2007/06/30(土)
『お前は来た、ついについに』
涼太さんにはまんまと逃げられたものの、行って来ました!大阪!!

もう、何から書いていいのかわからないほど楽しかったです。
実は直前になってやっぱり名古屋に行こうかなぁって浮気心を出したのですが・・・そんなに上手く交通手段やチケットが入手できるはずもなく。大阪でも友達と約束していたし予定満載。ここで裏切り者になるまでもないと予定通り大阪へ行ってきました。全ての計画がばしっ、と決まって本当に大満足。お世話になったみなさん、本当にありがとうございました。

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まずはpocaちゃんとランチ&「オペラ座の怪人」観劇。涼太さんが記者会見で言っていた通り、豪華なハービスや劇場の雰囲気はホント「オペラ座の怪人」にぴったり。例のごとくエスカレーターで7階まで上がると途中でBGMにアントラクトが流れてきて二人で‘わぁ〜!!’といっきに気分も上昇。

劇場へ到着し、着席。1階センターブロックのど真ん中で前は段差があり、遮るものが全くない良席でした。感動〜!段差を気にして席を選んだことってなかったけど今度からは少し考えよう。

そしてわかっていたけど大阪四季劇場にはオーケストラピットがありません。その分舞台と客席が近くて、冒頭の老ラウルがすごく手前にいるように感じたし、怪人の隠れ家へ向かう時のトラベレーターの前後の動きもぐんぐん迫ってくるようで大迫力でした。

オケピを使った演出がどうなっていたかというと
●ハンニバルのリハーサルでカーラが言う台詞「マエストロ」は無くなっていました。
●イルムート3幕のバレエを指示するアンドレの台詞は上手から下手に向かって叫んでいました。これはちょっと違和感有り。そんな方向に指揮者なんていないでしょ〜、って。
●ドンファンの警備でラウルが言う「君はピットにいてくれ」は「君はそこにいてくれ」と上手を指して。ここでは上手側に人がごちゃっといてバランスが悪く感じました。
●ラウルの「ばか者!」も上手にいる警備員に向かって。ある意味萌えポイント削減?!

汐留ではオケの音に時々びっくりすることはあったけど『オペラ座』が舞台である以上やっぱりオケピがあった方が(見た目が)豪華だしリアリティがあって良いなと思いました。舞台が近い迫力もなかなか捨てがたいけど・・・。

今回久しぶりに「オペラ座の怪人」を観るにあたり、スーザン・ケイの「ファントム」を再読しました。2次創作とはいえ、私の中ではこのファントムのイメージがほぼデフォです。
(余談ですが、エリックはオペラ「アイーダ」のラストに自分の運命を重ねて理想と憧れをもっています。そんなところを読んだので「アイーダ」が観たくなったというわけです。けしてキャストに不満があって名古屋に行こうと思った訳ではありませぬ。)

そんな下敷きを踏まえ・・・今回のキャストは、というと。。。
2007/06/27(水)
『グットドールクラッティーニ丸の内◆
先日伺ってすっかり気に入ってしまった「グットドールクラッティーニ丸の内」へ今月2度目の訪問。

実はこの間食べたスカンピの香草パン粉焼きが忘れられず、今日はこれを目的に行ったんだけど・・・メニューがすっかり変わっていました。諦めきれず「スカンピ無いですよね〜?」と聞いてみるも「今日はありません」・・・嗚呼〜ざんね〜ん。

今日ご一緒したのは食いしん坊仲間のMさんとcuuminちゃん。前回食べてないものを選んで良いよと言ってくれたので遠慮なく。

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アンティパストは「静岡生しらす、蒸し野菜と」こんもり盛られた生しらすの中に生海苔が隠されていて海の香りがする!パンにのせて食べたら美味しそう!なのに私はさっさとパンを食べきっていたという・・・失敗。他にはホワイトアスパラガスのグラタンをチョイス。温かい料理もほっとします。

