2007/08/30(木)
『グットドールクラッティーニ丸の内』
「久しぶりに会いましょう」とT.Kさんからお誘いいただき、2ケ月ぶりに「グットドールクラッティーニ」に再訪。

6月に食べたスカンピが忘れられない!と思っていたら・・・あった〜!
今日はメニューに載ってる〜。(嬉)
こちらのお店、前菜とパスタだけでも選択肢は沢山あるし、定番と季節のメニューが上手く組み込まれていてまんまとリピートしたくなる。もちろん、美味しいからなんだけど。

今日は金華鯖とアボガドのマリネ、スカンピの香草パン粉焼き、トマトと生海苔のパスタ、牡蠣ときのこのストリーニ(だったかな?)をオーダー。牡蠣ときのこのパスタは牡蠣を開けてみたら状態が良くないということで急遽鶏肉に変更されました。バターの風味豊かなこってり系のパスタで美味しかったです。でもやっぱり牡蠣でも食べたいなー。

そうそう、前菜の前にサービスされたカボチャのスープがちょっと変わっていてとっても美味しかったのです。甘いスープにワサビがぴりっと辛いの。でも、不思議と合うんだなー。ワサビだと思ったんだけど、よく考えたらホースラディシュかな。

トマトと生海苔のパスタも辛さが味のアクセントになっていて、とっても美味しかった。ここのとっておき‘うにのパスタ’も辛くてびっくりしたっけ。「辛さ」を上手に扱かったお料理が多いなぁ〜と思いました。シェフも辛いのお好きなのかしらね?!辛口イタリアン・・・珍しいし面白いと思う。

ワインはソムリエのMさんにお伺いしてスカンピに合わせてドライのロゼワインを選んでいただきました。病み上がりのT.Kさんを思いっきり飲ませることが出来なくて残念。

今日の話題は健康のこととか将来のこととか・・・内容も結構重くて‘辛口’だったかも(笑)
こんな一日もまだまだ「永遠の途中」ですからね〜お互いに頑張りましょ。

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2007/08/26(日)
『湘南スィーツツアー』
今日は今年唯一の夏らしい(どこが?)イベントの日。湘南のお菓子屋さん巡りの旅に出ました!12:00に藤沢で友達と待ち合わせていたので、普通ならそこに直行するところ・・・めったにこっち方面には行かないのでせっかくなら午前中も有効に使おうと計画。

然庵】(しかりあん)
ネットで見つけた藤沢で評判のケーキ屋さん「然庵」。でも誰に聞いても知らないって言われて・・・気になる。すごく気になる。地図を見ても行き方がわからなくてお店に電話して聞きました。海老名からバスとな!海老名だったら小田急線で急行も止まるし行ってみよう。バスの時刻(1時間に2本)も調べていざ、行かん。

バスの運転手さんに地図を見せて降りるところを教えてもらい、無事到着。(バス停からはすぐ。)ここ・・・どこ〜?!これは・・・わからないって・・・。昭和の日本家屋風の小さな小さなお店。のれんをくぐって入ると3人でいっぱいになっちゃう位のスペースにショーケースひとつ。壁に手作りコンフィチュール。開店と同時なのに次から次へと人がやってきます。

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こんなところに!という驚きとこだわりが詰まった素敵なお店でした。今日はこれから1日歩き回るので日持ちする焼き菓子しか買えなかったけど・・・季節のロールケーキも大人気なんですって。ごま塩ロールケーキが食べたいなぁ。友達にお土産のクッキーを選んで、自分用にガレットブルトンヌと小豆のタルトを購入しました。秘密の粉を使ったお菓子たち、思ったとおり美味しかったです!10月に湘南台にもオープン予定だとか。

フレイ延齢堂
「然庵」が思ったよりも小さいお店で後ろにも人が並んでしまったので気持ち急いで選んだ為、あっという間にお買い物終了。さて・・・次はどうしよう?とりあえず小田急江ノ島線の駅にバスで出ようとバス停へ。偶然やってきたバスが湘南台行き。おおぉ、ラッキー!時間もまだたっぷりあるし、湘南台の「フレイ延齢堂」で休憩しようっと。

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「フレイ延齢堂」はクラシカルで本物のヨーロッパのケーキがいただけるお店です。品行方正できっちりした味がする。こういうお店大好き。従業員の教育も行き届いていて、キッチンからお店に出る時は誰もが必ず「いらっしゃいませ」と声を出します。とっても清清しい気持ちがしました!ここではアイスティーとフランスの伝統菓子「プログレ」を。オレンジ風味のバタークリームとアーモンドが美味しかった。

