがたくさん写っています〜)携帯でキャストボードの写真を撮っている人たちの間をぬけてキャストシートをもらって席へ。毎度疑問なのは初日やイベントの日って何でこんなに人が多いの?席数は同じハズなのに・・・。トイレも激混みだし。不思議だなぁ・・・。

さて、12年ぶりの「ウェストサイド物語」の公演。かなり気合が入っていると思いました。まずは開演を知らせるチャイムが「Tonight」に変わっていました!(公演毎に変えればいいのに、といつも思っていた。)うわぁ〜始まる!というわくわく感が煽られます。
そして、生オケ!!音楽はバーンスタインだし、やっぱり生オケがはまるでしょ〜。幕が上がる前の「マンボ!」の掛け声は俳優さん?それともオケの人?(舞台から聞こえたと思うんだけど。)
さすがに12年ぶりの再演でキャストも一新!!(ここに反応しちゃいけないの?そんなの観る方の自由よね!)

プロローグのジェット団とシャーク団のケンカシーン。ユタ冒頭はここからヒントを得ているのかしら?なんて思ったけど、ユタと違って一方的に苛められるわけじゃないから見ていて胸が苦しくなるような事はありません。最初っからダンス、ビシバシッ!かっこ良くて引き込まれます。
作品としては全体的に古臭いんだけど、そこがイイ!!大掛かりな仕掛けとか派手な衣装とかではなくミュージカルの基本である歌・踊り・演技できっちり構成される作品。ラブシーンもどぎつくない表現が奥ゆかしいし、行き違いが悲劇につながる展開も古典だけど複雑すぎずテーマが伝わり易い。公演時間も長くて(特に1幕)、ラストも暗くて重いけど、ジェット団とシャーク団が一緒になってトニーの遺体を運ぶラストには未来への希望が見えるし、「ロミオとジュリエット」とは違ってマリアは死ぬことなく、女性として成長する姿が描かれて物語に救いがある。私はかなり好きです、WSS。

今日も毎度お馴染みの上の方のお席で。しかし、この演目は絶対1階がお勧めだと思う。私が1階席で見れる日は来るのだろうか?
2007/09/08(土)
2007/09/03(月)
2007/09/02(日)
『再び撮影隊』
道具をそろえて再びriko-chan邸へ。前回とほぼ同じで部分的に修正しただけなのでテキパキとスムーズに終了。これでOKが出るかは不明ですが。

今回はネームカードとかメニューカードなんて作ってみたりして。
こんなことして遊んでいました。(笑) む、虚しい・・・。(汗)

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←ばか


グラスの配置を変えたりと色々なバージョンでバシバシ写真撮って終了。

片付けたらriko-chanお手製のカレーライスでちょっと遅めのランチ。夏野菜いっぱい&ほろほろの鶏肉が美味しかったです!ご馳走様でした〜。
デザートは手土産にした「クー・ド・クール」のロールケーキ。片付けたら当分使うことがないかもしれない17cm皿を使って。下ろしたてです。

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あ、カボチャもらってくるの忘れた・・・(残念)

2007/09/01(土)
『お誕生日会@ランベリー』
恒例のお仲間のお誕生日会で南青山の「ランベリー」へ。

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表参道からテクテク歩いて、ちょっとお店が無くなってきた辺り。普通のマンションの様な入り口を入ると・・・。そこにはゴージャスな空間が広がっていたのでした!!なんだかホームページを見て想像していたのと違う!素敵〜。こんなにひっそりとあるお店なのにけっこうお客様も入っていました。人はいるのにとっても静かな店内。私たちの笑い声だけが響いていたかも・・・。

まずはお誕生日なのでシャンパンなどで乾杯。
ワインが評判のお店らしいのにお酒はここまで。今度夜にでも伺った時はたっぷりいただきたいものです。

07090103.jpg遠くのテーブルに立っている透明の板を見て「あれなんだろうね?」と言っていたらメニューボードでした。不思議な感じ。

←わかる?

今日はプリフィクスのコースでお料理3品+デザート。

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07090110.jpg私は前菜に穴子とフォアグラ、メインに仔羊を選択。
穴子はさっぱり、フォアグラもけっして重くなくはちみつとバニラのソースがとっても良い香りでした。独り占めしたメインの仔羊も全く臭みがなくてやわらかくて美味しくいただきました。そして、デザートは桃とマスカットのゼリー。これ、すっごく!美味しかったっ。

パンもバターも気を抜いていない、トータルで満足できるお料理の数々でした。

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さらに、今日はお誕生日ケーキを特別オーダー♪ケーキと共にシェフも挨拶に出てきてくれました。ケーキの1/4はお誕生日のmakikoさんとHitomiさんのお土産。残りを皆でお相伴させていただいて。フルーツとチーズのクリームを使った華やかなケーキでした。
さらに、デザートの後にひと口小菓子。みんなはもうダメ〜って言ってたけど、私・・・余裕でしたが、何か?
薄く切ったくるみのケーキがとっても美味しくて。(masaeさんの分まで食べました。)お話を聞いたら和三盆と洋梨のリキュールを使っているのだそう。お店で予約しておくと購入できるらしいので今度頼んでみようっと。

最後の最後にはりんご酢でお口さっぱり。感動〜

帰りぎわにはお土産のフィナンシェを頂き、出口で見えなくなるまでお見送り・・・とっても丁寧で心地よいサービスのお店でした。店舗規模とお客の数に比べて従業員が多くてとても贅沢でした。

ここはリピートしたいお店リストに入れておきます。
cuuminちゃん、お手配有難う〜

Makikoさん、Hitomiさん、

お誕生日おめでとう〜♪♪