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パスタは「生海苔と生トマトのカペリーニ」と「あさりと花ズッキーニ、モッツァレラのストリーニ&ガルガネッリ」を選択。カペリーニは冷たいものだと思っていたら温かくてびっくり。カペリーニは2種類の麺を使っていました。乾麺と手打ち麺なのかな?!手が込んでるぅ〜頼んだパスタは2つともオイルベースでにんにくたっぷり。ちょっと辛くて、個性的でとっても美味しい〜これで十分おなかはいっぱいだったけど、今回はメインにガツンと仔羊のグリルをオーダー。付け合せの焼き野菜も味が濃くっておいしかった。満腹、満足。

今回はデザートはパスしてコーヒーで〆。
今日は久しぶりに喋り倒しました〜楽しかった!次回も楽しみ♪
2007/06/25(月)
2007/06/24(日)
『女子力UP大作戦!』
久しぶりにLuxe(美容院)へ行ってきました。髪がのびてお化けみたいになっていたのでもう限界でした。ふぅ、さっぱり、さっぱり。(もっとマメに行けよって話なんだけど。)

毎度時間がかかるんだけど今日はなんと6時間!担当のスタイリストさんが先週不在で、その分激混みだったみたい。かなりお忙しい様ですがホント身体には気をつけて下さいませ〜。

今日付いて下さったアシスタントくんはちょっと面白かったです。今どきの若い男の子なんだけど、歴史が好きらしく服部半蔵=松尾芭蕉説とか鎌倉幕府設立の年代とか教えてもらいました。へぇ〜そんな説もあるんだぁ。大変勉強になりました。

終わってお店を出る時「傘をお持ちですか?」って。雨が降り出す前に帰りたかったんだけど既に降っていると・・・。ありゃー傘持ってない!と伝えるとなんと新しいビニール傘を出してくれて「こちらをお使い下さい」って。なんという気遣い!本当に助かりました。ありがとうございます。

おかげさまで長くて疲れたけど、とても気持ちよく帰ってきました。

そうそう、朝ラグゼに向かって表参道を歩いていると名前を呼ばれてびっくり。偶然、Madokaちゃんとすれ違いました。わぁー会えて嬉しかったよ!

髪もきれいになったし、最近友達の間で話題の某化粧水と美容液も買ってみた!最近女子力が著しく低下中なので少しは復活させないと。面倒くさいなんて言ってる場合じゃない。心を入れ替えて頑張らねば。

2007/06/23(土)
『横着しすぎた罰だ〜』
嗚呼・・・やってしまった。

「キャッツ」 遅刻・・・。

のんびりご飯を食べ過ぎました。5分遅れで始まるから大丈夫だと思ったんだけど・・・は、走るべきだった?!13:04に劇場に着いたらもう中には入れてもらえませんでした。嗚呼、舞台が回転する時の王コリコのきりりとした姿が見たかったのに。「生まれたのか?」も「何ものをも」も目チカもモニター越し。悔しいよー。以後、気をつけます。

参考情報として「Wicked」は遅刻すると25分中に入れないと言っていました。気をつけましょう・・・

DSCF8025.jpgそんな今日はどこでランチをしていたかというと・・・。

1年前の同じ土曜日(6月の第4土曜日)にも「キャッツ」を観た後皆で行った焼肉屋さんと同じビルの中のイタリアンのお店「イル・パドリーノ」でした。サラダ・パスタ・デザート・パンで@1000円。シックな店内でキッチンも見える作りになっていてなかなか素敵なお店でした。お料理も美味しかった!でもここで語り過ぎたね・・・。Rちゃん、ホントごめんね。


今日は(珍しく)1階5列上手スロープ下。スキンブルのお迎え狙いで取った席だったんだけど・・・他にどんな猫が来るのか全く未知数。上手側はほとんど座ったことがないのでとっても新鮮。5列はやっぱり楽しい〜!!座ったとたんに張タンブルと視線を絡めあい(笑)、ネーミングでは隣の席のRちゃんへ一直線にすべり込み「ジェリクルキャッツを知っているか?」「きゃあー知らない〜」とのたまうRちゃん。かなり可笑しかったです。今日ご一緒したのはミュージカル自体初体験のRちゃん、つかみはOKでしたね!握手は赤瀬マキャと荒川タガー!!いきなりタガーが目の前にいてびっくりしたよ〜視界が変わるとまた新鮮で面白かった〜でも、下手からの見え方の方がやっぱり好き。・・・というよりたまにはセンターで観たいもんだ。(来月がんばろっ!)

