2007/07/29(日)
『トライベッカ@ロートンヌ』
土砂降りの雷雨の中、隣の車線を走る車の跳ね上げる波の様なしぶきに悲鳴を上げながら、riko-chanのお宅へ行ってきました。な、なんなんだ・・・この天気は!

2007072902.jpg今日の手土産は「ロートンヌ」の‘トライベッカ'をホールで。これが最高に美味しくて私の中では最近1番ヒットなケーキなのです。生姜とライムとココナッツのケーキで、このココナッツがムースじゃなくてサブレになっているところがポイント。サブレが湿気ない様にホワイトチョコでコーティングしてあり(と思う)、サックサク。生姜のムースもすっきり夏らしく爽やかでとっても美味しい!きも〜ちムースはもう少しやわらかめに仕上げてくれると完璧なんだけど。(ウルサイ!)

1/4カットをどうする?と言いながらお皿にのせたけどあっさり完食。もっと食べれます!余裕で。

しかし・・・何故かこのケーキきれいな形のまま家までたどり着いたことがない。今日も車を右折した際にすごい勢いで端っこまで飛んでいったし。(汗)シンプルな飾りつけのケーキなのでなんとかぎりぎり大丈夫でしたが。(ほっ)次回は美味しいケーキにふさわしい状態で素敵なお皿にのせていただきたいと思います。(笑)

以前はここのケーキって話題性ばかりでちっとも美味しくないと思っていたけど、最近はなかなか頑張っていると思います。こんな場所にありながらサービス・教育も都内の有名店に全くひけを取らないのはさすがです。ケーキ、焼き菓子、マカロン・・・かなり商品の種類も豊富だけど、神田シェフいわく「その日のスタッフが無理なくできる量」がお店に並ぶお菓子の量だと。力が増せば商品が増えるし、その逆もあり得る。以前なら無理してでもたくさんの種類のお菓子を揃えたけど、今は無理をしない。そんな自然体のスタンスが良い方向に向いているのかな、と思いました。

あぁ、また食べたくなった!

参考:神田シェフインタビュー

2007/07/28(土)
『すべては御旨なのだ。』
今週は見事にクルクルと踊らされました〜いや、ドキドキワクワク感も十分に体感して楽しかったから、いいの!(強がり)
ダブルだったり週末追加より潔く諦めがついたから、いいの!(強がり)

月曜日のキャスト発表を確認し「JCSエルサ」初日を速攻お嫁に行かせ、「キャッツ」の土曜マチソワ握手席確定。火曜日の突然のキャス変で唖然としつつもまたすぐに「キャッツ」を嫁がせました。岸くんファンの方から譲っていただいた握手席がまた別の岸くんファンの元へ・・・世の中上手く出来ていますねぇ。さて、私はどうしよう?本当はやらなくちゃいけないことがあってその為に時間が出来たと考えるべきだったのだけど・・・前予で「JCSエルサ」初日のC席があっさり取れてしまったので当初の予定通り巡礼に行って参りました。結局、バルコニーで見るはずだったのがC席になっただけです・・・。何やってるんだろう、馬鹿みたい。(苦笑)
あ、でもC席からもジャポと違って肝心なところがちゃんと見えるし満足度高いと思います。お勧め!!

さて、「ジーザス・クライスト=スーパースター エルサレムVer.」ですが、ジャポを見てから少しお勉強をしたのでいろいろ‘気持ち’を考えながら観る事ができて面白かったです。
キャストはジャポから結構変更があってかなり驚いた!!ジャポに比べて強烈な個性を爆発させる人がいない分舞台全体のまとまりがあって、とっても良かったと思います。でも、物足りない〜って思う人も中にはいるのかも。(それもわからないではないけど、私は今日の方が良いと思いました。)
八百屋舞台の傾斜も本当にすごくて斜めというより垂直に見えましたよ!あそこで走ったり転がったり・・・これは相当大変だと思う。

カテコの挨拶も「スーパースター」のリズムにのって、ちょっと変わった感じで面白かったです。ジーザスも笑顔だったし。拍手喝采してきました!!
2007/07/24(火)
2007/07/23(月)
『リベンジ!』
やった!続投〜
握手リベンジしてきます☆

らんらん♪
2007/07/21(土)
『マッシュルーム@恵比寿』
今週はよく遊んだなぁ。昨日は興奮して朝まで眠れなったし・・・って、本当に馬鹿。

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さて、今日はコルドン仲間と恵比寿の「マッシュルーム」でランチ。
リッツの研修つながりで(あんまり関係ないけど)大森由紀子さんのだんな様のフレンチレストランに行きました。
このメンバーはいつもだれかがなにか企画を立てて都合がつく人が集まって、ゆるい感じで気楽で楽しい。久しぶりに皆に会って沢山しゃべった〜