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PINY
さて、湘南台から急行で1駅、藤沢に到着。バス停で友達と待ち合わせたのに乗り場が見つからなくてロータリーをぐるぐる回ってしまった・・・。お待たせしてごめんなさい。

向かった先は藤沢で35年も続く老舗のベーカリーカフェ「PINY」。このお店の事はこっち方面の友達はみんな知ってた&行った事がある、という答えでした。

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実はこちらのお店でお友達が働いていると聞いて、行ってみたい!と思っていたのです。今日は内緒で訪問して驚かせよう、というサプライズ企画。期待通りのリアクションをいただき大満足です。(笑)本当は一緒にお話したかったけど、そこはお仕事中。休日のランチタイムでとっても忙しそう・・・。お邪魔してごめんなさい。お勧めの豪華ランチセットで、さらにデザートのアイスクリームは全部盛り(?)にしていただいてホントご馳走様でした☆

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さすがベーカリーカフェなだけあって、ランチのパンは食べ放題!(パンとコーヒーだけでも十分満足できる。)でも、お料理(盛り付けもとってもきれい!)が沢山あって実はパンはあんまり食べられなかった。(涙)なのでお土産に買って帰りました。お菓子パンが好きなので普段おかず系は選ばないんだけど、種類色々のクロワッサンをひと通り購入。バジル&トマトが美味しかった〜!オレンジ&チョコレートも、レーズンパンも!また行きたい。

レ・シュー

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「PINY」の前から西鎌倉までちょうど来たバスに飛び乗って。山の上からちらっと海が見えた!風光明媚で素敵な住宅街を進むバスの中で何故か童謡「富士山」「鯉のぼり」なんかを歌っちゃったりしてまさに遠足気分。バスを降りる場所がわからなくてちょっと行き過ぎちゃったけど、腹ごなしに歩いて無事に‘にしかまプリン御殿’に到着。‘にしかまプリン’が有名なお店なんだって。カフェスペースではドリンク類はお替り自由。プリンは・・・なめらか系でした。ケーキ以外ではケーキに添えるためのかわいいカードもいっぱい売っていました。それって気が利いてる!

レ・ザンジュ西鎌倉店

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ここまで来たからにはって事で最後に寄ってみました。夕方だったのでもう生ケーキはほとんど無くて。(有ってもお腹一杯で食べられないけど。)焼き菓子を数種類購入。チェリーの入ったマドレーヌがとっても好みの味でした☆ずっーと前に三輪シェフにお菓子を習ったことがあって、ずっと行ってみたいと思っていたお店。こちらのケーキも美味しいのよね〜!

茶の子
おっと!「レ・シュー」のそばにある和菓子の「茶の子」に寄るのを忘れちゃった・・・。まぁ、和菓子だからいいか〜でも、ちょっと残念。またツアーしなくちゃ!!
2007/08/25(土)
『No Good Deed ・・・』
DSCF8680.jpg「JCS」モードからなかなか気持ちの切り替えができないまま、今日は「Wicked」観劇。

あ〜れ〜

チケットを忘れた!

神よ、許したまえ。自分が何を観るのかわかっていないのですから・・・。(爆)

(><)


という訳で、初めて‘お忘れ券扱い’での入場となりました。事前に劇場には連絡を入れておいてもらい、窓口で予約番号、席番等を伝え、空席を確認した上で業務用入場券を渡され、後は通常通り。
そう言えば、後日忘れたチケットの右半券を送るように言われたっけ。早くやらなくちゃ・・・。
な、何事も経験・・・って事で(汗っ)

今日の「ウィキッド」はマチネだったのでソワレに「JCS」を観に行くかどうか、激しく悩んでいました。でも・・・今日は友達が一緒で観劇後は私の都合で付き合ってもらうところがあって。そんな勝手なことやっぱり許されないでしょー。行かないと自分が困ることになるんだし!
それに、なんだかんだ言っても「Wicked」を観たら十分に満喫して、頭の中が緑色になったので・・・ソワレはパス!

今日の席は空調の噴出し口が近く、ブランケットを巻いても寒くて寒くて。ぶるぶる・・・。でも、音がすごく響いて大迫力でした。これは席のせいなのかしら?