今週のキャストは未見キャストやお久しぶりキャストが多くてとっても新鮮でした。
2007/06/22(金)
『チーズケーキА
あれれ?フロマージュブランのアントルメを作ってお終いにしようと思っていたチーズケーキシリーズ。フロマージュブランが余ってしまったので「クレメダンジュ」(クレームダンジュ)を作りました。

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チーズケーキが好まれないフランスでチーズケーキと言ったらこれが一番ポピュラーなのでは?!酪農が盛んなフランスのアンジュ地方の伝統的なデザート菓子です。そもそも家庭のデザートなので作り方はいたってシンプルで簡単です。フロマージュブランに生クリームとメレンゲを混ぜるだけ!今回はここにパリの「ラフリオレ」でもらってきた‘FRIZZY PAZY’(飴の一種)を入れました。これがやりたかったのよ〜!!とっても面白い食感になる・・・はずが・・・既に湿気てました。が〜〜〜ん。嗚呼。。。ずっと探しているんだけどこの飴売ってないんだよね・・・。どこかに無いかなぁ。(誰かご存知ありませんか?)

クレメダンジュにはフランボワーズが定番だけど、無かったので庭のブルーベリーとローズマリーを添え、蜂蜜をかけました。彩りに添えただけのつもりだったローズマリーの香りが意外と合って蜂蜜とローズマリーの組み合わせがとっても気に入りました。

クリーミィーで美味しい〜♪

2007/06/20(水)
『ナスとセロリのタルト』
07061302.jpg先週、新宿の「レストラン・カナル」へ行きました。携帯で撮った写真もイマイチだしUPするのはやめようと思っていたのだけど・・・。

デザート!!

これ何だと思います?(ってタイトルそのまんまなんだけど。)


「ナスとセロリのタルト」です。何かのテレビ番組のナス対決でシェフが作ったデザートらしいです。セロリの味はしないけどナスの味はほんのりとわかります。ナスとセロリを足すとルバーブみたいな感じかな〜全然違和感ありません。ちゃんとデザートとして美味しいです。
面白いなと思ったので記事にしてみました。

オードブルのパテに添えられたジャムも一捻りアリ。お店の方から「何だと思います?」って95%の人が当たらないって言うんだけど・・・その答えはにんじんのジャムでした☆これも美味しかったです。

7/14の巴里祭の日にお店に伺うと全員に食前酒をサービスしてくれるそうですよ〜!
2007/06/17(日)
『Thank Godness』
「Wicked」開幕。とうとう日本が魔法にかかりました〜

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 激混みのロビー
 押しくらまんじゅう・・・


行って来ました!初日の舞台!期待以上にすごかったです。(興奮っ)
とってもゴージャスで目を見張るような舞台装置。はじまる、はじまるっ☆とわくわく開演を待っているとオープニングでいきなり度肝を抜かれました。ひゃーすっごーい!!
この舞台をUSJのアトラクションにしようと思うのもわかる、まさに劇場そのものが遊園地みたいです。すっごく楽しい〜♪

CDを聞き込んでいたのでこの舞台はアンサンブルの迫力がすごいな、と思っていました。でも開幕してみるとキャストは意外と少ない。なのに非常にまとまりがあってとても良かったです。さすが新作の意気込みを感じます。きっちりと‘今日’に合わせて調整・お稽古をしてきたんだろうなと思う完成度。私は普段アンサンブルをほとんど見てないんだけど今回はもうどこを見て良いのやら。

物語は二人の魔女エルファバとグリンダの友情、フィエロとの恋愛、差別、政治などなど・・・いろんな事を盛り込み過ぎて長すぎる(2時間50分)し、ちょっと散漫に感じるところはあったものの、それらのエピソードを通して伝えたい主題は‘物事の二面性’について。物事は見えていることが全てではないんだよ、本当にそれが真実なの?と舞台から観る者に問い掛けて来るようです。ラストも大どんでん返しが用意されているんだけど・・・そのことをグリンダは<知らない>まま冒頭の「No One Mourns the Wicked」につながっていくとは・・・。ラストまでちょっとシニカル。ただのファンタジーものではありません。きれいで楽しくて恋と友情に涙する・・・だけじゃないところがこのミュージカルの魅力だと思いました。