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こちらのお店は店名の通り、全てのお料理に色々な‘きのこ’が使われています。シェフが自分で採って来るんですって。
今日のお肉料理のソースは柚子胡椒トマトソース。珍しい。どんな感じなのかイメージがわかなかったのでオーダー。そんなに柚子胡椒の味はしなかったかなぁ・・・付け合わせのじゃがいもがほくほくで美味しかった〜インパクトは弱いけどお料理はあっさりしてヘルシーな感じ。私ががっつりどーんと重たいフレンチが好きなだけ。

デザートはガトーショコラとココナッツのブラマンジェの盛り合わせ。このブラマンジェ、ちょっと変わっていた!ケーキには五月蝿いメンバーだったのでああでもない、こうでもないと勝手なこと言いまくり。でも、このブラマンジェは私もちょっと辛口かも・・・。大森さんは監修しないのかしら?!(余計なお世話・・・)

帰りにはシェフ他が出口までお見送り。着かず離れずのサービスで居心地良かったです。

この後は代官山へ向かう人、お洋服屋さんをのぞく人、それぞれだったけど私は今日のところは早めに帰宅。
2007/07/20(金)
『私のイメージでカクテルを。』
「キャッツ」の興奮を押さえられないまま、赤坂の「kisala」へ。今日は和食のカウンターに集合。

「裏切り者が来た〜」という言葉に迎えられ焦っていたというのもあるんだけど、席に案内してくれた笑顔の女性に目もくれず、着席。皆が「気付いてないよ」ってニヤニヤ。え?え?何?あれぇ!yokoちゃん(友達)!だった。(ごめん)7月からここで働いているそう。黒いスーツが似合ってかっこ良かったよ!頑張ってね!

さて、こちらでは通常はコース料理のみなんだけど、21時を過ぎるとアラカルトでお料理がいただけます。もうみんな食事が終わっている頃かと思ったけど、五の皿で合流できました。良かった。私はコースの中から12種盛りを単品でいただき、梅酒で乾杯。クエン酸が身体に良い季節のお酒ですからね♪12種類のちょっとした、でも手の込んでいるお料理はどれも美味しかったけど、‘海老丸十’という殻付きの海老がいちばん美味しかった。殻がパリパリで中身は半生でとろっーとして!まさに‘喜皿’。ピンク色の桃の揚げ物もみずみずしくて印象的でした。

本当はコースでいただくべきなんでしょうけど、こうしてアラカルトでおつまみみたいにいただきながらお酒を飲むのも気軽で良い感じ!

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今日はバーコーナーには移動せず、和食カウンターでカクテルを。バーテンダーのSさんに「私のイメージでカクテルを作ってちょうだい」(ナニサマデスカ?)とオーダー。
どのようなものが好みですか?というので甘くて濃厚なヤツ、という事で出来上がったのがこれ。

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フレッシュのイチゴにカシスリキュール、その上にカプチーノの泡にココナッツリキュールを合わせたものをふんわりのせて。混ぜちゃうのが勿体ない!でも、スプーンでぐりぐり混ぜてすくって食べるように飲む。デザートの様に甘くてでもお酒はかなりキツイ。すっごく好みの味でした〜さすが。
Sスペシャル。私の名前付けて良いですか?(笑)

今夜はシンデレラになる前に皆でお店を後にしました。
一日が今日も終わる・・・。
2007/07/20(金)
『年に1度のお祭り?さぁ楽しもう舞踏会!!』
7/18(水)涼太さんバースデー&7/20(金)
どちらも1階下手スキンブル握手可能エリア内にて観劇。

今週は花代ジェリロ、萩原ギル、金井ヴィクが消え・・・残念な気持ちもすっごくあったけどそんな事、どうでもいいと思えるほど涼太さんのスキンブルは素晴らしかったです。というか・・・涼太さんしか目に入らず。

去年の祭り開催時にもかなり通ったけどだいぶ大人になった涼太さんにそろそろスキンブルは厳しいかなぁ、と実は思っていました。しかも今年の誕生日で33歳になった男性ですよ。それが、約1年ぶりのスキンブルで拝見したら・・・なんて、なんて‘かわいい’の〜!あのかわいさは罪ですよっ。罪!(王コリコにだって負けていません!)