「Dancing Through life」でグリンダとエルファバに友情が芽生えるシーンが大好きです。エルファバの登場に一瞬場が凍りつき、舞台も客席も息を飲んで展開を見守って・・・そこでグリンダが行動をおこし、その動きがみんなに波及していくところ。あの変てこなエルファバのダンスがみんなが踊り始めると格好良く見えるんだから不思議〜。この時はネッサローズも車椅子で踊っていて、みんなが楽しそうでつかの間幸せな気持ちになります。

そう、友達って大切よね〜と思っていると、エルファバはその友達の好きな人を奪ってしまう・・・。お互いが惹かれあう感情はどうしようもない事だけど・・・。フィエロと愛を確かめ合って「生まれて初めて幸せよ」とか・・・グリンダに対して「フィエロは私を選んでくれたのよ!」とか(これは売り言葉に買い言葉?)・・・私はグリンダ目線で見ちゃうから結構辛い。友達を傷つけて手に入れた恋で心から幸せになれるのだろうか?(女子高生のコイバナですか?)やっぱり狩猟民族のドラマだわ〜。

カテコではいつも仲良し西野さん&永野さん。今日はチステリーマスクを西野さんが手に持っておじぎさせてました。引っ込んで出てくるたびにマスクを持ってる人が違うの。カテコではこの二人にいつも釘付けです。面白い〜

<海:3回目>
2007/08/24(金)
『一か八かでやるのだ』
何故か行かなくちゃいけない気がしまして、またまた前予で「JCS」へ行ってきました。だって千秋楽までに田中ユダも観ておきたかったし〜ダブルの時は開演1時間前まで出演者がわからないので一種の賭けでしたが。キャストフォンで確認したらこの日は田中さん!よっしゃ、来た〜!!

今日の席は偶然初日に座ったのと同じ席。これでmy楽なのも神の御旨なのでしょうか。千秋楽のカウントダウンに入って本当に群衆に至るまで熱い熱い舞台でした。「JCS」もっと早く嵌るべきだった・・・。もったいない事をしたなー。昨日も行けば良かった。明日も行きたい。(行けないけど・・・) えぇ、えぇ、京都も行くけどっ!!

即刻東京リターン希望。 

で、この作品のどこが、何がそんなに良いのか?今は思考放棄させていただきます。
ジーザスとユダの表裏一体の関係性、群集の心理状態の変化、政治、愛憎・・・もうこの際難しいことは抜き抜き。なんだかわからないけど五感に訴えてくるんだもん。胸がぎゅーっと切なくなって圧倒されて感動する。それでいいんだ、うん。

ここでこのぐちゃぐちゃな気持ちを理路整然と語れたら素敵なんだけど・・・今、考えなければ今後も絶対語れるようになんてならないのはわかっているんだけど・・・無理。

手持ちの語彙も少ないので一言。


        「JCS、好きだー」

2007/08/21(火)
『火曜日の晩、私は一人でいるはずです・・・秋劇場に。』
「JCS」の楽週になってキャストが動きました。本城シモン!観たいっ。田中ユ・・・ダ?!み・・・観たいっ。オフステでもう一度「ホサナ」を歌いたい!っていうんでまたまた前予でチケットを押さえてしまいました。ところが、まぁ・・・いろいろな事が思惑通りにならず、ちょっと不完全燃焼な本日とあいなりました。

だって・・・。
‥鎮罐罐瀬妊咼紂爾擦此(まぁ、これは予想通り)
▲フステで「ホサナ」歌わず。(泣)

さすがに今日は定刻に劇場到着は無理だったのでなるべく迷惑にならないように端席を取っておきました。頑張って15分位の遅刻で到着。窓口が閉まると劇場入り口モギリのお姉さんのところでチケットを受け取るのですね。新ユダのデビューが無いなら今日は「狂信者シモン」のナンバーが一番の楽しみ!そこには十分間に合った。良かった〜

さすがに楽間近になって、舞台も客席も熱くなってると感じました。柳瀬ジーザス、スンラユダ・・・最高です!

●本城シモン
群集に混ざってしまうと誰が誰なのかわからない、のだけど、本城シモンはすぐにわかりました。特別なことをしているわけじゃないのに、前へ前へと向かっていくような気迫を感じました。嗚呼、これが熱心党のシモン、狂信者シモンなんだ!とすんなり思えた。神崎シモンの方が一見体が大きくてそれっぽいけど、どちらかというとおだやかな?感じ。ただ・・・声は聞きなれていないのでちょっと違和感。多少の訛りもあったかな〜許容範囲だけど。「狂信者シモン」のラストを上げるアレンジもかっこいい〜!
ラストの磔のシーンでは賀山ペテロが崩れ落ちるのを本城シモンが抱きかかえるように二人で崩れて・・・。すごく好きなシーンなんだけど、ここは神崎シモンの方が良いな。ペテロががくっと崩れ落ち、シモンはそっと支えて立っているバランスが好き。

●高木マリア
「ジーザスの神殿」で群衆に迫られるジーザスの後ろにマリアがひしっと隠れているのを見つけてしまったらもうダメ。「今宵やすらかに」のリプライズ前とか段取りくさく感じてしまって・・・。「私はイエスがわからない」はマリアの見せ所だと思うんだけど、拍手できないくらい感動的に歌い上げて欲しい。パラパラと拍手が出ちゃうのが嫌なの〜!高木マリアはCDと違ってラストを歌い上げるのは素敵。