今までの四季のラインナップにはちょっと見当たらないタイプの作品でなかなか面白い挑戦だと思います。初めて観る人に与えるインパクトは絶大。これから観る方、期待していて良いと思いますよ〜♪♪♪

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パンフレットの横のしゅわしゅわは・・・劇場でのお楽しみ!
グッズもいろいろありましたよ〜
2007/06/16(土)
『エメラルド色のキャンディネックレス』
今日はビーズ教室のSPOTレッスン。前回に続きPARISビーズです。お友達も一緒だったのでちょっとした失敗や溜息に反応してもらえるのが案外嬉しかったりして。今日もまたまた友達の輪が広がっていつも以上に楽しいレッスンでした。

今日はキャンディの様なガラスのランプワークビーズでネックレスにもなるブレスレットを作りました。シンプルに見えるワイヤーだけど‘メガネ止め’という手法を使っていてなかなか難しいのです。事前に練習をじっくりやってからいざ本番。テーブル席チームは早々に出来上がってお茶をしながらおしゃべりも楽しそう。なのに・・・私はまだまだ完成は遠くて。今日は完成しないのではないかとちょっぴり焦りました。(明日使いたいのに・・・)先生にまだ時間があるから大丈夫!と言ってもらって気を取りなおして集中。なんとか完成させることが出来ました。

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きれいなエメラルドグリーンでしょう?
これを着けて行きたい所・・・それは「エメラルドシティ」です!
(そのまんま・・・)

さっそく行ってきます♪


2007/06/15(金)
『チーズケーキキ Happy Birthday to・・・』
今月は親しい人の誕生日が続きます。みんな、何にも出来ないけど・・・

        の気持ちを贈ります。


そして・・・今日は母の誕生日。
普段、足を向けて寝れないほどお世話になっている母にちょっと凝ったチーズケーキを作りました。
久しぶりに‘アントルメ’を作ったら、なかなか悪戦苦闘でした。無事に出来上がってほっとしちゃった。構成はヘーゼルナッツのダコワーズ、アプリコットジャム、アプリコット、フロマージュブランのムース、です。フロマージュブランのムースに入れるパータボンブは失敗して作り直したりしました・・・。(汗っ)
まぁ、反省点は沢山ありますが、そこそこ美味しく、可愛くできた(自画自賛!)のと、母がとっても喜んでくれたのでヨシとします。

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2007/06/12(火)
『ロバート・ハインデル絵画展』
何年か前に雑誌だったかテレビだったかで‘現代のドガ’と呼ばれるロバート・ハインデルの描いた吉田都さんの絵を見ました。それ以来本物の吉田さんが見たくて「Kバレエカンパニー」に客演された時に観に行ったことがあります。熊川哲也さんと踊る吉田都さんの‘ライモンダ’第3幕を見ました。踊っている時の表情、細くて小さい体が舞台では大きく見えたこと、鍛えぬかれた筋肉、が印象的だった記憶があります。(今はKバレエカンパニーに所属なんですね。)

今日、伊勢丹で開催されているハインデルの展覧会に行ってその時の記憶が甦りました。吉田都さんの絵も熊川哲也さんの絵もありました。どの絵もリアリティがあって躍動感に溢れていました。熊川さんのきりりとした表情と集中している姿を重ねた絵がとってもいいなぁ、と思いました。

そんなにこの作家の事は詳しくないのだけど、アンドリュー・ロイド・ウェーバーとも縁があるそうで、ミュージカル「オペラ座の怪人」「キャッツ」の絵もありました。

今月の四季会報誌にもこの展覧会の広告が出ていて、そこに使われていた‘エンド・オブ・イノセンス’という「オペラ座の怪人」のリハーサルを見て描いたという絵を見て来ました。(ミュージカルではファントムが消えた後、残った仮面を手にするのはメグですが。)今回の展覧会では3枚販売されて即完売したそうです。オペラ座ファンの方が買っていかれたとのこと。@20万円位でした。私はこの絵より、売り物ではなかったけど大きなラム・タム・タガーの絵があって、こっちの方が欲しかった。原画は販売されているもので数百万。