スキンブルは既に完成形だから面白くない・・・なんて思っていた自分に反省。さらにさらに磨きがかかったスキンブルになっていました。常に役のあり方を考え、練習を積んでいるのでしょうか。去年はやってなかった様な仕草も見られて、細やかな演技に感心。スキンブルナンバーで披露してくれたその歌声も全くぶれることなく伸びやかでつややかで素晴らしい!笑顔炸裂で持ち前のきらきら具合も眩しいほど。(もう、グリンダになっちゃえば?!←間違ってるから。)本当に生き生きして楽しそうで(ラウルはそんなに辛かったですか?と問い掛けたかったくらい)、役との一体感を感じるし、涼太さんはスキンブルという役が大好きなんだろうな、と伝わってくる。観てるだけで幸せな気持ちになりました。

今回はナンバー別にさくっと(?)

2007/07/20(金)
『そ、そんな!』
握手・・・出来なかった。

タイムオーバー。
リベンジするしか、ない?!
2007/07/20(金)
『ライオンキング東京公演3000回』
7/20(金)も大忙しな1日となりました。(遊びすぎだよ・・・私)
まずはマチネで「ライオンキング」東京3000回記念公演に。その後、お友達に誘っていただいたソワレの「キャッツ」。そしてもともと約束していた友達とのごはん@kisalaに遅れて合流。

まずは「ライオンキング」から。
しかしながら・・・集中力に欠けたためか、この後の出来事がいろいろありすぎたためか、細かい記憶は吹っ飛んでいます。スイマセン。
2007/07/19(木)
『7/18(水)夜の部』
夕方はcuuminちゃんと待ち合わせて「キャッツ」観劇。今日は特別な日(散々既出)なので特別な席をご用意致しました。この日にここで観劇できるなんてチケット取ってた私、偉すぎ。去年は無駄にしたもんなぁ・・・。

まずは最近お気に入りの東京デザインセンター内カフェ「サーカス」でお茶。いつ行っても全く気合が入っていないほど空いてるし、紅茶はロイヤルコペンハーゲンの茶葉でポットサービスだし、種類は少ないけどケーキもまぁまぁ美味しいので気に入っている。ひとしきりおしゃべりして余裕を持って劇場に向かったはずなのに・・・何故かいつもぎりぎり。ちらっと見たモニターの「Wicked」が四季キャスト版になってた。じっくり見たいけど時間がないので客席へ。

客席に入るとcuuminちゃん(初見)が劇場の造りにとっても感激してくれて、舞台のライブ感とか迫力に「はまる気持ちもわかる」って言ってくれた。初めてなのにいろいろなところに目が行ってしっかり見てる!すごいっ。席も前方だったので一層客席と舞台の一体感があったのだと思う。楽しんでるな〜という気配が横から伝わってきて私もとっても嬉しくなりました。

そういえば、1月に「オペラ座の怪人」を一緒に観たときも涼太さんがラウルで今日もスキンブル。cuuminちゃん曰く「私が行くと涼太さんが出るんじゃない?」って。ハイ。その法則に則ってぜひまたご一緒して下さいませ〜♪

舞台の後は五反田駅まで戻る途中のお馴染みの「アリエッタ」でパンを買い、お腹が空いたよね〜と「広州広場」でラーメン。キャッツ観劇サービスの餃子もしっかり食べておなかいっぱい。五反田キャッツツアーをフルコースで満喫した夜でした。

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2007/07/19(木)
『7/18(水)午前の部・午後の部』
Madoka先生のお菓子教室「Atelier Bonapp」に行ってきました。

今月のメニューは「ドライフルーツのパウンドケーキ」と「トゥルト・ポワトゥヴァン」です。フルーツケーキは大好きだし、ちょっと前にチーズケーキがマイブームだったので気になっていたこのクラス。シェーブル(山羊)のチーズっていうのがちょっとひっかかっていたんだけど・・・思い切って参加させていただくことに。

まずは「ドライフルーツのパウンドケーキ」
Madoka先生が4月にお酒に漬け込んだオーガニックのフルーツを使い‘少々違った方法’で作るパウンドケーキ。この方法だったら絶対に膨らむ、失敗のない方法なのだそう。ほぉ〜。今回は薄力粉を使って軽く仕上げたけど中力粉を使えばもっとどっしりとした仕上がりになるそう。夏は軽めに、冬は重く、仕上がりを粉で調節することができるんだ〜面白い。材料はいたってシンプル。アーモンドプードルも入っていないのにしっとりと味わい深く出来上がりました。仕上げのラム酒は他のみなさんの倍は入れちゃった。えへへ、美味しい〜♪焼き菓子って焼いてオーブンから出したら終わりって感じだけど、それがここでは違う。ナパージュを塗って、飾りつけ。ドレンチェリーやアンゼリカ、スライスアーモンドでお花模様を描きました。きゃーかわいい!(自画自賛)これだけで出来上がりの見栄えが全然違ってグレードUP。(切りにくいけど)