●金森イスカリオテのユダ
今日の「ゲッセマネ」ラストのユダ苦悩シーンでは上を向いて泣いてましたよ。子供ですか・・・?(笑)オペラグラスでガン見したので「スーパースター」でのウィンクも確認。ノリノリなんだけど・・・どこか冷めた哀しい空気を纏っているところがスンラユダの特徴なのかな〜。ホント切なくなってくるよ・・・。

以下、オフステレポ
2007/08/20(月)
『銀座ごはん』
R−Mariaちゃんと久しぶりにお外ごはん。
最近マイブームのアイスクリーム&お酒♪ちょっと気になるお店があって現地集合。本当はごはんの後にデザートと行きたいところだけど、閉店時間が早いので通常とは逆まわりで。

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向かった先は「クレムリ」全酪(全国酪農業協同組合連合会)100%出資の乳製品(チーズ、バター、プリン、ソフトクリームなど)のお店。牛乳がウリのお店だから、ここのソフトクリームは牛乳分90%以上で作られているそうです。お店の名前もフランス語で「牛乳屋さん」という意味らしい。音の響きがかわいい。
今日の目的はここでソフトクリームにカシスリキュールをかけた季節商品の‘ルジェ・カシス・グラッセ'@470円をいただくこと。シロップをかけるより甘ったるくないし、ソフトクリームの味にも変化が出るので食べていて飽きることがなく美味しかったです。しっかり牛乳の味がしたと思うんだけど、牛乳嫌いのR−Mariaちゃんも乳臭くなくて美味しいとの感想。良かった。良かった。

07082001.jpgそしてメインディシュはインドカレー。夏はカレーって事で昭和通り沿いの「カイバル」へ。辛いカレーが食べたいね、と唐辛子マーク3本の鶏ひき肉のカレーをチョイス。そんなに辛さが強調された味でもなく、後からちょっと辛いかな?って程度。上からかけられたピーナッツが香ばしくてすっごく美味しかった!!ナンも焼きたてあつあつふかふかだし。こちらのお店はタンドール料理も評判なのでチキン(2種)と海老をオーダー。どれもこれもおいしくて満足。



月曜だからさっくりね、なんて言っていたのに結構遅くまでおしゃべりしちゃった。
2007/08/18(土)
『オフィチーナ・ディ・エンリコ@表参道』
コルドン友達とのランチの会 at オフィチーナ・ディ・エンリコ

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卒業式以来のメンバーもいて懐かしさいっぱい。当初は久しぶりに皆でごはんを食べよう!という趣旨だったのだけど・・・なんだかおめでたいお話があるという情報が。で、急遽お祝い会に趣旨変更!

ちょっと遅れて主役のAyakoちゃん登場!左手の薬指に大きな大きなダイヤモンドをきらっきらさせて。まっ・・・眩しい〜。ダイヤも素敵だけどなんと言っても結婚が決まって喜びに溢れて本当に幸せそうで嬉しそうで・・・ダイヤモンド以上に輝いてるAyakoちゃんがもっと眩しい。私にもその幸せパワーを少し分けてちょうだい。

学校も卒業して5ケ月・・・そろそろみんな新しい生活が動き始めているようです。私は相変わらず何の変化もありませんが。

今日のお店は表参道のラルフローレンの向かいにあるイタリアン。
お店の雰囲気はほどよくフォーマル、でも堅苦しくなく良い感じでした。はちみつの香りがするシャンパンで乾杯してお食事スタート。
今日のチョイスは真鯛のカルパッチョとトマトソースのニョッキ。
デザートは特別オーダーのお祝いケーキでみんなで大はしゃぎ。

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Ayakoちゃん、本当におめでとう〜
2007/08/17(金)
『歌って踊ればホサナは最高だ!』
8/17(金)の「JCS」は終演後にオフステージイベントがありました。出演者の皆さん、本番でお疲れのところ遅くまで楽しい企画をありがとうございました。

8/15の1回目のオフステレポを読んだらあまりにも楽しそうだったのでついつい・・・チケットを増やしてしまいました。無理して時間を作って行った甲斐がありました。すっごく楽しかったです!
2007/08/17(金)
『いけない、行きすぎは良くないぞ。』
踊る力・・・溜めておくはずだったのでは?
ほんの試しに前予に電話してみたら案の定全然繋がらなくて、30分後にやっと繋がってどうせ完売だろうと思いつつ聞いてみたら、なんとまだまだチケットが残っていると。ええっ?しかも席選べるの?
という事でオフステイベントのある「ジーザス・クライスト=スーパースター」へ行って来ました。