ハインデルは05年に66歳で亡くなっています。完成後サインをする前に逝去してしまった作品には奥様による作品の品質を証明するバラの刻印が押されるそうです。奥様の名前はロザリー、通称ローズという事でハインデルはたくさんのバラの作品を残しています。とっても仲の良いご夫婦だったそう。奥様を想って描くバラの絵だなんてロマンチックで素敵だなぁ。
2007/06/11(月)
『汐留は今。』
土曜日の「JCS」の後は汐留に移動してカレッタを散策してきました。
なんだかあれこれ「Wicked」仕様になっているというので確認に。(嗚呼、暇人。)

まずは亀の広場のテーブルがお馴染みのエルファバ&グリンダのチラシ模様になっています。マスカレードの階段にも同様の絵柄が。

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B2Fに「劇団四季ショップ」がオープン。「Wicked」ブロードウェイ版のパンフレットとかスコア、Tシャツ(このピンクのTシャツ似合いそうな人がいるなぁ・・・キャスティングされていないけどさ。)、キャップやキーホルダー(多分)などのグッズが売っていました。(Wickedグッズ以外も取り扱い有り)

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そして、劇場前のカフェが「Wicked Cafe」としてリニューアルオープンしていました。(お客はほとんどいませんでしたが。)Wickedにちなんだネーミングのドリンクなどがありました。窓際の席でエメラルドファンタジーの広場(光ってないけど)を眺めながらお茶をして帰ってきました。

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オレオクッキーが突き刺さっているマフィン!(@350円)衝撃的だったのでおもわず買っちゃいました。(味は・・・。)ドリンクは‘エルファバのスリーベリージュース’(@500円)です。なかなか美味しかったけど、このジュース、エルファバとどういうつながり?

劇場入り口も例のチラシ柄で中は見えない様になっていました。それでも隙間から覗いたらスタッフの方がいらっしゃる様でした。さらにその奥では舞台稽古とか行われていたのかなぁ・・・。音が漏れ聞こえる!ような事は全くありませんでした。

いよいよ今週の日曜日が初日!です。
自力ではチケットが取れなかったものの、魔法の力で行ける事になりました。(嬉)初日の華やかな雰囲気も含めてとっても楽しみです。
2007/06/10(日)
『テーブルコーディネート実技講座ぁ
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とうとう今日で先生からのお話を聞くクラスは終了です。実際に食事が出来るテーブルをコンセプトにコーディネートを提案して下さる先生のスタンスにはとっても共感を覚えました。大人っぽくシンプルなんだけど計算されたテーブルは知的でとっても素敵。先生のセンス、大好きです。そんな講座自体はとっても楽しかったけど、いざ自分で作るとなると色々大変。宿題のプランニングシートだけでもひぃこら言っているというのに、本当にできるのかな〜

残り最後の1回(予定)は試験に沿った形で実際にプランニングシートを作り、テーブルをセットし、写真を撮って先生に見ていただき、ダメ出しをいただくというもの。・・・補講になりそう(汗)

試験ではプランニングシートを3種類作らなくちゃいけないらしく、その事を今日初めて理解してかなり焦っています。(ノートにはちゃーんと書いてあったんだけどね。)
本当はこういうテーブルを作りたい、というのが先にあってそれに合う物を揃えられたらいいんだけど・・・現実は無理。(きっぱり!)自分で持っている道具が先にあってテーマやコンセプトを考えるから難しいんだよね。
ぱっぱとアイデアが浮かぶ人が羨ましいよ〜!