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でね、今回の作り方思いっきり「初めてです!」って先生に言っちゃったけど実はコルドンで習ってた・・・。そう言えば「ウィークエンド」はこの作り方で作りました。けっこう気に入って家で何度も作りました。でも、これとあれが同じだって気がつかなかったんだもん。。。コルドン初級からやり直せ!って感じですね。きゃー情けない。

そして次は「トゥルト・ポワトゥヴァン」です。フランスのポワトゥ地方の特産品で表面が真っ黒のチーズケーキです。珍しい見た目のこのチーズケーキ、実はどんなものなの?と気になっていました。でも、なかなか買って食べる勇気がなくて。ポワトゥヴァンは山羊のチーズで作るのがお約束。山羊・・・クセがありそうって思っていたんだけど、食べてみたら全然そんなことなくて。スフレチーズケーキがベースなので軽くてレモンの酸味が利いてとっても美味しいチーズケーキでした。多分、使用するチーズの味でかなり仕上がりが変わるのだろうと思う。今回は先生がセレクトしたたんぽぽ堂の手作りの山羊のフレッシュチーズを使って。日本でもこういうチーズを作っているのね〜(驚)

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Madoka先生のレッスンは化学的に理屈を説明して下さるのでとってもわかり易く、また先生のこだわりの素材(オーガニックのドライフルーツやアルコールやバターやチーズなど)について何でこれを選んだのか?どこが他のものと違うのか、というお話もとっても興味深く勉強になりました。

今度は個人的にチョコレートの勉強会を開催してもらう予定。既に真夏だけど・・・よろしくお願い致しまーす。
2007/07/18(水)
『HAPPY BIRTHDAY』
今日は「キャッツ」で おめでとう! の念を送ってきます♪


2007/07/17(火)
『やった!!』
シングル V(^-^)V
今週は握手席2回!!
2007/07/16(月)
『久しぶりの学校!』
コルドンの同窓会に行ってきました。同窓会長さんの交代とか、あまり興味はなかったのだけど、ダニエル・マルタンシェフのデモンストレーションが見れるというので行くことに。代官山に学校が出来た時の主任教授だったそう。

今日のメニューはお祝いを意識して「スズキのパイ包みポピエット仕立て、アスパラのサラダ、サマートリュフの香り、白ワインバターソースハーブ風味」と「桜の花びらとフルーツのサバイヨングラタン、シャンパン風味」(うわっ〜長い名前)

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デモだけ見て帰ろうと思っていたのに、試食はパーティーに出ないと食べられないという。。。上手くできてるなぁ。流れでそのままレセプションにも参加してきました。

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こじんまりしたレセプションでお料理もたっぷり。同窓生(知らない人)同士のお話も案外楽しい。新しい会長さんは同世代のかわいいお嬢さんで稼業のレストランを引きついでいる方。お店を紹介していただけることになったり参加した分の収穫は有り!

お腹もいっぱいになり、次の日もあるので途中で失礼して帰宅。


07071601.jpg入り口に飾ってあったクッキーの巨大な‘ノアの箱舟’は子供の日のイベントで小学生が作ったたくさんのクッキーで仕上げたものなんですって。


2007/07/15(日)
『俺たちと友達になったんだ!』
台風の中NHK招待公演の「ユタと不思議な仲間たち」を観て来ました。
我が家の辺りはちょっとした大雨程度で台風という緊迫感は全くありませんでしたが、天気予報を見ると千葉、神奈川は暴風域。お誘いしている友達やホールで会おうね、と言っていた友達はこの方面。みんなが無事に着けるかハラハラ。海の近くに住んでるyusakoちゃんは電車が止まったり、かなり大変だった模様。yusakoちゃんとMちゃんは私に誘われて断れなかったのなら本当に申し訳ない。席もバラバラになってしまったし・・・ごめんね。でも、「夢醒め」に続いて「ユタ」も見て欲しかったの!こういう作品があることを知って欲しかったんだ〜。

今回はもやしっ子ぷりが素晴らしいと評判の藤原ユタを期待していたのだけど、5月に秋劇場で観た時と同じ田邊ユタでした。もちろん田邊さんに不満はないし、今日も素晴らしいユタを見せてくれて感動の涙にくれていたのだけど・・・やっぱり藤原ユタも一度は観たいな〜東京リターンで期待!