でも、到着は開演ぎりぎりか下手をしたら遅刻するだろうって感じ。今日行くと聞いていたTさんに厚かましくチケットの受け取りとオフステの受付をお願いして・・・(遅刻したらどうすんの?ダッシュで頑張りました!ゼイゼイ・・・)

無事開演前に到着。オフステのお席もTさんのおかげで10列下手。近い近い!(いつもいつもお世話になりっぱなしですいません。有難うございます!)息を整えてちょっとだけTさんとおしゃべりしたら客席へ。本編とオフステの間の時間にはミルトさんと初対面!緊張〜!!またゆっくりお話させて下さいませ〜オフステの後は新橋までたらたらおしゃべりしながら歩いて。途中汐留で「エメラルドファンタジー」を見て。適度に人もいなくてすっごくきれい〜今月で終わってしまうので最後にもう1回見れて良かった。

さて、エルサレムバージョン3回目。観る度に深まっていきます。面白い、本当に面白い。1ケ月しか公演が無いなんて残念すぎる。ぜひ京都の後はお得意の東京リターン!をお願いしますっ!!

相変わらず群衆は気持ち悪さ満載でした。オフステで「演出家にこの作品では‘群衆が主役’と言われていて、そういうつもりで演じている(伝わってるかわからないけど)」という話がありました。群衆のジーザスへの憧れ→エゴ→憎しみという変化が怖いくらいに伝わってきて、‘群衆が主役’っていう意味、わかりました。群衆の熱狂に恐れを感じたユダはジーザスを裏切り、カヤパ達はジーザスを捕らえる。噂を聞いて興味を持ったのがヘロデで、ピラトは群衆に押し切られてジーザスに鞭を打ち、磔にする。この物語を動かしているのは確かに群衆以外の何ものでもない。ジーザスは能動的に何かを変えようとした訳ではなく、結局は群衆に翻弄されただけ・・・。
2007/08/14(火)
『HOKKAIDOミルク村GINZA店』
アイスクリームの美味しい季節ですね。我が家ではハーゲンダッツのバニラにグリオットチェリーとその漬け汁(キルッシュ)をかけていただくのが流行っています。けっこうお酒が強いけど、これが美味くて、美味しくて。アイスクリームとお酒・・・なかなか合うんですよね。

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ってな訳で、最近話題の銀座にある‘アイスクリームバー'に行って来ました。銀座と新橋の間くらいの裏道にソフトクリーム型の看板が光っているので「あそこだ!」とすぐわかります。古びたビルの怪しい階段を下りてドアをを開けると、そこはいかにも一昔前のスナックという感じのお店です。天井からはブドウの房が垂れ下がっていたり、椅子なども牧場風(?)。けっしてスタイリッシュなバーを想像しないで下さいね。(笑)それでも、バーです。カウンターと壁にはお酒がいっーぱい並んでいます。かなり珍しいお酒もあるみたい。そしてアイスクリームメニューは2種類。コーン(@500円)かカップ(@1500円)です。決められた数のお酒を選んで、それをアイスクリームにかけて食べます。(お酒は飲むためにあるのではないのです!)北海道産のミルクと生クリーム、コアントローを入れて作ったアイスクリームは思ったよりさっぱり。見た目よりくどくないので、そこにお酒をプラスして初めて完成する味って感じです。

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今回は2種類のお酒を選べる500円のコーンを選択しました。スタンドに立てられたソフトクリーム状のアイスクリームにプラスチックのスプーンが刺さり、トンガリコーンをポケット代わりにして2種類のアルコールが入ったスポイトが突き刺さっています。スプーンで天辺からソフトクリームをすくい、スプーンをアイスの上に置き、スポイトでお酒を2〜3滴垂らし、ぱくっといただきます。(ちょっと面倒くさいかもしれない。)私はラムマロンと生姜リキュール、一緒に行ったHさんは桜リキュールと紅茶リキュールをチョイス。少しづつ試して2人で4種類の味を楽しみました。ラムマロンと紅茶が美味しかったです。(紅茶が人気NO1らしいです)時々たくさんかけ過ぎてうわっ!ってな味になってしまうのも楽しかったりして。ココア味のコーンも美味しかった。今回は仕事帰りにアイス食べて帰ろう〜ってノリの寄り道でしたが、飲んだ後の2次会とかにぴったりだと思います。実際そういう人が多いみたいで21時以降の方が混むらしい。1500円のカップ(ジョッキ)はアイスクリームのお代わりができて、お酒は100種類以上から3種類選べ、最後にコーヒーも付いているそうです。でも、500円で気軽に楽しむのがお勧めかな〜って思います。
2007/08/12(日)
『キーワードは「燭台」』
20周年に沸く「レ・ミゼラブル」に遅ればせながら行って来ました。何度も行こうと思うのにキャストの組み合わせを考えはじめると途中でわけがわからなくなって。そんな中でも今日のソワレはかなり希望通りのキャストじゃありませんこと?この日に絞ってチケットを探していただく事に。(自分で探さないところが・・・汗)後で知った事だけどこの日は新妻さんの千秋楽でもあり、人気公演日だったらしくなかなかチケットが手に入らなくて。とっても大変だったと思うのに当日の朝「チケットゲット!」の連絡を頂いて、めでたく劇場へいける事になりました。本当にありがとうございました。