今日のレッスンは3コマ(いつもは2コマ)あり、五節句の中から‘七夕’と‘重陽’を勉強して、さらに‘プレゼンテーション’までやりました。実際の試験ではプレゼンは無いはずなのに!!ああ、緊張した〜。

今回はいつもより時間が長かったので夕方にはお腹が空いちゃって辛かった・・・。5時間以上に亘るレッスンの疲れと空腹を癒すお待ちかねのお茶タイム。今日はお手製のきな粉アイスクリームに黒七味、おせんべい添えでした。この組み合わせ、とっても美味しかった〜。作り方も教えてもらったのでこれは作ってみるつもり。
2007/06/09(土)
『こんなことってあるの』
今日は「ジーザス・クライスト=スーパースター ジャポネスクバージョン」の初日。さっそく行って来ました〜

3年前の公演の時に敬遠してしまったことを激しく後悔。色々思うところはあるけどやっぱり浅利代表の才能ってすごい!とつくづく思った。

‘ジャポネスクバージョン’の歌舞伎メイク、大八車の演出など聞いているだけでは「?」いっぱい。なんかもっと突拍子ないものを想像していました。しかし、百聞は一見にしかず。まったく違和感がないどころか、ジーザスの世界観を壊すことなく上手に日本風味を利かせているところが本当にすごい。感動〜。これは確かに外人が好きそう。外国で公演したら喜ばれるだろうなと納得。私自身‘エルサレムバージョン’よりこっちの方が好きかも。(もう一度エルサを観て確認します。)

パンフレットにもあるように良くも悪くも登場人物の‘人間くささ’が印象的でした。ジーザスを思うが故にジーザスを裏切り、自責の念に苦しむユダ。民衆の期待が大きくなりすぎて自分の無力に苦しむジーザス。ジーザスに対し手のひらを返す民衆たち。自分達の立場を守るためにジーザスを殺そうとするカヤパ、アンナス。民衆に迎合して正義を見誤るピラトなど。

オーバーチュアでの白子の登場からぞくっとしました。静寂からいきなり激しく盛り上がる群集の登場。ジーザス(静)×ユダ(動)、ジーザスの苦悩(静)×爆発(動)、マリア(静)×群集(動)など、全編通して静と動の対比が素晴らしいです。

聖書から離れて久しいのでいろいろ忘れてる。もういちど遠藤周作からお勉強しなおさなくちゃな〜という気持ちになりました。

パンフレットは買って良かったです。なかなか充実。
2007/06/08(金)
『グットドールクラッティーニ丸の内』
今日はNさんのお誕生日会という事で以前からとっても気になっていた「グットドールクラッティーニ丸の内」へ行きました。
Nさんはワインが大好きなんだけどお肉もデザートもあまり得意ではない・・・という事で、こちらのお店の様にアラカルトで好きなものだけあれこれ頼んでワインをたっぷり飲んで、というスタイルはぴったりだった模様。良かった。良かった。

今のクラのある場所は以前は薄暗いビルとビルの狭間スペースでオフィスでタバコが吸えないおじさまたちがこそこそタバコを吸ってるようなところだったのに改装されて明るくきれいになってテラス席まで出来て。雰囲気ががらっと変わっていてびっくりしちゃった。ほぉ〜さすが丸の内ざますね。

今回はクラをこよなく愛するゆぴさんに事前にお勧めメニューのアドバイスをいただいてここは王道の選択。
絶対外せないのは桃の冷たいスパゲッティーニととっておき生うにのスパゲッティ。これ、想像していたのとちょっと違って桃のパスタは桃の自然な甘さに胡椒がぴりりと利いてミントがふんわりさわやかなアクセント。うにはなんとかなり辛い!びっくりした〜大人味?!

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他には脂が乗った金華鯖のマリネアボガド添え、半生で仕上げたスカンピ海老の香草パン粉焼き・・・これ素晴らしく美味しかった!!パスタはあとひとつ季節ものの天然ほたて空豆青豆のリングイネ&ピストローニをチョイス。これもお豆のほくほく感がたまらない一品でした。ちょっと足りないかなぁ〜と思ったけど十分お腹いっぱいになりました。デザートにはオレンジのパンナコッタとミルクティーで〆。

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今日はNさんのお誕生日という事でお祝いにIさんと二人でヴァンムスーのプレゼント。イケメンソムリエのMくんにお勧めしてもらった辛口のスプマンテ。濃い黄金色でグラスに泡がきらきら上がってとっても美味しかった。今回ゆぴさんお気に入りの王子様ワインを飲みたかったのだけど・・・残念ながら在庫なし。王子様は幻となってしまいました。(涙)しかし、Mくんにお勧めしてもらった白と赤のワインをしっかり楽しみました。