今日はさすが、テレビ放送用にキャストを揃えてきたかっ!という位びしっと決まった舞台でした。(どの演目でも常にこのレベルでやって欲しいよー。)私は2幕より1幕の方が泣きポイントが多い。イジメのシーンが辛くて、ユタの孤独がひしひしと伝わってきて泣けて、わらしの境遇に泣き、ユタとわらし達が友達になったところで涙・涙・涙。一幕は大丈夫と余裕をかましていた隣の席の友達も途中でハンカチを出したのは見逃さなかったよ!田邊さんの細かい表情に泣けたそう。うん、うん。わかるー。

客席の反応で驚いたのは子供の笑いポイントも大人とたいして変わらないということ。すごく受けていて良い雰囲気で、ちゃんと理解しているんだ、伝わっているんだ、と嬉しく思いました。子供の理解力も侮れないね〜。そんな中で一幕の「友達はいいもんだ」では後ろの席の子供が一緒に歌っていました。楽しんでいるんだからまぁいいか、と今回は招待公演ならではの大らかな気持ちで許してあげたけど。(でも親は注意するべき!)最近は小学校の音楽の教科書にも載ってるそうでみんなが普通に歌えるんだって。へぇー。

前回はなんでこんなにイジメられてるのに仲良くなろうとするの?それになれちゃうの?と違和感を感じていた部分も今回は素直な気持ちで寅吉じっちゃやペドロが言うとおり‘村の子供達のしきたり’なんだということ、何かを働きかけているのは‘用があるから’なんだと思えました。そうだよねー、本当に東京に帰れ!と思っていたら‘無視’だよね。子供っぽいけど(子供だけど)‘嫌い嫌いも好きのうち’ってことか。ラストの一郎の「かっこいいな!」にホント和んだ!!
2007/07/14(土)
『WSS先行予約』
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 12年前のパンフを開いて復習中。
 (1995年4/7〜5/25 日生劇場)


今日は12年ぶりに再演される「ウェストサイドストーリー」の先行予約の日。本当はお友達のお宅にお邪魔する予定だったのにそれもお断りして(ごめんなさい!)チケット取りに専念。友達なくしそう・・・。どうか温かい目で見守って下さいまし。

昨夜試しにネットにつないだところ既に予約画面には入れず。(またかよっ!)あっさり早起きは止めて10時に備えることに。結局ネットはぜーんぜん繋がらなくて電話で無事にほぼ希望のチケットを取る事ができました。右手でネット更新、左手で電話リダイヤル。手伝ってくれる人もいないので孤独に頑張ります。チケット取り、かなり疲労困憊。取れた後は達成感があるけどね。

これで噂?希望?妄想?が叶えば・・・もっとチケットは増えること間違いなし。(えっ?)そろそろ新役でも良い頃だと思うんだけど。スカイデビューから4年ですってよ。

2007/07/13(金)
『きた〜』
涼太さん、スキンブル追加っ!!
2007/07/12(木)
『ショータイム!』
「夢から醒めた夢」の多摩公演に行ってきました。大阪もご一緒したpocaちゃんとまたまた一緒です。pocaちゃんは初夢醒めなのでロビパ行き1名様ご案〜内。「何が見たい?」って聞いたら「お姫様」って。うーん・・・どこにいるんだろう?係りの人に確認したら全国公演ではフランス人形(お姫様)はいないんですって。

おじいちゃんのオルガンの登場に続き、笛の音がして高脚ピエロ登場。階段下の吹き抜けスペースで盛り上がっています。最初は階段の上で見てたんだけどいつの間にかぐんぐん接近。オレンジピエロの傍に韓さんファンの友達がひっついているハズなのにいないなぁ、と思ったら逆にしっかり見られていた。恥ずかしい〜
高脚ピエロもカラフルピエロも鼓笛隊もマリオネット使いもみんな出入り口が一緒だったので次から次へと登場!楽しい〜。客席を抜けて場所を移動して小人とタップ隊を見て、白黒ピエロに遊んでもらって。月とかスペードもうろうろ。ロビーが狭いせいか遭遇率が高くて効率良し(笑)

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今回は忘れずに会員プレゼントのかばんをもらって着席。

パルテノン多摩は初めてだったんだけど、この劇場は2階席がないので圧迫感がなくて見通しが良くてなかなか良い感じです。

「ショータイム!」
オープニングからワクワクしちゃう。今日は通路脇の席だったので色々な方々の登場が間近で。ロビパフォ→遊園地シーンの流れ、本当に良く出来てると思う。最高。

今日の舞台は思うところいっぱい。静岡・・・行っちゃう?(いえいえ、ビデオで我慢しようよ、私。)
2007/07/08(日)
『イタタタタ・・・』
久しぶりに何の予定もない土日。嗚呼、のんびり〜。土曜日はお昼まで惰眠をむさぼってしまった。幸せ〜。午後は心を入れ替えて夏物のラグに入れ替え。掃除機かけて雑巾かけて、ひと働き。お部屋も片付いてすっきり、すっきり!