さて、レミゼ。古い手帳をひっくり返して探してみたところ、97年、2000年以来3回目でした。だいぶ忘れていたけど観ながらだんだん思い出しました。

07081201.jpg帝劇ロビーには衣装を着た人形が飾ってあって撮影スポットになっていたり、アンジョルラス枠の衣装が全部並べられていたり・・・出演者のメッセージがそこかしこに貼ってあったり。
面白い。






話はちょっと変わりますが、テーブルコーディネートの実技を控えて今とってもキャンドルスティック(燭台)が気になるんです。シルバー製かガラス製のものが欲しくて真剣に悩んでいるところ。なのでバルジャンが神父さまからいただく銀の燭台・・・いいなぁ・・・(って違うからっ!)に注目してしまって。結局、売らないんですよね。落ち着いた生活を築きはじめても常におびえ、過去から逃げようとするバルジャンが荷物をまとめるたびにその中に燭台を入れて持っていく。心を入れ替え新たな人生を踏み出したきっかけの燭台。神父様の思いやりや浅はかだった自分の行いを決して忘れないように常にそばに置いて。そんな想いの詰まった燭台に最後に一人で灯を点して天に召されて行く・・・。本当に感動的でした。あんな状態で人生を過ごしてきたのに神を信じ、敬う気持ちを失くしていない。というか、そんな気持ちを取り戻すことができたということ。その象徴として燭台が生きているなぁと感じました。

レミゼ観劇記念とか、勝手に理由つけてキャンドルスティック買っちゃおうかな〜いやいやいや・・・いやいや・・・ダメダメ!

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←ちなみに欲しいのはこれ・・・。
どこかに神父様はいらっしゃいませんか?


2007/08/11(土)
『手を振るのが見えますか?』
今日は初日チケットと交換してもらった「JCS」を観て来ました。偶然、R-Mariaちゃん(お嬢の観劇デビュー)&pocaちゃんご一行がお隣の「ライオンキング」を観劇予定だったので、会えたらいいなと思って少し早めに劇場へ。浜松町の駅から劇場へ行く途中ぼっーと歩いていたら手を振る人が見えました。タリーズの前で会えちゃった。(笑)

劇場でLKチームの皆さんと別れて、まだ十分時間があったのでサラリーマンな北澤さんが出演している「キャッツ」のCMをじっくり見て、「ライオンキング」のオープニングのスタンバイもしっかり見てきました。ちょっと得した気分。

そしていよいよ2回目の「JCS・エルサレムVer.」はっきり言って初日よりずっーと良かったです。いやー熱かった!!感動しました!!
初日はこじんまりとまとまっていた感じだったけど、今日はアンサンブルのバラバラ感はあったものの(をいっ)・・・ぐんと熱くなっていました。

ジャポとはまた違った意味でシンプルな舞台で、装置の移動は一切なく、ほぼ照明だけで場面転換を表現しきってしまうのもすごいです。一瞬の暗転の次の瞬間、登場人物の配置だけでがらっと場面が変わっている。うわぁ・・・。席が遠いからかもしれないけど、舞台上での人の動きが全くわからないので、明るくなってびっくりしたり。特に冒頭の群集のうごめき・・・気持ち悪い〜。(褒めてます)
時に照明が未来や神の存在を象徴的に表現していたり、ユダの心理状態を表していたり、とても効果的に使われていて印象に残ります。

音楽もすごくかっこいい。テーマは重く息苦しいまでなのに音楽はロック!くっー!やるね、ALW!!観る度に少しづつ・・・少しづつ・・・はまっていくのを感じています。やばい・・・。

噂の‘寺田CD'(初演キャスト版「JCS」のCD)を入手したので今はこればっかりハードリピートです。で、このCD噂どおりかなりすごいです。えっ?ユダが2人いる?!ってな感じです。アンナスも相当なもんだし。新CD、ジャポ版で出してくれないかな〜
2007/08/11(土)
『クリスマスの予定』
鬼が半笑いしそうなクリスマスの予定が決まりました。大阪へ「オペラ座の怪人」を観に行ってきます。3連休後半で2公演のチケットが無事にゲットできました。

相変わらず前日夜からネットは繋がらず、10時からの参戦。手が震えました・・・。しかし、思いのほかあっさりとネットが繋がり第3希望(第2希望かな?)の列で席がゲットできました。まぁ、こんなものでしょう・・・。大阪でいつもお世話になっているSさんと一緒に観劇します。初見の方にはすっごく観易いお席だと思いますのでお楽しみに!!クリスマスの特別カーテンコールも楽しみ♪
やっぱりオペラ座のチケット運はわりと良いと思う。気合が違うのかな?!