今日もあっという間にシンデレラタイム。ぎりぎり終電に駆け込んで無事に帰宅できました。

2007/06/04(月)
『素敵おうちカフェ3』
久しぶりにriko-chanのお宅へ訪問。お互いにバタバタしていたのでずいぶん久しぶりに会ったような気がする。

この春めでたく第一希望の中学に合格したKくんが風邪で家にいるというので、本来なら遠慮すべきところ厚かましく押しかけてきました。中間テストも終わった今ごろ中学校の合格祝いを渡してきました。直接渡せて良かった!夏休みの「キャッツ」回転席です。ファミリーで回って来てね〜。

さすがテーブルコーディネーターのriko-chan、午前中は病院へ子供を連れて行ったりと忙しかったはずなのに素敵なランチを用意して待っていてくれました。これがいつもとっても楽しみ♪

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トマトとお豆の具沢山スープとイカとオイルサーディンのマリネ、パンにチーズにロゼシャンパン。どれも美味しかったです。デザートは以前からちょっと気になっていた「エリュシオン」のケーキを買って、今ごろパリのお土産のレーズンチョコを持参して。かわいく盛り付けてもらって嬉しい〜

※riko-chanは今年中に自宅でテーブルコーディネートのお教室を開く予定という事なのでご興味のある方はぜひお問い合わせ下さいね!
2007/06/02(土)
『チーズケーキぁ
今回のチーズケーキは「オレオクッキーレアチーズ」です。オレオクッキーを砕いて作ったクラストにヨーグルトと35%生クリームとレモン汁を加え、さっぱりと仕上げたクリームチーズのフィリングを冷やし固めただけ!超簡単!上にはオレオビッツを飾って。アメリカンですね〜。
白と黒のコントラストが涼しげに仕上がりました。

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レアチーズケーキは両親が共働きだった為「一人の時に火を使ってはいけません。」と言われていた小学生時代から作っているもの。火を使わずに作れるからね。全く成長ないな〜。

2007/06/01(金)
『不思議なラヴ・ストーリー』
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珍しく四季以外でミュージカル座の新作「不思議なラヴ・ストーリー」を観に行きました。初のミュージカル座で、元四季でLKのプンヴァ役をされていた北村がくさんが出演されている事以外全くの白紙状態。やっぱり四季とは全然違う〜話は面白かったけど。

ニューヨークで脚本家をめざしながらも自信を無くしかけた主人公の前に夢で見た女の子が現れる。運命を感じる二人は前世でも夫婦だったという。本当に愛し合っていた二人は生まれ変わっても必ずめぐり合える、何度でも。という事で前世の記憶と現在を行ったり来たりしながら話は進みます。主人公の前世はコロンブスでリンカーンという突拍子もない感じなんだけど、ちゃんと話は繋がっていて。自分が生まれた本当の意味を知るという結末はちょっと感動的です。

ただ・・・この行ったり来たりが何度もあって少々くどいかな。全体的に長過ぎなので、もっとすっきりできそうな気がする。

音楽はガーシュウィン。オープニングは‘ラプソディ・イン・ブルー’それから続くのは「クレイジー・フォー・ユー」で馴染みの曲ばかり。もちろんアレンジも歌詞も違うんだけど、おおぉ〜と思ってしまった。さらに、舞台後方上部にステージが設えられ演奏するのは役者さんたち。演奏チームと役者チームが日替わりで舞台を作っているそう。公演期間も短いのでどちらかに特化した方が完成度が高かったのではないかと思ったり。ちょっと演奏はイマイチだったかな〜

主人公の親友役の竹本敏彰さんが四季の川口雄二さんに似ていて可笑しかったです。北村がくさんは大きくて存在感があって若い人ばかりの舞台を引き締めていました。主人公のお姉さん役の川田真由美さんは芸達者で最高に面白かったし、マスター(生まれ変わる前の魂)役の福田奈美さんは自然と目を引く華があって気になる感じ。

たまには四季以外も楽しいね!