日曜日は超〜久しぶりにスポーツクラブで筋トレ。軽くしたつもりだったのにもう体中が痛くてたまりません。くしゃみをするだけでお腹にひびく。階段もえっちらおっちらという感じ。うぅ・・・辛い。

夜は顔パック・ペディキュアの塗りなおし。あちこちメンテの週末でした。
2007/07/05(木)
『DIRITTO/幡ヶ谷』
「行ってみたいイタリアンのお店がある」と言われて予約から全てをお任せで、予備知識も先入観も全くナシで訪れたお店、「DIRITTO」。

diritto01.jpg幡ヶ谷の駅からてくてく歩いていくと、商店街のはずれにぽっと明かりが灯っています。わぁ、こんなところに(失礼。)なかなか素敵な佇まいのお店が!

今日は予約の時間から1時間も遅れてしまったのだけど、連絡したら「お席はご用意しておりますので時間を気にせずお越し下さい。」って言われたそう。とっても感じが良いじゃないですか。駅からも遠いし、時間も遅かったのにお店はにぎわっていました。活気があって期待が膨らみます。


ラストオーダーも24時で、アラカルトも選択肢があるので新国立劇場でのアフターオペラのニーズもあるみたい。それって素敵!

今日はアラカルトで夏野菜のグリル、自家製サルシッシャとレタス、白海老とズッキーニのパスタ、2色アスパラガスのニョッキ、アグウ豚(←だったかな?)のグリルにハーフボトルのスプマンテとカラフェの赤ワイン(ハウス)をいただきました。デザートはパス。

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こちらのお店はお気に入りイタリアンのひとつアロマフレスカ系の「カッフェ・アロマティカ」の坂内シェフが独立したお店なんですって。あぁ、そういえばメニューの組み方が似てるかも。坂内シェフは「アロマフレスカ」ではパスタ担当、「アロマティカ」と云えばパスタがウリのイタリアンのお店。「DIRITTO」のパスタもとっても美味しかったです。ふわふわなニョッキの食感には驚きました。

今夜もおなかいっぱい。

2007/07/04(水)
『京都スィーツツアー』
大阪ではSさんのお宅にお泊り。大変お世話になりました。

朝は買い込んだシュクレのパンとSさん手作りの朝食。東向きのリビングはとっても明るくていい気分!お休みの日なのに早起きさせてしまってすいません。朝食後、駅まで送っていただいて京都へ出発。またお会いできるのを楽しみにしています〜

予定通りデパートの開店時間に合わせて到着。まずは京都大丸へ。日本ではここにしかない「アンジェリック・チバ」へ。パリでご活躍のパティシエ千葉好男さんのお店です。パリのお店は地域に根ざした地元のケーキ屋さんという感じで、素朴なクッキーがとっても美味しかったので京都に行ったらぜひ行きたいと思っていたお店です。

DSCF8186.jpgサブレ、マドレーヌ、サブレ・ビニョン(レーズンサンド)、スペシャリテのマカロン・ポンム等を購入。マカロンとサブレ・ビニョンは要冷蔵なのですぐに食べちゃったけど、サブレ・ビニョンはとっても好みの味でした。ピスタチオのマドレーヌもGOOD!でした。
マカロン・ポンムは手が込んでいるのはわかるんだけど・・・甘すぎて。自分のコンディションに合わなかったかな〜。

大丸近くの「オ・グルニエ・ドール」は開店時間になってなかったので今回はスルー。でも、事情を話せば多分出来てるお菓子は売っていただけたと思う。時間が無くて、でも食べたい!という時は勇気を出して声をかけてみて。(お店の入り口にもそう書いてあるから!)