さて、これから熱いエルサレムへ出かけてきます!(余裕で間に合う〜)
2007/08/10(金)
『DEL REY Cafe des Delice』
delrey01.jpg「Wicked」の後は銀座へ移動して「DEL REY」のカフェ、「カフェ・デ・デリス」へ。真っ白で宝石屋さんの様なチョコレートショップです。
ダイヤモンド型のチョコレートもすっごくかわいい〜☆お菓子仲間の集いなので話題のスィーツショップをセレクトしてみたのですが・・・。如何でしたかね?

カフェはチョコレートショップから道1本入ったところにありました。1階はカウンター、2階はテーブル席でどちらも8席づつくらいの小さなお店。今日はJさん、Eちゃん、ようこちゃんと4人で2階のテーブル席へ。

あらかじめデザートのコース@3000円を予約していました。
赤いビロードの宝石を乗せる様なボードが位置皿として置いてあり(写真を撮る間もなく下げられた・・・)ずらっとナイフ&フォーク。そしてワイングラス。本当にお食事をするみたいな設えです。

壁にはシャンパンが沢山飾られていて。シャンパン&チョコレート!王道の組み合わせ。もちろん飲めます。しかし、私たちは赤ワインジュースをチョイス。ワインを造るブドウを使って醗酵させずにジュースにしたものという説明だったけど・・・普通にブドウジュースでした。

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そしてアミューズからコースの始まり。ひと口チョコレートドリンク。甘くない。くいっと飲み干して。続くオードブル2皿。1皿目はふるふるのブラマンジェ。シェフの手摘みのブルーベリーがのり、パッションフルーツのソースが添えられています。まずはそのまま食べて、それからソースをかけて味の変化を楽しみます。ソースをかけると酸味が加わってすっごく美味しかった!2皿目はチョコレートのクレームブリュレ。夏だからくどい甘さは控えているのか苦味を感じる位のチョコレート味。もっと食べたい!と思わせる量で・・・。ようこちゃんが言う様にチョコレートの種類を変えて2〜3種類食べ比べるのって面白そう。メインはワッフルがお休みでプロフィットロール。アイスクリームやクリームが詰まったプチシューがグラスに入って出てきました。フリーズドライのイチゴを粉末にしたもの(これ、ちゃんと酸味がある!)がかけられて、格好良く盛られています。かなり食べにくいけど。好みで添えられたチョコレートソースをかけて。最後は紅茶で〆。大き目のカップでたっぷり。嬉しい!でも薄い・・・ちゃんと香りだしてぇ。

すっかり日が落ちてからお店を出るとむわっーと夏の熱気が!と思ったら隣のお店が店先で鯛を焼いていました。炭火でじゅわーって美味しそう〜だった!!

カフェは夜になるとブルーにライトアップされて幻想的でした。
行く前にチェックした情報ではコースでおなかいっぱいになるという話だったけど・・・私には全然。家に帰ったらお腹が空いてしっかり夕飯食べちゃいました。今度はクレープシュゼットが食べたいな♪
2007/08/09(木)
『One Short Day』
初日以来やっと2回目の「Wicked」観劇。今日は2階最前列のどセンター。ひゃあーこの席すっごく良い!遮るものが何もなくてシャボン玉のグリンダもDGのエルファバもちょうど目の高さで、程よく離れていて全体が見渡せて。ここで見てるとドラゴンの存在意義もちゃんとある!
初日は1階センター前方だったし、こんなに良席続きでどうしちゃったの?私。これからは本当にC席ばかりです。

さて、着席して幕に描かれた地図の中央で光るエメラルドシティを見ながら3匹の猿の登場を待ちます。わくわく。ちょっと勉強したので・・・この幕を開ける猿が永野さんなのねー。3匹とも全く人間とは思えない動きです。すごっ。(あとの2匹は誰ですか〜?)

