もう、何から書いていいのかわからないほど楽しかったです。
実は直前になってやっぱり名古屋に行こうかなぁって浮気心を出したのですが・・・そんなに上手く交通手段やチケットが入手できるはずもなく。大阪でも友達と約束していたし予定満載。ここで裏切り者になるまでもないと予定通り大阪へ行ってきました。全ての計画がばしっ、と決まって本当に大満足。お世話になったみなさん、本当にありがとうございました。

まずはpocaちゃんとランチ&「オペラ座の怪人」観劇。涼太さんが記者会見で言っていた通り、豪華なハービスや劇場の雰囲気はホント「オペラ座の怪人」にぴったり。例のごとくエスカレーターで7階まで上がると途中でBGMにアントラクトが流れてきて二人で‘わぁ〜!!’といっきに気分も上昇。
劇場へ到着し、着席。1階センターブロックのど真ん中で前は段差があり、遮るものが全くない良席でした。感動〜!段差を気にして席を選んだことってなかったけど今度からは少し考えよう。
そしてわかっていたけど大阪四季劇場にはオーケストラピットがありません。その分舞台と客席が近くて、冒頭の老ラウルがすごく手前にいるように感じたし、怪人の隠れ家へ向かう時のトラベレーターの前後の動きもぐんぐん迫ってくるようで大迫力でした。
オケピを使った演出がどうなっていたかというと
●ハンニバルのリハーサルでカーラが言う台詞「マエストロ」は無くなっていました。
●イルムート3幕のバレエを指示するアンドレの台詞は上手から下手に向かって叫んでいました。これはちょっと違和感有り。そんな方向に指揮者なんていないでしょ〜、って。
●ドンファンの警備でラウルが言う「君はピットにいてくれ」は「君はそこにいてくれ」と上手を指して。ここでは上手側に人がごちゃっといてバランスが悪く感じました。
●ラウルの「ばか者!」も上手にいる警備員に向かって。ある意味萌えポイント削減?!
汐留ではオケの音に時々びっくりすることはあったけど『オペラ座』が舞台である以上やっぱりオケピがあった方が(見た目が)豪華だしリアリティがあって良いなと思いました。舞台が近い迫力もなかなか捨てがたいけど・・・。
今回久しぶりに「オペラ座の怪人」を観るにあたり、スーザン・ケイの「ファントム」を再読しました。2次創作とはいえ、私の中ではこのファントムのイメージがほぼデフォです。
(余談ですが、エリックはオペラ「アイーダ」のラストに自分の運命を重ねて理想と憧れをもっています。そんなところを読んだので「アイーダ」が観たくなったというわけです。けしてキャストに不満があって名古屋に行こうと思った訳ではありませぬ。)
そんな下敷きを踏まえ・・・今回のキャストは、というと。。。
Information



そんな今日はどこでランチをしていたかというと・・・。
先週、新宿の「