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錦市場でかわいい色合いの‘あられ’を購入。七夕っぽいかなと。


そして、河原町へ移動。

京都スィーツで今いちばん勢いがあるのはおそらくこの方でしょう!小林かなえさんのお店「パティスリーKANAE」に行ってきました。大通りからちょっと横に入った路地にあるかわいい〜お店でした。ケーキのデザインもイマ風で洒落ていていかにも女の子の好きそうな感じ。色とりどりのマカロンやケーキの並んだショーケースの華やかなこと!!じ〜っくり眺めてきました。

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店内には3席ほどのカフェスペースもあり、持って帰れない生ケーキをここで食べていくことに。エクレアにしようと思っていたのに・・・ついつい説明を聞いて「きなこモンブラン」をオーダーしてしまった。タルトの上にマロングラッセと黒豆が入ってシャンティ+マロンペースト+きなこという構成。合わせたのはオリジナルのピンク色のアイスハーブティー‘アミティエ’。

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かなえさんお得意のマカロンは20種類。目移りしちゃう!今回は厳選して京都っぽいフレーバーを選んでみました。梅酒・黒ごま・枝豆ほうれん草・山椒・苺みるくをセレクト。マカロンの焼きはさっくり、中はしっとりしているんだけど・・・ちょっと表面のさっくり部分が多すぎる気がする。多分焼く前の乾燥が長すぎるのではないかと推量。黒ごまと山椒はかなり気に入りました。山椒のすっ〜とした感じが初体験ですっごく美味しかった。他にはサブレとマドレーヌを購入。かなえさんの最初の本は「マドレーヌを焼きにパリへ」。この本で印象的だったラベンダーの蜂蜜のマドレーヌに会えて嬉しかったです。お会計の後、お釣りを入れてくれるのが小さなタルト型だったりして最後までかわいいお店でした。

まだ続きます。
友達にどうしてもここの焼き菓子を食べてもらいたくて「ミディ・アプレミディ」へ。以前はお菓子屋さんがあったのだけど今はお菓子教室の片隅でちょっと売っているって感じ。敷居が高くなってしまったけどここの焼き菓子はかなり美味しいと思う。友達もかなり気に入ってくれた様でさっそく津田陽子さんの本まで購入したと報告有り。なんか嬉しい。

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順調に京都駅まで戻ってそのまま劇場に行こうかと思ったのだけど・・・京都伊勢丹へ寄って「やよい」のちりめん山椒を家族のお土産に購入。リニューアルした新宿伊勢丹でも買える様になったみたいなので止めようと思ったんだけど、母が好きなので。

これで、今回の旅の計画は完遂。お菓子を手にほくほくと劇場へ!!
嗚呼、しあわせ♪
2007/07/03(火)
『大阪食い倒れの巻<後編>』
さて、Sさんと合流して大阪市内を抜け出しお隣の吹田市まで。超有名なパン屋さん「ル・シュクレ・クール」へ行ってきました。岸辺の駅から徒歩15分くらい・・・かなり不便なところにあるにもかかわらず評判のパン屋さんです。とっても人気なので夕方行って売り切れだったら悲しいと思って、出発前にぬかりなくお取り置をお願いしておきました。ホームページのパンの紹介を読んでいるとどれもこれも食べてみたくてすごい悩んだ!ハード系、ビエノワズリー系・・・あれこれ織り交ぜてチョイスしました。

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夕飯までには時間もあるし、暑い中歩いて疲れたのでお店のちょっとしたカフェスペースで休憩していると・・・シェフがやってきて「遠くからありがとうございます」って。もちろんここでも魔法の言葉「ここのパンを買いに東京から来たんです〜」を使用。やっぱり喜ばれました。背が高くてとても感じの良い素敵なシェフでしたよ。

ここのパン、相当こだわりがあるみたいですごく面白いです。
外側ぱりっ、中はもっちもち。クロワッサンなんて2日後にオーブントースターで温めて食べたらサクサク感が復活。見事な層の歯ざわりが楽しめました。バターの油脂でべちゃっとなるクロワッサンではない事が特徴らしいです。どのパンも良心的なお値段でサイズは大きめ。焼きがしっかりしていて香ばしい。

ファーブルトンやガレットブルトンヌなどのパティスリー系も美味しかったです。ここ、かなり気に入りました。リピートしたい!けど・・・いかんせん遠いなぁ。

DSCF8126.jpg さて、夕飯は本日のメインイベント!
 お友達に教えていただいたフレンチレストランです。
 ここで食事をしたいがために今回は1泊なんです。
 ココ、ちょっと特別なお店なので詳細は伏せますが
 非常に楽しい時間を過ごすことができました。

予約時間にお店に到着すると私たちの他には10数人の団体客がいて、シェフもすごく忙しそう。最初はピリピリしていている様でちょっと怖いかも・・・って思ったけど、全然そんなことなくて。超気さく。だからここに人が集まるんだな〜。シミジミ。