今さらですが、今回やっと「誰も知らない、もう一つのオズの物語」というサブタイトルの意味がわかりました。単に「オズの魔法使い」のサイドストーリーという意味だと思っていた私、単純すぎっ。そうか〜!!確かに『誰も知らない』わけです。(目からウロコが落ちた!)‘頭がからっぽ’なフィエロのセリフにキーワードが沢山隠されているところもシニカルで、フィエロって実はかっこいいだけじゃなくてかなり重要な役だと思いました。
そして、このラストを知っているからこそオープニングの「No One Mourns the Wicked」が一層哀しく響いて、冒頭からウルウル。やっぱり統計通り(?)どっぷりグリンダに感情移入の私です。(※10〜20代前半はエルファバに感情移入し20代後半〜はグリンダに肩入れする人が多いんですって。)

今日は久しぶりのコルドン仲間とご一緒に。観劇の後は銀座スィーツ(後述)へ。朝からあれこれ活動してあっという間の楽しい1日でした。
2007/08/07(火)
『だーれだ、あなたはだーれだ?』
まだこんなに四季にどっぷりじゃなかった頃に観た「JCS・エルサ」のキャストが気になって調べてみました。もちろんキャスト表なんて手元には残ってなかったけど、ネットで検索したらすぐに出てきました。(便利な世の中だなぁ)うん、佐渡さんは覚えてる!この時は観終わってずっしり重い気持ちになってすごく疲れてしまったことも覚えてます。不思議と今回は観ていてもそんなに辛くはないし、色々な発見があって面白い。

アンサンブルを見てみると、この頃も韓国の人が沢山出ていたんですね〜(改名前だし!)韓国人には敬虔なカトリック信者の方が多いそうなのでこの作品に出演することは意味深いことなのかもしれませんね。

おお〜アンサンブルのチェ ウンシル(高木美果)さんは今回公演ではマリアに大出世です!しかも今回この作品でお休みからの‘復活’というのもドラマティック。

2004年7月19日「JCS・エルサレムバージョン」

ジーザス・クライスト 柳瀬大輔
イスカリオテのユダ 芝清道
マグダラのマリア 佐渡寧子
カヤパ 高井治
アンナス 喜納兼徳
司祭 長祐二
司祭 増田守人
司祭 小林克人
シモン 大塚俊
ペテロ 賀山祐介
ピラト 村俊英
ヘロデ 半場俊一郎

男性アンサンブル
遠藤敏彦・古野健・木内宣輝・高榮彬・香川大輔・ユ チャンミン(劉昌明)・吉末高久・青山祐士・赤瀬賢二・佐藤圭一・伊藤文雄・ジョン ユホン(本城裕二)・中村啓士・田中彰孝

女性アンサンブル
磯津ひろみ・イー キョンヒ・服部良子・藤田晶子・ミンジュ(光川愛)・チェ ウンシル(高木美果)・笠織里佳子・イー スンミン(黒木ますみ)・大西奈穂・ソン インミ・あべゆき・大前さおり

<おまけ>
2007/08/04(土)
『ダメ出し沢山頂きました。』
テーブルコーディネートの実技試験が佳境に来ています。今日は先生のお宅にコーディネートしたテーブルの写真とプランニングシートを持って講評をいただきに行って来ました。この2週間(締め切りが近づくまで何も手をつけないから)焦りつつ必死で考えました。もちろん1回でOKが出るとは思っていなかったけど、ダメ出したくさんいただきました。やり直しっ!!嗚呼、ホント大変・・・。

【課 題】 洋のフォーマルのセッティング(riko-chan邸にて撮影)

DSCF8461.jpg

【ダメいっぱい】
/器は重ねない
 厳密にはジノリのアンティックローズはフォーマルのお皿ではない。

▲僖鷸とディナー皿はお揃いでないとダメ
 パン皿を買うか?ディナー皿とパン皿と両方買うか・・・($)

食事のテーブルにワインは置かない
 ワインはサイドテーブルなどに置くものなんですって。

ぅャンドルスタンドの格が合わない
 これしか持ってないんだもん。買わなくちゃですか?($)

ゥ侫ーマルディナーはフルコースなのでカトラリーが足りない
 あと、スープとお魚用のカトラリーが必要です・・・($)

Ε札鵐拭璽圈璽垢里花に絡めたパールはテーブルに垂らさない。
 グリーンネックレスが長すぎる。

О愡劼魍阿気覆ぁ蔑彎豐兇無くなるから)

┝囲の写りこみを考えて写真を撮ること

これはフォーマルのルールに則った基本のコーディネートです。試験に合格するということは人に教えることも出来るという事で、人に教えるには基本的なコーディネートができるだけの道具は持っているべき、という考えがあるらしく自分で食器やグラスやカトラリーなどを揃えなければいけないのです。けっこう無駄に持ってる方だとは思うけど何かしら足りないものがあって。いったいどんだけお金がかかるんですかっ。試験の申し込みの前にこれ説明して欲しかったなー。