食事が終わる頃には席まで来てくださって楽しくお話させていただきました。お料理が終わってもワインが残っているのを見てサービスにちょっとした料理を出して下さったり、シュクレのパンを持ってるのを見てお店のオーブンで温めた方が美味しいよ、って温めてくれたり。「シュクレのついでにうちに来てくれてありがとう」って冗談交じりに言われて「ここに来たくて東京から来たんですっ!」って。また出たっ!でもこれは本気で事実。

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今夜のメニューは鯛のカルパッチョ・いろいろな野菜のポタージュ・仔羊の香草焼き・いちぢくのタルトとキャラメルアイスクリーム&コーヒー@3800円。肉厚の鯛、柔らかい仔羊・・・付け合せの野菜もたっぷり。決して洗練されたフランス料理ではないけど気軽に行けてがっつり食べて大満足です。ワインもお手頃価格ですっごく美味しかった!こちらのシェフ、ワイン(というかお酒?)にはこだわりがありそう。
翌日はフランス料理と日本酒のマリアージュを楽しむ会が開催されるって言ってました。近かったらそういうイベントにも参加したいところ・・・だけど、ちょっと無理。また大阪に来た時は食べに来る約束をしてお店を後に。次はいつ伺えるかしら〜?!帰りにはシェフ自らが見えなくなるまでお見送りして下さいました。本当に楽しかったよ〜

そしてそしてご馳走さまでした。ぺこり。


2007/07/02(月)
『大阪食い倒れの巻<前編>』
大阪では夜行バスで先に大阪入りしていたpocaちゃんと阪急デパートで待ち合わせ。ここから怒涛の食い倒れツアーがスタート。すっごく長くなってしまったので、まずは箇条書きで行ったお店をご紹介。
何かの参考になれば・・・なるか?!

<前 編>
パティスリーグレゴリー・コレ】 at梅田阪急デパート
今井】 at難波
クレープリー・アルション】 at難波
パティスリーモンシュシュ】 at肥後橋

<後 編>
ル・シュクレ・クール】 at岸辺
【とっておきレストラン】

はい、全部食べました。(爆)
2007/07/01(日)
『行こうか?行かなくちゃ〜』
・・・という訳で(どういう訳?)関西ツアー2日目は京都へ移動です。本日は「壁抜け男」の千秋楽。

数年前に見たときは途中で睡魔に負けた作品だというのに、前回の東京公演で2回観て、CDを聞きまくっているうちにどんどんこの作品が好きになり、パリへ行って「壁抜け男」の銅像に会い、これはもう京都へ行くしかない!と決めていました。京都の公演期間は短くてやっと都合がついたのが千秋楽の日。特別な日は盛り上がり方も違うのでこの日に来る事ができて本当に良かったです。

前回の東京公演では自由劇場というとっても小さい劇場で客席と舞台がすごく近いあの環境あってこそこの作品の良さが生きていたと思っていたので広い京都劇場ではどうなんだろう?とすごく不安に思っていました。チケットを取ったのもかなり遅かったので席は限りなく後ろの方だったし。

でもそれは杞憂でした。
自由劇場の時より役者さんの動きがのびのびと大きく面白さ倍増でした。みなさんすごいノッている感じで歌や台詞をかなりアレンジしまくり。(四季的にいいのか?)自転車もゆったりぐるぐる回れていたし、壁を照らす赤・黄・緑の照明も石畳のような照明もとってもきれいに映えていました。逆に停電のシーンではほーんとに真っ暗で石丸さんの歌声だけが響く感じ。デュティユルの頭が壁からにゅっと出てくるのもそれなりにリアルに見えました。(東京では人形にしか見えなかったもんなー)ラストのイザベルの家の壁も動いてるのがよくわかった。大きければ大きいなりの楽しさがありました。

この壁抜けカンパニー、本当にまとまりがあって良い雰囲気です。全員の個性が上手く合わさって一つの作品になっている感じ。誰かが突出することもなくみんながいい味を出していました。
本当に暖かな雰囲気でほっこりするミュージカルなのに・・・どこか切ない。おフランスなミュージカルだわ〜。

劇場では前日のオペラ座のチケットを譲っていただいた方と初対面、そのお友達が偶然私の友達だったりして紹介していただきました。また、涼太さんつながりのお友達とも初めてお会いすることができてとっても嬉しかったです。ぎりぎりの新幹線を取っていた事だけが今回の旅の唯一の失敗だったかな。今度はもっとゆっくり濃く熱く話りたいです。どうぞよろしく〜

そして電車に乗ったところで携帯の充電がなくなり再起不能に。あ〜あ・・・。